2007年10月

2007年10月28日

思い切り「ハチワンダイバー 践ぁ2

漫画が今スゴいのは何だか分からないうちに

力技でひとつの作品に仕上げきることだ。

書いて作って没にして、繰り返して繰り返して

たたいてもたたいても這い上がって

結局はいいもんだけが残っていく。

そんな不思議な虎の穴的な感じになっている。

本当に謎。

この漫画も作者がどこに熱中したのか

よくわからない将棋漫画なんだけど

走りきる力があって、なんだか

その無我夢中感に憧れる。いいなあ、がむしゃら。

あと、「もぐる」ことで捕まえる

という感覚的な表現は割と分かる。

モノを捕まえるには、相当の、

息を止める、ジッと見ることが必要で

それは結構キツいけど、気持ちがよくもある。
ハチワンダイバー 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)


wings283 at 03:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!book 

2007年10月26日

新海誠もの「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」2

かなり空いた。ブログ。吸収もするけど

このブログ的な吸収に向いてない、現在。

いろんな時期があって、よろしいと思う。

ニコニコ動画でチェック。

このところ、ニコニコ動画でみるものと

YOU TUBE で見るものを使い分ける。

一般の方々がこんなことをしていると

明らかに、映像のおもしろがり方が

不思議な展開になるだろう。

ある意味、映像に関わる人にとっては

刺激的な時代だなあ。

新海もののスタイルのかわらなさは立派。

キャラクターのパースとかあべこべだけど

まんま。なぜ?でも立派。気にしねえもんと。

大事なの、そこじゃないもんと。

この人の夕日の描き方は感涙。

ていうか、シンクロ。

話は普通。ライトノベルズまま。

携帯小説といい、ライトノベルズにせよ、

そのカルチャーをちゃんとつかみたい。まだ。

いまいちつかめない。

桜花抄

wings283 at 01:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!movie 

2007年10月08日

エリカ様よりは結子様「クローズドノート」2

もともと竹内結子の方が好きなので

なんとも沢尻エリカの盛り上がりには驚く。

でも意外と洋服のタッチは

沢尻エリカの方に似てるっぽい。

あと、顔、かわいいっていう女子は

間違いなく多いです。

竹内結子はあまり人気ない。正直。

大スクリーンのエリカ様はきちんと可愛く

ただ走るのがうまくないのは

ちょっと引くなあ。

女子が走るシーン好きとしては

解せない下手さでした、身体重い。

肺もきつい(喫煙)といった風に見えた。

悲しいことに。

竹内結子は作られきった善人が個人的には

心地よく見ていて、いいなあとニヤニヤ。

気持ち悪い状態に。やっぱり女子は嫌いそう。

ちなみに映画はあまり面白くなかったなあ。

そろそろ何が行定さんの本気・本物なのかが

わからなくなってきた。

新宿のバルト7とかいうとこで見たんだけど

すごい映画館だった。

最近はシネコンすげえ。超立地もいいし。

クローズドノート

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