2007年05月18日

気分も重いので

予定通り軽く。
ってゆーか、昨日と一昨日は張り切りすぎただけ <挨拶


いぁー、しんどい。ヤッテラレネ(´・ω・`)
気分は最悪、状況はもうオワットル、自分もオワットルのコンボなので状況がわかる人は察してくだしぁ。案の定の結果って事でございます。
いや、第一段階からコケるなんて思っても居なかったので、また思考・選定からのやりなおしです。もうアホかっつーの<自分

で、足回りの固めからしないとマズイのでそのほうに手回しを掛けてるんですが、

時間がどうしても掛かる>もう時間が無い>もうオワットル

という結果にならざるを得ない。
諦めが悪い人じゃないのでそこんところはなんと言うかなぁ…。


さて、今日のネタは
「資格・技能講習終了証・特別教育・etc」
について。
色々な分野で作業する上で必要なモノではありますが(IT業務では現実味が無いですね)それらの違いって、聞かれてパッと答えられますでしょうか?

私は先日まで、大してかわんねーと思ってたのですが大きな間違い。
例えば「資格」ですが、国家試験を通して得る免許ですね
なので、簡単に取れるものじゃありません。
対して「技能講習終了証」は講習を受け(大抵は実地と学科)て作業が出来るようになるためのもの。
「特別教育」は「技能講習終了証」に近いものがありますね。
「技能講習終了証」の下位のものであったり、「特別教育」を受ける事でその作業の許可が下りるというものもあります。

さてここで問題。
では、「資格・免許」と「技能講習終了証」「特別教育」はどう変わるのか。
例を上げてみると、「溶接」の作業には溶接の”技能講習”と”免許”がある訳で、普通は”免許”とれば良いじゃん?って簡単に考えるものではないでしょうか?
然しながら、この場合の免許とは実務経験を経て3年に1度更新試験を受けるものです。
作業をするためには”技能講習”を受ければいいだけなのです。

平たく言えば「免許=エキスパート」で「技能講習者=ペーペー」ってことですね、ハイ。


知らない人にはわかりにくいシステムだっつーの!

逆にいえば、このケースの場合、溶接の作業ができるようになるために”資格を取りたい”というと勘違いされる可能性がある訳ですね。(普通は講習終了証じゃなくて資格や免許って言ってしまうのは人の性だと思ってしまうのは私だけですかね?)
現場系の技能についてはちょっとややこしいのです。
IT分野は”資格”といっても目安に過ぎないので、もって無くても仕事に支障が無いってのは良い分野だなぁ・・・と思ったり。
作業の性質上、命に関連するものがあるので仕方ないとは言えるのですけどね<現場は


某知り合いのブログのようにマゾいOSの技術的なブログは出来ないので、ちょっとだけ実用的なネタしか書けない自分を呪ったりした吉宗であった。


巡回ネタ

今日はパス。まぢで色々とやっとれん

Posted by wind_summer_t_will at 23:30│Comments(0)TrackBack(1)日記 

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『転職・就職に有利なIT資格試験とは?』についてですが、総合的な結論から先に言うと、これは、就職・転職の時期・年齢、就職したい会社や職種によって異なります。つまり、一概にこの資格が有利だとか、というのは言えません...
『転職・就職に有利なIT資格試験とは?』【IT資格取得奮闘記】at 2007年05月20日 23:31