体内時計のはなし

 実はこの体内時計といわれるものは、体の中にいくつも存在することが分かっています。

脳の中に親時計があり、心臓・胃・皮膚など全ての器官に子時計が存在しています。

「光」はこの親時計を刺激して、全身の子時計に指令を出します。

但し、食事の刺激は親時計を介さずに、全ての子時計に直接伝わり、一斉にリセットされます。



朝の光も大変大切ですが腹時計もまた大事な要素ですね。

3食のバランスを [ 3  3  4 ] 程度にすると体内リズムが整うようです。

さて夜勤勤務などで昼夜逆転する方などは、時間に関わらず、起床後の最初の食事を「朝食」と考え、これで体内時計をリセットし、そして活動時間12時間の中で3回の食事を摂り、その次の食事までの12時間の断食時間を作ることで体内リズムを整えるとよいと言われています。人体の不思議・緻密ですね….


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