競馬
FC2 ブログランキング

http://blog.livedoor.jp/wins88m/
↑旧ブログ

↓FC2ブログランキングでは約5000サイト中、4位となっています。




有料会員お申込み方法


日曜日情報

エリザベス女王杯

京都2200m戦のスタートは内回りの直線入り口付近ということで、1コーナーまでは十分距離があるために、コース形態的にはそこまで前半が早くなるコースではありません。
なかなか平坦な直線でスタートするコースは珍しいために、最初の1ハロンは早くなりがちですが、そうとはいってもそれで極端に前半が厳しいラップになるコースではありません。
最初の2ハロン目こそ11秒台を記録しますが、それ以降はだいたい平均ラップが続き、一気にペースが上がるのは8ハロン目となりますが、ちょうどそこは坂の下りにかかるところなので、他の坂のあるコースよりはスタミナが問われません。
ある程度の力がある馬なら一番きついラップを坂の惰性でごまかす事が可能で、だからこそマイラーのアパパネも2年連続で3着に絡めようなレースと言えます。

アパパネだったりホエールキャプチャといった明らかにマイル寄りの馬も好走しているので、普通のラップになればある程度の実力馬は距離をこなせる舞台と考えられます。
2200mということで長距離適性を考えるよりは、京都に向いている馬をセレクトする1戦となります。

2012、2013年は重馬場となっており時計も極端に遅いので参考外。
良馬場の2009年~2011年及び2014、2016年のラップタイム推移

【2016】1着:クイーンズリング 逃げ馬:プリメラアスール
12.5-11.2-12.8-12.7-12.6-12.6-12.5-11.9-11.5-11.2-11.4

【2014年】1着:ラキシス 逃げ馬:サンシャイン
12.2-10.8-12.4-12.7-12.2-12.8-12.9-12.2-11.5-11.3-11.3

【2011年】1着:スノーフェアリー 逃げ馬:シンメイフジ
12.4-10.5-11.4-11.5-11.7-12.4-12.8-11.8-11.8-12.9-12.4

【2010年】1着:スノーフェアリー 逃げ馬:テイエムプリキュア
12.711.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8

【2009年】1着:クイーンスプマンテ 逃げ馬:クイーンスプマンテ
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9

良馬場で施行された近年のエリザベス女王杯のラップタイムは上記の通りで、2014,2016年を除くと、平坦切れ味がモットーの京都コースなのに全て前半3Fの方が後半3Fの方よりも速くなっています。
これだけで前傾ラップの消耗戦で底力勝負と判断するのは間違いで、2009~2011年の3年はいずれも大逃げ馬が存在しました。

2014、2016年は大逃げ馬もいなく馬群が密集したままのスローペース戦となりましたが、結局大逃げ馬がいた年も2番手以降は2014、2016年のようなラップの競馬をしているはずで、レースラップを見ただけで「消耗戦、底力勝負になる」とは言えません。

京都2200mはコース形態的にスローにもミドルにもハイペースにもなるコースで、2ハロン目の11秒台と8ハロン目で一気にペースが上がるのは共通していますが、あとはどれだけ逃げ馬がいるか、どれだけ騎手がやりあうかなどによりラップタイムやレース質は変わってきます。

2009年のレースはクイーンスプマンテが人気薄で逃げ切りを果たしたレースで、後ろにはブエナビスタという最強の末脚を持つ馬がいたため、クイーンスプマンテは3ハロン目から5ハロン連続で12秒台というそこまできつくないペースで逃げることができ、坂の部分で11秒台で加速し惰性で最後はバテて12秒台後半になっても粘り切ることができました。
そして翌年、その翌年とクイーンスプマンテの二番煎じを狙って、テイエムプリキュアとシンメイフジが同じような大逃げを打ちましたが、他の騎手たちもクイーンスプマンテのことが頭にあるため、二番手以降がそこまでペースを落とさないでついていく競馬となりました。
そのため、2009~2011年は大逃げ馬と2番手集団の間の差は同じように見えますが、2010,2011年は11秒台のラップを向正面で刻んでいます。
相当に騎手たちの中にはクイーンスプマンテのイメージがあった事がわかります。
どちらの年も逃げ馬は直線早々に捕まっての差し競馬となりました。

近年は大逃げのケースは減ってきており、エリザベス女王杯の特徴としては、追込みが非常に決まりにくく、4コーナー10番手以降から差し切り勝ちを決めたのは05年のスイープトウショウ、11年のスノーフェアリーで、この時はどちらも前後半が-4.4秒のレースでした。
11年のスノーフェアリーに関しては3コーナーまでには中団の内に入れており、極端に後方から外を回す決め手勝負では厳しいレースと言えます。
このレースで好走しているのは、ある程度のポジションを付けつつ、そこからしっかりとトップスピードに乗せられるようタイプで、近年で言えばラキシス、ヌーヴォレコルト、アパパネといったタイプです。

先行、好位勢が圧倒的に強い傾向のレース総合力タイプが圧倒していますが、3着には4コーナー10番手以降の馬が突っ込んできており、15年はタッチングスピーチ、14年はディアデラマドレ、12年はピクシープリンセスが突っ込んできています。

近年の流れは明らかにスローの傾向が強まっており、仕掛けが早くなってもコーナーでペースが上がれば内を立ち回れた馬が好走しています。
後方から良い脚を長く使うタイプは苦戦しており、近年は特に仕掛けが遅れる傾向が強くなってきている事から、直線で加速するような競馬にも対応できるような器用さも求められます。


この先は会員様情報で公開させていただきます。


土曜日は2戦2勝となりました。


土曜日情報の結果

京都4レース

6アイトーン(ブログでの無料公開馬)
新馬戦ではゲート内で馬っ気をだしてスタートで大きく出遅れてしまい最後方からの競馬となりました。
前半3ハロンが37.7秒で1000m通過が64.4秒という超のつくスローペースになり後ろからの馬はどうしようもない展開となりましたが、そこから直線で最速上がりをマークして7着まで追い上げました。
キングズベスト産駒でキレよりは体力が持ち味の馬で、稽古の内容を見てもワンペースの走りをしておりまともにスタートを切って先行できれば上位可能の1頭です。
今回は中間にゲート対策は行われており、今回はスタート決めて先行策を取れれば好走の可能性が高
い1頭です。

7ブレイニーラン
新馬戦は道悪で評価が難しい1頭ですが、この馬に関しては伸びないインをずっと通った上に直線でどん詰まりでほとんど競馬になっていませんでした。
その中でも高い能力を示しての3着で、差のない競馬をしたアメリカンワールドも次走で好走しており、未勝利レベルなら上位の馬です。
今回はスロー濃厚だけに位置とれる点もプラスとなります。

12ロイヤルバローズ
前走は超スローの逃げを打っての4着でしたが、当時の京都の馬場を考えると荒れたラチ沿いをずっと通って外に逃げる面を修正しながらの先行策はかなり厳しく最後に失速したのも仕方ありません。
今回は良馬場に変わって一変の可能性がある1頭です。



結果はブログでの5番人気の無料公開アイトーンが逃げ切り、会員様には馬連3点指示で23倍的中となりました。


5435














土曜日の1点勝負レース
福島1レース

9ブロンズケイ
この馬は初ダート戦の勝ち馬はオープンまでは行けるハヤブサレジェンドで、先行策に付き合って速い時計の3着となりました。
ハヤブサレジェンドが刻んだラップは2歳戦ではありえないもので、この馬の走破時計でも完全タイム差+0.1という優秀なものでした。
2着ワンダーツーと4着トーセンヴィータはその後の未勝利で全て2着に好走しており、このレースで走れている馬は間違いなくハイレベルな馬と評価できます。
前走はスタート前にゴチャついたために消極的な騎乗となってしまいスローで揉まれて脚をなくした事が敗因で、今回は積極策事濃厚で、ここでは勝ち負けになる1頭です。

5レッドアルディ
新馬戦は上位馬が全て上位好走している超ハイレベル戦となり、1000m通過が64秒8というスローペースに恵まれた面はありますが、1:55:2の走破時計で走れているだけでも今の未勝利戦なら明らかに上位の存在です。
初戦は余裕残しの体つきで馬っ気も出していただけに、2戦目の今回は大きな上積みが見込めます。
ここも先行できれば上位争いは間違いない1頭と言えます。


会員様には上記2頭の馬連1点指示となり、上記情報馬2頭のワンツー決着となり馬連4.9倍的中となりました。


590

















2017年の春のG1レース結果は11戦5勝となりました。

ヴィクトリアマイルでは究極の伏兵馬2頭出走となり、デンコウアンジュが2着となるも、もう1頭のソルヴェイグがコンマ1秒差で圏内に入れずに930万円を取り逃す結果となりました。


春のG1レース11鞍で合計173万円1600円の獲得となりました。


ダービー 5万円1点勝負レース指定的中で24万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-28.html

ヴィクトリアマイル コンマ1秒差で930万円の獲り逃し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-15.html

NHKマイルC 1点勝負的中で28万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-07.html

天皇賞・春 危険な人気馬サトノダイヤモンドを切って8万3200円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-30.html

桜花賞 948倍的中で94万8900円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-09.html

大阪杯 馬単4点指示的中で16万9500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-03.html


有料会員お申込み方法


2015年の結果

2014年の結果(G1レースだけで367万5430円獲得!)

2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html

2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html



2016年の春のG1レース結果
21戦11勝(ヴィクトリアマイルは見送り)
獲得金額500万円オーバーとなりました。


2016年G1高額払い戻しベスト5

天皇賞・春 危険な人気馬ゴールドアクター12着!242万7300円獲得!
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2016-05-01.html

皐月賞 究極の伏兵馬ディーマジェスティ1着!105万5850円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2016-04-17.html

宝塚記念 262.5倍的中 39万円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1058798199.html

スプリンターズS 究極の伏兵馬レッドファルクス1着!31万4760円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2016-10-02.html

高松宮記念 2点的中!25万9500円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2016-03-27.html