今週の28日(金)はホープフルステークス週となります。

↓昨年のホープフルS 36万円獲得↓
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1069400920.html




調教診断
ホープフルステークス

サートゥルナーリア
ホープフルS出走予定馬は12月24日の全休日も調教できるという特例があり、それを利用して追い切ったのがサートゥルナーリア。
この日はたった4頭しか走っていない絶好の馬場状態でしたが、4F52.5~3F37.6~2F23.8~1F11.9秒は2歳としては破格の好時計。
最後も余裕を持ったままゴールしており、その脚力は世代トップクラスなのは間違いありません。
1週前追い切りはCWでしたが、これも余裕を持った走りで兄と同等のスピードとパワーを兼ね備えているにもかかわらず気性は一番素直な印象があり、操縦性が良くていつでも動ける自在性は大きな強みと言えます。

アドマイヤジャスタ
前走紫菊賞の後は放牧に出されており、栗東へ帰厩したのは11月21日で、その直後にCWでルメール騎手を乗せて追い切った時には「朝日杯を使う?」と思えたほど。
始動が早く、ここまで十分すぎるくらいに乗り込まれています。
この中間はCWでの追い切りが中心でしたが、実質的な最終追い切りは坂路。
併せ馬でしたが、これまでになく終い伸びる形で先着ゴールしており、坂路で15-15を楽に出せる馬だけに、この馬の脚力も相当です。
4F52.2秒は速く、1F12.3秒も終いまでしっかりしています。
ただ、これで全休日を挟んで2日間の調整を経て、レースへ向かう事になるため、若干の不安はあります。

ブレイキングドーン
前走の反動もなく、この中間もしっかりと乗れています。
1週前追い切りではCWでの併せ馬で先着し、前走よりも上向いている印象。
最終追い切りは12月25日に福永祐一騎手が騎乗しましたが、坂路4F57.0秒。
デビュー戦の最終追いの4F55.2秒より遅くなりましたが、その分、終いは12.4秒と鋭い伸びを見せました。
前脚を掻き込む走法なだけに、中山の坂も合いそうな1頭です。

ヴァンドギャルド
前走後は一旦放牧へ出され12月4日に栗東へ帰厩。
ここまで順調に追い切りを消化しており、坂路とCWを併用しての仕上げで最終追い切りは12月24日に坂路で4F54.5秒。
最終追いが坂路となるのは今回が初めてのパターンですが4F目最速のきれいな加速ラップが踏めており、25日はCWで普通キャンターでしたが後ろから追い切りがくるとかなり気持ちの乗った走りを見せていました。

ミッキーブラック
新馬、芙蓉Sと連勝した後の京都2歳Sで4着。
緩急のある流れでは速くなった時に置かれてしまう面を見せてしまいました。
それは追い切りを見ていても感じることで、1週前追い切りとなったCWでの併せ馬はサンライズアキレスと併入していましたが、相手が来るだけじわじわと前に出るも、最終追い切りの坂路では、手応えに余裕があるように見えて、いざ追い出すとクリソライトより手応えが悪くなっていました。
この頭数で道中の流れが落ち着くようなら瞬発力で見劣ってしまいます。



木曜日出走の確勝級の1頭

「以前はレースを使うと・・・・・・・・・に疲れが残っていましたが、つくべき所に肉がついてしっかりしてきて疲れが残らなくなってきました。」と・・・・・調教師。
この馬はコーナーでの加速が遅いタイプだけに・・・・・・・・・の・・・・回り・・・・・・・・・メートルが合っており、・・・・走前は・・・・・しての・・・・・・戦となりましたが、使い詰めを立て直して道中は楽に追走していつでも動ける外目に持ち出すと抑えきれない感じで3角から上がっていき、逃げ馬をノーステッキで捉える圧巻の競馬となりました。
・・・・走前は昇級となりましたが、叩き・・・・戦目+得意の・・・・・・・で・・・着に好走。
・・・・走前は得意の・・・・・・・・・の・・・・回り・・・・・・・・m戦でクビの上げ下げの分で・・・・差の・・・着。現級では(0.●.●.1)で出遅れた1戦以外は全て馬券になっており、前回の・・・・・回りコースでの距離が長い・・・・・・・・・m戦・・・・・着から・・・・回りの得意の・・・・・・・m戦に条件が好転し、確勝級の1頭と言えます。


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2017年のG1レース結果
22戦10勝(310万9000円獲得)
チャンピオンズカップ 28万9900円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-03.html

秋華賞 馬連15.1倍、3連単147.6倍ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-16.html

スプリンターズS 318.5倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-01.html

ダービー 5万円1点勝負レース指定的中で24万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-28.html

ヴィクトリアマイル コンマ1秒差で930万円の獲り逃し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-15.html

NHKマイルC 1点勝負的中で28万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-07.html

天皇賞・春 危険な人気馬サトノダイヤモンドを切って8万3200円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-30.html

桜花賞 948倍的中で94万8900円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-09.html

大阪杯 馬単4点指示的中で16万9500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-03.html
ヴィクトリアマイルでは究極の伏兵馬2頭出走となり、デンコウアンジュが2着となるも、もう1頭のソルヴェイグがコンマ1秒差で圏内に入れずに930万円を取り逃す結果となりました。
春のG1レース11鞍で合計173万円1600円の獲得となりました。