風力発電の被害を考える会・わかやま

 低周波音被害とは、周波数40ヘルツ以下の音(空気振動)による被害です。 普通このような低い周波数の音は、ほとんど、あるいはまったく聞こえないか、感じ取れません。それが我々一般人の普通の感覚(聴覚)です。  ところが低周波音被害者はそれを感じ取るだけでなく、頭痛・不眠・肩凝り・めまい・イライラその他、多様な強い不定愁訴被害を訴えて苦しみます。そのため低周波音環境でそのまま生活することが困難となります。  しかし、この国では、産・官・学から法曹界まで、挙ってこの事実を認めず、低周波音の「被害者」を「苦情者」と呼んで、その人権すら無視しています。

 「低周波音被害」という言葉を聞いて、何のことだろうと思われる方がほとんどだと思われます。
 近年、人工的に発生する低周波音によって健康を害している人がいることが明らかになりつつあります。しかしながら、低周波音被害に関する調査、研究及び対策が十分ではないというのが現状です。
 そこで、まず、市民の皆様に「低周波音被害」について知っていただきたく、本シンポジウムを企画いたしました。


◆基調講演「低周波音の基礎知識」
講師 小林 芳正(こばやし・よしまさ)氏(京都大学名誉教授)
◆パネルディスカッション「低周波音被害の実態とその救済」
パネラー
小林 芳正(こばやし・よしまさ)氏(京都大学名誉教授)
岸   秀行(きし・ひでゆき)氏(弁護士・大阪弁護士会)
山本 浩貴(やまもと・ひろき)氏(弁護士・大阪弁護士会)
今﨑 廣美(いまさき・ひろみ)氏(NPO法人STOP低周波音被害 会長)
松浦 攸吉(まつうら・ゆうきち)氏(風力発電の被害を考える会・わかやま 世話人代表)
コーディネーター
大饗 研策(おおあえ・けんさく)(和歌山弁護士会 公害対策・環境保全委員会委員長)


と き 2017年(平成29年)2月15日(水)
     開場:午後5時30分
     開演:午後6時
ところ 和歌山ビッグ愛 12階 1201号
     (135人収容可能)


●入場無料
●予約不要


主催 和歌山弁護士会(担当:公害対策・環境保全委員会)

 
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