携帯サッカーゲームのプレイ日記

ケータイのサッカーゲームやサッカー日本代表のことなど、気ままに書いています。

ロンドン五輪で銅メダルを逃す!!!

トーナメントのドローが決まった時点で、3位決定戦は日韓戦になる可能性があるなぁ。
しかし韓国の側にはイングランドがいるし。。。

と思ったら、あっさりとコケてくれました。

そした互いにメキシコ、ブラジルという真の強豪国にスコンと負けて、予想が確実の物に。

こりゃ相当に激しい試合になるなと思ったら、どっちかというと日本がグダグタすぎて、ぐうの音も出ないような結果が出てしまいました。

あの守備陣とキーパーで無失点でリーグを抜けてきたとか奇跡でしかない。

そもそも奇跡の始まりはスペイン戦から始まった。
何が奇跡って、それはグラスゴーの奇跡なんかじゃなくて、スペインの弱さが奇跡でした。

あの守備陣の脆さったら、ナイです。

私は日本が勝った後、世間は、マイアミでのブラジル戦に匹敵する勝利だと騒いでいたけど、終わってみたらスペインが弱かったことがわかる。ってずっと冷めていました。

まさか、ここまで弱いとは予想以上でしたが。

そういう勘違いの積み重ねが、結局、韓国戦で出てしまったような気がします。
自分たちは強い、上手いって思っていたら、泥臭くて粘り強いプレーをしてくる韓国みたいなチームには勝てません。

しかし無策の監督は本当に存在価値がない。
トルシエの時が一番良かったし、まだ国際試合では、腕のある外国人監督に習おうよ。
と謙虚に思います。

◎日本男子サッカーのロンドン五輪予選
サッカー男子ロンドン五輪アジア大会の最終予選が開始されました!
日本の第一戦相手はマレーシアとなっています。
日本は現在4大会連続で五輪出場を果たしています。
この予選を突破すれば5大会連続の五輪出場になるわけで、燃えてきますね!
マレーシアには昨年広州アジア大会で2対0で勝利していますが、油断はできません。

サッカーについてはあまり詳しくはありませんが、4大会連続の出場は本当に凄いことだと思いますね。
日本の相手は格下の国となっていますが、どの国もこの大会の為に必死に練習しているでしょうから、油断なりませんね。

9月の試合が終われば次は11月に2試合勝負が待っています。
それに勝ち抜き日本には5大会連続出場をしてもらい、優勝まで行ってほしいですね。
ですが世界大会ともなれば時差やフィールドの違いなどに苦しむことがあるかもしれません。
それでも日本には熱い勝負をしてもらい、5大会連続の五輪出場を果たしてもらいたいですね!

ユーロ2012の結果と香川のマンU移籍

あっという間にユーロ2012が終わってしまいましたね。
スペインが史上初のビッグトーナメント3連覇ということで、強すぎでした。

私の予想は決勝がスペイン対ドイツでしたが、イタリアがドイツを破るという波乱がありました。
ドイツだったら、2対1でスペインという感じでしょうか。

しかし半年前にエースのダビド・ビジャが負傷し、ギリギリ間に合うか?
と思ったら、間に合わず得点力不足が懸念されましたが、まったく問題なし!!!

フェルナンド・トーレスもスタメンで使うことなく、バルセロナと同じようにセスクをトップぎみにおく実質のゼロトップでほとんど戦っていました。

しかしペドロやシルヴァといった選手もいいですよね。
シャビやイニエスタという軸に、こういった生きのいい選手が加わるのですから、それは強い。

おそらくはバルサが強いうちは、スペイン代表もそのまま強いと思います。
ですがグアルディオラは去りましたので、何らかの変化が見られる可能性が出てきました。

話は変わって、香川真司。
ついに日本人で初めて、ビッグクラブの中心で活躍できる環境を整えました。

落ち目のインテルでの長友とか、昔のローマでの中田とか、私は同じ話に扱っていません。

これは日本で初めての出来事だと思っています。
本田にも実現可能だと思っていますが、今のところ彼にはチーム運がめぐってきていないのが残念。

海外移籍でゲッツェなどのドルトムントの若手と融合して、いきなりの2連覇を果たした香川には運も付いています。

本当に応援しています!
シーズン開幕が楽しみ。

◎ついに登場した攻撃的な中盤!香川真司
日本に香川のような得点も取ることができる中盤の選手が誕生したのは、始めてのことなんじゃないでしょうか。

過去に日本の中盤を支えた名選手は、確かにたくさんいましたが、どの選手も得点を決める能力に関しては、それほど高くありませんでした。

中田ヒデだって、得点を決めることができたのは、セリエAに渡った最初の1〜2年のみ。

そう言ってしまうと、香川もまだまだわかりませんけどね。

とはいえ、ブンデスリーガで首位を快走するドルトムントで、既に7得点をゲット!

とてもマグレのように感じるプレーの質ではないし、このまま日本代表を支えるプレーヤーになって欲しいです。

あと、日本代表に求められるのは、得点を取れるFW!!

これだけは、何度となく壁にぶつかってきているので、そろそろ新時代を築く選手が出てきて欲しいなぁ。

勝てば官軍を実践している日本サッカー

日本はいつの間にこんなに強くなったんでしょうか?
サッカーの話です。

中田ヒデや中村俊輔といったゴールデンエイジの後、
スター不在で大丈夫か?なんていわれていたのが嘘のようにスターだらけ。

しかも男女問わずどちらも強さだけでなくキャラもしっかり立っているwww

以前は試合を見ていてもシュートに行くまでにヒヤヒヤしたもんですが、今のパス回しはなんか安心して見れる感じ。
本田、長谷部、長友、香川、内田、川島、澤、宮間・・・・・
どれをとっても頼れる存在。

しかも何が良いって皆楽しそうにサッカーしてる感じがテレビからでも十分伝わってくるところ。
結局はJリーグ以降の積み重ねの結果がこのように素晴らしい果実になったのでしょうか。

やはりキングカズやラモスは偉大な功績を残したってことですねぇ。

一方お隣韓国サッカーは八百長問題まであって弱くなっちゃいましたね。
お隣同士、切磋琢磨できることは良いことなんで、是非是非日韓競争し合って、楽しませて欲しいものです。 

◎日本FIFAランキング変わらず、他の国は?
FIFAランキングが発表されました。
日本は前回と同じ15位のまま変動せずでした。
上位のところではスペインがオランダを抜き返し1位に返り咲き、ポルトガルが3ランクも上げ5位に入ったそうです。

日本は今回変動なしでしたね、少し残念です。
でも下がったりしたわけでもないし、まだまだ上を目指せる位置にいるのはいいことだと思いますね。
今回はスペインがオランダを抜き、1位に復帰しましたね。
ポルトガルも3ランクも上昇し5位に入り、ウルグアイが5位から4位になったりと上位のほうでも色々と変動しました。

15位という順位ですが、日本はアジアの最高位にいることには変わりありません。
アジアのライバルである韓国は、昔からあんまり評価されていないのは不思議ですが、まぁ最近の調子では仕方ないかもしれないですね。
あとイランなどの中東勢の追い上げは、ますます厳しくなるでしょうから、日本としては早く世界の強豪国と早めに並んでおいて格の違いを見せておきたいところです。

今回の結果は、一人の日本人としてはもっと上に入ってほしかったですね。
やはり同じ日本という国に住む身として今後も代表を応援していこうと思います。

中村俊輔不在時の横浜マリノスの力強さ

J1リーグも終盤になってきましたが、我が地元の横浜マリノスは現在4位という順位につけています。
今年はメンバーをかなり入れ替えて、是が非でも、リーグ3位までには食い込む、あわよくば優勝をねらってがんばっています。

そんな横浜マリノスの主力選手の一人であるあの中村俊輔選手が怪我のため長期で欠場をしていました。
欠場の間のチームの戦い方は、決して内容的に良いものではなかったのですが、結果としては勝ちをつかんでいました。

中村俊輔選手がいる時には、自然と彼にボールが集まってきて、とりあえず彼にボールが渡れば安心。
といった彼に対するメンバーの依存感が強く感じられました。

結果として試合の内容はきれいな感じを受けるのですが、勝ちにまでつながらない。
そんな試合も多かったように思います。

中村俊輔選手は横浜マリノスにとってもちろんいなくてはならない存在です。
しかし、その存在感の大きさにチームメンバーは頼りすぎてはいけない気がします。

それぞれが良い選手であるので、それぞれが持ち味を発揮して、そこに中村俊輔選手のゲームメイクがある。
それが横浜マリノスのチームとしての理想像なんだと思います。

◎今年の横浜F・マリノスには期待できます!
私の地元、横浜で活躍中の横浜F・マリノス。
今年は一味違う強さとなっています。
現在J1リーグでは3位につけていて、他の競合チームと激闘を続けています。
先日も首位のガンバ大阪とホーム(日産スタジアム)での戦いがありました。

注目されていた対戦であっただけに、来場者数は普段の倍の3万7千人以上となっていました。この期間はたまたま小中学生の入場料が半額の450円になるというキャンペーンがあったため、なおさら集客に拍車がかかった感じです!

マリノスと言えば、昨年は選手の大量戦力外通告を実施したチームです。ある意味新生マリノスとなった今年は、その意気込みも違う感じを受けます。

先日、若くしてお亡くなりになった松田直樹選手はミスターマリノスと呼ばれていたほどマリノスファンににとっては欠かせない存在でしたが、残念にも戦力外通告を受けた選手の一人でした。

彼もきっと天国で今年のマリノスの活躍を見てくれていることでしょう。
私も頻繁に日産スタジアムに応援にかけつけています!!

日本の代表合宿に欧州から3選手が参戦

ワールドカップアジア大会の予選が行われる予定の日本代表ですが、国内組みに加えて欧州から3人の選手が追加召集されました。

これで酒井選手が加わって23人になるみたいですね!

日本代表は、強化試合として神戸にてベトナム戦があり、その後はワールドカップ予選のタジキスタン戦があります。
ぜひとも万全の状態で戦ってほしいですね。
練習は最初の準備運動の部分以外は非公開のようで、ザッケローニ監督も細心の注意を払っているようです。

骨折が治ってからの香川の動きに不安が感じられていまいしたが、最近のブンデスリーグの試合を見ると、ほぼ復調まじかという感じですね。
チーム自体もシーズン序盤は不調でしたが、だいぶフィットしてきて、昨シーズンからの連覇が狙える位置にまで浮上してきています。

そしてもう一つ気になる話題としては本田でしょう。
移籍のエア情報ばっかりが話題になっており、ラツィオは破断になったみたいですね。

とはいえ、本田は今、怪我が完治していない状況なので、移籍とかありえないと思うのですけどね。
なので、まず怪我を治して、シーズン終盤戦で活躍を見せて、それで夏に移籍で良いと思います。

怪我で沈んでいった選手はこれまでたくさん見てきました。
財前選手のようにはなってもらいたくありません。本当にケガを完治させることに専念してもらいたいです。

◎VVフェンロ吉田が初ゴール!
まーやーさーん!
最近は名前を間違えられてばかりの麻也さんですが。
ついに初ゴールです!しかも神ボレー!

さっそく映像をチェックしたところ、「おお、ここからのジャンピングボレーかい!」と思わず叫んでしまいました。
私が麻也さんを知ったのは日本代表に選出されてからですが、何がって、この人のブログがおもしろくって!
読んでて思わず声を出して笑っちゃうんですよね〜。

サッカー選手としてのすばらしさはもちろんのこと、文才もあるんだなぁ〜、と思います。
タイトルといい、文章といい、写真といい、センスあり過ぎ!
ってほめすぎ?

最近23歳の誕生日(しっかりしてるけどまだ若い!)を迎えた麻也さん。
その話題についてもブログで触れていますが、去年の今ごろはケガでリハビリをしていたんですよね・・・。今年はとっても楽しい誕生日を迎えたようで、よかったよかった!

そうそう、麻也ブログといえば、ウッチーがしょっちゅう登場するんですよね。
自分のブログはほったらかしのウッチーですが、麻也ブログではいろんな表情を見せています。
ウッチーファンは麻也ブログをチェックすべし!、ですね。

日本代表対ブルガリアの試合を思い出す

キリンチャレンジカップ2006で行われた日本代表 vs ブルガリア代表の試合(2006年5月9日)
ドイツワールドカップの直前に行われた試合でした。
以下、振り返ってみます。

〜〜〜
ケガあがりのオーウェン、まさかの骨折のルーニー。
イングランドのFW事情は、ドイツに向けて明るくない。

同じくらい明るくない日本のドイツW杯当確FW4〜5人。
久保、高原、大黒、柳沢、玉田
誰ひとりトップフォームにいない。

この5人と好対照なのが、当確ライン上にいる、巻と佐藤。

今日のブルガリア戦は、個人的には、連れていって欲しい
のってる巻と佐藤の戦いになった。

実際に巻は、同点ゴールをあげて結果を出した。

ジーコにサプライズはない。という世論の中で、巻と佐藤には次のスコットランド戦も得点という結果を期待しています。

正直、この試合の結果は不安だけど、今日の2失点は仕方がない形かな。
〜〜〜

結局は、
久保と佐藤がおちて、残りの5人がFWとして選ばれたんだよね。
結局は、みんな良くなかったから、誰々が選ばれてたら・・・
なんて、考えも起こりませんでした。
久保のトップフォームでのドイツは見てみたかったけど残念でした。

◎タジキスタン戦はまるで練習試合
まるで練習試合をしているかのような、ゴールシーンの連続でした。
2011年の10月に行われた大阪・長居陸上競技場で行われたタジキスタン戦。
日本は8-0で勝利し、通算成績が2勝1分け、勝ち点7としました。

MF本田圭佑が不在のまま迎えた今回の試合。
北朝鮮戦では柏木、ウズベキスタン戦では長谷部をMFに配置したもののうまくいったとはいえない状況でしたが、今回は中村憲剛を起用。

そして、FWはハーフナー・マイクの1トップ。
この起用が功を奏しました。

ハーフナーから始まり、岡崎、駒野の代表初ゴール、みんなが見たかったであろう香川のゴール、などなど次から次へとおもしろいくらいのゴールラッシュ。
ボールの支配率も見るからに日本がほとんどキープしていましたから、当然といえば当然ですね。

注目されていたMF中村憲剛も存在感を示しました。
しかしながら、ザック監督の采配の的確さはすごいと思います。
もちろん、選手もすばらしいのですが、監督の采配も大いに勝利に影響しています。

アウェイでの試合もがんばってほしいと思います。
応援します!

プリウスを未使用車で買ってみた!

最近は、車離れなんて言われますが、その流れに逆行してトヨタのプリウスなんて買ってみちゃいました。
とは言え、新車は高かったので、少しお値段が安かった未使用車と言われるものをチョイスしてみました。
未使用車というのは、どうやら、まだ誰にも乗られていない中古車という意味で、ほぼ新車なんだけど、訳あってそのような名前で売っているみたいですね
それで、まっ更な新車ではないから、その分だけ値段も安くなっているらしいです。
もちろん初めての経験なので怖かったらから、販売店の店員さんや未使用車の探し方というサイトで、詳しく調べてから買いましたよ。

今回、買ったのはプリウスの1.8でカラーはブラック。
走行距離も、たったの6キロしか走ってなく、本当にほぼ新車ですよね。
登録されたのも先月だから、まだ1ヶ月しか経過していないし、これで数万円安くなるんだったら、本当にお得だと思います。
だって、車を買う時って100万円単位のお金だから、金銭感覚が麻痺しちゃうけど、仮に5万円安くなるとしたら、普段の感覚で考えたら、かなり大きいですよね。
5万円って普通のサラリーマンの1ヶ月分のお小遣いより多いってことですよ。
やっぱり現実を考えて、1円でも安く良いものを購入するための努力をしないといけないですよね。

そういえば、一番気になったのは保証に関してですかね。
でも、未使用車に関しては、新車の保証期間を引き継げるので、普通にディーラーさんでアフターサービスを受けることができるみたいです。
ということで、未使用車を購入するデメリットというのは、あまりないな〜
と思って今回、プリウスを買ってみた次第です。
探したのはカーセンサーです。
中古車サイトじゃないの?
と思われるかもしれないですが、上で紹介したサイトにカーセンサーで未使用車を探す方法が書かれていましたので、それを参考にしました。
まだあんまり乗っていないので、週末にドライブでもしようと思っています。

なでしこジャパンに国民栄誉賞

女子ワールドカップを制したなでしこジャパンに国民栄誉賞を!
という話は出ていましたが、ついにそれが現実のものとなりました。

帰国そうそうに、ツイッター事件に巻き込まれてしまいましたが、何とかすぐに沈静化に成功したようで、無事に受賞の運びとなりましたね。

彼女達は、本当に受賞するに値する活躍をしましたし、日本も色々な意味で危機的な状況なので、妥当なところではないでしょうか。

ですが、色々なコメンテーターの話を聞いていると、スポーツ選手出身の方は、特に、あげる基準がよくわからない。と言っていることが多いですよね。

確かに、自分もオリンピックで金メダル取ったのに、女子ワールドカップで優勝したなでしこと何が違うのか?
みたいな葛藤は、ありますよね。

まあ、金メダルは珍しくなくなったけど、ワールドカップでの優勝は初めてのことでしたからね。希少性が受賞の理由と考えられるかもしれませんね。
とにかく、おめでとうございます!

◎なでしこジャパンがW杯の決勝進出
まだ優勝したわけではありませんが、この興奮は書いておかないといけません。
なでしこジャパンが、なんとW杯の決勝進出を成し遂げました。
そして、決勝の相手は因縁の相手アメリカ。
エースの澤さんも、ワールドカップ決勝でアメリカと戦うのを夢見ていた。
というくらいの相手。
でも、ドイツを破ったなでしこならば、もはや勝てない相手では、勝負の行方はわかりません。
ぜひ、勝利と優勝トロフィーを日本まで持ち帰ってきてください。

なでしこは世界でもトップクラスの実力を、元々持ってはいたのですが、大会2連覇中だったドイツなどと比べると、トップクラスだけど、トップになるのは難しいのかな。
という感じだったと思います。

ですが、今の代表は、ものすごくバランスが取れていて成熟期に入っているとも言われていて、それで一気にトップが狙えるくらいまで強くなったのだと思われます。

正直、言うと、男子サッカーで日本代表がW杯の決勝に来れる日なんで、まだまだ想像できないというのが本音です。いくら、最近は海外で活躍する選手が増えてきたと言えども、他の国から比べたら、まだまだ少ないですからね。

そういった意味でも、女子は世界の頂点に立って、男子にプレッシャーをかけてもらいたいな。
とにもかくにも、今度の決勝戦は応援したいと思います。

◎宮間が最優秀女子選手!
うれしいニュースです!
アジア・サッカー連盟が2011年の年間表彰各賞を発表。

最優秀女子選手には、日本代表のMF宮間あや選手が選出されました。
宮間選手といえば、クールで飄々としているイメージで、そしてやることはやる、決めるところは決める、という印象があります。

なでしこには魅力的な選手がたくさんいますが、宮間選手ということに私は強く賛同します!
この方はプレーだけではなく、発言や行動がすばらしいと思うからです。

ワールドカップ決勝、アメリカを相手に決して諦めず、ここぞのところで押し込んだプレーも素晴らしかったのですが、それ以上に、終了の笛が鳴りみんなが抱き合い喜ぶ中、アメリカ側へと駆け寄り、相手を称える気遣いを見せたのが宮間選手でした。

アメリカでプレーしていた経験もあってのことだと思いますが、自分を育ててくれた相手への感謝を忘れないことがとてもすばらしい。
個人的には、PKの一番手でさらっと決めたのちのガッツポーズ。
あたしは大丈夫だよ、という感じの表情でのあのガッツポーズがとても好きです。

うーん、評価してもらえてよかった!
賞されるべき人が賞されて満足です。
本当におめでとうございます!

松井大輔が加藤ローサと結婚!?

サッカー選手って、意外と芸能人と結婚してないですよね。
いや野球選手なんて、芸能人との結婚だらけなので、それと比べると少ないとは思いますが、
松井大輔が加藤ローサと結婚、しかも妊娠中のようです。
えっ、しかも付きあって半年くらいだって〜
松井大輔はクールな態度を取っているわりには意外とオープンな奴ですな〜

ところで松井大輔は今、どこにいるんだ?
と思ったら、まだ日本人選手の墓場であるグルノーブルにいたんですね。
早く移籍しないとダメですね。

本当にグルノーブルというチームはダメでしたよね。
かつては、大黒や伊藤翔なんて選手も所属しましたが、ここに所属してからというもの、名前をすっかり聞かなくなりますからね。
よほど日本人選手と相性の悪いチームだと思います。
松井大輔は、その中でも頑張っている方だと思いますが、チームを勝たせることができてないのでインパクトはないですよね。

とにもかくにも、松井大輔にはチームを移籍してもらって、もっと活躍して欲しいと思います。
加藤ローサのために日本に帰ってくるなんてことは止めて欲しいですが、そこらへんがどうなるか今後の展開が楽しみですね。

◎サッカー選手はお洒落が多い
サッカー選手は昔からどういうわけかお洒落さんが多い。
女子サッカーも注目を浴びているが、女優さんよりきれいな私服やネイル、アクセサリーなどを
つけたりしていて不思議だ。
元選手で行くと一番お洒落な有名人は武田修宏さん。衣裳部屋まで一部屋用意し、
たとえばテレビの取材で「昔の再現シーン」を撮影するためだけに服を用意して臨むことも
あるそうだ。
また、既製服隆盛の中で珍しくオーダーメイドもよく取り入れてスーツをしたててもらっていることも
あるそうだ。オーダーメイドのスーツと言うといまどき中年のおじさんでも経験がない人も半分くらいいそうだ。

そんな中、スポーツ選手で洋服などのお洒落で注目を集めるとなると、野球やラグビー、相撲、レスリングや
プロレスではちょっと考えにくい。お相撲さんの着ている着物などは気になる人は気になると思うが、
オシャレという話題でくくるとちょっと違うものになる気がする。
それで行くと、サッカーという種目に携わる人は不思議とお洒落な人が多い。
不思議だ。なぜだろう。卒業研究並みの課題だ。

サッカー日本代表が南米選手権を辞退

ザックジャパンがアジアカップ優勝のご褒美である南米選手権の出場を辞退することに決定したそうです。
最初は、東日本大震災の影響で辞退することに決まったのですが、その後に、向こうのご好意で「出場しないか?」との打診をもらって、日本側が再検討することに。
ですが、結局は、海外組の人数が集まらないことが原因で、出場を辞退することになりました。

リーグの日程に変更があったことで、J1のチームからの招集も難しい。
海外クラブも所属選手を手放ささい。
ということで、相当に交渉が難航していたみたいですね。

もしかしたら、若手主体という案もあったのかなと思いますが、中途半端なチームで、特に連携面などの向上も見込めないのであれば、辞退もやむなしかもしれませんね。

あくまでザックジャパンの成熟が代表チームが試合することの目的ですからね。

何はともあれ、目標は次に移ったわけですから、新たな一歩に力を入れてもらいたいと思います!

◎日本代表 アメリカ戦
2006年2月11日 米国戦 SBCパーク

よく元日本代表のNHK解説者なんかも、
「システムは問題じゃない。」と言っていますが、
これって自分のようなど素人から
言わせると

『嘘』だと思う。


自分のようなど素人は、
試合を見た感じと、勝率というデータを見てしまいます。


なので、
やっぱり4-4-2より、
勝率の良い3-5-2が日本のベストシステムなんじゃないかなって
思います。



それで、
今日の米国戦は3-6-1。

このシステムであることがわかった時点で、
正直、攻められないだろうという予想を
した人は多いと思います。

1トップは、日本のウィークポイントである、
得点感覚のある中盤がいないという点を
もろに露出してしまうシステム。

小野は、FWを追い抜いていくタイプではなく、
パスを出したら止まってしまうタイプだし、
小笠原にしたって、完全に中盤の選手だ。



結果は案の定、予想どおり。
3-6-1で戦った前半は、2-0でも善戦した結果と
言えなくもない。


システムを戻した後半は、
得点差なんか関係ない
「チャンスをつかみたい」選手ががんばった。

ある意味、偶然的。


後半直後のコーナーの失点がなければというのもあるけど、
あれは必然的な試合の流れ。



唯一の希望は、W杯の初戦
オーストラリア戦で、今日の失態を演じる可能性が
低くなったこと!



日本人の学習能力と
ジーコの勝ち運をまだ信じよう!!
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