【今月の名言】
「役の気持ちじゃない、客の気持ちになれ!」三木のり平
「6才の子供に説明できなければ、理解したとは言えない」アルベルト・アインシュタイン
「型を知って型を崩せば型破り、型を知らずして型を崩せば型なし」中村勘三郎
「 独創性とは思慮深い模倣にすぎない。」(ヴォルテール)
「学ばない者は他人のせいにする。学びつつあるものは自分のせいにする。学び続ける者は誰のせいにもしない」(キング・カズ)

■ようこそWinner's Labへ!■
【ウィナーズラボの目標】
とてもシンプルで明解な「目からウロコ!」の「理論」&「実践訓練」によって、実際にドラマや映画、CMなどの「プロの現場」で求められる「演技力」を持つ俳優を育成する。

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「演技の基本」はかんたんです。いままでの「視点」をちょっと変えたらいいだけです。

このブログにすぐに役立つ【演技のコツ】をたくさん載せてありますので、ぜひ一通り読んでみてくださいね。 他の演技レッスンなどをいろいろ受けてきたけど問題解決しなかった方、また、基礎から演技を勉強してみたい方には特にオススメです。

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*グループレッスンは、毎日曜日午後。京王線「代田橋駅」近く「ワーサルスタジオ」Bスタにて。個人レッスンはまず無料カウンセリングを受けて下さい。詳細はホームページへ

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2017年05月21日

話さなければ、使えない

まだ5月というのに、もう初夏の陽気ですね。
寒暖の差で体調を崩している人も多いようです。
水分補給を忘れずに、元気に過ごして行きましょう!


さて、ドラマやCMでたくさん活躍されている以前からのレッスン生、タカシくん(仮名)が、演技の技術に関してのブログを書き始められたそうです。
(ちょうど10年ぐらい前も書いていましたが)

レッスンでお話しした内容を自分の視点でまとめ、また自分の実際の自分のオーディション合格法や仕事のこなし方の経験に基づいたとても分かりやすい内容だと思います。ぜひ読んでみて下さいね!

また、読んだらぜひ感想をコメントをしてあげて下さい。

「オーディション完全制覇!タカシの演技備忘録」
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みなさんも、ブログでこのように「演技技術」に関してどんどん書いたり、または人に教えたりしてみて下さいね。タカシくんも書いてますが、人に教えることで、知識や技術は整理されて理解が深まり、自分自身の向上につながるのです。

最近のスポーツ選手、長友選手や本田選手などが代表ですが、どんどん「自分の仕事の技術書」を出すのは、後進を育てたいだけでなく、そういうメリットもあるからなのです。


いつもいうように、知識や技術は自分自身の「持論」にならなければ使えません。
「習って終わり」では役立てることはできないのです。

学んだことを実際に自分で検証して確信を持ち、そして人に伝えて行くことで、「大切な仕事道具」としての「持論」に磨きを掛けて行きましょう!

winnerslab at 09:51|この記事のURL Comments(0)TrackBack(0)演技に関するエッセー | モデルの演技レッスン
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2017年05月13日

【技術を仕事に変えるには視点が重要!】

たとえば、

 
他の人のお菓子を食べちゃったのに、「知らないよ」ととぼけるのがうまい人がいます。

自分がやった失敗を人のせいにして、うまくその場を切り抜けられる人がいます。


それってつまり「演技がうまい!」ってことですよね?

もともとそういう「ウソをつく」のがうまい人は、ドラマなどの「演技」もカンタンにできます。
ここで泣いて、と言われたら即「ワーン!」と泣くこともカンタンにできます。

しかし、「カンタンにできる・・・・」ただそれだけです。
その人が大きな役に選ばれて大勢の人を楽しませることはありません。
もし、選ばれたとしてもそれは長続きしません。

なぜでしょう?

「うまく演技する」のは、実は「仕事」ではないのです。
「大勢の人を楽しませる」そっちが仕事なのです。

極端な話、演技できなくても人を楽しませられたら、それで「仕事」はできているのです!
アイドルなんてまさにそうですよね?

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「うまく演技ができる」だけの人は、「人を楽しませる」視点に欠けています。
ただ「ここをうまく切り抜けよう」と自分のことを考えています。当然、それは審査員に見抜かれてしまいます。

特に子役でスターになって行くお子さんは、「誰かを楽しませよう!」という「使命感」を必ず抱いています。

それがたとえ「お母さん」とか「おじいちゃん」だけでもかまわないのです。
もちろん、目の前の「監督さん」だけでも。

自分ではなく「誰か」のために演じる。
それが仕事であり、その意識があるからこそ、大きな仕事に選ばれて、活躍することができるのです。

このことは、ついつい忘れがちですが、常に、特にテンパってしまうオーディションの時にこそ気を付けて下さいね。


winnerslab at 13:54|この記事のURL Comments(0)TrackBack(0)演技に関するエッセー 
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2017年04月22日

「演技」と「演技モドキ」

私の子供の頃・・・と言っても、もう半世紀も前ですが、「マグマ大使」という特撮ものの子供番組がありました。そこに出てくる「人間モドキ」がとても気持ち悪くて怖かったです。

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ネットで拝借したこの画像の中の全身真っ黒のみなさんですね。
ちなみに真ん中の鬼のような方はあの「ゴアみたいな髪型したオバハン」という形容で今でも有名な「ゴア」です。この方の命令で「人間モドキ」は人間に化け、私たちのすぐ隣りに潜んでいるのです。主人公の「マモル少年」は、その人間モドキや怪獣などに襲われて危なくなると「ピヒョロロロー」と笛を吹きます。そうすると「マグマ大使」やその息子の「ガム」がやってきて、そいつらをやっつけてくれるのです。

ちなみに「〜もどき」というのは、「〜の形をしたニセモノ」という意味ですね。その「もどき」という言葉の響きが気持ち悪くて、子供の頃は「がんもどき」が大の苦手でした。

       

話は変わって、やっと本題ですが、プロの演技の初歩の段階では、「まあまあの演技」とか「惜しい演技」などはありません。

「演技」か「演技のようで何か他のもの」の2つだけ、つまり「演技」と「演技モドキ」だけです。
演技のニセモノの「演技モドキ」では、自分も観ている人も楽しめないのです。

さて、ではその明らかな違いとは、いったいどこにあるのでしょう?

カンタンです!プロの演技「7つの基本フォーム」の第2のフォーム、「外に『したい!』を持つ」ができているかどうかです。


その人の「注意」が、その役の「したい!」に向いていれば、ただそれだけで演技は成立します。ホントにただそれだけなのです。

「その役のしたいを見つける」ことこそ演技なのです。それがなければ「演技モドキ」です。つまり、ただセリフをしゃべって演技のフリをしているだけなのです。

その役の「したい!」を持つのは、実はなかなかに難しく、初めて自転車に乗るような恐怖感があります。それを理解して「自分の注意」をその役の「したい!」の方に切り替えたら、いったんは真っ白になってセリフが全部ぶっ飛んだりするかもしれません。いままで「注意」を向けていたセリフや動きに注意が向けられなくなる気がするからです。しかし、そうなったら、「チャンス!」なのです。その「恐怖」を乗り越えて自分を信じて進んで行きましょう!やがて全部一度にカンタンにできるようになってきます。クルマの運転を覚えるようなものですね。最初は前だけ見てアクセル踏むことしかできなかったのが、後方を確認しウインカー出してハンドル切りながら進むことができるようになるのです。

そのような「一度にいろんなことを考える」という以外にも「したい!」を持つことが難しい理由はいろいろあります。だから、みんな頭ではそれが分かっていても、「演技もどき」に逃げ込んで、それを行おうとしてしまうのです。そこのところをまず分かってチャレンジして行って下さいね。

どうしても、なかなかうまく行かないときのコツは「したい!を口に出して「指差し確認!」です。
たとえば、「こいつを守りたい!」とか「何かお腹いっぱい食べたい!」とか「この子に告白したい!」とか「自分のせいじゃないと言い訳したい!」などです。

最初それやると、ホントに面白いほどセリフが飛んでしまいますよ!楽しんで行って下さいね。


【明確な正解の持論を持て!】
また、それが自分の「持論」になってないと、すぐ「演技モドキ」に戻って、混乱に陥ってしまいます。一度冷静になって、「演技を行う時、自分は今それについてどのような「持論」を持っているのだろう・・・?」と考えてみましょう!

「どう演じたらいいのか『持論』がなかなか持てないんですよねえ・・・」という人はとても多いです。それは大きな勘違いです!あなたは、すでに「持論」を持っているのです!ただそれが結果として「演技モドキ」を生み出す持論だということです。

人が何かを行う時、必ず「持論」に基づいてそれを行います。もしそれがなければ、その人は動けず、混乱してただそこに立ちすくむだけです。「自転車の乗り方」「冷蔵庫の開け方」「駅の改札の通り方」「シャワーの浴び方」「目覚ましの止め方」・・・すべてその人は「こうすればいい」という持論に基づいて行動しているのです。

ですから、なかなか演技がうまくならないという人は、その(すでに持っている)「持論」が役に立たないものだということなのです。

「演技」をするには、「したい!」が絶対にそこになくてはいけないのです。それこそがシナリオライターや監督が望んでいるものであり、観客が見たいものです。自分の持論を振り返ってチェックし、確実に結果を生み出す「持論」を確立しましょう!

そうすれば、「ああ、なんだそうすれば良かったのか!カンタンじゃん!いままでこうすればいいと思っていたよ!それでうまくいかなかったんだ!」と「目からウロコ!」でシンプルな正解が見つかり「結果」を常に生み出せるようになるでしょう!

「7つの基本フォーム」は、その「自分の持論」を生み出すもっとも効率的なアイテムです。大いに活用して下さいね。



特に最初の2つ「まばたきなし」と「外にしたい!を持つ」は、演技を始めた人が乗り越えるべき最初の大きな壁となる場合があります。

この2つは、人によってはもう絶対無理だ!と諦めてしまうほどの大きな壁です。ある人にとっては自転車に乗るくらい、そしてある人にとっては一輪車に乗るくらい。しかし、ある人にとってはバク転をするくらい難しい事なのです。

1人でその壁を乗り越えるのはなかなか難しいです。
コーチと、または見守ってくれている誰かと力を合わせて、その壁を越えて行きましょう!


winnerslab at 03:43|この記事のURL Comments(0)TrackBack(0)演技に関するエッセー | 7つの基本フォーム
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2017年04月11日

いつまでも「緊張」とつき合っていてはいけません!

みなさん、おはようございます。

桜がまだまだきれいなはずですが、雨が続いていますね。
でも、明日辺りからそろそろ暖かくなって行くようですよ。
どこかへ出かけたくなってきますね。

【いつまでも緊張とつき合っていてはいけません!】
さて、ウィナーズラボでは「緊張」という主題は扱いません。
ほとんどの演技初心者がその「緊張」や「恥ずかしさ」で悩んでいます。
演技をしようとするとガチガチになってしまうのです。
それでは演じる楽しさなんて、とても味わえないですよね。

そういうことで、「緊張」というテーマを過度に扱って、そのための「リラックス」をメインにトレーニングする"演技"レッスンはたくさんあります。でも、当たり前ですが、それはとても矛盾したわけの分からないものになってしまいます。

「緊張」は「分からないこと」に対する当たり前の反応です。それをいくら取り去ろうとしても、「離してはいけない!」と強く意識の底で思っているのでそんな訓練、成功するわけがないのです。たとえ一瞬リラックスしたとしてもまた「分からないこと」に出会えば、即ガチガチです。

ウィナーズラボで「緊張」という主題を扱わない理由はカンタンです。
演技とは何をやることなのか「わかっている」からです。 「すでにわかっていること」に対して緊張が起きることはありません。自転車に乗るようなものです。しっかりやるべきことが理解できれば、それを繰り返し訓練し、習得するだけです。


スポーツで、たとえば、「スケートリンクに立つと緊張する」「バット握るだけでコチコチになる」「水に入ったら不安で溺れそうになる」・・・そういう人は、「スポーツ選手」としては当然やっていけません。・・・もちろん、ど素人なら当然ですけど。

スポーツ選手は、そこで何をやればいいのか?「知っている」のです!
当然、その競技をやること自体に「緊張」はありません。パフォーマンスをもっともっと向上させることだけに興味があるのです。

緊張は「日本代表を決める試合だ!」とか、「ついに、オリンピック決勝!」という時まで取っておけばいいのです。
訓練や初級レベルで、緊張克服に膨大なエネルギーを使うのはアホくさいですよね?

女子フィギアスケートの浅田真央さんが先日ついに引退を発表されました。
あの感動のソチオリンピックの演技から、もう3年も立つのですね。

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幼い頃から、常にその一挙手一投足が日本中の話題になってきました。
本番では「緊張」して実力を発揮できないこともありましたが、その「実力」はバラエティー番組などでちょっと滑ってるのを見ただけで、やはり、ものすごいと思えるものでした。

そこには「緊張」のかけらもありません。冷蔵庫の扉を開けるぐらいカンタンにクルクル回ってジャンプできるのです。
つまり、「技術」と「知識」、そして「体力」を持っているということです。

日頃「結果」だけを観ている私たちはつい忘れがちなことですが、その「本番」に向けた技術と知識、そして体力を持っていなければ、その舞台に立てるわけがないのです。

緊張は、その頂点のステージだけで十分です。そこまでは確実に一歩一歩進んで行きましょう。
演技で緊張するのではなく、ステージで緊張できたなら、「ついにここまできたぞー!」ということなのです。
そこで初めて「自分に克つ!」こととか考えたらいいのです。


「演技」というジャンルにおいて、今までは、そこに登るルートは暗中模索で全くの「謎」でした。
その迷宮に入り込んだ途端「緊張」に襲われるのは当たり前のことです。

ウィナーズラボでは、そこにすでに明確なルートが用意されています。
あとはそれに向かって進むだけです。一緒に頑張っていきましょう!
その先の世界はとても大きく光輝いています。

winnerslab at 14:17|この記事のURL Comments(0)TrackBack(0)俳優業の道具を磨くシリーズ | モデルの演技レッスン
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2017年02月08日

俳優・モデル お役立ちグッズ2017

当レッスンは、でき得る限りの「効率的向上」を目指しています。

他の多くの演技訓練のように「遠回りでもいい、一歩一歩確実に・・・」というのもいいかもしれませんが、それでお金を取るのはどうかな?と思います。のんびり遠回りしているうちに、大きなチャンスを逃してしまうかもしれません。

当レッスンでは、プロ俳優、プロモデルの「職業訓練」の場として、「仕事の仕組み」を詳細に解説して「明解な解決策」を提示します。そうして「速やかな向上」を得て「プロの仕事」をどんどんしていただけるようになるというのが、レッスンの目的です。「レッスンそのもの"が"目的」ではありません。

当レッスンは、レッスン生の方を喜ばせるのではなく、レッスン生の方が、何百万、何千万人の観客を喜ばせられるようになることを目指しています。

ということで、当レッスンでは「速やかな向上」を得るため、様々なグッズを活用しています。「心身の調整グッズ」もその1つです。
ここに2017年版の「お役立ちグッズ」をまとめておきますので、参考にして下さいね。


1)ストレッチポール

まずは「仕事のできる姿勢」ができるようにならなければ話になりません。
書道や華道などと同じですね。まず第1に「姿勢」を正し、視界を広げ、スイッチを入れるのです。

特に最近は冗談じゃなくスマホの影響で「ストレートネック」が多くなっています。昔は「猫背」と言われていましたね。

ストレッチポールを使って胸を開き、背中のコリをほぐしましょう。
使い方はこちらを参考に。
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まあ細かい使い方がよく分からなくても、1日10分上に寝転んでるだけで大丈夫。なぜかそのまま寝落ちしてしまうことも多いです。身体が緩むからでしょうね。

本家本元のLPN製もいいですが、1万円弱はやはりちと高い。
超おすすめは、こちら。「鉄人倶楽部」の「ストレッチローラー」です。




素材はすぐへたる発泡スチロールなどではないとても丈夫なEVA、カバーは付いておらず、表面に凹凸加工がされています。トレーニングジムによく置いてある「SPRI」のストレッチポールと同じ仕様です。(多分OEM?)「SPRI」のストレッチポールはネットでは売ってる所がないので、これがおすすめです。他と比べてもダントツで安いですし。

これと他のよくあるストレッチポールとは使用感がかなり違います。固くて滑らず、コリにピンポイントで刺激が届きます。表面ツルツルのビニールカバーが付いたものとは全く別ものです。普通のサイズよりちょっと短めですが、185cmぐらいまでの人ならぜんぜん大丈夫。むしろ部屋の片隅にもコンパクトにおさまりやすくていいです。もしすでに他のを持っていたとしても、これ買ったらきっと「いい!全然違う!」と思うはずです。今までのは人にあげちゃいましょう。

猫背や肩こり、首こり、二重あご等々、、、、に悩む人は、「人生の転機」になると言っても過言ではないくらいの超おすすめの一本!グリーンとブルーとピンクがあるようです。


2)フォームローラー

近年、「筋膜リリース」という概念が出てきました。
筋肉そのものが固まって凝っているのではなく、筋肉を、また筋肉の束を覆っている「膜」がくっ付いたり縮んだりしてしまってそこがおかしくなってしまっているので、それをほぐして(リリース)してやるということです。

演技をする上でも「初期段階」では、まず、今までの日常生活における「自分勝手な身体の使い方」によって凝り固まっている部分をほぐさなければいけません。たいていの場合、そのままではうまく動けないぐらい固まっている部分があるのです。

ここでも「フォームローラー」という有用なグッズがあります。


オリンピック選手達が、会場入りする際にこれを腕にはめていたり、控え室のウォーミングアップの際に使っていたりするのをテレビでごらんになったことがあると思います。スポーツ選手にはもはや常識となったアイテムです。あの東急ハンズでも、広いスペースで「フォームローラー専用コーナー」が常設されているほどです。
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ですから類似品も非常に多いですが、本家本元のこの「グリッドフォームローラー」がやはり一番質感がいいです。他のはちょっと持ち歩くのには微妙ですね。ただこれはかなり「柔らかめ」なので、脂肪の少ないアスリート向きです。運動不足の人はもっと硬めのものがいいですね。本家本元からも「硬め」のフォームローラーが出てきます。(この下の黒いタイプ)


また、ふくらはぎや向こう脛、またパートナーがいるときの筋膜リリースには、こういう手でホールドするタイプがいいですね。

あまり予算がない方は、前出した 「鉄人倶楽部」のストレッチローラーだけでもぜんぜん大丈夫!工夫次第で全身の「筋膜リリース」に使えますよ。

逆に予算が掛けられる方は、こちらの超強力電動フォームローラーがおすすめです。
ドクターエア ストレッチロール (ブラック)

もう「どうにでもして!」と思うほどのものすごいバイブレーション!どんなコリも瞬殺でしょう。


3)ヴォイスメイク



アゴが開かなければ、笑顔はできません。
口角が上がらず、無表情になります。

常に、寝ているときでさえ無意識にはを食いしばり、「ストレスに耐えよう」としているので、「咬筋」が縮んだまま固まって口が開かなくなっているのです。酷くなると「顎関節症」と病名が付けられますが、ただの筋肉のコリです。

ストレッチしようにもアゴを大きく広げて伸ばすことは難しいです。「あくび連発」などは効果ありますが。「アゴを開けた状態で咬筋にグイッと力を入れる」という方法が最も効果があります。うまく行けば一発でアゴが緩み、楽になります。その補助グッズが「ヴォイスメイク」です。元々は「声を良くする」為のアイテムですが、表情を豊かに穏やかにするのにとても効果的です。

コツは下顎をアイーンと出した状態で口を開き、奥歯の間にこれを突っ込んで思いっきり噛むのです。「下顎を突き出した状態」というのがポイントです。

表情も「エラ張り」も短期間で劇的に変わりますよ!でも、やりすぎると頬が痩けてしまうので注意!

また、最初のうちは「オエッ!」と嚥下反応が出て唾が溢れるほど出て来ることがありますが、効いてる証拠です。やがて収まりますので続けてみましょう。くれぐれも飲み込まないよう注意してくださいね。


4)アーユルヴェーダの目薬

赤目、白目の濁り、黒ずみ、眼精疲労、ドライアイ・・・など目に関する悩みはこれで解消するかもしれません。それほど強力なのがアーユルヴェーダの目薬たちです。

アーユルベーダの目薬


少し古い記事ですがこれを参考にして下さい。
眼精疲労、白目の充血、シミ、ドライアイ・・・一撃解消!?アーユルベーダ


5)ビタミン&ミネラル

最後ですが、やはりこれが一番大切です。
ビタミン&ミネラルは「必須栄養素」です。「必須」ですから、欠乏すれば当然心身に様々な不調をきたします。クスリでそれを一時的にごまかすのではなく、「欠乏を知り、それを補う」ことが大切です。

詳しくはホームページをご覧ください。
ウィナーズラボホームページ・ビタミン&ミネラル



様々なグッズをフル活用して、速やかに「プロで活躍!」できる状態に仕上げていきましょう!
レッスンスタジオに、これらのサンプルが用意されています。ぜひ利用してみて下さいね。


winnerslab at 11:19|この記事のURL Comments(0)TrackBack(0)おすすめグッズ・ビタミンサプリ | モデルの演技レッスン
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