金曜日の結果

中山11レース

ホープフルステークス
先週の雨の影響で中山の芝コースは一気に馬場が重くなり、そこからコース替わりもない最終週のホープフルステークスは相当にタフなコンディションとなる想定です。
今年のホープフルSはペース以前に、タフな馬場適性やスタミナが問われるレース適性のある馬が優位となりそうです。
ただでさえ2歳馬にとってこの時期の中山芝2000mは過酷な舞台と言え、昨年はロベルト持ちの馬の上位独占となり、一昨年も母父ロベルト系のレイデオロが勝っています。
冬の中山ではロベルトの血統を持っている馬は有力と言え、先週の雨でさらにこの傾向は強まりそうです。
また早熟性と立ち回り力に加えて荒れ馬場適性も備えるキングマンボ系の活躍も目立っており、キングカメハメハ産駒は毎年のように好走馬が出ているので注目が必要です。

5サートゥルナーリア
デビュー戦直前の追い切りは当時1600万下で好走を続けていたクリアザトラックと、中山牝馬S(G3)の勝ち馬トーセンビクトリーを置き去りにする圧巻の動きを見せており。
同じように併せ馬を置き去りにした昨年のマイル王ペルシアンナイトと偶然にも併せ馬の形になってしまい、最終的には1馬身ほど遅れたものの、安田記念出走が控えていた状況でコンディションをピークに向けて調整されていたペルシアンナイト相手に、デビュー前の2歳馬食い下がったため、現場にいた関係者から「あの緑ゼッケン(2歳馬のゼッケン)は、何だ」という驚きの声が上がったようです。
そんな経緯があってデビュー戦は1.1倍の人気となり、朝日杯フューチュリティSで5着に善戦したディープダイバーを最後は流して子供扱いする圧勝。
2戦目の萩Sでも、ほぼ馬なりのまま単勝1.2倍の人気に応えていての勝利となりました。
陣営はデビュー前から『(2歳王者の兄リオンディーズよりも)完成度はこちらの方が上』と評価しており、デビュー戦をノーステッキで圧勝した際「力が違いますね。将来性は高い馬です。彼との出会いは素晴らしい。今後も一緒に戦いたい」と、早くも来年クラシックのパートナーとして意識するコメントを残しています。
シーザリオの仔でも落ち着きのある馬で、体幹の強さがあってブレない走りをする馬だけに暮れの中山コースも問題ありません。


結果は◎サートゥルナーリアが1着となり、3連単36.5倍的中となりました。



阪神11レース

13マイネルバサラ
この馬は昨秋には浦和記念を圧勝し、その後も重賞でなんども掲示板に載っています。
一瞬の脚には欠けるタイプですがスピードの持続力に優れたタイプで、スピードが出る馬場で仕掛けどころを間違えなければ強いタイプの馬と言えます。
浦和記念では能力が発揮された1戦で、ヒガシウィルウィン相手に6馬身差、3着馬に12馬身の大差をつけられるならここでは能力上位の存在です。
ただ、この馬は仕掛けどころを間違えるとダメなタイプで、柴田大知騎手が中途半端な仕掛けを行っていためにフルに能力を発揮したレースがほとんどありませんでした。
それでも3走前の白山大賞典ではレコードの流れを先行して2017年の勝ち時計と同じぐらいの時計で走破できており、2走前のJBCクラシックでも先行馬に厳しい流れを前付けして同開催のエイコーンの1600万と同じぐらいの時計で走れており、能力はまだ衰えていません。
前走の師走Sは輸送なしの競馬で14kg増えてしまって勝負所で動けなかったのが敗因で、今回はそれも踏まえての調整となり関西への輸送があるので馬体が絞れてくる点もプラス材料です。
そして最大のポイントは芝田騎手から川田騎手への乗り替わりで、川田騎手は先週のパリンジェネシスのようなスピードの持続力タイプで前付けして能力を引き出す騎乗が絶好に上手く、徹底先行タイプのコパノチャーリーとヨシオを見る外目の三番手という絶好の競馬ができそうなここは一変する可能性が高い1頭です。
前行く2頭も休み明けは走らないタイプで最後は失速する可能性が高く、川田騎手の仕掛けどころがハマればここは久々の好走の可能性が高い1頭と言えます。
実績馬は58キロを背負って全盛期を過ぎた感もあり、他に勢いのある馬も見当たらないだけに、一発の魅力が大きい1戦となります。

結果は8番人気の13マイネルバサラがクビ差での2着となり、単勝13倍が不的中となりました。タイム差無しで39万円を取り逃す格好となりました。





下記アドレスまで空メールを送っていただいた方には全重賞の無料調教診断(会員様と同じ内容の情報)を配信させていただきます。


メールアドレス
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。

2017年のG1レース結果
22戦10勝(310万9000円獲得)
チャンピオンズカップ 28万9900円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-03.html

秋華賞 馬連15.1倍、3連単147.6倍ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-16.html

スプリンターズS 318.5倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-01.html

ダービー 5万円1点勝負レース指定的中で24万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-28.html

ヴィクトリアマイル コンマ1秒差で930万円の獲り逃し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-15.html

NHKマイルC 1点勝負的中で28万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-07.html

天皇賞・春 危険な人気馬サトノダイヤモンドを切って8万3200円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-30.html

桜花賞 948倍的中で94万8900円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-09.html

大阪杯 馬単4点指示的中で16万9500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-03.html
ヴィクトリアマイルでは究極の伏兵馬2頭出走となり、デンコウアンジュが2着となるも、もう1頭のソルヴェイグがコンマ1秒差で圏内に入れずに930万円を取り逃す結果となりました。
春のG1レース11鞍で合計173万円1600円の獲得となりました。