2019年07月05日

受診より、クスリより、「イカ釣り」!

あのナインティナインの岡村隆史さんが、6月30日放送の『アオハルTV』(フジテレビ系)で、休業中のエピソードを明かしてました。

岡村隆史、休業中にイカ釣りしたら「心と体が戻ってきた」

2010年に心労で(つまり「ノイローゼ」今風に言うと「うつ」とか「総合失調症」)5ヶ月も仕事を休んでいた岡村さん、もう芸能界は辞めるつもりで淡路島でイカ釣りばかりしていたそうです。

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半年近くそんな生活を続けていたら、「心と身体が戻って来た」ので、もう一回やれる気力がわいて来て芸能界復帰されたそうです。

ホントよかったですね!もしそのまま引退されていたら、あの「チコちゃんに叱られる」は生まれてなかったでしょう。

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【ヤバくなったら逃げていい!】
そう、もうホントどうしようもなくイッパイイッパイになってしまったら、全てを捨てて逃げてしまえばいいのです。もちろん「立つ鳥跡を濁さず」で最低限のおとしまえは付けるべきですが、逃げられるのに無理にそこに居続ける必要はありません。特に「クスリ」で麻痺させて居続けるのは、一番最悪の方法です。

うつ、心身症、ノイローゼ、統合失調症、躁鬱病、不眠症、過眠症、そして現代にとても多い拒食症・・・そういう「症状」が出て来た状態で、「クスリ」を使うほど最悪の選択肢はありません。問題があるからそうなっているのに「クスリ」を使ってもその問題は解決しません。ただ麻痺させて見えなくさせるだけです。問題はどんどん深刻になり、クスリは効かなくなりどんどん「オーバードーズ」に陥ります。

さらに恐ろしいことに、最初の悩みそのものはとっくに消えているのに、「クスリ」のせいでクスリを飲み続けなくてはいけなくなっていることも、とても多いのです。なぜならそういうクスリは「麻薬」や「覚せい剤」と何ら変わらないからです。


【麻薬及び向精神薬取締法】
そう、多くの精神に関わるクスリは、成分も作用も麻薬とほぼ同じです。
だからもし他の人に売り渡せば「麻薬及び向精神薬取締法」という法律で麻薬と同じように罰せられます。ただ、一応合法的に処方されたものを自分で使うことは可能というだけです。

まあ当然ですね。そういうクスリは心身の痛みを麻痺させてくれます。その代わり「善悪の判断」や「運動機能」も麻痺させてしまうのですから。昨今の凶悪な事件や信じられない事故は、間接的な原因は様々ですが、「直接的原因」はほとんどがこの「麻薬類似医薬品」が人の判断を麻痺させることによって引き起こされているのです。

前記の「うつ」のような症状だけでなく、最近はADHD(学習障害)、発達障害、認知症、さらに腰痛や関節痛のような一般的症状にも「麻薬類似医薬品」が使われているのです。

その「診断」も全く根拠のないものですが、投薬で治ることも決してありません。ただただ「麻痺」させ大人しくさせるだけです。その無理矢理押さえつけられたエネルギーがふとしたキッカケで爆発することも必然のことなのです。


【クスリで治るならドラマはいらない】
俳優を志すなら、「麻薬類似医薬品」には決して手を出してはいけません。もちろん一般の人も当然ですが。もしそんな「クスリ」で全ての問題が解決するなら、ドラマや映画や音楽や小説、そしてありとあらゆる芸術は必要なくなります。どんな悩みがあったって「飲めば解決!」ですからね。

人の人生は経験して悩んで成長するためのものです。もし悩みがひどくなれば、一旦離れたらいいだけです。クスリを飲んで「心」を麻痺させてまでやるべき仕事など、どこにもないのです!


【すでに境界線上に立っているあなたに】

俳優やモデルを志している人で、すでにクスリを常用してしまっている人は珍しくありません。人一倍繊細な感性を持っているあなたは、何かのキッカケでそういうクリニックを受診しクスリを処方され、善かれと思って飲み続けているのです。

そのままでは絶対に何も良くなりません!少しずつ壊れていき、やがて一気に崩壊するだけです。

これを読まれたら、一刻も早く減薬を始めましょう。「そんな怖いものを私は……」と思って一気に断薬してはいけません!クスリを断った時の「離脱症状(禁断症状)」は想像を絶するものがあります。専門家のところで、半年や一年かけて代謝のためのビタミンを摂りながら、少しづつ減薬していきましょう。

幸い、今はそれを穏やかにサポートしてくれる病院がいくつか存在します。
ナチュラルクリニック代々木
新宿溝口クリニック
そして、少々過激な
Tokyo DD クリニック

他にも地方などにもあると思いますし提携医院などもあると思いますので、探してみて下さいね。
(もちろん「医者」だからと完全に信用したり、全面的に委ねること無しに、納得いくまで相談して「自己責任」で受診して下さいね)

1人で断薬や減薬をするのはムリです。あなたの飲んでいるのは「麻薬」なのです。それをしっかり理解して、本当の意味で「誰が敵で、誰が味方なのか?」を見つけて長期戦で臨みましょう。

ちなみに、今までたったのひと月で断薬できた人を1人だけ知っています。その人は「演技で泣こうとしても麻痺してて涙が出てこない」ことで、クスリがその原因と気づきました。そして「ひと月後の映画撮影に間に合わせたい!」「クスリを絶って、将来必ず子供を生みたい!」と強い意志で断薬に臨みました。

……まあそれはそれは「壮絶」でしたよ。
あれを経験したら、もう二度とクスリに手を出したいと思わないでしょうね。あっ、もちろん時間を掛けて減薬していったらこんな大変ではないと思いますから安心して下さいね。

ちなみに、ひと月というのは一般的に生活できるようになったということで、それ以降も幻聴幻覚、フラッシュバックなどの副作用に悩まされ、完全回復は服用期間にもよりますが、4年〜5年は掛かります。もちろん違法な麻薬の話ではありませんよ。よくある「軽いクスリ(by doctor)」の話です。

あの「ロバート・ダウニー・Jr」だって、薬物で6回も逮捕されたのにキッパリと縁を切り、子供たちのヒーローとなったのです。「もうやり直しきかない」なんてことはありません。
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一度しかないあなたの人生、曇りのない心で輝いて生きていって下さい!

winnerslab at 12:43│ Comments(0)演技に関するエッセー | おすすめグッズ・ビタミンサプリ

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