玄関階段を作って約半年後、インターロッキングブロックを玄関アプローチに敷設した。
なかなか美しい仕上がり!
ちなみに、「インターロック」というのは、「組み込み固定」という意味。
アスファルト舗装やコンクリート打つのではなく、ただブロックを砂の上に噛み合わせておいているだけ。商店街の歩道とかでも多いよね?
外観がきれいで歩行感がいいのがポイントだけど、これだと水道工事などで道路掘り返す時に、またブロック外せばいいので使い勝手がいい。でもたいていは掘り返したところ汚くアスファルトで埋めたりしてるけど。
インターロッキングブロックは、半年間いろいろ考えて、いろんなメーカーのサンプル取り寄せてから、メーカーに近所の取扱店問い合わせてそこから運んでもらった。
真四角でないので、個数割り出しが大変だったが、ほぼピッタリで治まった。
ちなみに、ウチをリフォームしてとりあえず住み始めたときは、土のまんまのアプローチに、ブロック階段置いただけだった。雨が降るとドロドロ。
3ヶ月経って、ようやく路盤材敷いた。
そこから階段作るまで約半年、またそこからインターロッキングブロック敷くまで半年、住んで1年半ぐらいでようやく外観の体裁が整った。
家族はよくがまんしてくれたもんだ。
ということで、ブロックの敷き始めはまず線路の枕木埋めてそこ起点とする。
終点がコンクリートで決まっているので、起点は慎重に計算して割り出した。個数も角度もきっちり収まらないと非常に面倒なことになるからね。
で、路盤材の上に砂敷いて、そこにインターロックを並べていく。ホントは強度的には砂じゃなくて「バサモル」を敷いた方がいいのだけど、水はけ考えて、砂でいくことにした。
路盤材は手製の突き固めの道具で固めた。
ちなみに、路盤材の下には除草シートが敷いてある。これ敷かないとインターロックの間から雑草が茂ることになる。
上の方は、気休め程度の「ドライモルタル」、つまり砂にセメントちょっと混ぜたもの。
近所の家でクルマ入れたらガタガタになってたとこがあったので、強度は気になるので。
でも結局、クルマは入れなくなったけど。
角は合わせるの大変と思ったけど、インターロックは平タガネで簡単に叩き割れるので、細かい部分もバッチリ!
ちなみに、割り方のコツは、割りたいブロックを「砂袋」の上に載せて、4面に軽く平タガネと重めのハンマーで筋入れたら、一気に叩き割る!
斜めでもあっさりきれいに割れる。結構ストレス解消になって気もちいい!
歩道とか敷設してる業者は専用の電動ブロックカッター使ってるけどね。
アバウト施工ではそう言うの全く必要なし。どうしてももっときれいに割りたければ、ディスクグラインダーで丁寧に筋付けて割るという手もある。
最後に、隙間に「珪砂」を撒いて完成!
3年経つ今もへこみもズレも無し!
インターロックは素材さえしっかり選べば、ど素人でも簡単に敷設できる。
微妙なうねりも勾配も思いのまま!コンクリート打つよりよほど簡単。
DIYインターロッキングブロック敷設、ぜひやってみるべし!
追記:ちなみに、敷設4年後でもズレやへこみはまったくなし!
隙間に「瓦チップ」入れたら、オレンジなちょっとポップな感じに。
やや日陰で苔が生えるので、年に一度くらい「高圧洗浄機」でのクリーニングは必須です。

なかなか美しい仕上がり!
ちなみに、「インターロック」というのは、「組み込み固定」という意味。
アスファルト舗装やコンクリート打つのではなく、ただブロックを砂の上に噛み合わせておいているだけ。商店街の歩道とかでも多いよね?
外観がきれいで歩行感がいいのがポイントだけど、これだと水道工事などで道路掘り返す時に、またブロック外せばいいので使い勝手がいい。でもたいていは掘り返したところ汚くアスファルトで埋めたりしてるけど。
インターロッキングブロックは、半年間いろいろ考えて、いろんなメーカーのサンプル取り寄せてから、メーカーに近所の取扱店問い合わせてそこから運んでもらった。
真四角でないので、個数割り出しが大変だったが、ほぼピッタリで治まった。
ちなみに、ウチをリフォームしてとりあえず住み始めたときは、土のまんまのアプローチに、ブロック階段置いただけだった。雨が降るとドロドロ。
3ヶ月経って、ようやく路盤材敷いた。
そこから階段作るまで約半年、またそこからインターロッキングブロック敷くまで半年、住んで1年半ぐらいでようやく外観の体裁が整った。
家族はよくがまんしてくれたもんだ。
ということで、ブロックの敷き始めはまず線路の枕木埋めてそこ起点とする。
終点がコンクリートで決まっているので、起点は慎重に計算して割り出した。個数も角度もきっちり収まらないと非常に面倒なことになるからね。
で、路盤材の上に砂敷いて、そこにインターロックを並べていく。ホントは強度的には砂じゃなくて「バサモル」を敷いた方がいいのだけど、水はけ考えて、砂でいくことにした。
路盤材は手製の突き固めの道具で固めた。
ちなみに、路盤材の下には除草シートが敷いてある。これ敷かないとインターロックの間から雑草が茂ることになる。
上の方は、気休め程度の「ドライモルタル」、つまり砂にセメントちょっと混ぜたもの。
近所の家でクルマ入れたらガタガタになってたとこがあったので、強度は気になるので。
でも結局、クルマは入れなくなったけど。
角は合わせるの大変と思ったけど、インターロックは平タガネで簡単に叩き割れるので、細かい部分もバッチリ!
ちなみに、割り方のコツは、割りたいブロックを「砂袋」の上に載せて、4面に軽く平タガネと重めのハンマーで筋入れたら、一気に叩き割る!
斜めでもあっさりきれいに割れる。結構ストレス解消になって気もちいい!
歩道とか敷設してる業者は専用の電動ブロックカッター使ってるけどね。
アバウト施工ではそう言うの全く必要なし。どうしてももっときれいに割りたければ、ディスクグラインダーで丁寧に筋付けて割るという手もある。
最後に、隙間に「珪砂」を撒いて完成!
3年経つ今もへこみもズレも無し!
インターロックは素材さえしっかり選べば、ど素人でも簡単に敷設できる。
微妙なうねりも勾配も思いのまま!コンクリート打つよりよほど簡単。
DIYインターロッキングブロック敷設、ぜひやってみるべし!
追記:ちなみに、敷設4年後でもズレやへこみはまったくなし!
隙間に「瓦チップ」入れたら、オレンジなちょっとポップな感じに。
やや日陰で苔が生えるので、年に一度くらい「高圧洗浄機」でのクリーニングは必須です。











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