2011年07月22日

ウィンケルスタッフブログの移転


ウィンケルスタッフ日記は

ウィンケル公式ホームページ内http://www.winkel.co.jpに移動しました。

新しいホームページも、是非のぞきに来てください。
  
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2011年02月13日

第13回小樽雪あかりの路part9(雪の街)

さて9日の記事で触れておきながら
その後一切紹介していなかったウィンケルの”ボス”のご紹介

まずは、最近のボスお気に入りの作品
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知ってますか?

雪って層になって積もっているんです
降って積もった後、日が照ると、少し解けて表面が硬くしまっていき・・・

それを繰り返すと、地層のようになり
その境目からパカッとウエハースのように剥がす事ができるのです。

実はそれが雪崩の原因にもなるのですが・・・


それを利用した雪のオブジェ

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だんだん日を追うごとに街は広がっていきます

ノコギリで切り出して、ノミやヘラで窓を開け・・・

これは
作るのも・・・見るのも・・・
子供から大人まで楽しますね。

毎日ロウソクの火にさらされていますから、
だんだん崩壊していく建物もあり、
建替えやリフォームが必要となります。

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現実の世界のように・・・

町は様変わりし、時代に合わせ、建築様式も変わり・・・



ところが

2日前

一晩40センチの降雪災害がこの街を襲い壊滅
再建させるためにボスは一苦労

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建物が厚く頑丈になりました

そんな我々のボスの横顔を一つ


ボス

英語で書くと

【BOSS】


BOSS

と言えば



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サ○トリ○・・・風

ひろし1号(これではマズイか・・・)



2004年に韓国版【雪あかりの路】を行なった時に、
逆ボランティアをしているときの写真

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ボスの手で隠れてますよ〜

雪あかりを支えたメンバーが出ていますね。

隠された彼は一昨年までOKOVO隊長だったキム・ドヨン
逆側には3日前紹介したカン・ミンソク
その横には現在の隊長ジョン・ヒボム

下段中央には蔵群クラムレの主人がいますね



【海空】という小樽を中心に紹介したフリーマガジンに
(ボス)こと米花(ヨネハナ)が出て、こんな事が書いてありました

火を付けるのはあくまで方法論
その先のコミュニケーションが大事

浮玉とロウソクがあっても、
それを「灯す人」がいなければ、このイベントは成り立たない
また、
「灯す人を支える人」も、なくてはならない存在





たくさんの人が火をつけて
たくさんの人の思いが灯されている

13回目の今年は、今日が最後
こんな大雪でも、たくさんの灯がついてます

(fujii)
  
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2011年02月12日

第13回小樽雪あかりの路part8(作品集)

さぁ今日もがんばるぞ〜

ミーティングしますよ〜
集合

午後1:00
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副隊長ナカジを中心に
オコボ朝里川温泉チームの活動前ミーティング
(実は毎日ローテーションで、作業現場が変わるのです)

ナカジ『トイレを借りに入る時は、お店の人にOKOVOで〜す!と元気よく言って下さぁ〜い』

ナカジ『食事の時間は・・・方法は・・・』

ナカジ『コテージの掃除、ちゃんとしてますか〜・・・』
ナカジ『トイレットペーパーは・・・』

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『おい、今日の掃除当番だれだっけ・・・』




生活指導ですか・・・
大事ですね

文化や生活習慣の違いから、いろいろと問題もおきますが、
海外ボランティアの宿泊所になっているウィンケルのスタッフからは
作業管理以外にも、いろいろと指示をだします。

オコボ達は52人いますが、班分けもしっかりされていて、
オコボ隊長ジョン・ヒボム君からの指示命令系統もしっかりしています。

OKOVOになるための応募は数百人。
書類審査から面接まであり、出発前に何度もオリエンテーションがあります。
そんな彼らの団結力は素晴らしいです。

しかも、韓国では海外でのボランティア活動は社会的にも高く評価されていて、
就職にも断然有利!

雪あかりの路実行委員会からは修了証もでますので、
ボランティアだからって、いい加減には出来ませんし、させません。

だから、皆、遊びたい気持ちも押さえて、前準備も含めて2週間もぶっ続けで頑張ってくれています。

感謝


そんな彼らに支えられたウィンケル横の川会場

今回は
ウィンケルスタッフの作った
おそらく皆に気づかれていない作品を見ていきましょう

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おっ綺麗
ゆらぐロウソクと水面がいいですね

(ヒロシ2号とヒロシ3号とスタッフ高杉さんの演出です)

けど


これは、お客様が見れるショット

ここからは、お客様が見られないショット

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ヒロシ2号の携帯で撮影

水面と雪の境目にはこんな芸術があるのです。

逆さのキノコみたいになるんです
(残念ながら作業員しか見られません)


川好きのヒロシ2号は、どんどん奥へ進み
こんなものも作ってしまいました

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お〜見事


けど



お客さまからは遠くて、ほとんど見えず

写真でしか紹介できないという残念な物を作ってしまったヒロシ2号でした
隠れた名品です

次は

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これは皆さんの目に付くところにあります


けど、良く見てください

雪だるまにフキダシがついています

思いっきり近づいて見てみましょう
(こんなに近づく人いるかな・・・)

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うわぁ〜

やっちゃった・・・

匂ってきそうなほどクサイですね〜


けど
皆さん!

ココに来て下さい

まったく匂いもクサくもありません


普通に言えます


男『綺麗だね

女『ほんとうに綺麗ね・・・この灯り

男『違うよ・・・君の事だよ


私は言えます・・・たっ・・・たぶん


『うそぉ〜』

と思う方・・・試しに来て下さい。

(fujii)
  
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2011年02月11日

第13回小樽雪あかりの路part7(運河部隊)

今日は運河の浮球キャンドルを管理している部隊にスポットをあててみようかと思います

実は今までも運河部隊の紹介をしてきましたが
ちょっと覗いてみて下さい
過去のブログ(2009年2月8日〜17日の記事)はコチラ

お越し頂いた皆さんに楽しんでいただくため
頑張っている裏方さんの作業風景が語られています

(さて、今年も頑張る皆の為、何か書いてあげよう)

でも

私、ヒロシ1号は、皆がいなくなり手薄になった事務所を守るため、
軽〜い軟禁状態

そこで

昨日の記事の最後に登場した、隊長の【ケンボウ】にコンパクトデジカメを渡し

『適当に撮ってきて〜』

と伝えて・・・

撮ってきてもらったのが

コレ







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『何を撮ってるの

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さばいてる

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鍋・・・

自給自足

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みんな楽しそう




作業中の写真が一枚も無い

運河作業員の奮闘する姿を紹介しようと思ったのに


仕方ない・・・

皆さん!
作業写真は冒頭で紹介した過去ブログでご確認ください
失礼しました
(fujii)


CAST

【マサ】(魚ゲット)
スキー教師で富良野のガイドライン代表

【ヨーヘイ】(魚に包丁)
元スキー教師で羅臼の漁師

【ヒラノ】(鍋チェック)
塩谷ブルーホリックガイド

【マミ】(おたまチェック)
運河部隊の男臭を中和する最重要人物

昨日の写真の
【ケンボウ】(誰よりも魚好きの隊長)
スキー教師でフィッシングプロ

他にも多数のスタッフが働いています




あれっ



何か大事な人物を忘れているような



あっ
【トモちゃん】だ


ヒロシ1号【トモちゃ〜ん】

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トモちゃん『はぁ〜い』


これ以上、公共のサイトではお見せ出来ません


えっ



もう少し?

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あぁ〜




これ以上は見せられない


ココから先は

是非

運河会場に足を運んで
ロマンチックな浮玉キャンドルを見ながら
探してください

毎年、雪あかりの路の時期だけ見れます


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ボートからのワンショットです

(fujii)
  
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2011年02月10日

第13回小樽雪あかりの路part6(道具たち)

さて、今回は雪あかりの路の裏方で活躍する道具達をご紹介

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まずは足元から

水の浸入を防ぐだけでなく、極寒の外気から足元を守ってくれる特殊な構造です。

南国の長靴とは一味も二味も違います。

機能性だけでなく、デザインも大事・・・

スタッフを足元から引き立たせ

しっかり履きこなすと、このように
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美しい・・・



(ちょっとマニアックすぎましたか?)

次に大事なのは

ゴム手袋

略して【ゴム手】
(ほとんど略してませんが・・・)
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キッチンで使うゴム手とは、こちらも一味も二味も違います。

中の防寒生地は厚くがっちりとしています

おかげで、チャックは一切上げ下げ出来ません
(トホホ・・・)

さて、そんな作業部隊の格好は

【地上班】
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OKOVOのカン・ミンソク君
ベテランです

キマッテます
(今日は日中、暖かかったので帽子かぶっていませんが・・・)

火バサミとバケツも重要アイテム
これで、ロウソクの燃えカスを全て回収して回ります

【マメ知識】
ロウソクが燃えていくと、雪の中をどんどん沈んでいきます。
消える頃には30cmほど沈んでいる事も・・・
その細い穴の下のロウソクを取るのに、火バサミが活躍。
腰も痛めませんし・・・

【水上班】

というか

【水中班】
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ウェーダーにゴム手にバーナー
腰まで水に浸かっても大丈夫
パーフェクト

股間の縫い目以外は・・・
part3参照



さて、除雪から、モニュメントの造作に欠かせないのが


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鉄角スコップ(最強)
アルミスコップ(硬い雪は無理だけど軽い!)
剣先(氷も砕く)
ジョンバ(軽い新しい雪の除雪に大活躍!)

ジョンバ?
プラスチックの穴のあいた軽いスコップの事を北海道ではこう言います
(私はココに来て初めてジョンバという名を知りました・・・)

そして主役のロウソク

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雪あかりの路の極寒仕様特別ロウソク
株式会社フジ本 芳川商会 のロウソク

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あれ?銀紙がついてますね

コレが無かったら雪の上で最後まで燃えてくれない大事なアイテム


さて、ロウソクをセッティングしてまわりましょう


ロウソクの火付けに必要な
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チャッカマン
スコップ(ロウソクの居場所を作ってあげます)
バーナー

バーナーは水分を含んでしまったロウソクにも活躍

基本であるバケツとバーナーを使いこなして
初めて雪あかり職人となれます

そして、休憩中に活躍する
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【だるまストーブ】と【やかん】と【網】

暖をとり・・・
ココアを飲み・・・
カップめんをすすり・・・

挙句の果てに
コマイを焼き・・・
イカを焼き・・・
ホタテを焼き・・・
トン汁を作り・・・

裏方の隠れた必需品です


あっ
我々ウィンケルのチームには、もう一つ大きなチームがあります

このイベントの花である運河の浮玉キャンドルを管理し
ロマンチックな夜を13年間も演出し続けている部隊

その名は
【運河部隊】

この水上部隊に必要なのは



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もちろん
ライフジャケット
手漕ぎボート

そして
ロープやボートを操る技術

つらい時も笑顔でいられる精神力

写真の男は【ケンボウ】
実はWINKELのスキー教師で、オールシーズンアウトドアマン

ケンボウと愉快な仲間達がいなければ浮玉は浮かばないのです

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運河チームの情報は明日にでも・・・

(fujii)
  
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