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エースコンバットやマクロス等の架空戦闘機や軍用機のプラモを製作するブログ。主に1/72がメイン。

F-15J 第201飛行隊 60周年記念塗装機

1/72 ハセガワ 千歳基地で航空自衛隊創設60周年を記念して塗装された機体です。

F-15J 60 (1)

この作品はツイッターの投票機能で選ばれたため、製作したものです。エースコンバットインフィニティでも、特別機体としてこの機体のカラーを使用することができます。

F-15J 60 (2)

F-15イーグルはカッコいい機体ですが、このカラーはアンチグレアに尾翼のデザイン等、かなり好みの塗装になっているため、制空迷彩のF-15Jでは特に気に入っています。

F-15J 60 (3)

ライトニングアレスターを伸ばしランナーで再現した以外は基本的に何もしていません。

F-15J 60 (4)

しかしデカールでうまくいかず、塗装で再現したなったことに後悔があり、途中で一時製作が中断しており、今完成させなければ放置になる&フォロワーさんから選ばれた機体を放置することは出来ないと感じ、なんとか完成させました。

F-15J 60 (5)

やはり面倒でも尾翼とキャノピー周りは塗装すべきでした。ちなみにF-15はあまり製作したことがなく、ハセガワは実はこれが初の完成となります。

F-15J 60 (6)

本当は武装も装備予定でしたが、そこまでモチベが持ちませんでしたorz

F-15J 60 (7)

まだハセガワのF-15は多数積んでるので、次に作る時はこれよりも良くしたいですね。

F-15J 60 (8)

ゲームでいう後方視点。

F-15J 60 (9)

他にも空自の記念塗装機はたくさんありますが、やはり記念塗装機は魅力のある塗装が多いですね!

F-15J 60 (10)

HUDは偏向フィニッシュを使用。

F-15J 60 (11)

なんというか、こうやってみると戦闘機らしいというか戦闘機の代表らしい姿に見えますねF-15は。

F-15J 60 (12)

裏面。あまりマクロで見せられる作品ではないのですが、しっかり完成させれば素晴らしい作品になるキットであることは間違いないです。

ラファールC エスパーダ2

使用キット ホビーボス 1/72

エスパーダ2 (1)

エースコンバットZEROより、サピン空軍のエスパーダ隊として製作しました。

エスパーダ2 (2)

デカールや詳細はエースコンバット6の画像を参考にしています。

エスパーダ2 (3)

エスパーダ隊はゲームではクーデター軍として登場し。1番機はドラケンでドラケンのエスパーダ1はキット化されており、デカールはこのキットのオマケデカールを使用。

エスパーダ2 (4)

本来はラファールMなのですが、キットを所持しておらず空軍型のCを使いました。しかしサピン空軍なので、これはこれでいいかなと。

エスパーダ2 (5)

カラーは詳しくは忘れましたが、イエロー部分は若干グリーンを混ぜました。機体色はネービーブルーを使用しました。

エスパーダ2 (6)

赤の部分は3番を使う予定でしたが、手元になかったので327を使用しました。

エスパーダ2 (7)

ラファールはインテークが個人的に良いと感じます。

エスパーダ2 (8)

HUDは偏向フィニッシュを使用。

エスパーダ2 (9)

似ているアングルですが、最初の数枚はツイッターにUPするために撮影したものです。

エスパーダ2 (10)

ラファールは中学の頃にウォーバードコレクションを作って以来の完成となります。ちなみにウォーバードのラファールは現在タミヤさんは取り扱っていないようです。

エスパーダ2 (11)

ゲーム画面らしく。

エスパーダ2 (12)

エースコンバットZEROは他にも様々なエース機がありますが、どれも魅力的な機体ばかりです。

エスパーダ2 (13)

PS2仕様のエスパーダ2としても作る事が可能でデカールもありますが、やはり個人的には6仕様の方がいいかなと。

エスパーダ2 (14)

機体正面からの姿もなかなかかっこいいですね!様々なアングルから見れるのもプラモならではです。

エスパーダ2 (15)

裏面。武装は特殊兵装SODを選択した感じ。

エスパーダ2 (16)

キットですが、個人的にかなり良く感じました。キャノピーの合いも良く、凹モールドでリベットも打ってあります。

エスパーダ2 (17)

作ってみて思ったのが、予想以上に小型機であったこと。まぁ、海軍が使用するぐらいですからね。

エスパーダ2 (18)

いわゆるアホ毛といわれるやつですw

エスパーダ2 (19)

垂直尾翼アップ画像。

エスパーダ2 (20)

いつかエスパーダ1と並べてみたいですね。とにかくラファールは良い機体だと思いました(^^)

A-4M スカイホーク スカーフェイス1

使用キット ハセガワ 1/48

A-4S1 (1)

この機体はエースコンバット2に一番最初にプレイヤーが使用可能な機体で、現在のところエースコンバット2にしかA-4は出ていません。

A-4S1 (2)

エースコンバット2は自分が戦闘機を好きになったきっかけを作ってくれたゲームであり、一番最初に好きになった機体がこのA-4スカイホークなのです。

A-4S1 (3)

当時幼稚園か小学生低学年だったと思いますが、自分がプラモデルを作り始めたきっかけは父親がプラモをおもちゃがわりに作ってくれたことがきっかけです。

A-4S1 (5)

いろいろ作ってもらいましたが、その中にはエースコンバット2の緑色のA-4を意識して作られた機体もあり、もちろん仕様は違いますが、それもあって将来必ずこの機体を立体化させようという気持ちが芽生えます。

A-4S1 (6)

中学の頃、本格的にプラモを作り始めた頃1/72のキットで当時この機体を作った事があります。当時は自作でカールを作れず、イマイチな仕上がりでいつかリベンジしたいと思い長い間思い続けてきました。

A-4S1 (7)

そして今回、そのリベンジをすることに。ゲームの仕様的にアレンジされた姿をイメージして製作。

A-4S1 (8)

自作デカールはエンブレムとインテークのコーションとPE97です。20年前に発売されたゲームの機体を、今再現する。これが自分のすべきことなのだと・・・。

A-4S1 (9)

機首のスカー(傷)は塗装ですが、コーションの位置を考えて貼っています。

A-4S1 (10)

すみ入れはブラウンを使用。下地のパネルラインにブラウンを吹き付けてから塗装しました。

A-4S1 (11)

このアングルはゲーム画面風ですね!Aim Highが流れてきそうです!

A-4S1 (12)

音楽といえばエースコンバット2はBGMも素晴らしく、ミュージックプレイヤーで何度も聴いていたものです。

A-4S1 (13)

ゲーム画面らしく、武装はなしです。もともとキットに武装はついていませんので付ける事も最初から出来なかったんですがw

A-4S1 (14)

色は調合したグリーンとガイアカラーのライトガルグレーを使用。

A-4S1 (15)

実は自分の勘違いでギアの部分を315番と勘違いして塗装し、本来316番ホワイトではなくライトガルグレーになっていますが、ゲーム画面ではホワイトじゃないような気がするのでこれでいいかとw

A-4S1 (16)

このA-4は最近発売されたグレッグのA-4Mを使用しています。

A-4S1 (17)

ハセガワの1/48はキットも良く、様々な仕様にするために多くの不使用パーツが入っていますが、それだけ力が入っているといえますね。

A-4S1 (18)

これからもスカーフェイス1の機体を製作していきたいと思います。

A-4S1 (19)

ミュージックプレイヤーのアングルはこのぐらいでしょうかね。

A-4S1 (20)

スカーフェイス2あたりもいつかは製作してみたいですね。スラッシュとエッジで。

おまけ。

PS1

Sv-262AC DRAKENⅢ エストバキア空軍

ハセガワ 1/72 キットは定番のキース機を使用しました。

ドラケン3 (1)

このドラケンは買った当時から銀塗装にする予定でコンセプトは決まっていましたが、部隊や機番などは決めておらずエースコンバットとコラボ作という仕様に最終的にはなりました。

ドラケン3 (2)

銀塗装は詳しくは覚えていませんが、とりあえず何色も作りパネルごとに塗装しています。たしかスーパーファイインシルバーを多く使用した記憶。

ドラケン3 (3)

Sv-262ACは外見こそドラケンⅢですが中身はジェット機で機体の構造が根本から違う別の機体という考えて作りました。

ドラケン3 (4)

全体に適当にコーションを貼り付け、情報量を増しています。

ドラケン3 (5)

キットには透明キャノピーも付きますが、このパーツ・・・少し合いません。あ、いや似合わないのではなく、合いがイマイチ良くないというかw

ドラケン3 (6)

もともとドラケンを参考に作られたVFで名前もそのままドラケンですが、ドラケンⅡという機体がマクロスの世界ではどんな機体なのか気になりますね。

ドラケン3 (7)

そう、ドラケンⅡとして作ってもいいかなと思っていたんですよ。思い出したw この記事書きながら思い出したこと書いていきますよw

ドラケン3 (8)

ドラケンⅡ・・・当時反統合軍が使用していたSv-51以外に、デザイン案としてドラケンをベースに設計図のみ作られたドラケンⅡがあったが、採用はされなかった。

ドラケン3 (9)

採用されなかった理由は色々あったが、とにかく名前だけはドラケンⅡは存在した。

ドラケン3 (10)

そのドラケンⅡの外見はドラケンⅢと同じであり、ドラケンⅢはデザインはドラケンⅡだが中身は最新鋭の技術が使われ、当時不可能であった運用が可能となりこうしてドラケンⅢは生まれたと・・・。

ドラケン3 (11)

だからこの機体は銀塗装に反統合同盟のマークをつけるつもりだったのです・・・が、色々合ってエースコンバットとの勝手なコラボ機体となったのです。

ドラケン3 (12)

理由は公式にドラケンⅡが出た時に、この勝手想像の2次創作みたいなお話はあまりいただけないかなと思ったのでw

ドラケン3 (13)

ヴァリアブルファイター・マスターファイルあたりに出そうですしドラケンⅡ・・・。Sv-154は出そうな気がしますね。

ドラケン3 (14)

裏面・・・自分は弱点というか、改善したい事ですが、裏側って手を抜く傾向にあるんですよね(^^ゞ

ドラケン3 (15)

エストバキアのデカールはシュトリゴンから持ってきました。ボーナスデカールです。エスコン6は未プレイのため、付属のデカールの機体は実はわからないため元々作れませんw

ドラケン3 (16)

似てる画像がありますが、最初の何枚かはツイッターにUPするために撮影したものです。

ドラケン3 (17)

実はドラケンってもともとあまり思い入れとかもなかったんですが、マクロスΔを見てから妙にドラケンが好きになり、プラモも風間真とエスパーダ1を持っていますので、是非いつか作りたいと思っています♪

ドラケン3 (18)

マクロスΔでのドラケンⅢで一番最初に思い出すシーンは、空中騎士団のマークを描きながら、編隊飛行で変形するあのシーンですかね。飛行機らしさとロボットを上手く表現した素晴らしいシーンだと思います。

ドラケン3 (19)

機体の色は銀・黒・赤をイメージしています。エストバキアを選んだ理由もそれです。

ドラケン3 (20)

ベクターノズルは開けるようです。単発に見えますが、実は双発という・・・よく考えたものです。

ドラケン3 (21)

ここからはアップ画像です。

ドラケン3 (22)

ホントコーションとか適当ですからねw

ドラケン3 (23)

機番102の深い意味はありませんw 適当に見つけたデカールで赤ければそれでよかったのでそれを貼っただけですw

ドラケン3 (24)

機体構造が別物なので空中給油ができます。正直これは悩みました。貼っちまっていいのかとw

ドラケン3 (25)

ベクターノズル。

ドラケン3 (26)

そういえばギア見ると、これ艦載機なんですね。ギアを見るとシャトルに取り付けられるようになってる。

ドラケン3 (27)

とりあえずパネル毎に塗装をするのは模型的表現では良いと思います。

ドラケン3 (28)

ガンポットはガンメタル風に塗装しました。

ドラケン3 (29)

最後に・・・このアングルでの撮影は持って撮影しないといけませんが、このアングルって戦闘機でめちゃくちゃカッコいいアングルと思っております!

もちろんドラケンⅢもカッコいいと思っていますよ(^^)

マクロスΔ

終わりましたね。マクロスΔはメッサーが戦死したあたりからの視聴し始めました。ワルキューレというなんというか、第一印象はイマイチでした。しかしアニメを見ると、まぁまぁ見れるかなという感じになってきたというか。

とりあえず全体的な話では、まぁ悪くはなかった感じですかね。というかアニメとか見ないんで、ほかのアニメとかと比べようがないので評価はあまり出来ませんがとりあえず感想を。

まず機体ですが、個人的にVF-31とドラケンⅢはどちらも良いと思います。デルタ小隊のカラーもセンス良くて、5機によりアクロ飛行は戦闘シーン並に良いと感じました。

ドラケンⅢも編隊飛行・変形シーンなど、かなり見せ場があって良かったとおもいます。キースの機体も結構好きですね!プラモ発売が待ち遠しいです!

ちなみにライト・インメルマンのVF-22もプラモ化希望ですね。少ししか活躍しませんでしたが、薄暗い場所にあったあの雰囲気が気に入ってたり、こういうマニアック路線の機体は大好きなんですよw

戦闘シーンですが、編隊を組んでからのブレイクや自分がINFのTDMでよくやっていたすれ違いによるドッグファイトなど、見せ場はありましたが、全体的に目立つのが、使いまわしというか似ているシーンが多かったこと。

ゲームのリプレイを見てる感じですかね?大気圏内の空戦でしたが、ソニックブームや大気圏内にいるという空気抵抗というか軽すぎ感が目立ち、結論としてはマクロスゼロとΔ、もし同時に見ていたとしたら自分はゼロを評価するというのが自分の出した答えですね。

個人的に旋回時にベイパーをもっと強めに出しても良かったです。これがあるかないかで大分違うと思います。ゼロではこれをかなり生かしているので好きなんですよ。戦闘シーンが。

ホントこれだけは本当に惜しい。動きは機敏になり軽くなっても、これをつけるかつけないかで大気圏内にいるという感覚を沸かせることができる。あぁ、かなり過激なドッグファイトをしてるんだなと、そう思わせてくれる。

終わり方が微妙なので、劇場版あたり出そうですが、いろいろ内容が収まっていないのでそこらへん、うまくまとめてほしいというか。

キャラクターは、全体的に良いと思います。個人的にはキースが好きですね。エースパイロットらしい雰囲気がΔの中ではもっとも出ていました。

しかしまぁ、言葉には出しませんでしたけど、ハヤテ機に死神のマーク(正確には少し違う)キースとかがハヤテの味方につく等・・・実はそうなるのではないかという予想がありまして、そうなって欲しいという自分の願望というか、まぁそうなってので良かったというかw

あと、マクロスだけあって、歌はこだわりを感じましたね。CDとは違うバージョンをアニメでしか聴けないように作ってある。ここは評価できる。歌い手が違うと新鮮でよい。

・・・しかし、終わったとき、マクロスΔは一体何を伝えたかったのか?と思うと・・・あれ?なんだろうとなったわけです。歌・ドッグファイト・編隊飛行・各マクロス作品との繋がりとかですかね?

作品とは、伝えたい事が必ずあります。それをうまく伝える事が出来るかは、作品の良さにも大きく影響します。単に大気圏内のドッグファイトをやりたかっただけなら、個人的にゼロの方がこだわりを感じるのでΔの評価はそれに及ばないという答えになります。

Δは何を伝えたかったのか。感動するかしないかが人によって違うのは、求めているものと伝わるものが違うからと思います。個人的にはΔは良かったです。しかし良かったと一言で片付いてしまうのは、本当に良かったと言えるのか・・・ううむ、難しい。

とりあえずΔが終わったので毎週の楽しみがなくなりました。楽しめただけでも良かった。そう思います。製作する側だからわかるけど、動画の編隊飛行・プラモなど、高い評価をしてくれたほうが嬉しいです。まぁ当然ですが。

楽しかった。自分はそう言います。良かったとは別に楽しみを与えてくれることに意味があったなら、Δを含めいろいろなアニメにもいえることですが、それで成功なんです。

最後に・・・途中からでしたが、毎週の楽しみをありがとうございましたm(__)m
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