2008年05月03日

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大阪発!行政書士奥本昌也の逆転起業ストラテジー!http://ameblo.jp/okumotomasaya/



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2005年08月07日

とある美容院の実態!?

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今日は、私の通っている美容院の驚くべき実態についてです。
 
 
私の通っている美容院はちょっと変わっています(?)
 
 
まず、昨日話したようなカルテは存在しません。
 
そこで、私が頼りたいのは、私のお気に入りの髪型をしてくれる
 
決まった美容師A(仮名)さん。
 
だから、私はAさんに聞きました。
 
「Aさんって、何曜日にこの美容院に来られているんですか?」
 
Aさん
「すみません。
 このお店に私も入ったばかり何ですけど、
 私の来る曜日をお客さんに教えたらいけないらしいんです。
 どうやら予約制を禁止しているようで・・・」
 
・・・驚きました。
 
この美容院は、地元ではちょっとしたチェーン店なのですが、
 
どうやらお話から推測すると、経営者の考えはこうです。
 
美容師には、上手い人もいれば、下手な人もいる。
そこで、予約制にすると、上手い人がいる曜日に客が集まり、
下手な人がお店にいる曜日には、お店に客が来ない。
だから、予約制をやめて、
美容師には名前も客に教えないようにしよう。

・・・ということのようです。

つまり、くさいものには蓋をしろ!というような発想で、
 
お客は全く満足していないわけですね。
 
これでは、お客が集まらないのも当然です。
 
 
私もそろそろ美容院を変えようかと思い始めました。
 
 
 
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2005年08月06日

全国の美容院へ一言!

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最近、本当に暑いですね〜。
 
私は、どちらかと言えば、冬が好きですが、
 
やはり夏は夏らしく暑いのがいいのかもしれません。
 
 
ということで、暑さを解消しようと、美容院に散髪に行きました。
 
この美容院に行くと、毎回私は「坊ちゃん刈り」にされます。
 
25歳なのに・・・(^o^;)
 
そこで、私は思ったのです。
 
『あ〜、前々回の時の仕上がりが気に入っていたから、
 またあの髪型にしてほしいな〜。』
 
『でも、あの髪型はどうすればできるのか説明できないな〜。
 あの時の写真でもあればな〜』
 
 
・・・!!
 
 
『そういえば、美容院でお客の髪型カルテを作っているところ
 ってあるんかな?』
 
 
たとえば、お客さんから予約があったら、
 
美容師があらかじめその人のカルテをみておいて、
 
その人の好みを調べておけば、お客さんをカットするときに
 
そのお客さんの好みに合わせたトークができるし、
 
お客さんも順番を待っている時間にそのカルテをみながら、
 
「この髪型を前に気にいったから、またこれにしよう!」
 
と考えられますよね。
 
つまり、お客さん自身も自分のお気に入りを正確に覚えていない
 
ことも多いですし、
 
仮に覚えていても、それをちゃんと伝えられないことも
 
多いのです。
 
だから、それを簡単に思い出させてあげたり、
 
あるいは事前に調べてアドバイスしてくれるお店があると、
 
『自分のことをわかってくれてるな〜』と実感します。
 
 
そこで、毎回毎回仕上がりの段階で、担当した美容師と一緒に
 
写真を撮ります。
 
もちろん、無料サービスです。
 
それに加えて、
 
「その写真を後日自宅へ郵送させて頂きますので、
 ご住所とお電話番号を書いてください。」
 
とすれば、簡単にデータベースができます。
 
何も会員キャンペーンをしなくても、
 
自分の写真が届いてイヤだと感じる人間は少ないですからね。
 
みなさんも、
 
一度お客さんのカルテを残すことを考えてみてくださいね。
 
もうされているところもあるかもしれませんね。
 
データベースとは少し違って、
 
お客さんとお店側との共通認識を作れるものがいいですね。
 
学習塾業界なら、生徒のテスト記録だけでなく、
 
そこに生徒と教師、親との「交換日記」のような要素を加えること
 
も考えられます。
 
 
明日は、私の通う美容院の驚きの実態に迫ります。
 
ちょっとびっくりすると思いますよ。
 
楽しみにしておいてくださいね。
 
 
 
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2005年08月04日

そんな理由で選んでない!

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さてさて、今日は昨日の続きでしたね。
 
私が就職活動のために、写真を撮りに行った写真館で
 
店主の驚きの言葉をお送りします。
 
 
現像が終わって支払いをするときに店主が私に聞きました。
 
 
店主
「奥本さんの自宅とこの店まではかなり距離があるのに、
 遠いところありがとうございました。」
 
そして、
店主
「奥本さんも、うちが創業100年やから選んでくれたんでしょ?
 みなさん、この店が明治から創業して100年の歴史があるから
 この店を選んでくれはるんですわ!
 この100年の歴史は、他の写真館はありませんからね。」
 
「そ、そうですよね・・・」
 

 
私は、その時に初めて創業100年の写真館だと知りました(^o^;)
 
つまり、私がこの店を選んだのは、創業100年だからでは
 
全くなく、ただ単に近いから。
 
しかし、この店主はその後も
 
「創業100年が他店との圧倒的な差別化要素だ!」と
 
言ってました。
 
実際に、私たちが何かをサービスを受けるときに、
 
その店の創業年数なんて気にするでしょうか?
 
私は気にしません。
 
 
 
だからといって、創業年数を差別化に使えないと
 
言っているのではありません。
 
少なくとも、信頼性を高める要素として「創業年数」は使えます。
 
地域の住民に認められてきた歴史だからです。
 
しかし、創業年数だけで客が集まってくるということは
 
なかなか難しい気もします。
 
 
おそらくこの写真館はこれからも創業年数を売りにして、
 
商売をされていくのでしょう・・・。
 
 
創業100年ってすごい!ことなんですから、
 
少し視点を変えれば、何とでも広告を打てると思うのですけどね。
 
みなさんも、勝手に自分の売りを決めてしまうよりも、
 
お客さんに「どうしてこのお店を選んでくれたのですか?」
 
と聞いてみましょうね。
 
もしかしたら、自分の想定外の答えが返ってくるかもしれませんよ。
 
 
 
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2005年08月03日

創業100年???

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実は、前にも言いましたが、
 
現在25歳になって初めて就職活動をしています。
 
初めてのことなので、何をどうしたらよいのかもわからず、
 
「ますは形から入ろう!」と思い
 
(←私は、割と形から入るタイプです。笑)
 
写真館で、履歴書用の写真を撮ることにしました。
 
 
でも、写真館で写真を撮るなんて本当に人生で初めてです。
 
例えば、七五三などの大事な写真(?)は父が撮ってくれました。
 
父は、写真が趣味なのです。
 
昔は写真家を目指したこともあったそうな・・・。
 
だから、私は写真館は本当に初めてでした。
 
 
写真館なんて、日常生活で意識すらしていませんから、
 
一体どこにあるのか?さえ全く知りませんでした。
 
そこで、「そうかっ!こういうときこそタウンページだっ!」と思い、
 
タウンページをめくると、た、たくさんありました(驚)!
 
 
 
しかし、たくさんあって、どの写真館を選んでよいのか
 
さっぱりわかりません・・・。
 
(やっぱり判断基準を与えてくれる広告はありがたいです!)
 
仕方なく住所が一番近いところに電話。
 
そこで、値段を聞きました。
 
(あっ、俺って今値段しか興味のない客になってる!って思いながら。笑)
 
値段は、それほど高くなかったので、その写真館で決定。
 
すぐに写真を撮りに行きました。
 
そして、難なく撮影&現像終了。
 
私は、できあがった写真を撮りに行きました。
 
そこで、店主から驚きの言葉が・・・!!
 
 
 
続きは長くなりますので、今日はここまでにしますね。
 
明日の記事を楽しみにしておいてくださいね。
 
 
 
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