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さて、細かな物語やその背景がかなり細かく作りこまれているTDR。中でもやはりTDS、アメリカンウォーターフロントはその細かさや関連性では突出しています。このブログでも一番多く登場するエリアだと思います。

p2そんな中、エリアのシンボル的存在であるSSコロンビア号。TDSを代表する風景のひとつですね。少し前にこちらの記事でこのSSコロンビア号の歴史(設定)が、あの有名なタイタニック号に非常に近い事をお伝えしましたが、今回はまた関連したお話。

ま、このエリアはそもそもがこうした経済発展目覚しい時代のニューヨークの港町の様子を再現しているものなので、その時代の特徴が出る、又は似てきてしまうのは当然の事。しかしながら、このコロンビア号はかなりタイタニックに似せてきている特長が伺えます。

t1前回の記事でもその似ている歴史をご紹介しましたが、船の建造計画から処女航海までの年号が全く同じ。月日こそ異なるものの、かなり近いものが多いのは偶然ではないのは明らか。

そして、その似ている部分のもうひとつの証拠となるのが、一番上の写真。何度かお伝えしていますが、この右側の写真は「タートルトーク」のスタンバイの列途中にあるコロンビア号の建造中の写真。

…そして興味深いのは、「左側の写真は本物のタイタニック号の建造中の写真」です。(本物のタイタニック号の写真はWikipediaより引用)

t2ご覧の様に写真の構図がそっくり…というか、これほとんど一緒ですよね(^_^;)これは偶然というより、「あえて似させている」と言う事が明らか。

前回はその建造の歴史がほとんど一緒というお話をしましたが、こうしたビジュアル的にも意図的に似させているんでしょうね。

…これは全くの想像ですが、例えばTDLの「ウエスタンランド」は米ディズニーパークでは「フロンティアランド」という名称ですが、日本には西部劇などのイメージから、「ウエスタン」の方が親しみが深いのでこちらの名称が採用されているという背景があります。

これと同じく、アメリカンウォーターフロントのこうした20世紀初頭の大型客船でのクルーズというイメージについても、日本にはあまり深く馴染みがないので、「日本で著名な物語であるタイタニックのストーリーになぞらえて、当時のイメージを演出し、創り出している…?」なんていう理由もあるのかもしれませんね。

w1先ほどのウエスタンランドの話は表に出ても構わない逸話ですが、こちらはもし実際にそうだったとしても、さすがに表に出せないですからね``r(^^;)…あ、繰り返しますがこれは私の全くの想像ですので全然違うかもしれません。ご了承を〜(^_^;)

…しかしながらタイタニックはご存知、悲劇の客船。そのネガティブなイメージは引き継がないように配慮されている部分も感じられます。…それはまた別の機会に〜(^_^)

…ちなみにタイタニックを所有していた会社は「ホワイト・スター・ライン」社ですが、コロンビア号は「US・スチームシップ・カンパニー」。…なんとなく語呂が似ている様な気がしません?…うーん、これはさすがに無理矢理…か?(-_-;)>(笑)

…と、言う事で今後の更新の原動力になりますので、ブログランキングテーマパーク・遊園地ランキングへのご協力もお願いします``r(^^;)

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