2005年12月30日

やってられません

もう、あなたとはやってられません。

実家に帰らせて頂きます。


てな訳で実家に帰ろっと。

年末年始帰省するのは、ホントに久しぶりだな。

ただし、元旦は都内を車でぐるぐる徘徊している予定。

もちろん一人で。


何をしているかは秘密。

昨日で一通り飲み会は終了。

波乱な一年で、楽しい感じ盛りだくさん。

その中から見えてくるモノも盛りだくさんの一年だった。

来年の目標は「忍者になりたい」だな。




そういえば、ネットラジオに出ました。

飲んでいた勢いでゲスト出演させて頂きました。

この間の舞台でご一緒した役者さん

彼女の繋がりの、劇団さんの、企画としてのネットラジオです。

仮スタート段階のプレ版みたいなモノへの出演なので

すぐ聞けなくなるとは思いますが、間に合ったら

聞いてみるのも一興です。

「嶋アイランド」
27日のテキストから聞けるみたいっす。まだあれば。


てな訳で、来年に繋がる、お話をした所で、

実家に帰らせて頂きます。

それでは皆様良い年の瀬をお迎え下さいませ。

  

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2005年12月28日

相方

今日は知人の家にお呼ばれしての忘年会。

おいしいお酒でした。

一個前くらいのブログに「今頃相方は何しているのだろう?」

と書いたら、今日知人の家に向かう途中の電車で

偶然乗った電車に相方が居りました。

どんな確率だろう。

後藤くんも違う忘年会に行く途中だったんだって。

スゴイ確率だ。




それだけ。  
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2005年12月27日

年末の夢

918851b2.gif年末の夢と言えば、宝くじ。

僕も買いましたよ。

1億円分買って、当選金額はおよそ3千万円。


マイナス7千万円。

駄目だコリャ。

あたる気せんわっ!



あ、シミュレーションのお話。

お暇な方はコチラ をどうぞ。

このお陰で、パソコンの電源が切れん。

あ、いつもか。  
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2005年12月26日

たくさん芸人が居るのに

M1の会場は芸人だらけなのに、オートバックスの社長に突っ込まないのはどうかと思う。

スポンサーとはいえ。

気になりすぎる。


とはいえ、めでたく、M1チャンピオンが「ブラック兄さん」に決まりましたね。

オモシロかった。

あ、ブッラク兄さんって言っても、快楽亭ブラックでは無いですよ、念のため。


僕の相方は今頃何しているのかな?

新旧双方。

新の方は、きっともうすぐ会うからいいとしても、昔の相方は、今何をしているのだろう。



高校卒業の時、同い年の子にお笑いやろうと誘われた。

「いいよ」とその頃から安請け合いをしていた。

そいつは、真剣にお笑いのことを考えている子だった。

勉強のできる真面目な子だった。

オモシロいこと、というより面白味というモノを考えている子だった。

ような気がする、そいつに「芸人になろう」

何でか分らないけど、僕は誘われた。

理由は一回聞いたけど、こっ恥ずかしくて忘れた気がする。

卒業と同時にそれぞれの道に進学、そいつは近くの理系の大学に進学した、僕は遠く文系の学校に

通いだした。それぞれが、道を歩みながら、お笑いのことを真剣に考えていた。

高校時代より、距離は離れたが、ことあるごとに会う様になっていた。

そして会えば、いつもお笑いの話をしていた。

コンビニの店員が「お弁当温めますか?」と聞いてきた時の面白い受け答え方とか、

コンビニの店員が「お箸は必要ですか?」と聞いてきた時のウィットに富んだ断り方とか、

コンビニでトイレを借りて、大なのに小っぽくみせるやり方とか、

そんなんばっか喋っていた。

そして、1年くらいして、彼は突如学校を辞めた。

そして、違う文系の大学に入りなおした。

理系の学校より、自由な時間が取れる様にと。

そして、1年後輩になった彼も一人暮らしを始めた。

「さて、本格的にイきますか」そう思い、コンビ名も決めた。

コンビ名は確か「南へ行く」見たいな名前だった気がする。

やる気満々、決断式をしよう、と二人で決めた。

そして、


決断式の明け方、二人でケンカをした、



それから彼の声を聞いていない。

アレから5年。

何だったんだろうあの朝は、時々夢に思い出す。


そして、いつ頃からだろうか、テレビから彼らしい声が聞こえてくる様になったのは

「パ○ット、マペット!」

きっと、気のせいだろう。  
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2005年12月25日

プロっぽい

なんか良い仕事をしている、レストランのカレーとかは

具を長時間、なんかしているから形がはっきりしなくなっていて、

その液体の中に、全ての具材のうま味が溶け込んでいて、美味!!



らしい。

食べたこと無いから知らんけど。


今日、外に出るのが億劫で家にあるモノでカレーを作った。

出来上がったのは、前述のプロっぽいカレー。

すげーな、俺。


ちなみに、家にあった具材は




なし。







具材が無かったんです。

何にも。

なので、カレールーのみで調理。




一見全てのうま味を溶かし込んだ様な、プロっぽいカレーが出来上がった。

プレーンのカレー。

パッと見はプロのカレー。



聖なる夜に奇跡が起きました。

ありがと、一神教の神様。
  
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2005年12月24日

感性の波間

あぁ、音楽が聞きたい。

波が来ている。


読書も音楽も、映画も舞台も波が来る。

したい時が来る、そういう時にすると、より一層心に響く。

そういう波が繰り返される。




「八木さんのファンです。」

「どこが?」

「別に。」


あの会話の様に。


無駄にビデオを撮るのはヤめようかな。

結局オンタイムで見るんだし。

  
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2005年12月22日

高速教習

いや〜今働いている会社で、やっと働いている気がしてきたよ。

今迄は、納期が微妙なモノを自分のペースでじんわりやってたけど、

今日初めて、「それ、明日の十時迄にあげて欲しいんだよね」

おおっぉ納期ですか!

リアクションは「やってみます」

覇気ないなぁ。

すみません、やる気はあるんですけど、あまりにも喋らないモノで、

自分の殻に閉じこもって仕事してたから、反応が微妙でした。


今迄、ゆっくり丁寧に仕事してきて、積み上げてきたノウハウを使う時が来たのね。

はっきり言って、全部手探りでしたからね。

大変だった。でも放置だったので、じっくり出来て良かったよ。

色々試せたしね。

基本的に、ネットワークで繋がってるプリンターからは一通りモノは出したかな。

勝手に。

どこのがどことか、ね。

あと、あんまり何にも言われないんで、間違ってそうなやり方で持って行って

「これはコレでいいですか?」とか。

早く終わって持って行っても、次の仕事とか用意してないことも多かったので、

終わるちょい前に何個か質問をしに行き、終わるアピールをするとか。

ファイルを色んな形式に保存し直して、容量と、それぞれのソフトで使い比べてみたり。

だって、知らないソフト、いっぱいなんだもん。

え?僕使えるんでしたっけ、このソフト。

逆に悩みましたよ、自然にふってくるから。

ヘルプボタンとか、こんなに使ったこと無いって位、使ったよ。

新しいソフトでの仕事が入るたびに、1からだよ。

効率悪かったなぁ。

でもスゴい為になったなぁ。

何となく一通りのソフトは使って、仕事した気がする。

使いこなせてないこと満載だろうが、今、自分の思いつく限りでの方法を作った。からまずは良し。

知ってる人が見たら、驚く非効率さ加減なんだろうなぁ。

でも明日十時締め切りのも、そのやり方でなんとか間に合いそうだから、良しとしとこう。

応用は追々。

残業はしたけどさー、後は明日朝からの1時間くらいで終わるはず、多分。

ずっと、1速2速でゆったりしてたからなぁ、急にだよ。

スピードあげないとなぁ。


ああ、でもコレからは全部時間制限有りなのかな?

折角、イラストレーターで絵を描く練習をしてたのになぁ。

正直、最初はほぼ分らなかったよ、こいつめ。

でも、やっぱり習うより慣れろですね、何となく分ってきた。……気がする。

すべて勘ですが。



明日、世間が休みなのにさっき気付いた。

え?うちは??

  
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スラダン世代は天の邪鬼

昨日のニート君の続き。


最初に、お断り

ちょっと長文の予感。あと、毒にも薬にもならない上、

多少言葉がキタナい恐れがあります。

優しい気持ちの上、心に余裕がある時にお読み下さい。

てか、読み飛ばし推奨。


彼(ニート君)は何を根拠に勝ち負けを論じるのか?

今の、働いていないこと、を勝利とする根拠。

拠り所。

働くことによって、ソレは負けに転じる。

働くことの否定。

スゴいな、経済成り立たないよ。

言うなれば、資本主義の否定。

今の日本、いや、世界を覆う経済観念、もっと言えば

世界そのものの否定。

彼の論理からすれば、働いている者は、負け。

資本主義に能動的に関わる者が敗者という構造。

経済活動をする者が敗者。

バブル崩壊の時、似た言葉を良く聞いた。

バブルにノラなかった者、黙ってみていた者が勝者だったね、と。
バブル(経済活動)に関わって言った者が負け。

あの世界観によく似ている。


そんな時、彼の年齢が目に止まる。

(24歳)

恐らく1981年生まれ。

バブルがまさに隆盛を極めようと、その胎動を始めた頃。

そして、ジャンプの発行部数もうなぎ上りだった時代。

ドラゴンボール、スラダン、幽白、週刊発行部数600万部という偉大な数字を残す時代。


彼の青春は、バブル真っ盛り。

街を歩けば派手なねーちゃん、街には高級車がごろごろ。

新卒社会人の内定式の豪華さ、内定の数の多さ、

ジュリアナのお立ち台、金のかかった連ドラのセット。

全てがバブル仕様。

でも彼にとったら、その全て、直接恩恵を得るモノでは無かったのです。

当時は、10代前半〜半ば。社会の楽しい雰囲気だけは存分に味わいつつも、

経済活動になど興味の無い、はな垂れ小僧。

でも、行く末、将来は明るかったはずです。

あの時迄は。


バブル崩壊!


彼が現実的に、社会に出ることを考えだした矢先、

急転直下、未曾有の大不況へと日本はひた走り始める。

時を同じくして、ジャンプも看板漫画が終わり、

全盛期を終え、発行部数トップの座をマガジンに奪われるという凋落ぶり。


そして日本は、それまでのモーレツなる経済活動から、ビューティフルなゆとりある暮らしに

変化しようと、動き出した。

あんなことは、もうごめんだとばかりに。

でも、ごめんだと思ってるアンタらは、楽しんだ張本人だろーがよ!

そのツケをコレから働きだす、世代に押し付け、こいつらは、

やれ、ゆとりだ、やれ、ゆとりだ言い出した。

バブルの経済活動によってもたらされたモノをホントにごめんだと思うなら、

資本主義くらい潔く捨てろ!!

そんなことも出来ず中途半端にグズグズしやがって、

だから

楽しそうだなーッと思っていた子供たち、社会に出たら、

人のケツを拭く作業を押し付けられたじゃねーか。

糞をひねり出した張本人達は、やれ「デットク」だ、

やれ「ロハス」だ、やれ「大人の遊び場」だ、って

調子のって、また遊びだしてんじゃん!!!

バブル世代は、バブルの頃、高度経済成長で蓄えた金で遊びほうけ、

今は、借金を下に負わせながら、ゆとりある生活を模索している。

「失われた十年」はバブル世代が次の遊びを考える為に費やした年月。

考えた遊びは、「ゆとりある豊かな生活」


バブルで遊びすぎたお金も、何となくうやむやになってきたし、ってことで、

遊び再開♪

死ね!

もうホント、なんだお前らは。

お前らの為に働いてんじゃねーぞ!!

俺たち、スラダンや、ドラゴンボールを読んで育った「ジャンプ世代」は!!

最後には正義が勝つって書いてあったんだよ!お前らのやってることは正義か?!

いや、違うね、平和ボケとバブルが生み出した豚野郎だよ!!

そんな醜いヤツは、やられ役だ、正義の訳がないんだよ!!


そんな腐ったやつの為になんか働いてたまるか!

働いたら、負けだ、



はっ!!!!


そういうコトかっ!!!!!



そして、彼は負け組にならない道を選んだ。

そして更に気付く。

バブル世代が次の遊びに選んだ「ゆとりある生活」

はっ!今、僕が体現しているニートって、まさにソレじゃないか!!!


俺、勝ち組!!!!

やっぱり正義が勝つ!!


「働いたら負けかなと思ってる。」

「今の自分は勝ってると思います。」

そう思って、この言葉をもう一度聞くとなんだか、含蓄がある言葉の様に聞こえてきた。

志を持った、ニート。


そうか、ニート君

なんとなく、同じ世代として好感が持てるよ。

素晴らしいよ、同調するよ。

俺も、勝ち組になりたいよ

ニート君。
















edad98fd.gif










あ、この顔見たら、負けでもいいかなと思う。

  
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2005年12月21日

言い分

「働いたら負けかなと思っている。」

ご存知、有名なニートのお言葉。



パッと見上の二行だけ見ると、偉人の格言を引用したみたいに見えないことも無い。

それはさておき、

ご存知無い方の為にちょっとご説明。

朝のワイドショー「特ダネ!」でニートの特集をしていました。

その折に登場したニートの一人が発した言葉。

続けて「今の自分は勝ってると思います。」と視聴者全員に「誰にだよ!」

と突っ込ませる名言を残した彼。

見た目のインパクトも功を奏して、主に「2ちゃ○」などで、祭りに発展。

ネット界では一躍「時の人」に。
注)2○ゃんなどでの盛り上がるコトを、「祭り」と呼んだり呼ばなかったり。

もう、特集ページはアッチコッチに乱立。

グーグルでも「働いたら負け」って検索でもひっかかるし、そんぐらいいっぱいある。



で、まあ今日仕事中に彼のことを考えていて、彼の言い分は何なんだろうと考えていました。

色々検証ページなどはあるとは思いますし、今更ですが書いてみようかと。

駄文の、個人プログなんてそんなものだったりしますよね。

好きなこと言わしてくらはい。


つか、誰も気にしてないと思いますので、適当に。





と思ったけど、眠い、ので、明日書きます。


「寝たら負けかなと思っている。」

が、

寝ます。

*ついつい使ってみたくなるキャッチーさ、そりゃ心惹かれるわ。





  
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2005年12月20日

過去のコト

最近は映像に係っきり。

事務作業ですが。

映像版の「ゆめくも」をやるんすよ。

キャストとか決まって、オモロい感じで準備して…。



ソレはさておき

一時的にオモシロいホームページとか見つけて、

その時期は、毎日そのページを見ているってことがあるとする。

でも、更新が滞ってきて、毎日行っていたのが、2日に1回になり週に1度になり、

行かなくなる。

よくある話。



過去のページ。

で、なんかお気に入り整理しようとした時、

このアドレスなんだっけ、と思い、飛んで見る。

すると、懐かしの景色。

よく見ると更新されている。

いいですよね、過去の話に触れるようなセンチメンタル。

それでいて、新しい情報に触れる刺激。



そんなコトが稀にある。

ここ もそのひとつ。

死んでなかったのね。  
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2005年12月17日

芝居のビデオ

最近、劇団の過去公演のビデオがうちに集まってきた。

それを、色んな媒体にしてみたりする、訳もなく見てしまう。

自分が居ない、過去の公演。

楽しそう♪

ビデオでこんなに笑い声が入っているなんて、劇場ではスゴいんでないかい?


悔しさやらが募ります。

  
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2005年12月15日

……えっと。

泣かないでくれて、ありがとう。

ありがと。


  
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2005年12月14日

コタツ

寒い日。
まだまだ続く。
サニーデイとかがこの季節に合うなと最近思った。

畳ならではのコタツ。
コタツがあれば何でも出来る、いけば分るさ。

コタツから出ないでやることなら何でも出来る。

何も出来ないじゃないか。
いえ、ソレは錯覚です。

出さえしなければ、何でも出来るのですよ。

昨日見た芝居、オモシロかった。
ただ、客が暖まりきる前に、身内であろうお客様が大声で笑った。
きっと何回か見られているのでしょうが、早すぎて、一回クールダウン。
もったいなかったな、アレがなかったら序盤からもっと入り込めたのに。

ってかWaT、最初ネタかと思って、クスッときた。
本気と分ってちょっときた。

最後に其処に戻すとは。恐るべし。


でも
言葉と感覚、そういうのがオモシロかった。
そして、ビジュアル系な面々。大事だと痛感。

良い出会いだった。

出会いは何かをやってくれそうな気がします。
期待しています。

静寂の丘、百花繚乱咲き乱れ、何が起こるか楽しみ、かな。  
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2005年12月11日

字を描く

パソコンの普及で字を書く機会がめっきり減っている。

というか、学校を卒業すると、字を書く機会がめっきり減る。

多分僕は普通の大人に比べたらそれでも字を書いている方だとは思う。

でも、時々無性に書きたくなる。手で字を。


僕は字を、ほとんど絵と同じ感覚で書く。

だから本当は絵を描きたくなっているんだと思う。

字と言う絵を。

全ての字をそういう感覚で書いている訳じゃないけど、

そういう感覚で書く字が好き。

ソレが無性にしたくなるときがある。

今そんな感じ。


多分あんまり意味が分からないと思う。

でも分る人もきっといると思う。


例えば、漫画とか好きな子が、漫画を書く時好きな漫画家の絵を真似ることがある。

同じ感覚で、一時丸文字に凝っていたことがあった。中2くらいの頃。

バランスとかがお気に入りで、ノートをソレで取っていたときがあったりした。

例えればそんな感覚。


友達に荷物を送る予定があった。

荷物だけ送りゃいいんだけど、字が描きたい僕は手紙を添えてみた。

ああ、楽しい。便箋なんてないんだけど、コピー用紙の裏なんだけど、楽しい。

手紙楽しいな。

この季節、年賀状だ。

ちょうどいい巡り合わせだ。

年賀状でも書こう。そう思った。


字とか絵とかなんとなく年賀状が欲しい人、住所教えて下さい。

正月休みにゆっくり書いてみようかと思います。

変な字ですが、それでも良ければ。



絵っぽく字を書く人、結構多くいると思うんですが。どうでしょ。  
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2005年12月10日

社会復帰について

一個だけ嘘つきました。ごめんなさい。

打ち上げ等諸々終わって翌日からお仕事でした。

はい。休みすぎましたから、頑張って行こうと思ってました。

次の日、朝早く起きました。

でも久しぶりで、朝のペースが掴めずグズグズしていました。

「やっべ、ギリギリだ。」

慌ただしく出発。

チャリはずっと、立ちコギでした。

手袋忘れましたが、戻ったら、もっとギリっぽいと思い、諦めて素手で運転。

駐輪場にチャリを停め、時間を見るとギリ、いつもと同じ感じのギリ感。

「よし、一安心」

でも気を抜くと、ヤバいので、駅迄小走り。順調だ。

電車の時間も間に合いそう、いつも乗ってるヤツっぽい。

でも久しぶりなので違和感。

「ん?!」

ただ、自分でも久しぶりと分っていたので、気にとめず、来た電車に滑り込む。

いつも乗る場所に乗れなかったので、ちょっと混んでいた。

階段付近だからだな。そう思っていた。

その瞬間の車内アナウンス、一瞬聞き流したが、車掌のやろう確かに言いました。

反対側に向かう駅の名前を。

最寄り駅から、下りに乗らないといけないのに、上りでした。

「あぁ、混んでますよね、そりゃ。」

遅刻する?

いや、会社の最寄り駅から走ればギリギリいけそうな算段を立てた。

復帰初日から遅刻はマズい、頑張れ自分。

大人になる為に、逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ。

意を決して次の駅で降りて、反対側のフォームにダッシュ!!

折よく電車が到着。いつものより一本しか遅れていない感じだ。

いつも余裕のある電車に乗っていて良かった。

この時の為だったんだね、神様、ありがとう僕。

「いけるいけるよ、僕!」

電車に乗り込んで安心を感じていた。

その時ちがうモノも感じちゃいました。

「あ、社員証忘れた」

決意した。

遅刻はマズい、休もうと!!


自分の駅に着いて、俯きがちに下車。

駅前で立ち読み。

頃合いを見計らって、電話。

演技力が試された。


ああぁ、また大人になり損ねた。


追記
翌日からはしっかり働いています。
しかしこの影響か?仕事が格段に難しくなった、の割りにヒントが少な過ぎる。
出来るのか僕は。
まるで、「自転車しか乗れない子に家を建てろ」と難題な要求。
リストラなのか?ヘルプ見ながら頑張ろう。知らないソフトを駆使しつつ。  
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2005年12月07日

過ぎる一時

「惑星ティリア発最終便」

ご来場頂いた皆様、どうもありがとうございます。

昨日無事、全日程終え、うち上がり、残作業を終わらせ、

この舞台とお別れをしました。


アンドロイドのアンドウ君役と言うオモシロい役の台詞を言い終え、

僕は日常にもどってきました。


感慨深いキャラで、愛すべきキャラでした。

この役のお陰で、色々なモノをまた得ることが出来ました。

知らない方から、良かったよ言ってもらい、握手を求められ、

頑張る気持ちを加速させて頂いたり、

知人からの応援メーセージで感情の波を掻き立てて頂いたり、

ご覧頂いた方からの厳しいご指摘によって、教えて頂いたり、

課題として取り組んでいることへの、道筋を掴んだり、

アンドウ君に出会えて、良かった。


本当に良かった。


キャスト、スタッフ様お疲れさまでした。

どうもありがとうございました。

楽しかったです。

またいつか同じ板の上で遊べたら、こんなに素敵なことはないです。

ありがと。



打ち上げが終わり、数人で舞台で使った材料などを埼玉県の方に置きに行った。

距離的な問題ではなく、睡眠的な問題で遠かった。

朝7時くらい迄打ち上げは続き、それから埼玉に向かった。

もちろん寝ないで。

9時だか、10時過ぎくらいには確か、現地に着いていたと記憶する。

資材は1時間くらいで、下ろし終わった。

外の作業だったので、寒かった。予報は初雪かもということ。

「違った意味の名残り雪になるな。」

と、そんな事は考えず、「寒っ」と素直なリアクション。

防寒用にたき火を起こして作業に没頭。

作業は予想より早く終わった。でもね、点けた火が消えない。

どうしよう、

睡眠不足と打ち上げ終わりのテンションで、

其処に居る人々のテンションは異常事態。

何が何やら分らないけど、腹が痛くなる程笑った、顔の筋肉が痛くなる程笑った。

きっと平静でその様子を見たら、ドラッグパーティーでもやっているのかと見紛うばかり。

異常な大人が4人。

たき火を囲み、小雪っぽいモノが舞い散る中、大笑いする大人。それが約1時間半。

作業時間より長い。

馬鹿すぎる。帰って寝ればいいのに、

馬鹿すぎる。皆はきっと寝てるのに、

馬鹿すぎる。疲れているのに、

馬鹿すぎる。次の日から仕事なのに、



本当に馬鹿すぎる、

そして幸せすぎる。

そんな時間。




どうもありがとうございました。
  
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2005年12月03日

知の知

公演初日を昨日めでたく向かえ、

その日の打ち上げで帰れなくなるという体たらく。

一緒に出演している、役者さんの家にそのまま転がり込みました。


同じく乗り過ごした役者の方とお泊まりして、川の字で寝て、親睦を深めました。

ありがとう。


昨日今日とあまり知り合いがいらっしゃらなかったです。

どうぞ皆さん足をお運び下さいマセ。


でも、

昨日今日と握手を求められ、ドギマギしました。

存じ上げてない方から、そう言った形で声をかけて頂くことがほとんどないので

今回そういうコトがあって、単純に嬉しいです。

貴方がそう思って頂いたものを、全ての方にそう思って頂けるよう

不遜ながら、そう言う心構えで取り組んできて、本当に良かったです。


複雑なもの程シンプルに収束し、シンプルなもの程複雑である。

知識として手に入れたものを、実感し体験し、知恵として生きていくことを目指したい。


戯れ言の中に本当のことがあるのは良くあることで、

その積み重ねの中に、僕たちは生きている。


真理は僕たちの中にある。

はず。


つまりは、見にきて下さいってことで。

よろしくです。


難しく考えると、頭が破裂しそうです。

楽に生きたいものです。  
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