February 12, 2017

声が出ました。

こんばんはー。

さっそく昨日、仕事が終わった後に耳鼻咽喉科へ行き、喉を診てもらいました。鼻からカメラを突っ込まれて、声帯近辺に異常が無いかチェックされましたが、これといってポリープ的なものも無く、一安心でした。じゃあ声の調子の悪さや喉のイガイガ感はいったい何なのかというところですが、先生曰く、若干声帯が腫れていなくも無いような感じがしないでも無いとのこと。まあ放っておけば治るか、それか加齢による変化かもしれませんね、などと割と適当なアドバイスを頂きました。

そして今日。娘にカラオケ行きたいとせがまれ、お父さんあんまり歌えないよ、と言っても聞き入れられず、喉に良くないなあと思いつつも行ってきました。
娘はカラオケに行きたいと言う割にいつもあまり歌わず、私に歌わせることがほとんどです。今日もまずは1曲最初に歌わされましたが、これがいつも以上に声が出ない。あちゃー、やっぱり来るべきじゃなかったなと思いつつ、次の曲へ。ちなみに歌う曲は娘が決めるのですが、当然私の喉の調子などは考慮されません。娘が甘えて私の膝の上に乗りたがっていたので、娘を抱き抱えながら2曲目スタートです。
するとどうでしょう、あれだけすぐにかすれてしまっていた声が、何故か高音部もスムーズに出ます。絶好調とまでは言いませんが、普通の調子程度には歌えているのです。試しにその後も何曲かキー高めの曲を入れてみましたが、やはり歌えます。
娘を膝の上に乗せたことで、椅子に深く腰掛け背筋が伸びた感じはありましたし、お腹が圧迫された事で逆に腹式呼吸を意識できたと思いましたが、その程度でここまで変わるとは。おそらく声帯に負担がかからない歌い方が出来たということでしょうが、それだけ今まで間違った声の出し方をしていたんだなあと思いました。

今度から歌う時は漬物石でも持参しようと思います。  
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February 09, 2017

のどの調子が悪いです。

こんばんはー。

最近あきらかにのどの調子がおかしいです。カラオケに行っても3、4曲歌ったところで声がかすれ、のどがイガイガしてきます。ここしばらくは風邪などひいていないので、単にカラオケの行き過ぎかなと思いしばらく休んでいたのですが、久しぶりに行った昨日、やっぱりすぐに調子がおかしくなりました。久しぶりということで気合のフリータイムにしたのに・・・。

これ以上まともにカラオケが出来ないことに耐えられませんので、時間を見つけて病院に行って診てもらいます。  
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January 12, 2017

私は間違っていました。

こんばんはー。あけましておめでとうございます。

 さて、年が変わっても、相変わらず一人カラオケと吉澤嘉代子さんにハマっている私ですが、必然的に邦楽をよく聴くことになっています。逆にここ最近は洋楽はずいぶん聴いていません。
10代20代もしくは30代の頃は、「恋がどうとか、愛がどうしたとか、そんな歌興味ねーよ。邦楽なんてダセーよ。」と決めつけていた節がありました。今となっては「何をお前は中二病みたいなことを言っているのだ!」と昔の(と言ってもつい最近までの)私に北斗百裂拳でもお見舞いしてやりたいくらいです。特に10代後半から20代前半の多感な時期に、恋だの愛だの青春だの盗んだバイクで走り出すだの、まあとにかくそういう思春期ど真ん中ソングに感化されまくれば良かったんです。そんな経験があれば、「この曲を聴けば初恋の甘酸っぱい感覚を思い出す」とか「この曲はフラれたときによく聴いて励まされたんだっけ・・・」とか、自分だけの思い出ソングが出来るじゃないですか。そういう曲が無いんですよね、私。強いてあげれば、アリソンクラウスのベスト盤を聴くと、その頃そのCDを流しながらやりこんでいた競馬ゲームのウィニングポストを思い出します。逆にウィニングポストをやると脳内にアリソンクラウスが流れます。私はそれくらいです。そんなの悲しすぎます。

すっかりおっさんになってから自分の過ちに気づいたのですが、気づいただけまだマシだったかもしれません。自分の娘には間違っても「洋楽じゃなければ音楽じゃない」なんてことは言わずに済みます。娘がこの先音楽に興味を持つかは分かりませんが、洋楽邦楽バランスよく聴いてほしいものです。
  
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December 23, 2016

長津宏文さんです。

imageこんばんはー。

昨夜はLOGのマスターであり、フォークシンガーの長津宏文さんの年末恒例ライブに行ってきました。大雪の中、ベッシーホールに着いたらどうも何かが違う、雰囲気が。チケットをよく見たら、会場はクラップスホールでした。場所が近くて良かった。
長津さんの年末ライブは実に6年ぶりの参戦。いつも色々お世話になってるのに、あまり行かなくてすみません…。前回来た時は長津さんが大病から復活したばかりの頃で、涙ながらに観ていたのを思い出します。

今年めでたく還暦を迎えたという長津さん、年齢を全く感じさせない、というよりむしろ以前よりパワーアップしているのでは?というくらいの迫力でした。MCでは時折自虐を交えたりしながらの穏和な表情で、しかし歌を歌う時はやはりスイッチが入るとでも言うのでしょうか、熱い魂で観る者を圧倒しておりました。熱い魂なんて抽象的かつ安っぽい表現をしてしまいましたが、声量だったり表情だったり歌詞だったり様々な要素から、長津さんの熱量が伝わって来ておりました。長津さんのステージを観たことがないブル研の学生さんは、ブルーグラスの日にたこ焼き焼いている優しいおじさん、くらいにしか長津さんを認識していないかもしれませんが、やっぱり凄いミュージシャンなんですよ。

個人的には一番好きな歌、「繁華街で」を歌ってくれたのが感激でした。昔LOGはすすきのにあったのですが、その頃の長津さんが見ていた情景を切り取った曲です。この曲を聴くと自分がすすきので演奏していた時を思い出して、同時にあっちのマスターの顔も浮かんできたりして、とても懐かしい気分になるのです。

長津さんは今年60歳になりましたが、今後も末永くミュージシャンとして、LOGのマスターとして、頑張って欲しいなと思います。

あと、MCで長津さんは言っていました。「普段もLOGに僕の歌を聴きに来てちょうだいよ」と。
  
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December 19, 2016

吉澤嘉代子さんです。

無題こんばんはー。

まさに「いい歳こいて」という言葉がぴったり当て嵌まりますが、私40歳にして若手女性ミュージシャンにどハマりしております。つい先週のことですが、いつものように一人でカラオケをしておりました。曲が予約されていない状態の時に色々なミュージシャンのプロモーション映像が流されますが、何気なく耳を傾けていると、心地よい歌声が。その時は、「お、いいじゃん」程度の反応を見せなかった私ですが、家に帰ってもそのミュージシャンのことがどうしても気になってしまい、最新のミニアルバムをダウンロードしてみました。まあ、値段もお手頃ですし。
まともに音楽を聴き始めて25年ほどですが、JPOPの女性ミュージシャンのCDを買う、もしくはダウンロードするのはこれが初めてです。今まで買ったCDはほぼ洋楽、もし女性ミュージシャンで一番好きなのは誰かと聞かれれば、答えに詰まった挙句「うーん・・・、アリソンクラウスか、加藤登紀子」と答えるであろう私ですので、若い娘さんが恋だの愛だの好きだの嫌いだの歌ったところで絶対に心を揺さぶられることはないだろうと思っておりました。ましてや「不惑」を迎えた私です。ダウンロードをしたこと自体が驚くべきことで、実際に聴いたところで多分「ふーん」くらいしか思わないんでしょうなあ、なんてことを聴く前は考えておりました。

結果は冒頭で書いているくせに若干長い前ふりでしたが、ダウンロードしたアルバムを、奥さんから誕生日プレゼントとして貰ったちょっと良いイヤホンで一通り聴いた後、速攻でapple musicに登録し、今出てる全てのアルバムを落としたのでした。その他、youtubeで動画を漁ったり、ネットで彼女に関する情報を集めたり、文字通り一夜にして私は彼女の虜となってしまったのです。すげー恥ずかしいんですけど、その日の夜、夢にまで出てきましたからね。
で、この女性ミュージシャン「吉澤嘉代子」さんですが、何が良いかといいますと、そりゃもう歌詞・曲調・声・ルックス、もう全部ですね。逆に、全部ストライクゾーンじゃなければここまでハマることは無かったと思います。こればっかりは、説明しても共感してもらえるかどうかは結局のところそれぞれの好みによるところが大きいので、ことさら彼女の良さを説明することは割愛しますが、曲調や歌詞がバリエーションに富んでおり引き出しは相当あるミュージシャンという印象です。幼少期、父親が好きで聴いていた井上陽水の影響を受けているとか。

すでに何人かには「吉澤嘉代子って知ってる?」的な質問をしているのですが、今のところ私の周りで知っている人はいません。このままでは来年行われるであろう札幌でのLIVEに一人で行く羽目になります。皆さんもよろしければ一度聴いてみてください。そしてファンになった方、一緒にLIVE行きましょう。
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Posted by wingrass_b at 21:13Comments(0)TrackBack(0)

December 13, 2016

奥さん帰省です。

こんばんはー。

只今奥さんは娘を連れて福岡の実家へ帰省中です。
日本ブルーグラス界きってのおしどり夫婦として有名な私たち、家に帰っても誰もいないのは寂しくて寂しくて笑いがこみあげて、じゃなくて涙がこみ上げてきます。一人ですからやることがなくて、風呂に浸かりながら本を読んだり、大音量で音楽をかけてビールを飲みながらブログを更新したり、超久々にウイニングイレブンをやったり、時間を気にせずカラオケに行ったり、AVをリビングのテレビで観たり、そんなことしかしていません。ああ、なんて幸せな時間なのでしょう・・・・。おっと、つい本音が出てしまいました。  
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December 02, 2016

立谷さん亀野さん山崎さんでした。

imageこんばんはー。

今日は接待飲みの後、buddybuddyでライブを観てきました。旭川から立谷さん亀野さん+山崎さんの組み合わせです。それぞれのバックグラウンドとする音楽は違えど、そこは名人同士のアンサンブル。ジャンルを超えての競演に聴き入ってしまいました。そして渋い演奏に似つかわしくない俗っぽいMC、これがまた勉強になりました。

演奏後に随分話し込んでしまい、久々に終電を逃しました。でも、楽しかったので悔いはありません。  
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November 28, 2016

眠いです。

こんばんはー。

意外とブログを書く時間がありません。会社から帰って来てから食事をして、すぐに娘を寝かせる時間になるためです。娘が寝てから起きれば良い話なのですが、そのまま寝入ってしまうことが多いのです。こんな生活をしているので、寝不足とは無縁です。7時30分に起きても余裕で会社に間に合うので、10時間ほど寝てしまうこともよくあります。

本来、せっかくブログをやっているなら観に行った北大ブル研の定演の感想でも書くべきだったと思うのですが、ちょっと時間が経ってしまいましたし、まあ今更書かなくても良いか。

実はこんな他愛のない記事も、かなりの睡魔に襲われながら書いています。  
Posted by wingrass_b at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

November 18, 2016

曲決めをしました。

こんばんはー。

先週のことですが、うちのバンドとしては珍しく曲決めを行いました。全部で20数曲がノミネートされましたが、半分以上ブルーグラスじゃない曲でしたね。うちのバンドらしい曲が決まったと思います。今から取り組むのが楽しみですな。

ここひと月ほど、今後のバンド活動の方向性を自問自答していました。いつでも理想は、できる限りライブをやりたい、とにかく活発に活動したい、というものですが、現実はそうもいきません。結成してから10年以上経ち、メンバーそれぞれ環境や立場が変わり、練習やライブに割ける時間は減る一方です。ここ1、2年、そんな理想と現実のギャップがじわじわとのしかかって来ていまして、そんな中、先月のブルーグラスの日に2ステージをやらせてもらったのですが、自分の手ごたえもそうですし、観てくれた人の感想も含めて、まあ簡単に言えば「このままじゃいかん・・・。」と思ったわけです。バンド内で色々と話し合い、限られた時間の中でもう一度地に足付けて頑張っていこーじゃないの、ということになりまして、んじゃ久々にきちんと曲決めしましょうか、という運びになったのです。

いつまでに披露するという縛りはありませんから、じっくり取り組むことになると思います。じっくりやりすぎてお蔵入りも大いにあり得るのがちょっと気になるところです・・・。  
Posted by wingrass_b at 21:55Comments(0)TrackBack(0)

November 07, 2016

1人カラオケです。

こんばんはー。

ここ数ヶ月、ちょっとおかしいくらいのペースでカラオケに行っています。ほぼ1人です。もともと下手ですけど歌うことは嫌いじゃなかった私。そうは言っても1人で歌いに行くほどではなかったのですが、いつだったか仙台に出張した夜、時間を持て余してふらりとカラオケに行ったのがきっかけで1人カラオケに目覚めてしまいました。

1人カラオケの良さは、当たり前ですけど、歌いまくれることです。他人の歌う聞いたことない曲に愛想笑いしながら合いの手を入れることなどしなくて良いのです。
連続で歌うので喉の負担が大きく、私の場合1時間〜1時間半も歌えば声が思うように出なくなります。結果、安くすみます。店にもよりますが一回あたり1000円程度でしょうか。

1人カラオケのデメリットと言うと、ちょっと他人の目が気になるところでしょうか。店員の方は何とも思っていないでしょうからこちらも気にするところではないのですが、問題は他の客の視線です。私は1人カラオケでも立って歌ういわゆる熱唱派ですので、通路を歩く客と視線が合うことがあります。その瞬間、「俺は何を1人で尾崎豊を熱唱してるのだろう」と我にかえり冷めてしまうのです。1人熱唱するサラリーマンを見てしまった客も、間違いなく気まずい思いをしていることでしょう。
たまに、部屋を間違って入ってくる客もいて、本当にあれはやめてほしいです。絶対、自分の部屋に戻った時に「やべー、隣でリーマンめっちゃ熱唱してるわー、しかも1人で」と友達に報告してるはずです。それを聞いたそいつの友達が私の部屋を覗きに来たらどうしようと想像してしまい、もうそうなると尾崎豊など歌えません。そういう時は諦めてしおらしく座ったまま、さだまさしでも歌うしかないのです。

それにしても、これだけ通えば少しは上手くなったかと言うと、本当に少しだけですね。高音は以前よりは出るようになりましたが、はっきり分かる成果はそれくらい。歌ってやっぱり才能かなあ、と感じる今日この頃です。今後も楽しいからしばらく通うと思いますが。  
Posted by wingrass_b at 23:32Comments(0)TrackBack(0)