2005年12月

2005年12月30日

スペインムラ

21ed5fdf.jpg立派。今年最後の仕事。明日本番。

wings283 at 20:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!携帯メモ 

2005年12月19日

理屈なんかじゃないのよね!「ヴィヴィアン・ウエストウッド展」4

いろいろ理屈をこねたくなるのは分かるけど
女性と男性の違いって間違いなくあると思う。
そんな想いをひしひしと。
アルマーニ展は、「構築」を「建築」、
その裏にある「理屈」を感じたけど
こっちは、あふれる「だって好きなんだもん!」っていう、
うらやましくなるくらいの「感性」を感じた。
すごいのよ、そのガーリーな爆発が。
そして、彼女が伝統を探り、リメイクしていく様にも
心打たれる。
真摯に過去のページをめくりにめくって
自分の好きなモノのルーツを探ること。
それってスゴく大事なことだと思った。
どこまでも突き詰めて。
好きなことを商売にしていく
覚悟とかロックとか。

wings283 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!art 

ゆっくりとゆっくりと「春の雪」1

やたらに白い竹内結子。
おしくも、こいつはヒットしない。
メイクがね、なんかおしろい感すごいのな。
求む。透明感。
カットのゆっくりとした時間の流れが
完全に睡眠のスイッチをオン!
大正ロマンを味わう間のなく
グッスリといってました。
気づくと、唄ってました、宇多田ヒカル。

wings283 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!movie 

新幹線で号泣って。「その日のまえに」5

その日のまえに


重松清のノスタルジーは分かりやすく心に響く。
人が亡くなるときに流れる様々な空気は
いつもいつも違うようで、底に流れる塊は同じ気がする。
そんな違うようで同じな塊を
いろんな形にカッティングして読ませる
短編集。

僕たちはどこからここに来たー?
「明日」を断ち切られてしまって、
初めて、その問いのかけがえのなさに気づいた。

いつの日か、ひたすらに、過去を振り返る日が来る。
ただ、前を向いて生きることは、恵まれている。
自分にとってのかけがえのない
様々な場所がフラッシュバックして
新幹線の中で号泣でした。ロケ帰りなのに。

wings283 at 00:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!book 

2005年12月18日

銀座

0e32457b.jpgロケはデジカメの時代。

wings283 at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!携帯メモ 

2005年12月15日

人の信条が時代を壊していく「昭和史発掘4」5

昭和史発掘 (4) [新装版]


学問がファッショに負けていく。
軍部がファッショに傾いていく。
その中で、誰もがきちんと信条を持って行動をしている。
誰ひとりとして間違っていない、自分なりの信条を持っている。
だからこそ、難しい。
本当は正しいはずのそれぞれの信条なるものは
絶対に交わることはなく、どんな議論も平行線になってしまう。
だから、皆、自分の信条をほとたび持てば疑うことなく、一方に皆が全力疾走。
結果、ぶつかり、時代そのものが壊れていく。
自分が間違いないと思ったことこそ疑う余裕。
その余裕こそが何よりも大事なのだと思う。

「天皇機関説」

wings283 at 04:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!book 

アジア人は勝てないのだ。「Mr. & Mrs. Smith」2

女子大集合。
すごい一杯いた。
ワーキャーな感じ。女子が女子を誘って女子だらけ。
若くても歳とってても変わらないんだな。女子のザワザワ。
はじまるまでずっと井戸端会議。鶏小屋?

ブラッドピットはかっこよく
アンジェリーナジョリーは美しい。

ひたすらに。ただひたすらに。

だからこそ、ストーリーがしっかりしていてほしいけど
その願いはかなわず、前半グッスリコース。
本当に緩い。
でも、いいのだ、こういうものなのだ。
そう思わせるほどに2人はアジア人のコンプレックスを刺激しまくる。
この映画で、はじめて、
ああ、アンジェリーナジョリーってすげえいい女なんだなあと
思いました。





wings283 at 04:11|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!movie 

切なくて泣くのではなくてあったかくて泣く涙「Always三丁目の夕日」5

恥ずかしげもなく、郷愁みたいなもので涙できるようになった。
もうダメだなあと思う。
日本人のあたたかさ全開。
何もなかったからこそ、人のハートがあった。
人の関わらなければ、何も生まれなかった時代。
いつから、隣のやつに、まるで感情を覚えないフリをするようになったのか?
そうなってしまった僕らはどれだけ損をしているのか?
吉川秀隆の顔クシャクシャ演技の見事さに
「あれは外人がみたら、どんな表情に見えるのだろう」と思った。
小雪のしゃくれ具合に釘付け。
VFXが見事。
なのに、ラストシーンの夕日がガッカリ。
肝なのに、切ない。


wings283 at 04:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!movie 

2005年12月13日

c2c41ecc.jpg港町でした。

wings283 at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!携帯メモ 

2005年12月12日

忍者の城

c3bf2c77.jpgニンニン。

wings283 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!携帯メモ