2012年04月26日

捨てて捨てて最後に残ったもの・・・・・

 読みたい本があって本を読むことと、お酒を飲むこと、2時間の映画は苦痛なので、30分のアニメをネットで観ること・・・・・今の自分がかろうじて行っていることは、これくらいのものである。

 桜の花を眺めたり、京都に散歩に出かけるのも、なるほど気持ちのいいものではあるのだけど、気晴らしにはなっても根本的な解決になっていないな・・・・ということが最近になってよく分かった。

 それまで大量にあった本やCDを処分し、大概のものを捨てたのだけど、それで不便になったかといえば、日常生活に全く差し支えがない。独りの人間が生きていくのに必要なものは、実際リュックに詰める荷物ですむような気さえする・・・・・・旅行者と変わらない荷物で生きようと思えば生きられるのだ・・・・・・

 捨てるのはモノだけでない・・・・・・のだけど、今のところモノくらいしか捨てることは出来ない。自分の中のモノは、たとえそれがガラクタばかりであっても、すてるにしのびない気分になっている・・・・・・

 さて、すっかりからっぽになったところで、何が残るのだろうか?何も残らない空だろうか、などと思ってはみても、空などにはとてもとてもなれるものではない。

 ある本を読んだときのこと、絵画とは目に見えるものをそのまま描くのではなく、見えないものを描くと書いていた。現実をそのまま描く、写真が発明される前は、絵が写真代わりになったこともあったのだけど、目は何かを見ているようで何も見ていないこともあり、逆に見えないものが見えることもある。

 生きるのが苦痛だなどと思いながらも、腹が減れば何がしかの食物を摂し、自分のしたいことは何もないとはいいながらも、安逸な道を選んでいく・・・・・死んだふりをし続けていると、いつかは本当に死んでしまうのだろうな・・・・・

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2012年04月17日

死に至る病・・・・・絶望とはいうものの

 
 ここ数日、本を読むことと酒を飲むこと以外は何もする気が起きなかった。まったく受身的なことばかりしていて、自分の意思で何かをしょうとする気がすっかり失せてしまっていた・・・・・・

 そういえば、桜の満開の時期、高校の友人が自殺したのだけど、そのせいか、満開の桜を見るといやあな気分になってしまう。何もこんな気持ちのよい時期を選ばなくても・・・・などと思うのだけど、まさか西行の、桜の花の満開の下で死なんとでも思ったのだろうか、そこまでインテリだったとは思わないのだけど、こればっかりは残された人間としては、推測するしかあるまい・・・・・

 自殺した友人とは、同じような時期に仕事を辞め、同じようにもがき苦しんでいたのだけど、業の深さではあっちだろうと思っていたのに、あっさりと先を越されてしまったので、実は業が深かったのは自分の方だったのだろうかなどと思ってしまう・・・・・・

 ここ数日、ひょっとしたら自分はもう、この世からおさらばしたいのだろうかなどと思ってはみたものの、どうも業の深さからか、それとも死ぬのはまだ嫌だなあという気分の方が強いのか、今だに恥をさらしてでも生きるほうを選んでいる・・・・・・友人は首をつって死んだのだけど、私にはとてもそこまでの勇気はない。生きるのが嫌で死にたいというよりは、自分の思うように生きられないから嫌だというだけで、やはり死ぬのは嫌だという気分の方がまだまだ強いのである・・・・恐らく、芥川の羅生門のように、強欲婆の髪の毛をむしってでも生きようとするかもしれない・・・・・

 年を取ったせいだろうか、最近は洗礼を受けることを考えることがある。神を信じているわけではないのだけど、どうも今の仏教は自分にはだめなような気がする。神はさほど信じないのだけど、こう自分が弱くなってくると、イエスの語る言葉というのが心に沁みてくる。ガンジーは、キリストは立派だけどキリスト教はろくでもない・・・・・と言ったそうだが、なるほどと思える。宗教が権力と結びつくとろくなことはない。歴史的には面白いのだけど、やはりろくでもない。あまりにも多くの血が流されてしまうのだから・・・・・

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2012年04月06日

4月6日の日記・・・・・・

 
 何というか、あっという間にプロ野球が開幕し、今週末から本格的にG1が始まる。桜も場所によっては5分咲きから7分咲きのところもあるので、少々肌寒い気はするものの、春だなあという気分になってくる。

 とはいうものの、春というのはだるい季節でもあるのか、何をするのも億劫になりがちである。新しいことを始めるにはいい季節かもしれないのだけど、どうも何かをするのがついつい面倒になってしまい、冬以上にだらだらと過ごしてしまう・・・・・

 これがもう少し暑くなったりするとまた別なのだけど、もうしばらくはこんな調子の気候が続くのだろう。あまり呑気に構えていられる身分ではないのだけど、今しばらくは春の気分を味わいながら、だらだらと過ごしていくのだろうな・・・・


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2012年04月02日

4月1日の日記・・・・

 
 先日、久しぶりに阪神競馬場に出かけたのだけど、たまに行くと競馬場はいいものだと思う。金曜日が初夏のような暖かさだったにもかかわらず、週末は急に寒くなり、一日中いるのはきつかったのだけど、それでも浮世を忘れられるというか、まあ、ぼおっと馬の走っている姿を眺めているのもいいものだった・・・・・

 来週はいよいよ桜花賞が始まるので、その頃には桜もほぼ満開になり、ぽかぽかとした陽気になっているだろうか・・・・・もしそうなら、もう一度行ってみたいと思うのである・・・・・

 土日と出かけて、収支は7千円のプラスだった。勝つ競馬というよりは、負けない競馬をしたので、昨日のメインに行われた、大阪杯とダービー卿チャレンジトロフィー以外は、百円馬券をずっと購入していた。多分、5百円か千円で購入していたらかなり儲かったとは思うのだけど、逆にすっからかんになった可能性だってある。ハイリターンにはハイリスクがつきものなのだけど、リスクを恐れては思い切ったことはできないな・・・・・ということを、この2日間でつくづく痛感させられた。

 まあ、しかし、土曜日には初めて障害レースで3連単を的中させることができたし、自分の予想で選んだ穴馬で馬券が的中したこともあったので、嫌な気分ではないのだけど、つくづく自分は馬券の買い方が下手くそだと思ってしまう。と同時に、頭がまだまだ固いなと思う。常識にとらわれすぎると、なかなか面白い馬券は取れない。という意味でも、競馬の予想は頭の体操にもなかなかいいのである・・・・・・

 最後に、今週末の阪神で気がついたことを書くと・・・・・・

1 穴馬は内枠から狙った方がいいこと。逆にいうと、外枠の人気馬は割引いて考えたほうがいい。今の阪神の馬場を考えると、先行できる馬の方が有利で、差し馬は昨日のショウナンマイティのように、展開がはまりかつ長くていい足が使えないと勝ちきれないようだ・・・・・・

2 北村友一騎手と川須騎手が結構穴をあけていた。特に川須騎手は、内枠に入ったときは、面白いように穴をあけていたので、来週も注意か・・・・・逆に北村騎手は外枠での激走が目に付いた。

3 芝ダートを問わず、短距離はクロフネ産駒が激走していた。今の阪神の芝にこの馬は合うような気がする。
逆に母父がサンデーサイレンスの産駒は苦戦していたようである。母父がブライアンズタイム産駒がよく来ていたので、重馬場だったということもあるのだけど、スピードタイプよりパワーのある馬の方が今の阪神にはあっているようである・・・・・・


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2012年03月31日

3月31日の日記・・・・・

 人間、年を取ると怖いものが増えてくる。逆に言うと、若いということは、それだけ怖いもの知らずということだろうか・・・・・・

 臆病ということは恥じることではない、と思う。自分に対して正直でいるということなのだから。だけど、時には臆病だけではなく、清水の舞台からえいやと飛び降りる勇気も必要な気がする・・・・・・

 いつも、えいやでは、これまたまずいとは思うのだけど、要は自分が逃げてもいい場面と、ここは逃げずに踏ん張らないといけない場面のめりはりといおうか、どこで逃げて、どこで踏ん張るか・・・・・この見極めが結構難しい・・・・・

 何でもそうだと思うのだけど、ついているときというのは、運も味方しているだろうけれど、自分が持っている以上の力が出て、何だか何をやってもうまくいくような気がする・・・・

 けれども、何だか上手くいかないようなときに、力づくで運を変えようとして、ますます状況が悪化するときもある。そんなとき、今日はもうだめだなと出直すことができるか、この引き際というのが、一番難しいような気がする・・・・

 もちろん、あきらめずに踏ん張ることで流れが変わることもあるだろうけれど、たいていはだめなときはだめな結果で終わることの方が多いだろう。こういうときに、どうやって流れを変えるか、もしくは最小限度の損失で済ませることができるか・・・・・・こういうことは頭では分かっているつもりでも、いざそういう場面に直面すると、気持ちが先走って、いやな結果に終わってしまうことが多いものである・・・・・・・

 最後まで諦めてはいけないのはもちろんだけど、自分の気持ちがそこで負けてしまっていないか、もし負けてしまっているのなら、ぼろぼろになる前に出直すことができるか・・・・・・どうも長く生きていると、勝つことよりも負けないでいることの方が難しいような気がするのである・・・・・


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2012年03月22日

3月22日の日記・・・・・

 吉田兼好は、もう一人の自分などこの世にいるわけがないから、人と交わるよりも孤独を選んだと書いた。画家の鴨居怜は、人と交わる生活と独りでいることの生活のバランスをどのように保つことができるか、と書いた。

 人と交わり話をすることは嫌いではないのだけど、人と交わってばかりいると、疲れて独りになりたくなる。独りになっている方が、人と争うこともなく楽なので、ついつい楽な方を選んでしまう。そうやっているうちに、話をする相手がいなくなってしまう・・・・・

 まあ確かにもう一人の自分がいれば便利なことは便利だろうが、本当にいればはた迷惑なこともあるかもしれない。作家の吉屋信子は、自分とよく似たもう一人の自分をいくつかの短編小説で書いているが、自分の知らない場所で、よく似たもう一人の自分が迷惑なことを行い、それが自分に帰ってくるとなれば、もう一人の自分がいるというのも考えものだ。

 よく世の中には、自分とよく似た人間が少なくとも3人はいるだとか、自分のドッペルゲンガーを見た者には死が訪れるだのということが書物に書かれているが、ポーのウィリアムウィルソンなどは、もう一人の自分(良心)を自身で殺してしまう話と解釈すれば、これもある種のドッペルゲンガーものかもしれない・・・・・

 ドラえもんののびた風に考えれば、もう一人の自分がいれば、もう一人に勉強だの仕事だのをやらせて、自分は好きなことをする、というような話の展開になるだろうか。おそまつくんもそういうパターンの話が多かったような気がする。こういう誰もが思いつくようなものなのだけど、これを馬鹿馬鹿しいと考えずにストーリーにしてしまう、というのがドラえもんというマンガの恐ろしいところだろうか。凡人は、ドラえもんがいれば、簡単に世界征服ができてしまうと考えるのだけど、世界征服どころか日常のせこい場面でドラえもんに頼るのびたというのは、ちょっと秘密結社鷹の爪のせこさと似ていないこともない・・・・・・

 中学生の頃、双子の兄弟姉妹がクラスにいたのだけど、初めて見たときは、あまりのそっくりさにびっくりしたものの、時間が経つにつれて、似ていることは似ているのだけど、微妙に違うところもあるのだなあということも分かったりした。ということは、もし自分とそっくりの人間がいて、彼と一緒に暮らしていたとしても、時間が経つにつれて微妙に変わることだってあるかもしれない・・・・・・・

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2012年03月21日

3月21日の日記・・・・

 こうする以外に解決策はないのだけど、出来ることなら他の選択肢を見つけたい。と、泥沼の中をもがくように、ああでもない、こうでもない、と悩むことがある。

 そうする以外にどうしようもないのだけど、まだ他に何か方法があるかもしれない、ひょっとすると奇跡のようなものが起こって、何らかの解決に導いてくれるかもしれない、などと考えて、唯一の解決方法をずるずると先に延ばすことがある・・・・・

 何だかドストエフスキーの小説の中の人物にでもなったような気分なのだけど、どうもこのままだと悲劇は避けられそうもないのだけど、それでも何とかもがこうとする、もがいたところでどうなるわけでもないのだけど、少しでも悲劇や破局をできるだけ先に延ばそうと考える・・・・・・

 磔にされる前のキリストは、どんな気分だったのだろうか・・・・ということをたまに考えることがある。どんなにあがいても避けられないことを前にして、恐怖を感じただろうか、あるいは現実の痛み以上の痛みを感じただろうか・・・・などとついつい考えてしまう。

 あるいは、他に選択肢がないなどと思うのは、今の生活を続けようと思えば、他に選択肢がないからであって、今の生活を放棄する、自分のペルソナを放棄する、えいやとばかりに目の前の絶壁から飛び降りるというのも、選択肢といえないこともないのだけど、さあ、そうする力がまだ自分に残されているかどうか・・・・むしろそうした力やエネルギーがあれば、とっくの昔にそうしていたような気がする・・・・・

 悲劇や破局は、実際に起こってしまうよりも、それが起こるだろうし、どうも避けることができそうもない、と考えた時点から、実際に悲劇や破局が起こるまでの時間が恐ろしいのだ。こういうときほど、人間の想像力が厄介なものに感じられてしまうのである・・・・・・・

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2012年03月20日

3月21日の日記・・・・

 先日のことだけど、銭湯で体重を測ると、60キロをとうとう切ってしまった。とうとう大学時代の体重に戻ってしまったことになる。一年前の体重が67キロほどあったのだけど、その頃から7キロほど体重が落ちたことになる。私の場合、最低でも65キロほどないといけないということに加え、コレステロールや中性脂肪は最低ラインぎりぎり、それに最近の健康診断では、白血球が基準値より高いとあっては、あまりいい傾向ではないような気がする・・・・・

 さすがに40を過ぎると、ついつい自分の寿命のことを考えてしまうのだけど、どうも自分は体質の弱さなどから、50で亡くなった叔父と同じくらいしか生きられないのではないのかなという気がしてならない。さすがに40を過ぎると、自殺をするのは格好悪いとも、自分の美意識に反するとも思えるのだけど、自分がゆるゆると、生きているベクトルよりは、死んでいくほうのベクトルに近づいているのだな、ということは意識するようになってきている・・・・・

 もし今自分ががんにでもなって、あと数ヶ月の命だとしても、そこそこ自分の好きなように生きてきたつもりではあるし、妻子もいないことだから、特に思い残すことはないにしても、さすがに自分から死ぬのは嫌だなとは思う。よほど、末期がんのような苦しみでも起これば考えないことでもないが、今のところは死ぬよりも、自分で考え、自分の手足がまっとうに動く限りは生きていたいと思う。逆に言えば、自分の意思で生きれなくなったときは、アムステルダムでもでかけて、自分の意思で死にたいと思う・・・・・

 思うに、個人の尊厳とか言うからには、自分で自分の寿命を決める権利というのいものがあってもいいような気がする。キリスト教、特にカトリックは自殺を認めないそうだが、自分が生きているのではなく、ただ生かされているに過ぎないと自分が思うのであれば、自分の意思で自分の生を終わりにするのもありなような気がする。この世に生まれてくるのが自分の意思では決められないのならば、せめて自分の終わりくらいは自分の意思で決めてもいいのではないだろうか・・・・


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2012年03月09日

3月9日の日記・・・・


 冬から春になろうとする時期になると、決まってアレルギー性の咳が出てくる。もともと子供の頃から喘息で苦しめられていたということもあるのだけど、大人になっても相変わらず、ほこりやちりの発生する場所にいると、鼻水や咳が出てくる・・・・・

 体質が弱いので無理をしないほうがいいのだけど、昔から体質の弱さを精神面でカバーしようとするから、無理がたたって、そこから調子がおかしくなる・・・・というのが、これまでのパターンだった。体質が弱いということは、別の言い方をすれば、打たれ弱いということでもある・・・・・

 外見だけ見れば、落ち着いているように見えるのだけど、本人はかなりあせっていることが多い。それでも端からはマイペースのように見えるのだから、あせっているつもりで、本当はあせっても仕方がないな、なるようにしかならないだろう・・・・・とどこかで腹をくくっている部分もあるのかもしれない・・・・・・

 ラテン系というほど楽観主義者でもないのだけど、楽観的な悲観主義者ではあるかもしれない。まあ、多分いつかどこかで人類は滅んでいくだろうと思うのだけど、それもまた仕方がないな、好き勝手なことをしているのだから・・・・・という風に、悲観的なことを考えつつも、それを肯定的にとらえるのが、楽観的ともいえるだろうか・・・・・

 今日も巷に雨が降っている。雨の降る休日というのは、どこか憂鬱だ。巷に雨の降るごとく、自分の心にも同じような雨が降っているからかもしれない・・・・・



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2012年03月05日

3月5日の日記・・・・

 冬の間、鼻かぜが一向に治らないと思ったら、数日前からのどの調子が良くなく、昔のCMのようにエヘン虫が喉の中をはいずりまわっているような感じがしている。

 健康診断では、高血圧で白血球の数が標準よりも多いと言われるし、何より気になるのは、免疫が落ちたためと思われるのだけど、若い頃より冷えがひどくなり、かつ体温が36度以下になることがしばしばあることだ。これはあまりいい傾向ではないのだろうけれど、まったく、肉体的には年を取っていいことなんて何一つないようなきにもなる・・・・・・

 体重は昨年の夏に比べると、5キロから6キロは痩せたような気がする。何しろ、昨年の夏にははくことができなかった背広のズボンがぶかぶかなのである。ひょっとすると、学生の頃の体重に戻ったか、それ以下になったかもしれない・・・・・

 もともと疲れやすい体質だったのだけど、最近は休日になると、大概は昼間に数時間眠ってしまう。寒いというせいもあるだろうけれど、昼寝をしたにもかかわらず夜の睡眠時間が同じなのはいかがなものだろうか。あまり長い時間眠っていると、何だか体が腐敗しているような気がして、目覚めが悪いのだけど、のどがいがらっぽくなってからは、寝汗をかくようになり、その気分がますます強くなっている・・・

 朝起きると、特に右手の指がしばらくの間は固まって動かなくなるし、体重が痩せたのに反比例するかのごとく、両肩の痛みはひどくなっている。唯一の救いは、お腹がへこんで腹筋が少しついたくらいか・・・・・しかし、だからといってあまり嬉しいとも思わない・・・・・

 朝に白米が食べられるようになったのはいいけれど、肉をほとんど食べなくなった。そのせいか、たまに実家に帰って、いつも以上に肉を食べると、決まって下痢をするようになった。

 こんな風にだらだらと、自分の体調不良について書いていると、自分は少しづつ弱って、昨日よりも一歩づつ死へと進んでいるのだろうな。先日、Tレックスのコズミックダンサーという曲の歌詞を読んでいたら、お母さんの子宮から棺桶へとダンスするという箇所があり、なるほどと思ったものだけど、死ぬということが他人事のように思えなくなってからは、どうも昨日よりも今日、今日よりも明日という風に、少しづつゆるやかに自分が死んでいるような気がするのである・・・・・


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