登録済みユーザーをサインインできないようにするには
  サーバーの連用を続けていると、作成したユーザーが一時的に、または永続的に不要となることがあります。たとえば会社組織の場合、ユーザーが出張のため長期間不在になったり、退職したりすることがあるからです。このような場合、該当ユーザーがいつまでもログインできる状態のままだとセキュリティの面で好ましくありません、ユーザーのサインインを禁止するには、ユーサーアカウントを削除せず無効状態にする方法と、ユーサーアカウントを完全に削除する方法とがあります。
  完全に削除した場合、サーバーからはそのユーザー情報が失われるため、ユーザーが有効だった期間中に作成したファイルが残っていた場合でも、そのファイルの所有者が表示できなくなるといった問題が生じます。一方、Microsoft windows serverユーザーを無効にする方法では、無効になっているユーザーと同じ名前のアカウントが作成できなくなる以外はそれほど実害はありません。通常の運用であれば、ユーザーを無効にする方法をお勧めします。
  なお、ここでの操作は、すべて[コンピューターのー理]画面で[ユーザー]を選択して行っています。







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