2011年06月23日

自分の好きなことをやるのが一番いいのだけど・・・・

 落ち込んだときや力が出ないときにやったことは、ただひたすら本を読むということだった。何時間も本を読んでいると、そのうち気分が高揚したり元気が出てきたものだ・・・・

 ただ、最近はなかなか集中して本を読むことが出来ない。自分に根気なくなったのか、それともそれだけの時間をかけるほど面白い本がないのかは分からないのだけど、本を読んで高揚するということは、次第に少なくなっていている。多分、自分がオアシスから砂漠に変化しているような気がする・・・・・のも無関係ではあるまい。

 最近よくするのは、何でもいいから掃除をすること。少しでも体を動かせば、テンションは少しづつだけど上がってくる。そういえば、村上春樹の小説でも、主人公が自分の部屋を掃除する場面がよく出てくるけれども、似たようなものだろうと思う・・・・・

 これ以上悪くはない、と思いながら、何もしないでいることも、最近は多い。何もしないでいると、何もしないでいるということにやがて飽きてくる。飽きてくると、テンションは低いけれども、何かをしようとする。コーヒーを淹れる、パンを焼く・・・・それから次第に普段行なっているようなことが出来るようになってくる・・・・

 なんか、普段あまり買わないようなものを買うのもいいかもしれない。私の場合、変な調味料を眺めるのが好きなので、テンションが下がると、そうした調味料を求めてスーパーに行く・・・・最近は、醤油一つでも、冷奴用やらたまごご飯用やら、数え切れない種類があるので、見ていて飽きない・・・・それで変なものを購入すると、不思議とテンションがワンランクは上がっている・・・・・

 元気がないときに出かけるのは、あまり楽しくはない。元気がないときに、京都や奈良に散歩に出かけても、人が多いから疲れるだけである。ならば、近くの静かな喫茶店で、本を読んでいるほうが精神衛生にはいいかもしれない・・・・・

 まあ、単純に考えれば、したいことをして、やりたくないことをやらなければいいだけのことなのだけど、これが何か分からないときがある。これが一番難しい。それまでやりたいと思っていたことが、一番やりたくなかったことだというときも、たまにはあるのだから・・・・ということは、何もしたくないときは、あわてず騒がず、静かにしていた方がいいときもあるのかもしれない・・・・・


全国約3,000の結婚相談所から選べる結婚相談・婚活サイト


 

wing9919 at 21:27コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星