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さて、最近は放置状態が続いているこちらのブログ。もうダラダラとやっているんだか、もうやっていないんだかよくわからない状態が続いております(苦笑)

開設当初は1日に3回更新なんて言う、アホな事をやっておりましたが、最近は1週間どころか、10日、いや二週間放置…なんて事も多くなってきており、ちょっと本来のいい加減さ(?)が際立ってきているところでもあります( ̄∀ ̄;)(笑)

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そんな中、先日Twitterのこちらで告知させて頂きましたが、私の3冊目の著書が3月18日に発刊される事となりました。その他諸々で、色々忙しかったため、益々サボり癖が加速…なんて所もあるんですが、こちらについてはまた後ほど詳しくご紹介させていただきたいと思います。…よろしくお願いいたします(。-_-。)

…と、そんな何も考えずに気軽に告知もできてしまい、情報発信が簡単に可能となっている現代。今更その利便性などについてお話しするまでもありませんが、その便利さの反面、「ひとつの話題」に対して、集中的・爆発的に議論や意見が集中するという傾向が非常に強くなっている部分もあると思います。

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もちろん、それが悪いわけではありませんし、むしろ多数の意見を発信し、その反応をダイレクトに聞けるのは多角的・客観的に意見を見てもらえる為、(素直に受け入れれば)より洗練されたものにする事もできる…と言うメリットもあります。

ただ、その傾向は現代の風潮らしく、まさに「タイムライン」と言う言葉通り、深い意味やその真なる意図をくみ取らず、すぐに情報が流れていってしまうために、「単なる一過性の情報」になってしまっていると言うのも特徴のひとつと言えます。

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そんな中のわかりやすい例として大きく話題になったのが、某テレビ局で土曜日に放送された「アナと雪の女王」の映画、テレビ初登場。こちらはYahoo!ニュースを始め、あちこちでも取り上げられていますので、改めて申し上げるまでも無いですが、特にエンディングの部分の問題が大きな反響がありました。

特に世界中にファンが多く広がるディズニー映画ですから、その影響は計り知れないものがあります。ただ、逆に言うと、「これがもし他の映画だったらここまでの話題にはなっていなかったんだろうな」…と思う所もあります。

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確かにあの内容は想像をはるかに超える、大きな「?」が浮かんだ内容だったのは事実。近年の同テレビ局の視聴率の現実と照らし合わせて論じている意見が非常に多かったですし、かなり「やり過ぎ感」があるのも事実だと思います。

ただ、個人的にはちょっと全体的に過剰反応しすぎではないのかな…?と言うイメージも正直あります。目的が「内容に対する批判」だけでなく、「批判自体が目的」になっているのかな…とも受け取れる様な部分もある気もします。

その細かな契約等は分かりませんが、これほどの人気映画ですから、テレビ局がその放送権利を買って放送するわけですし、それなりの加工や編集があるのは当たり前と言う部分もあると思います。また言われている様にお子さん向けならもっと早い時間の放送にすれば…と言う意見もごもっとも。

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もちろん、同テレビ局を擁護するつもりは全く無いですし、多くの皆さんの意見は「まさにそのとおり!」だと思います。…ただ、「なんでそこまで言われなきゃいけないの?」と感じているテレビ局関係者もいそうですよね(苦笑)

確かに一般的に、映画は「エンドロールを含めて、全て映画本編」と言う意見はそのとおりだと思います。ただ、一般的なテレビ放送として見た場合、今回の件は「(ほぼ無料で)テレビで放送する映画」であって、「自らお金を払って映画館で見る映画」ではないですから、必ずしもそれが当てはまるかどうかというのは、少々疑問があるのかもしれません。

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ま、ただ今回は「ノーカット」と明言しており、「厳密に言うとカットされている」と言う部分の相違にあるのは確かですが…(苦笑)加えて、今回はそれ以外に余計なものを色々挟んでしまった所に大きな原因があると思います。

…ま、正直、具体的にどのシーンかは伏せますが、エンディングシーンは正直「かなりの嫌悪感」があるのは事実ですもんね( ̄∀ ̄;)

話は変わりますが、東京ディズニーランドの建設に続いて、第二テーマパーク構想があった頃、初期の段階では、「映画を基調としたテーマパーク」の構想があったのは有名なお話。ただ、当時は「映画」と言う娯楽に対する日本人の感覚が馴染みにくいため、それが採用されなかったという経緯があります。

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ちょっと極端な比較例かもしれませんが、今回の件を「無理矢理前向き」に考えるならば、一連の流れは、そうした映画文化が時間とともに少しずつでも浸透してきている現れ、と言えるのかもしれません。

そう考えると、今回の件は同テレビ局には災難でしたが、映画文化の浸透が少しだけでも表に現れたいい例、と言う意味では意味があったのかもしれません。(そうかなぁー?(笑))

今回の件に限らずですが、特にTwitterやWEBの世界では、「注目度が高く、お気に入りやリツイートの数が多い話」が、イコールそのまま「世論の代表」であり、「正しい意見」である!…という認識や傾向があるのも事実だと思います。ただ、間違っていたり、嘘の話が大きく拡散されるケースも非常に多くあります。

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特にディズニーリゾートの新しい情報や様々な変更点や改善点などは公式ページよりも、こうした個人のTwitterなどから情報を得ることが多くなっているのも事実ですもんね。

これまでも何度か触れていますが、そうした情報を「収集」するのは簡単ですが、その中から信憑性の高い「本物の情報」を取捨選択するというのは個人の責任でもありますよね。

TL上を物凄い速さで流れて行く情報は、便利ではありますが、その信憑性と言う意味では、もう少しじっくり見極める必要があります。

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情報過多で様々なデータが目まぐるしく行きかう現代。「情報収集する能力」だけではなく、これからは更に一層、その中で「本物の情報を見極める能力」が必要になってくるのでしょうね。

(…と、何やらわかりきった様に、偉そうな事を上から目線で書いておいて、後から自分の首を絞める事にならないか、ちょっと心配だったりするんですけどね…( ̄∀ ̄;)(笑))

その他にも…

総合ディズニーサイト「ウレぴあ総研 ディズニー特集
(更新情報アカウントはこちら

攻略ブログ「TDRハック」
(更新情報アカウントは@tdrhack) 
…も一部執筆中です。こちらも併せてどうぞ!

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