November 05, 2014

定期演奏会でした。

こんばんはー。

例によってまた飛行機の中から書いています。機内モードにさえすれば、常時電源を入れていても良くなったのは、すごく助かりますね。

北大ブル研の定期演奏会に行ってきました。去年は近年で一番良かったと思えるレベルでしたので今年も期待しつつ、しかしあまり知らないバンドも多かったので自分の中でハードルを上げすぎず鑑賞しました。期待以上の素晴らしい演奏会だったと思います。

ステージを観た後に思ったのは、やっぱり定期演奏会は部員にとって、特別なイベントなんだなあということ。フェスやブルーグラスの日で観たことのあるバンドもいくつかありましたが、それらのステージと比べると完成度が段違いだったと思います。音楽的なことももちろんですが、MC、衣装、司会などよく考えられ飽きさせないものになっていました。そして、マイクセッティングや受付、誘導などの係の部員のテキパキとした動きや丁寧な対応にも感心しました。裏方をしているということは残念ながらステージに出られないということですが、ふてくされることもなく仕事をしているのは素晴らしいことだと思います。

残念だったのはバンドのメンツかぶりが多かったことでしょうか。

実は少し前にギターの熱血(川口)と話しました。
「あべかわ(熱血と阿部のGu&Mdデュオ)は定演出ないの?」
「2人組が1枠使ったら、若手の出演機会を奪うことになるし、いかんでしょ」
「バッキャロー!客は最高レベルの演奏を期待してんだよ!お前らが出ないでどうする?」
「はあ、そんなもんすかね」
うろ覚えですが、こんなやりとりをしたと思います。

基本的には私はこういう考えですが、全体として今回くらいのレベルの演奏会が提供出来るなら、経験の少ないプレイヤーが出られるよう、ベテランのプレイヤーが出演機会を譲ってあげるのも一つの考え方かなあとも思います。それくらい、定期演奏会というのはバンドと個人を成長させる機会になるのだなと、上手くなった若手プレイヤーを観ながら改めて思ったのです。そういう意味でメンツかぶりが無いほうが良いかな、と思ったのです。

申し訳なかったのが、1年目バンドの時にうちの子が一瞬泣き声を上げてしまい、出演していた子を動揺させてしまったことです。ごめんなさい。


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