2007年01月05日

カテゴリを改名せにゃならんかもですな

オリジナルテキスト量 41kbです。アホです。
SSってレベルじゃねーぞ!(AA略
つい、カッとなって書いた後悔をしている<挨拶


さぁ、今回もやりました。ポンコツストーリー _|\○_
みやびちゃんぷりちー!でやる前にちょっと書くか…と思ったらこんなのが出来上がってしまいました。
どうしましょうかね。黒歴史のレベルを激しく外れた感じで。

読んで、文句言わない人だけどうじょ。

まぁ、ほら、我がブログも4万アクセスとなりました。
おめでとう自分、有り難う、軍曹殿…orz
思いっきり4万ヒット踏んだことをMSNでリアルタイムに教えていただきました(笑)
いてぇ('A`)

丁度良いし、4万ヒット記念って事で黒歴史の公開をするってことにしましょうか。
ええ、何も無いしな__| ̄|○

ええと、予め言っておくのなら…

長いだけのダラダラ文章

と感じると思います。
私なりに、”こう言う会話があると面白い”とか”こんなワンシーンが欲しい”って感じで書いたものなので多くの人にとっては面白くないものかもしれませぬ。
それだけ頭に入れて読まれる方は読んでください。

読み終わったらゲーム本編をやり直して口直しする事をお勧めします

今回は、
ベース:分校組 邑那編
メイン:暁光一郎、暁(上原)奏
なので、決して司きゅんが主人公ではありません(笑)
あくまでも視点がそうであるだけです。

*当SSを読まれる際は、初回特典のサウンドトラックを流すか、脳内でBGMを場面場面で切り替えて頂くと少しだけ楽しめると思われます
*尚、へっぽこ文章ではありますが、無断転載などの行為は止めてください

さて、それでは…お恥ずかしながら、公開させて頂きます


あのね…。
追記って形でSS載せようと思ったらね

エラーが発生しました。以下の項目について確認してください。
- 追記の文字数が多すぎます。

なめとる!('A`)

なので、このまま以下に行きます…。


で、本文に載せたらこれだよ…
エラーが発生しました。以下の項目について確認してください。
- 本文の文字数が多すぎます。

ブログってレベルじゃねーぞ!(違


仕方が無いので、3つに分割することにします。
今回、シーンが3つに分かれるので、3回に分けて公開…することにします(折角なので)
なので、オリジナルファイルとは若干異なる形になるのでご容赦ください
*SSの本文には何の支障、変更はありません

オリジナルのテキストファイルが欲しいと言う方は個人的に仰ってくださればお渡しする事は出来ます。
…そりゃ、文字数2万字を超えて、40kb超えてれば日記って枠を越えてる罠…orz


livedoorブログをご利用のみなさーん!livedoorブログでは、本文・追記、どちらも2万字を超えると確実にエラーで投稿できませんよー!(笑)
…プレビューは出来ます。が、投稿は出来ませんでした。



EXシナリオ?[王国の、ある日のティータイム そして…。] (HAU-SS02-1/3)


燕玲「本当に無駄に広いわね…。これだけの広さがあれば何が立てられるかしら。でも、ちょっと周りに何も無さ過ぎるわよね…そう思わない?」

暁さんに敷地内を軽く案内してもらってから、僕が感想を口にする前に燕玲が発したのはそれだった

司・暁「………」

美術専門の暁さんとしては今の一言はちょっと効いたらしい
一瞬ではあったが、”あの暁さん”の呆ける瞬間が見れた位だから相当なものだったのだろう

暁「…司隊員。彼女には芸術を味わう心というか、なんと言うか…その―」

司「暁さん、大丈夫です。口にしなくても僕には伝わりますから」

僕は笑いを堪えながら隣に立つ暁さんに話し掛ける

司「何度も彼女には言ってますけど、あれはあれで良いと思ってるんですよ。本人も悪気は無いんですし」

僕としてはそう言う彼女も好きだったりする。勿論、僕の愛する邑那に比べれば大きな差はあるが、それはこの際別の所に置いておこう

燕玲「司の言いたい事は分ってるわよ。でも、つい考えてしまうんだから仕方ないじゃない」

暁「ああ、それも人の持つ味さ。流石に俺でも驚いたが…司の言うまんまの人だな」

燕玲の事は暁さんには僕から話してある。人柄や邑那の片腕として今までも、これからも尽くしている事を
これまでちょくちょくと会う事があったし、話のネタには十分な人柄だったからだ
勿論、芸術系である暁さんとは逆の価値観を持つ人だからこそ暁さんも燕玲の事はそれなりに興味を持ったみたいだ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

暁「勿論、興味っていっても俺には奏が居るからな。そう言う興味じゃぁないぞ」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

と、以前に釘をさされはしたが、そんな事は勿論の事分っているし、特に突っ込む気も無かった

燕玲「あら、私の事を聞いてるのね…と言っても司から……ね」

聞こえてるわよ。と言わんばかりに前を歩いていた燕玲は振り返って僕らに視線を移す

司「別に価値観の事位しか話してませんよ。暁さんとは価値観違うから、そう言う意味では話のネタになるからですって」

流石に、彼女が姉のような存在に感じる時がある…なんてことは言っていない。流石にそれは自分の中に留めていくべき事だ
それに、そんなことが本人に知れたら何を言われるか堪ったものではない
しかしながら…この4年付き合ってきて、そう思うようになったのは事実である

燕玲「価値観…ね。この4年、司にずーっと言われてきたけど…やっぱり直すのは難しいわね」

そう言うと燕玲は苦笑しながら暁さんと僕を見てから前に向き直る
苦笑しているようだった

暁「司、彼女に無駄を愛する心を教えていないのか!?もうちょっとそういった感情を持っててもいいだろ?」

司「いや、暁さん…それを繰り返してきたんですけどアレですよ。それにもう、彼女のそう言った部分をたしなめるのが僕の役目になりつつあります」

そう聞くと暁さんは笑いながらバンバンと僕の肩を叩く
こうしてるとあの学院に居た頃の…教師としてのやり取りを思い出す。とても懐かしい事であり、今となっては思い出の一つでもある

暁「司きゅんが口酸っぱくして言っても駄目なら、これはもう言いつづけるしかないだろうな」

暁さんは軽く笑いながら僕と燕玲を交互に見る

僕は前に立つ燕玲の背中を見ながら今までを軽く思い返す


それも無理は無い。邑那が陽道グループの総帥になり、僕が邑那の秘書になり、燕玲が陽道コーポレーションの社長になってから繰り返されてきた事だ
―4年。
あの、蘆部源八郎の死去からそれだけの月日が経過していた―



遥かに仰ぎ、麗しの 〜EXシナリオ -王国の、ある日のティータイム そして…。-



暁さん、燕玲、僕はそれぞれ周り見渡し、それぞれ視線を元に戻す
そして、暁さんは前方にそびえ立つ木を見ながら口にする

暁「どうだ司。いい所だろう?…こういう所が良いんだよ」

司「そうですね。確かにいい所だと思いますよ。あの学院ほど周りに何も無いわけでもないし…」

ここはそれなりに緑がある場所なだけに、街からは離れている
しかしここからは街が見下ろせるし、空気も良い
のんびりと暮らすには申し分ない場所とも言えるかも知れない…

暁さんはここで個人の住処とアトリエを持ち、上原…いや、今は暁奏と高松姉妹と暮らしている

燕玲「…なんでこんな辺鄙な所に移り住んだのかしら」

ぶつぶつと言いながら燕玲は振り返る

暁「それはな、高松姉妹にちゃんとした絵の教育をしてあげたかったのさ。あの2人は間違いなく大きくなる」

木の陰に座って姉妹は何かを描いている
2人は僕らを見るとニコリと笑って再び手元の用紙に視線を戻した様子だった

燕玲「……あの2人はそんなに凄いの?見た感じは普通な気がするけど」

暁「まぁ、最近は…かな?個人で色々とやってるからさ。最初は人に自分たちの絵を見せることは無かったのさ」

燕玲は不思議そうな表情で暁さんの言葉に耳を傾ける

暁「学院に居た頃からちゃんとした美術の教育をしたかったのさ。才能はある…が、あの性格がな。気長に付き合っていくしか無いと思っていたが、こうして移り住んで見ると早いもんだったかもな」

懐かしむように話し出す

司「へぇ…。と言うことは絵を見せてくれる様になったんですか?」

姉妹の絵の印象は強く残っている
あの文化祭のラスト

―邑那と踊った時の絵を見せてくれたことを

暁「こんな場所でも催しごとをすれば人は来てくれるものさ。少なからず姉妹の絵に興味を持ったり、感心したりして足を運ぶ人だって出来たくらいさ」

燕玲「へぇ…。ねぇ、だったらその絵、見せてくれないかしら?」

僕はぎょっとする
初めて見る彼女にあの姉妹が易々と絵を見せてくれるのだろうか…
僕でさえ自分たちから見せてくれたあの邑那と僕のダンスの絵しか無いのに
それ以外ではこっそり邑那から見せてもらった”紙飛行機”があるが…

暁「そうだなぁ、後で聞いてみれば良いんじゃないか?」

そこまで柔らかくなっているのか…。いや、”柔らかい”のはずっとそうだが…人に絵を見せるまでなったのか

暁「そう言った意味で、ここはとても居心地がいい所さ。奏とゆっくり過ごす意味もあるが俺はあの2人の本当の凄さを皆に知ってもらいたいのさ。言ったろ?才能を愛してるって」

本当にこの人は両手に花だな…
僕は苦笑する。勿論、僕だって今では意味は違うが両手に花であることは違いない

司「しかし…こんなに広いとなると土地代だけでも馬鹿にならないですよね…。良くそんなお金がありましたね」

本当に感心するくらい広い
済む所は自然に上手く溶け込んだ感じでそれほど大きくも無い。が、広さはその庭…と呼べるのだろうか。
その広さである。確かに絵を描いたり、個展を開くなりするのであれば良いだろうが、これだけの広さを用意するのは幾ら暁さんでも難しいだろう

暁「そりゃそうさ。だってさぁ司きゅん〜。幾らのあの辺鄙な学院に居て、お金を使わないと言っても…ここは立地条件最高の場所だしな、街も近い。安いわけが無いだろう」

あっけらかんと言い放つ
この人がこう言う口を利く時は何かある…

燕玲「そりゃそうでしょうよ…。ふぅ、司、あなた本当に気付いていないのね」

燕玲は困った顔をしながら額に指を当て、僕を可哀相な目で見る
そこで僕はやっと気が付く

暁「ああ、そうさ。ここに掛かってる金は全部、”蘆部”が持ってくれてるよ」

暁さんはキラリと歯を見せながらこっちを見る。ああ、やっぱり…
この人はこう言う人だ

確かに変に思う点は幾つか合った
邑那が直接手を下してる一部会計、会社からすればほんの少しの金額が別の形で外に出ていた事

司「なるほど、そう言う事だったのか。だから燕玲は何も言ってないのか」

燕玲「今頃気が付くのも…おめでたいわね」

悪気のある言葉では無いと分っているから苦笑するしかない
彼女なりに微笑ましい一言でもあるのだ

暁さんは腰に手を当てて僕に向かって言う

暁「司、いつか俺は言っただろ?”成功報酬として奏との生活と、あの双子を学院から解放する”ってな」

司「流石にそこまでは読んでませんよ…。暁さんも、もっと気が付きやすいように言い回してくれれば良いのに」

流石に唖然とするしか無かっただろう僕は、溜め息を吐きながら暁さんに言い返す

暁「ちゃんと前提があっただろ?”双子に美術の教育をさせたい”ってな」

司「そんなこと聞いてませんよ。邑那から聞いたくらいですよ…」

僕はそう切り返す。が、暁さんはそう言うところはしっかりしてるようだ

暁「司隊員、ボスから聞いてるのなら俺から聞いたも同然さ。まだまだだな」

はっはっは。と笑いながら高松姉妹の元へ歩いていく
僕はそれをボー然と見ていた


燕玲「でも、十分安いものだったかも知れないわよ。あの人のお陰で、ゆうも司も色々と失わずに済んだし」

司「まぁ…それは認めますけど…」

あの時、暁さんが居なかったら本当にどうなっていた事だろう…
今でも思う。多くの面であの人には感謝をしている。学院に赴任した時から僕はあの人のお世話になりっぱなしだった

司「…まぁ、良いんじゃないですかね。それくらいはっ」

僕は緑の床(草原)に腰をおろす
燕玲はたったまま腕を組んでいる

燕玲「…所で、あなたはあそこの姉妹の絵を見たことがあるんでしょう?どうだったの?」

先ほどの話の続きだろう。僕は思ったままを口にした
だって、そう言うしかなかったのだから

司「…凄かったですよ。初めて見たのは…学院での美術週間の絵ですね。本人達は見せるつもりは無かったみたいですが、邑那がその絵を貰っていてね。こっそり見せてもらったんだ」

へぇ。と云わんばかりで続きを聞いてくる

司「他の生徒達とはまるで違っていたよ。衝撃でした…でも、それを”こんな出来損ない”って言ったらしいんですよ。それに、暁さんがああまでして教育を受けさせたがったのだから…」

燕玲「それで、その時の絵はどうなったの?」

司「さぁ…。邑那がまだ持っているだろうとは思いますが、見せてもらえますか…ねぇ?ああ、勿論、僕がその絵を見たなんて事は双子の前では言っちゃいけませんよ。本来、あの絵を見たのは、知っているのは邑那だけなんですから」

流石に当時の絵を見せてもいいかと聞けば双子は断固として否定するだろう
それに、僕がその絵を見たと知ったらどんな仕返しが待っているかぞっとする

司「でも、暁さんの話では最近描く絵は見せてくれるって言ってるじゃないですか。それを見せてもらったらどうです?」

僕は双子と話をしている暁さんに視線を投げる…彼女もそれにつられる様に双子に視線を向けた
それに気が付いた暁さんは双子からノートのような物を受け取る。双子は駆け足でこっちに駆けて来る

千鳥・鶫「久しぶり♪久しぶり♪」

この2人は変わらずの笑顔で僕の周りをぐるぐると回り出す

燕玲が驚いている。そりゃ無理も無いだろう…
初めは僕だって驚いたんだから。この扱い難い双子めっ

司「高松も元気そうだな」

僕の口にする”高松”とは2人を指している

千鳥・鶫「光一郎に渡した。渡した。見てね♪見てね♪」

恐らくさっきまで描いていた絵の事だろう。そう言ってにっこりと笑ってから邑那と奏の居る家の方に駆けて行った
相変わらず慌しい

燕玲「…なんだか凄いわね。色々な意味で」

そんなことを話していると暁さんはスケッチブックを燕玲に差し出す

暁「ほら、見せてもいいって言ってたぞ」

双子が持っていたスケッチブックを受け取りパラパラとめくる
流石に彼女も驚いている

燕玲「これ…あの2人が描いたの?」

暁「ああ、そうさ。どうだ?今の世の中の様々な画伯だって驚くとおもうんだがな」

僕もそう言われてスケッチブックを覗き込む
そのページは先ほどの僕ら3人の絵が描かれていた

司「集中力…ですか?僕らがこうして立っていた時間ってそんなに長く無かったですし」

僕の言葉に暁さんは頷く

暁「それもあるな。この2人はそこも凄いんだよ」

燕玲はスケッチブックをジーッと眺めつづけていた
暁さんの教育を受けて更に絵の技術は上向きになったのだろう。人の目を惹き付ける技術自体は既に学院に居た時点で持っていた訳だし

この双子の絵には助けられたりもした。それにこの絵は僕も好きだ
だからこそ、こうして2人が成長するのは僕も嬉しかったりするのである


暁「それで、この4年…いや、2年前までは会ってた知ってるが、それからの2年はどうだったんだ?」

暁さんは極普通に聞いてきた
恐らく興味本位だろう

司「そうですね…初めの2年は苦労話ばかりでしたね。いやぁ、蘆部源八郎の死去から教師を辞めて、陽道の総帥秘書をするなんて思ってもみなかったですからね」

僕は思い返しながら空を見上げる
ぼほ快晴に近く、少しだけ雲があるくらいだ

司「最近は慣れて来たものですよ。少しずつですが、仕事も回せるようにはなりました」

暁「ほぉ、運転手するだけでも大変だったんじゃないか?何せ免許取得から直ぐに運転手って事だしな」

僕はこの2年の事を話し始める
勿論、会社としての情報は流石に口にはしないが、個人的な苦労話を暁さんにした
この間も燕玲はスケッチブックをパラパラとめくって溜め息を吐いていた。彼女にしては珍しい光景である

司「今でこそ邑那や燕玲のスケジュール、他の予定の管理をするようになってますけど…最初は酷かった」

懐かしむように溜め息を吐いて苦笑する

暁「でもまぁ、今は違うんだろ?それで良いじゃないか。誰だって行き成り上手くは行かないもんさ」

フォローを入れて来ることが逆に不安を煽るのだがここは素直にフォローされておこう
そう言って話を切り替える

暁「全ての発端は蘆部源八郎…か」

真面目な表情をする

暁「結局、彼は人生の最後をどんな風に迎えたんだろうな…。俺はその場に立ち会っては居なかった訳だしな」

あの時、暁さんは奏を部屋へ連れて行き、そこから動いていないからだ

僕は難しい表情を作ったかもしれない
可能な限り”普通の表情”を作りながら答える

司「そうですね…。情が強すぎた人ですし、最後は―」

燕玲「別に貴方が知るような事ではないと思うわ」

横から燕玲が口をはさんでくる。手にはスケッチブックがある
彼女は”知らない”からそう言うのだと思う。源八郎本人からの以来で邑那を見守っていた立場だと言う事を…
だからこそ僕はその最期を知っておいても良いと思うのだった

司「燕玲、良いんだ。暁さんは知っておいても…いや、知るけ―」

暁さんの方を向いて僕は口を止める

暁(司、良いんだ。その先は言わなくても。だから聞かないことにするさ)

そう言ったような目線を受ける

司「いや、なんでもない」

そう言うと同時におちゃらけな言葉が口を吐く

暁「連れないな司きゅん〜。教えてくれてもいいじゃないか。ケチだなぁ」

司「幾らあの源八郎でも最期くらいは人として…と言うかケチでも何でもないでしょう」

僕らのやり取りの本当の意図に気がついたのかそうでないのか、燕玲は口を挟んで来る

燕玲「ちょっと…司―」

遠く、双子と奏、邑那が見えた。こっちを呼んでいるようだ

奏「光一郎さん、お茶にしましょうお茶にしましょう。滝沢先生も…ってじゃなかった」

そう。僕と邑那は籍を入れた。
だから滝沢であることに変わりは無いにしても、僕は今は”蘆部司”なのである

横で邑那は苦笑しながら僕と燕玲を呼ぶ

邑那「司さん、イェン、早く」

今日も邑那はご機嫌である
この場の空気もいいし、それに久々の休み。
グループは順調で最近は落ち着き始めたとなれば機嫌もよくなるだろう

暁「呼んでるワケだし、行こうじゃないか司隊員」

話をそのまま逸らすように暁さんに合わせる

司「燕玲、行きますよ。折角のお茶です。今日はゆっくり出来るんだから」

察しの良い彼女の事だ、会話の流れから意図してる事は読み取れるだろう。だから、彼女の取る態度は1つしかない

燕玲「…仕方ないわ。早く行きましょうか…ハァ。このスケッチブック…貰えないものかしら」

なにやら意味深な事を言っているがこの際流す事にしよう。彼女も、僕と暁さんの会話の意味を理解して察してくれたようだし流してしまった方が、これから飲む紅茶はきっと美味しいに違いない―



―――...to be continued




続きは、明日の更新になります。
この時点でツマンネって思われた方は後2日分はSSが続くので、一般的な日記の中身は薄くなると思われますのでよろしくおながいします
あとがきに関しては一番最後に載せるので、そのときまでは簡単なブログ版オリジナルの終わり方にさせていただきまー('A`)

と言うか、まさかエラーで弾かれるなんて思っても居なかったので、3日分に分割するなんて想定外過ぎる。
今年最初の想定外に認定

タイトル後の(HAU-SS02-1/3)はブログのみに付けたタイトルです。本来はつける必要が無かったの!ヽ(`д´)ノ
遥かに仰ぎ、麗しの SS2作目-1/3って略です。みりゃわかります(笑)
本文自体に変更はありませんが、3つにぶった切ってる最後の部分だけはオリジナルのファイルとは違っています。(演出ってゆーの?その辺の事)
...to be continuedって1ファイルの場合は必要ないし orz

黒歴史らしくこの辺の分もあっさり書いてしまえば良いとは思うんですけど、こう言った駄文だから書きたくなってしまうんですよねぇ…。そう思いません?
まぁ、予定がコロコロした所為でこうなったわけですが、まぁ言い訳してもしゃーないでぃすからね。
これはこれで何とかせねばって(⊃д`)


閲覧者の皆様には申し訳ありませんが、後2回ほどこのSSにお付き合い下さいますようお願い申し上げます
Posted by wind_summer_t_will at 22:00│Comments(3)TrackBack(0)黒歴史 

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この記事へのコメント
正直司のセリフだけ『』にするとわかりにくくてかなわん
Posted by sage at 2007年01月05日 22:52
40000HITおめでとうございます〜。あと、あけおめです^^

40kbのSSって凄い量ですね…。単行本一冊50kbくらいですよね?www
Posted by 岡崎準 at 2007年01月06日 00:05
*『』に付いて訂正を掛けました


岡崎準さん
>40000HITおめでとうございます〜。あと、あけおめです^^
有り難うございます〜。
そして明けましておめでとうございます(´ー`)b
今年もよろしくお願いしますねー。

>40kbのSSって凄い量ですね…。単行本一冊50kbくらいですよね?www
まぁ、ダラダラと書いただけなので、読み手を考慮しない・中身が薄い ってだけです(笑)
自己満足ワロス!な訳で…。
Posted by wind_summer_t_will at 2007年01月06日 00:28