2010年03月30日

おたから

嘆くばかりなら犬でも出来ると、永井荷風が言ったとか言わなかったとか。

日本は捨てたもんじゃない。

信頼は行動によってしか得られない。
総理大臣はどう考えたって、馬鹿なんだけど、亀井なんてアホなんだけど、
それでも日本は捨てたもんじゃない。


もちろん、総理とかそこらへんは、捨てたいんだけど。


今週のジャンプは宝物だなぁ。
あのページ数で、二回心臓を殴られた、って。そうだと思う。
ジャンプが今黄金期。
幽白がなく、スラダンもなく、ドラゴンボールもなくて、週に600万部も売り上げないけど、
ワンピースだけだけど、それでも今がジャンプの黄金期!

これだけでも日本はモチベーション上げるべき。ってか誇らしすぎ。

だから現状に満足してればいいって、現状維持発言ではなく、それが活力になるってこと。
そうして進んでいくということ。
全然少年じゃないけど、ジャンプ。

あと、ワンピースについては最近「先知っても良くね?」ってちょっと思う。
知った所で、読んだ時に得られるって、ちゃんと感動は!
と思う。お前の想像の上をちゃんと描いてくれているからさぁ。
尾田先生は事実描いてる訳じゃ無いから、漫画を描いてるんだから、大丈夫だって、と思う。

でも、先は言わないよ、それは駄目絶対。とは思う。

この間、ちょっと口を滑らせ、死にたくなる程、落ち込んだ。
あれは、万死に値する。
あぁ、駄目だ。

それでも、ちゃんと越えてくれるから、安心していいです。

それはそうと、二回ともジャンプの黄金期にいる冨樫はすげーなぁ。

  

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2009年07月27日

モビーディックとか言ってさぁ

先週から、ワンピースコミック派の方とは喋れなくなったジャンプ派です。 

コミック派が、間違ってジャンプを手に取って軽い気持ちで読もうとしたら

飛び蹴りをすると思います。


「知る前には戻れんぞ」と。



とはいえ、今週号だってすげーカッコいいのだ。



馬鹿程カッコいい。

俺もう漫画が好き過ぎるんだなぁ。  
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2009年06月29日

外泊

遠方で仕事で、帰るのが面倒になって、その付近に住んでいる

妹に車で迎えに来てもらって、そのまま外泊してみる。


我が家は挙って漫画きちがいなので、女子宅とは思えない、漫画蔵書が彼女の家にも存在する。


とりあえず、復習がてら「スキップビート」を読む。

僕は「ガラスの仮面」よりこっちやわ。ポップでちゃんと、次の巻が出るからw

つか、この人、上手いなぁ。僕の中では羅川と双璧。

なんか少女漫画じゃねーよ、コレ。



そんで、「H×H」「レベルE」と冨樫祭り。

ハンタとか、天才だなやっぱ、アイツ。

中二病すぎて、楽し過ぎる。

王と逡巡とか、ジジイ達との対峙とか、興奮する。

あんなの夜中読んだら、止まる訳ないよな。

なんだよ、軍儀とか。


で、久しぶりに「ベルセルク」とか読む。

バーキラカが、鷹の団に与しないで言った時の台詞、かっけー。

見直した。

「超然としたものに委ねるのが果たして、良いのか」みたいなことを

異能なアイツらが言うのがかっけー。

そんで、そこら辺の細かい積み重ねが、重なり続けて

魔法の説明とか、普通端折ってなんとなく成立してるっぽいのを

一見長いようだけど全部消化して、

今月の様な、大スペクタクルが成立し、圧倒的に説得力を持つ。

それをあの、圧倒的な筆致で描くとかただ事ではない、マジで。

絵に関して言えば、個人的には三浦と井上が双璧と思う。



そんで、チョロッと「黒鷺宅配人」だったけ、そんなの読む。

話し書いてるのが「サイコ」の人だった。いいから「サイコ」続きだせよーと思いながら、

2冊くらいで止めとく。


そんで「もやしもん」1〜7読破。

意外に意外に不穏な感じとか、物語の外郭がしっかりしていて、

主人公の設定に引っ張られすぎない。

底力があって、かなり面白いと思う。


そんで夜が明けちゃったので、帰宅。



そーいえば、先週号の「バカボンド」おふくろ、ってタイトルだったけかな。

店頭でジンワリ泣いた。

ポップキャラが死に向き合って「俺は弱い」って認めて

そしたら背なの母が「それがわかったら、あんたは弱きものじゃない、強くあろうとする者だ」って。


なんだよソレ、(泣)




なんか最近徹夜明けに、書いてばっかりだ。


そんで、漫画のコトが多い様な。


ってか、この内容、キモイな。



ついてこれんくらい、私見のみ。  
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2009年04月03日

下の方に潜ったり、浮いたり。

4e7fefd8.jpg


バガボンドが、「最後のマンガ展」で見た、感動に向かっている。

すげーエネルギーで描かれている。素晴らしい。


あとは、「かぶく者」が面白い。


ドキドキが止まらない、なんてコトだ。

春から縁起がいい。



あとは、最近仲良くして頂いている、仕事仲間のお家にお邪魔してしてきて、

諸星大二郎のマンガを発見して、興奮していたら、貸してくださった。



さすが御大。孤高すぎるでしょ、ホント。

孤高と言えば、「孤高の人」の作者、やっとヒット作っぽいモノに恵まれて良かったです。



諸星御大の御陰で、グルグルする。

えも言われぬ、恍惚と陶酔と没入。

どう考えても、真理に近づいていく感覚が堪らない。

澁澤龍彦を読んでる感覚に近くなるが、それより潜る感じがあるし、

現実の皮をベリベリッと無理矢理、2、3枚めくって

真理を説きあかしている様。


文化人類学のフィールドワークを見せて頂いている様。

傾倒者が出るのは致し方ない。


ああぁぁ、面白いっす、マンガ。


ラブ。  
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2007年10月06日

コンビニが漫画の宝石箱やぁ〜

ということで、今日は、来週月曜日に出る週間系漫画が繰り上げで発売を迎えております。

そして月頭なので月刊系漫画も発売中!まさに宝の山。

年に数回起きる、振替休日トリック!


BECKがないものの今週はなんと言っても「HUNTER×HUNTER」が再開!!


jump


ネット界隈では「冨樫が働くならオレも働きゃなきゃなんね〜じゃね〜かぁ」と

ニート諸氏が冨樫氏の連載再開を盛り上げてらっしゃる様子。

僕も含めニート達は冨樫が遊んでるんだからオレもニートなんだと、ニートライフを満喫してたのだ。

そのニート代表冨樫先生が働くなら、ニート初心者の俺たちも働かざるを得ないという事だ。

そりゃもっともだ。

そんなコトをフと思う。そして凄い経済効果になるんじゃなかろうか?とも思う。




ニートが現在約84万人(内閣府2005年3月調べ)

そのうち冨樫の漫画の読者が少なく見積もっても80万人

この方々が冨樫が働きだした事で、ニートから脱するのが80万人

この方々は大体実家にいて一人暮らしではないので、働きだしても稼ぎは月10万弱。

80万人×10万円=80000000000円!!

800億円!!

で、今回は取りあえず10週連続の再開は決まってるから2ヶ月!

つまり、倍!

16000億円!!

え、何この破格の効果。

計算が色々問題あったとしても、ニートの僕が働きだそうと思ってるし間違いないと思うんだよね。



という事は

麻生さん、

馬鹿な事やってないで大人しく冨樫先生のアシスタントをして下さい。

ニート問題もくるっと平和解決じゃないですか♪


end of h×h  
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2007年07月13日

シグルイな夏

狂った夏の設計をしてしまって困っています。

7月、8月、9月と連続でお芝居に出るらしい。

今は8月のお芝居のお稽古真っ最中。

詳しくはこちら


そんな狂った夏にぴったりなモノが始まるよ♪

ちょっと前から、左下の方に変なモノを貼付けているのですがお気づきでしょうか?


そうです、みんなご存知「シグルイ」ですね。

居ないと思いますが、ご存知無い方の為に一応注釈


ー本作は、南條範夫の時代小説『駿河城御前試合』の第一話「無明逆流れ」を原作としているが、
山口貴由による奔放な脚色がなされており、ほとんど別物に近い作品となっている。ー

(wikipediaより引用)


ま、分かり辛いですが、ぶっ飛んだ漫画が、アニメ化するらしいっすわ。


スッッゴいエモーショナルな漫画で超絶に勢いがあります。
(この場合、いい意味でも、悪い意味でもあります)

どれくらい勢いがあるかと言うと、

先月やった芝居でも刀を使った僕ら。

刀を持った僕と劇団団長、やる事は一つ。「シグルイ」

いい大人が「無明逆流れ」合戦、涎小豆。


狂っている。知らない劇団員はほぼ無視。見てはいけない大人を遠くから傍観。


その横で、刀を地面に突き立て、気分は御前試合!


あぁ、このエントリーもスルーされる事請け合いですな。


しかし書かずにはいられない、このシグルイ狂い。


大丈夫かWOWWOW?!ってかその侠気にパンクを感じますわ☆

って、そんなちゃんとした会社の心配より、

この夏、自分の心配をすべきでしょうか?


死地に赴く様相を呈している、僕の夏。

葉隠れの一節
「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」

それと符号して、先の舞台で演じた藤堂家先祖の言葉にも
「常に死を覚悟していれば、心は動じない」
 

死地に赴く身としては、死人と化し、その事を肝に銘じて死狂いの夏にしようと思う。

まさにカブキ者!!  
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シグルイな夏

狂った夏の設計をしてしまって困っています。

7月、8月、9月と連続でお芝居に出るらしい。

今は8月のお芝居のお稽古真っ最中。

詳しくはこちら


そんな狂った夏にぴったりなモノが始まるよ♪

ちょっと前から、左下の方に変なモノを貼付けているのですがお気づきでしょうか?


そうです、みんなご存知「シグルイ」ですね。

居ないと思いますが、ご存知無い方の為に一応注釈


ー本作は、南條範夫の時代小説『駿河城御前試合』の第一話「無明逆流れ」を原作としているが、
山口貴由による奔放な脚色がなされており、ほとんど別物に近い作品となっている。ー

(wikipediaより引用)


ま、分かり辛いですが、ぶっ飛んだ漫画が、アニメ化するらしいっすわ。


スッッゴいエモーショナルな漫画で超絶に勢いがあります。
(この場合、いい意味でも、悪い意味でもあります)

どれくらい勢いがあるかと言うと、

先月やった芝居でも刀を使った僕ら。

刀を持った僕と劇団団長、やる事は一つ。「シグルイ」

いい大人が「無明逆流れ」合戦、涎小豆。


狂っている。知らない劇団員はほぼ無視。見てはいけない大人を遠くから傍観。


その横で、刀を地面に突き立て、気分は御前試合!


あぁ、このエントリーもスルーされる事請け合いですな。


しかし書かずにはいられない、このシグルイ狂い。


大丈夫かWOWWOW?!ってかその侠気にパンクを感じますわ☆

って、そんなちゃんとした会社の心配より、

この夏、自分の心配をすべきでしょうか?


死地に赴く様相を呈している、僕の夏。

葉隠れの一節
「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」

それと符号して、先の舞台で演じた藤堂家先祖の言葉にも
「常に死を覚悟していれば、心は動じない」
 

死地に赴く身としては、死人と化し、その事を肝に銘じて死狂いの夏にしようと思う。

まさにカブキ者!!  
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2007年01月07日

なんだ今日この日は

今日はうちの劇団の団長と、中二男子だけが読めばいいと思う。


つまり漫画の話をします。いつもより多めで。


それにしても、今日は何とういう日だったのだろう。

月初めということで、月刊系ジャンプやマガジン、チャンピオン

そして、月曜発売の週刊系のジャンプ、スピリッツ、ヤンマガが

来週月曜、成人の日でお休みということもあって、

繰り上げで発売されていて、コンビニが宝の山みたいでした。

のべ二時間くらいは立ち読みしていた気がする。昼飯食う時間が無い無い。

ま、それは僕のさじ加減なのですが。


で、それぞれの雑誌の看板漫画のクウォリティーが高い高い。

カタルシスに向かう前段階だったり、カタルシス真っただ中だったり、

とにかく血湧き肉踊る展開盛りだくさん、あっちゃ読んでも興奮、こっち読んでも大興奮。

コンビニ店頭で1人鼻息荒げていました。



徒然なるままに興奮した台詞とかイメージとか垂れ流してみる。


「たなかーーーーーー!!!!マジか?!!」「オレのアッタクを邪魔するな!!」
「突撃!」「ファンと私を恨んでくれればいいよ」「ロギア系でも特殊な…力!!」
「天地がこの場に居るのにはかわりねえ」「煽りすぎたか」「犬にでも何にでもなってやるよ!!」
「レオンサイクスはうけたけどな」「たなかーーーーーーーー!!!!」「おまえがケンヂか」


*全てイメージで実際の台詞とは異なります。

 どれくらいわかるものかしらw  
Posted by wing_ing23 at 00:38Comments(0)TrackBack(0)

なんだ今日この日は

今日はうちの劇団の団長と、中二男子だけが読めばいいと思う。


つまり漫画の話をします。いつもより多めで。


それにしても、今日は何とういう日だったのだろう。

月初めということで、月刊系ジャンプやマガジン、チャンピオン

そして、月曜発売の週刊系のジャンプ、スピリッツ、ヤンマガが

来週月曜、成人の日でお休みということもあって、

繰り上げで発売されていて、コンビニが宝の山みたいでした。

のべ二時間くらいは立ち読みしていた気がする。昼飯食う時間が無い無い。

ま、それは僕のさじ加減なのですが。


で、それぞれの雑誌の看板漫画のクウォリティーが高い高い。

カタルシスに向かう前段階だったり、カタルシス真っただ中だったり、

とにかく血湧き肉踊る展開盛りだくさん、あっちゃ読んでも興奮、こっち読んでも大興奮。

コンビニ店頭で1人鼻息荒げていました。



徒然なるままに興奮した台詞とかイメージとか垂れ流してみる。


「たなかーーーーーー!!!!マジか?!!」「オレのアッタクを邪魔するな!!」
「突撃!」「ファンと私を恨んでくれればいいよ」「ロギア系でも特殊な…力!!」
「天地がこの場に居るのにはかわりねえ」「煽りすぎたか」「犬にでも何にでもなってやるよ!!」
「レオンサイクスはうけたけどな」「たなかーーーーーーーー!!!!」「おまえがケンヂか」


*全てイメージで実際の台詞とは異なります。

 どれくらいわかるものかしらw  
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2006年12月14日

「邪眼は月輪に飛ぶ」

とか面白いなぁ。

平等に理不尽で面白い。

とかいうと危ないのかなぁ。



ジル・ド・レエ候を尊敬していますとか言い出さないだけマシですか?

若干変な方向に偏っている今日この頃。



いつも通り、「ハチワンダイバー」みたいなのも大好きです!

くだらなく盛り上がっていて、オモロいなぁ。


両方漫画の話で恐縮です。

この情報量だと、きっと誰にも何も伝わらない。

一種の覚え書き。


イングーでした。


*「わかめヌードル」の話はまた今度。


  
Posted by wing_ing23 at 22:54Comments(3)TrackBack(0)

「邪眼は月輪に飛ぶ」

とか面白いなぁ。

平等に理不尽で面白い。

とかいうと危ないのかなぁ。



ジル・ド・レエ候を尊敬していますとか言い出さないだけマシですか?

若干変な方向に偏っている今日この頃。



いつも通り、「ハチワンダイバー」みたいなのも大好きです!

くだらなく盛り上がっていて、オモロいなぁ。


両方漫画の話で恐縮です。

この情報量だと、きっと誰にも何も伝わらない。

一種の覚え書き。


イングーでした。


*「わかめヌードル」の話はまた今度。


  
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2006年10月02日

デスノートの原作者

の事を書きます。

「デスノート」が好きな人。

「デスノート」が嫌いな人。

ネットで「デスノート」「原作者」で検索した事がない人。

この先は読まない事をオススメします。



「人は知ってしまう前に戻る事は出来ない。」


僕は戻りたい、知りたくなかった。

そういうコトって、世の中に結構ありますね。



月をまたぎ、図らずも4連休になっていた。

そして

昨日という日付が、分からなくなっていた。

気が付いたら、着信が数件、メールも数件。

気がついたら、芝居の稽古をサボってしまっていた。

勘違いしていた。今日が稽古の日だと思っていた。

気がついたら、昨日が稽古日だった。

要は日付を忘れ、図らずも稽古を無断欠席をしていて、

皆様にご心配をかけてしまいました。


ご心配、ご迷惑をかけた皆様スミマセンでした。

本当にすみませんでした。他意はないんです。

本当に、ごめんなさい。


あぁ中途半端な社会人が故に、こんな変な日にち感覚に陥ってしまう。

駄目だなぁ。

カレンダーを注視しながら、残り少ない稽古に全精力を傾けたいと思います。

もう二度と日付を忘れません。普通の事ですが。

宜しくお願いします。



という訳で、「デスノート」の原作者の事を書きます。


デスノートの原作者がラッキーマンの作者だというコトが、

ネット界隈では、ほぼ確定的に騒がれていますが、皆様はどのようにお考えでしょうか。


僕はコレを知った後、前述のように知りたくなかったと思いました。

もし仮に本当だとしたら、集英社の隠している意味は、その様な感想を抱く人がいる為でしょう。

そして、是非ネーム(漫画の構成の下書きみたいなモノ)を読みたくなってしまうのが人の常。

キラが「追手内洋一」

あぁなんて、ファンタジーなんだろう。


そんな「ラッキーマン!」の作者ガモウひろしの直筆のネーム。

それこそ漫画「デスノート」にとっての「死のノート」

見てみたい。


まぁ、ネットに書いてあるコトの半分は嘘で、もう半分は都市伝説だからなぁ。

とか思う。

ネット大好きだけど、ネットを盲目的に信じてる訳ではないので何とも言えない。

どっちでも良い事だし。

「デスノート」が面白いのは事実だし。

僕は「とってもラッキーマン!」も好きだったし。

色んなソースはネット界隈には散らばっている。

早稲田大学での木多康昭トークライブ での発言とか

日本オタク大賞での岡田斗司夫の発言とか

他にもいっぱい。アナグラムとか、台詞回しのクセとか枚挙に暇がない。

しかし真相は闇の中といった様子。

ま、ぶっちゃけどれも曖昧ですなぁ。





なんで、ちょっとジャンプ編集局に電話して問い合わせてみた。


僕「あの「デスノート」の原作者の大場つぐみさんてガモウひろしさんなんですか?」

編「ちがいますよ」


即答でした。


その即答さ故に闇は深まるばかり。

世界には知らなくても良い事はたくさんある。



僕が知らなくてはいけないのは、そんなことより、今日の日付。

「死」のコトなんか忘れて、日付を知って生きていけ。


頑張れ自分。


そして、本当にゴメンナサイ。  
Posted by wing_ing23 at 22:45Comments(2)TrackBack(0)

デスノートの原作者

の事を書きます。

「デスノート」が好きな人。

「デスノート」が嫌いな人。

ネットで「デスノート」「原作者」で検索した事がない人。

この先は読まない事をオススメします。



「人は知ってしまう前に戻る事は出来ない。」


僕は戻りたい、知りたくなかった。

そういうコトって、世の中に結構ありますね。



月をまたぎ、図らずも4連休になっていた。

そして

昨日という日付が、分からなくなっていた。

気が付いたら、着信が数件、メールも数件。

気がついたら、芝居の稽古をサボってしまっていた。

勘違いしていた。今日が稽古の日だと思っていた。

気がついたら、昨日が稽古日だった。

要は日付を忘れ、図らずも稽古を無断欠席をしていて、

皆様にご心配をかけてしまいました。


ご心配、ご迷惑をかけた皆様スミマセンでした。

本当にすみませんでした。他意はないんです。

本当に、ごめんなさい。


あぁ中途半端な社会人が故に、こんな変な日にち感覚に陥ってしまう。

駄目だなぁ。

カレンダーを注視しながら、残り少ない稽古に全精力を傾けたいと思います。

もう二度と日付を忘れません。普通の事ですが。

宜しくお願いします。



という訳で、「デスノート」の原作者の事を書きます。


デスノートの原作者がラッキーマンの作者だというコトが、

ネット界隈では、ほぼ確定的に騒がれていますが、皆様はどのようにお考えでしょうか。


僕はコレを知った後、前述のように知りたくなかったと思いました。

もし仮に本当だとしたら、集英社の隠している意味は、その様な感想を抱く人がいる為でしょう。

そして、是非ネーム(漫画の構成の下書きみたいなモノ)を読みたくなってしまうのが人の常。

キラが「追手内洋一」

あぁなんて、ファンタジーなんだろう。


そんな「ラッキーマン!」の作者ガモウひろしの直筆のネーム。

それこそ漫画「デスノート」にとっての「死のノート」

見てみたい。


まぁ、ネットに書いてあるコトの半分は嘘で、もう半分は都市伝説だからなぁ。

とか思う。

ネット大好きだけど、ネットを盲目的に信じてる訳ではないので何とも言えない。

どっちでも良い事だし。

「デスノート」が面白いのは事実だし。

僕は「とってもラッキーマン!」も好きだったし。

色んなソースはネット界隈には散らばっている。

早稲田大学での木多康昭トークライブ での発言とか

日本オタク大賞での岡田斗司夫の発言とか

他にもいっぱい。アナグラムとか、台詞回しのクセとか枚挙に暇がない。

しかし真相は闇の中といった様子。

ま、ぶっちゃけどれも曖昧ですなぁ。





なんで、ちょっとジャンプ編集局に電話して問い合わせてみた。


僕「あの「デスノート」の原作者の大場つぐみさんてガモウひろしさんなんですか?」

編「ちがいますよ」


即答でした。


その即答さ故に闇は深まるばかり。

世界には知らなくても良い事はたくさんある。



僕が知らなくてはいけないのは、そんなことより、今日の日付。

「死」のコトなんか忘れて、日付を知って生きていけ。


頑張れ自分。


そして、本当にゴメンナサイ。  
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2006年09月08日

残念なことがあるなぁ

小畑健逮捕。

はぁ〜。

言わずと知れたジャンプの絵師「ヒカルの碁」「デスノート」の絵の人。


銃刀法違反て。

刃わたりで6?cm以上の刃物の所持で違反(とかなんとか)。

所持していたのは8.6cm?。

はぁ〜。

こういう有名人がパクられると必ず言われるのが、「みせしめ」だけど

今回に限っては、違うんだろうなぁ。





整備不良の車(ライト不点灯)で走行。

ま、止めるわな、警察は。

んで、見ればヤク中とおぼしき、風体。

そりゃ、車のなか改めるわな。

んで、出て来たのが、刃わたり8?強のナイフなら、捕まえるわ。

で、警察行って、身分なんたらやってたら有名人ポイんでビックリ。

みたいな流れかと。

風体がマズいよね、小畑さん。

あんなもん、ジャンキーですやん。


マスゴミの皆さんには是非煽らないで頂きたい。

そんな残念事。




あと、下北サンデーズがつまんなかったなぁってこととか。

打ち切るわ、そりゃ。

結局どっちも馬鹿にして終わってりゃ苦労しないなぁ。

上戸彩可愛いくて、人気者なのに、アレで打ち切られちゃうって。


IWGPと何が違うって、脚本か。

あぁ、なんとなく納得。

大人>ハイレグ  
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2006年08月06日

夏休み

去年の今頃も夏休みだったなぁ…。


去年は家で缶詰。

今年は積極的に屋外活動をしてる所存。

主にお酒を飲む。

室内ですが、屋外活動と称します。


家では飲みません。

なんか赤坂で飲んだり、渋谷で飲んだり

慣れない地で飲まれたり。


記憶が曖昧になること多数。

昨日何処で飲んだか、あの後何処で飲んだか?

日をまたぎ、あの記憶がいつのモノか曖昧になる。

記憶はトンでないのに、その記憶が昨日なのか一昨日なのかさっきなのか?


常にアルコール漬けみたいな脳みそ。


そんな腐った脳みそ。

それなのに現在「平行読書」というモノに取組中。

無駄に時間があるので、以前から言われている読書をしております。


僕の読書スタイルは、基本的に一冊一冊読んでく。

読み終わらないと、次のにいけないのです。

いけなかったのです。

てか、おもしろいから続きが気になっちゃって、読み続けちゃうのですよ。

一気読みが多いです。


平行読書は、複数の本を同時期に読む。

同時にじゃなくて同時期に、読む。

本を読んでて、なんで、違う本を読みだすんだろう?

どこで区切って、その本を一旦閉じるのだろう?

と疑問をもって、平行読書家を日々見ておりました。


で、今回は無闇に本を買ってみました。

てか平行読書に挑戦しようと思い、普通買うより多い量の本を買ってみた。



結果、エッセイとか短編はいいけど、面白い長編はやっぱり一気に読んじゃうなぁ。


それは良いことか、別に。



平行読書に適しているのは、

ちょっと考えながら読むモノ、頭を使って読むモノ系と

エッセイとか軽く読めるモノ系

それと、絵とか書いてあって吹き出しに台詞が書いてある系


とを取り混ぜると読みやすいと思った。僕の場合。



〈現在の課題図書〉
「堕落論」坂口安吾 
ああ、いいよね、堕落。安吾サイコーとか言って読んでたら、
若干良いこと言い出していてゲンナリしてきました。君は味方だと思っていたのに。

「社会契約論」ルソー
うん、定価220円て、僕の青春時代のジャンプの値段を思い出したよ。

「赤と黒」石田衣良
ふむ。最近よくテレビに出ているなぁ。
北村薫が男だと知った時、衝撃を受けた。そこまでのインパクトは無いね。

「日本列島七曲がり」筒井康隆
探している本は見つからず、適当な短編ばっか読んでるなぁ。
来年の「日本以外全部沈没」映画公開前にソレも読みたいし。
てかまたブームなの?

「よくわからないねじ」宮沢章夫
時々読み返すと、見事に忘れている自分に驚愕する。
意味があるのか僕の読書は。

「ダイの大冒険」稲田浩司
「この最後の最後へ来てなんかおれツボつかんじゃったみたいっ…!!!」
あれ?この台詞、僕の記憶だとすげーカッチョ良く補完されてた。
「大魔王さまがおれの名前を覚えたかい」も。
偉大だったなぁ。。



ま、そんなあたたかな日常。
オススメの本、ご紹介下さい。あと平行読書のススメも御指南頂けたら幸いです。

でわ☆
  
Posted by wing_ing23 at 09:38Comments(2)TrackBack(0)

夏休み

去年の今頃も夏休みだったなぁ…。


去年は家で缶詰。

今年は積極的に屋外活動をしてる所存。

主にお酒を飲む。

室内ですが、屋外活動と称します。


家では飲みません。

なんか赤坂で飲んだり、渋谷で飲んだり

慣れない地で飲まれたり。


記憶が曖昧になること多数。

昨日何処で飲んだか、あの後何処で飲んだか?

日をまたぎ、あの記憶がいつのモノか曖昧になる。

記憶はトンでないのに、その記憶が昨日なのか一昨日なのかさっきなのか?


常にアルコール漬けみたいな脳みそ。


そんな腐った脳みそ。

それなのに現在「平行読書」というモノに取組中。

無駄に時間があるので、以前から言われている読書をしております。


僕の読書スタイルは、基本的に一冊一冊読んでく。

読み終わらないと、次のにいけないのです。

いけなかったのです。

てか、おもしろいから続きが気になっちゃって、読み続けちゃうのですよ。

一気読みが多いです。


平行読書は、複数の本を同時期に読む。

同時にじゃなくて同時期に、読む。

本を読んでて、なんで、違う本を読みだすんだろう?

どこで区切って、その本を一旦閉じるのだろう?

と疑問をもって、平行読書家を日々見ておりました。


で、今回は無闇に本を買ってみました。

てか平行読書に挑戦しようと思い、普通買うより多い量の本を買ってみた。



結果、エッセイとか短編はいいけど、面白い長編はやっぱり一気に読んじゃうなぁ。


それは良いことか、別に。



平行読書に適しているのは、

ちょっと考えながら読むモノ、頭を使って読むモノ系と

エッセイとか軽く読めるモノ系

それと、絵とか書いてあって吹き出しに台詞が書いてある系


とを取り混ぜると読みやすいと思った。僕の場合。



〈現在の課題図書〉
「堕落論」坂口安吾 
ああ、いいよね、堕落。安吾サイコーとか言って読んでたら、
若干良いこと言い出していてゲンナリしてきました。君は味方だと思っていたのに。

「社会契約論」ルソー
うん、定価220円て、僕の青春時代のジャンプの値段を思い出したよ。

「赤と黒」石田衣良
ふむ。最近よくテレビに出ているなぁ。
北村薫が男だと知った時、衝撃を受けた。そこまでのインパクトは無いね。

「日本列島七曲がり」筒井康隆
探している本は見つからず、適当な短編ばっか読んでるなぁ。
来年の「日本以外全部沈没」映画公開前にソレも読みたいし。
てかまたブームなの?

「よくわからないねじ」宮沢章夫
時々読み返すと、見事に忘れている自分に驚愕する。
意味があるのか僕の読書は。

「ダイの大冒険」稲田浩司
「この最後の最後へ来てなんかおれツボつかんじゃったみたいっ…!!!」
あれ?この台詞、僕の記憶だとすげーカッチョ良く補完されてた。
「大魔王さまがおれの名前を覚えたかい」も。
偉大だったなぁ。。



ま、そんなあたたかな日常。
オススメの本、ご紹介下さい。あと平行読書のススメも御指南頂けたら幸いです。

でわ☆
  
Posted by wing_ing23 at 09:38Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月04日

映画を…

先日「はちくろ」を映画館に観に行った。

映画館とか久しぶり。

映画は良いなぁ。


そんで

なんだか嬉しい情報をキャッチ。


大友克洋映画!

「蟲師」

楽しみだなぁ♪


とか思ってたら実写なのね。


オダギリジョーで。

ふーん。

実写かぁ。

大友の実写でオダギリかぁ。ふむ。  
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2006年03月15日

阿部ケンシロウ

『北斗の拳』の映画化なんですよね。

阿部寛で映画化なんですよね。




実写だと思ってました。

あべしっっ!!!!  
Posted by wing_ing23 at 21:55Comments(2)TrackBack(0)

2006年02月09日

望む所だ

世界が敵になっても、そりゃ望む所ですよ。

今の世界では、僕らには敵が多過ぎる。

それでも、「望む所だ」と声を大にして言って、笑って歩けたら楽しいの。


昨日、次の芝居の顔合わせがあった。

先日お知らせした「嶋アイランド」さん。

スタッフさんも含めての大集合。


いいんでないですか、笑って歩けそうです、楽しそう。

そして日々、近道がない事を知らしめられる稽古。

良い具合に絶望感に打ち拉がれます。

この絶望が奮い立たせてくれる、そう信じて喰らい付こう。

前を歩く人達を、信じられるのであれば、その道に行く事に迷いはないよ。

辛そうだけど、皆楽しそうだから。


「望む所だ、かかってこい。」



宣戦布告したルフィ、かっけかった。
  
Posted by wing_ing23 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月14日

うぉい。

ちょっと、

サナエちゃん

…勘弁してくれよ。





コンビニ何だから、コッチは。

面白すぎだよ、耐えられない。

「…田中せんぱ…い」

じゃ、ありませんから。

ひとつ、そこんとこヨロシク!



*ほぼ、団長に向けての私信ですな、こりゃ。




  
Posted by wing_ing23 at 22:46Comments(2)TrackBack(0)