VENERE WINE SALON

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マッシモ・タヴィオ
杉並区永福町4-4-4
03-6802-7648

ピッコラターボラから独立したマッシモさんは髭面になり、オジサン度アップ。
無難にマルゲリータを注文したけれどやっぱりトマトソースが薄い。
生地は美味しいのに残念。メインにローストチキンもつけて。
この街はイロケはなくてよいから、ランチ向けのピッツエリアかな。

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ルネット
新宿区西新宿4-10-19
03-5388-8210

ビオワインのイベントがこちらであったとかでふらりとよってみた。
ランチは火木土らしいが、13時に行くも本日売り切れ!
残念がっていたところ残りものなら作りますよ~とのオーナー。
住宅地にあるゆるゆるスペース、ご近所客がメインのようで赤ちゃんとママの姿も。
上原や笹塚ノリっぽいですが、ランチはほぼパスタで、、、
白ワインはMelting potes というVdFブラン“メルティング・ポーツ”
(ル・ヴァンダンジャー・マスケ)
[2016]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール。
ヴィオニエとグルナッシュブラン、クレレットの混醸だそうで、
すいすい軽やか。夜にくるムードではないカウンターだったかな、、、
カニトマトペンネも普通味。

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阿佐ヶ谷バードランド
杉並区阿佐ヶ谷南3-37-9
03-3392-8941

銀座に進出した1号店の跡地にあるこちら。長年行きたかった焼き鳥やさんですが、
なんといってもブルゴーニュワインが豊富!
ですから、嫌煙家なわたくしもついチョイス。
人気店ゆえ直前予約できたのが店内奥のテーブル席。。。
静かでよいけど焼き鳥の臨場感はないよね。?
G.Cava(Chamcalet)の次に、Marsannay 2015(Meo Camuzet)を。わーい、
デキャンタっていうかハーフサイズでオーダーできて嬉しい♪
肝心の焼き鳥はコースがお得。前菜数品はあまりピンとくるものがなかったなあ、、、
やはりお上品系な大きさ、ほぼ塩で供されます。
おきまり親子丼+プリンもきっちり組み込まれていました。
最近ワイルド系をいただいていたので、なんだかエレガントでよかった。。。
鶏ってなんか、旨みと馴染みのあるお肉ですよね、スキ~。

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サウダージ
新宿区新宿3-9-3 3F
03-3356-3009

新宿は落ち着いて飲めるカウンターなワインバーが本当に少ない。
ので、こちらが人気集中なのもわかります。
自然派を中心としたワインはこだわりオーナーの細かい説明で
数種から選べてワインが楽しいから、2度目の訪問。フードもぼちぼち種類があって、
照明やや暗めで、、、、満席になるとにぎやかだけれど、
新宿にしては大人な雰囲気と広いスペースで飲めます。
G.ChampagneはJose Michel NV. 赤は最近流行り?
のオーストリア、Ernst Triebaumer Rust (Blaufrankisch 2015)。
冷涼ワインとして名高いオーストリアですが、
寒い冬もすうーっとした味わいで現代的になじみますよね。
スペイン料理っていってもアヒージョばかりではないラインナップ、
タコ入りおじやが美味です。

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maruta
調布市深大寺北町1-20-1
042-444-3511

郊外にあるレストランにわざわざ行く、、、って、気合がいります。やっぱりご近所だと気軽に行けますからね。こちらは調布深大寺近辺、予約殺到のゆったりリゾート風一軒家とはいえ、どちらかというとロケーションよりダイニングスタイルで注目されています。薪をくべる暖炉の前には8人用カウンター。その他は8人用大テーブルx2.テーブルごとに大皿が供されセルフで取り分けるサービス形式。其の日席の近くなった人たちと、お皿を分け合うスタイルってなかなか友達同士でもないですからね。抵抗感ある人(特に日本人?)はあるんじゃないかな、、、さらに、メインまでお皿を変えずに1枚だけを取り皿にする。翻ってみればホールスタッフはかなり楽なんじゃないかな~とも感じます。ワインは自然派。開業時、代々木上原Griからこちらに着任していた外山ソムリエが先月辞めてしまったそうで、ワイン担当に関してはちょっと寂しいかもです。キャンドルナイトなど、イベント時にふさわしいお店かもしれません。

G.Champagne Bergeronneau Marion Brut NV
G. rosso Lmmershoek 203 Roulette South Africa

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a table
文京区湯島3-1-1
03-5812-2828

料理には作った人の哲学が表現されている。何を捨て何を取るか、美意識と人柄が垣間見えるのが手作りならでは。

神田明神近く、湯島エリアにポツンとあるフレンチ。まわりにはなんにーもないエリアですが 笑 ここだけなぜか落ち着いた大人のお客があふれている。クラシックフレンチゆえ、この落ちついた街になじむのでしょうか。こじんまりカウンターのある1階、ダイニングは2階。メニューはほとんど古典的手法のお料理ばかりで、がっつりの量、それでいて丹精な味わい。やっぱりシェフの人柄、顔が見える料理って好きだナア。コンクールも入賞しているパテアンクルート、確かにいろいろジなビエが入って形も変わっていて、それでいて軽やかでバランスが取れてる味わいの、美しいパテでした。サービス陣は若いスタッフ+フランスのかた?で、ホールが埋まるとなかなかかまってくれないかも。ワインは自然派もありますがやや高め?シャンパーニュもなかなか渋いチョイスです!

G.Champagne Bernard Girardin NV
B.rouge  Le Gourmand 2015 , D. du Joncier Lirac

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