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2020年春のG1レース結果は11戦7勝となりました。




今週の秋華賞は過去10年で8回的中の大得意レースとなります。

今週の秋華賞は「管理人の買い目・購入額公開レース」として会員様へ約10万円勝負の秋華賞情報を公開させていただきます。

また、今週の1点勝負レースは2鞍とも5万円1点勝負の大勝負週となります。



京都11レース

秋華賞

13デアリングアクト
3走前のエルフィンSを驚異的な時計で勝利した後、2着に入ったライティアに騎乗していた武豊騎手が「勝った馬が強過ぎましたね」と脱帽していましたが、この馬はデビュー戦の内容もかなりハイレベルな内容となっていました。
この馬はデビュー前から、栗東トレセンでは『走る』と評判になっていましたが、デビュー戦で2番人気となったデアリングタクトは道中は中団やや前方を追走し、馬群の中で折り合ってレースを進めていました。
直線はデアリングタクトの手応えは上々で、馬群の空いたところを狙うも前にいた馬が内に寄れてしまい、デアリングタクトの前が塞がれて進路が出来ませんでした。
デビュー戦で、競馬もよくわかっていない2歳馬にとっては、スピードに乗った瞬間での不利は致命的と言えますが、この馬は体勢を立て直すと外に持ち出してエンジンを再点火させて進路を塞いだ馬をあっさりかわして強烈な決め手を切り出して突き抜けました。
ここ見せたパフォーマンスは既にクラシック当確級と言え、最後の1ハロンの時計は11秒3でしたが、不利を受けてから立て直したことを考えると、この馬自身は10秒台の脚を使っている可能性があります。
競馬新聞では同馬の最速ラップは10秒台が記録されておらず、現に10秒台を記録しているクラヴァシュドール、マルターズディオサ、デゼルがトップスピード戦では優位と思いがちですが、そういった展開でもデアリングタクトは10秒台の脚を出せるだけに、どんな展開になっても不安の無い1頭と言えます。
前走のオークスではL1までラップを大きく落とさずにまとめてきており、上がり最速は流石のパフォーマンスでした。
L2で抜け出す脚も良く、ここでは先頭と4馬身近くの差が生じており、進路を取ってからここだけで2馬身詰めてたため、ラップ換算すると10.7-10.9-11.5という構成となります。
L3の段階では各馬もまだ余力があったのでそこまで差を詰めていませんでしたが、この末脚をずっと維持してきたという点でも素材的に一枚上の存在なのは間違いありません。




↓昨年の秋華賞情報内容(3連単709.7倍的中となり113万5520円の払い戻し)

8カレンブーケドール
戦績が地味な馬で3戦目の未勝利戦でようやく勝ち上がり、格上挑戦となったクイーンC(G3)で4着。
その後のオークストライアルのスイートピーS(OP)で勝利してオークスへの出走権を確保し、オークスでは12番人気の低評価を覆しての2着に好走してきました。
秋は秋華賞トライアルの紫苑S(G3)で始動し、3着に入って秋華賞への切符を獲得。
この馬がパフォーマンスを上げたのは鞍上が津村明秀騎手に乗り替わってからで、3走前のスイートピーSから津村に乗り替わっていますが、スイートピーSを勝ってオークスへ出走できたのも、オークスで2着したのも津村騎手の好騎乗でのものとなっています。
紫苑Sも3着に終わったものの、序盤にトモを落としながらのレースの中で秋華賞への切符を確保しており、最低限の結果は残しました。
ただ、津村騎手は勝ち切れないタイプで、今年は33勝を挙げている一方で、2着が52回と群を抜いて多くなっています。
今回は同馬の適性的にピッタリの条件と言え、桜花賞馬・オークス馬の不在のここはG1制覇の最大のチャンスと言えます。
先週のアエロリットは津村騎手のペース配分だけが不安材料でしたが、馬の能力を発揮できるハイペースで逃げて2着に踏ん張れており、大きな不安はありません。

5クロノジェネシス
昨年の阪神ジュベナイルF(G1)では2着、今年はクイーンC(G3)こそ勝ったものの、本番の桜花賞、オークスはともに3着。
G1競走では馬券圏内には入る健闘を見せるも、惜敗を繰り返している同馬。
同馬は6戦3勝、デビューから3戦は上がり3Fが最速となっており、その後も2戦は2位を記録するなど、切れ味鋭い末脚を武器にしてきました。
さらに、そのレースぶりや実績から、桜花賞よりも『府中向き』『オークス向き』と言われながらも前走のオークスでは2番人気に支持されるも前とは2馬身半差の3着。
今回の秋華賞は春のクラシックを勝った2頭が不在となり、ライバル筆頭はダノンファンタジーとカレンブーケドールとなります。

1ダノンファンタジー
桜花賞では最後の最後に伸びを欠いて失速。
適性的にはNHKマイル向きの馬ですが、ダノンの使い分けでこの馬が割を食った形で前走はオークスへの参戦となり、掛かりやすいこの馬にとってオークスは距離が長すぎた1戦と言え、ノーカウントと言える5着。
前走時はこの馬の本領発揮でレコード勝ちとなり、以前に見せていた掛かり癖が解消しつつあり、レースでは前半部分で上手くスピードをコントロールできるようになってきています。
カレンブーケドールのオークスのパフォーマンスは抜けており、能力重視で行くならカレンブーケドールが上位評価となりますが、津村騎手をどこまで信用できるのかという点がポイントとなります。
カレンブーケドールはオークスのようにタイトな流れの中でのポテンシャルの高さは非凡で、ここに入れば一枚上の存在と言えます。
逆にダノンファンタジーはオークスではカレンに完敗しましたが、スローのトップスピード戦ならカレンには逆転可能の1頭と言えます。
また、オークスでカレン以外との比較で見たときには一番のパフォーマンスを見せており、ポンと出て好位の中目で進めて3~4角でも完璧に内ではなく2~3頭分ぐらい外を経由して直線で外に出す競馬を行っており、シャドウディーヴァやクロノ辺りと比べても3~4角のロスは大きく、それでL1まで3着争いで脚色そのものは優勢だったことを考えると2000mで流れた中でも問題はありません。
もともと阪神JFでは平均で流れた中で後方で脚を使えていただけに、ペースにそこまで左右されない強みは大きな材料と言えます。

会員様には3連単60点指示で709.7倍的中となり113万5520円の払い戻しとなりました。

gfda





↓2017年の秋華賞は馬連・3連単のダブル的中!

↓2016年の秋華賞は究極の伏兵馬「カイザーバル」出走の倍額勝負レース指定で209.4倍的中。

2016年の究極の伏兵馬
15カイザーバル
5走前のこぶし賞は7着でしたが、雨で渋った重馬場の上に展開も追い込み決着となり、トビが綺麗なこの馬にとっては参考外の1戦と言えます。
チューリップ賞時には坂路では4F51.5秒-1F11.9秒の自己ベストを記録しており、当時は時計の出やすい馬場状態でしたが、それまでの自己ベストであった4F52.6秒を記録した時とほぼ同程度の馬場差という事を考えると、当時のタイムは評価に値します。
この馬がまともに力を発揮できたのは新馬戦だけで、2戦目は東京遠征で外枠からまえに壁を作れずに折り合いを欠いてしまい7着。
3戦目も外枠で前に壁を作る事ができず、テンに行きたがる素振りを見せていまい2着。
チューリップ賞の阪神マイルはデビュー戦で圧勝した舞台で、一変の可能性が大きい1頭として注目していましたが、結果は6着。
直線で狭くなってしまい、進路が出来てからはシンハライトと同等の脚を使っていただけにもったいない1戦となりました。
その後は限定戦の君子蘭賞で勝ち上がりましたが、フットワークが綺麗でストライドが大きいこの馬にとって小回りの北海道は合わずに、休み明けで力んでいた分もあり、札幌では6着に敗れました。
そして前走のローズSは苦手な重馬場での競馬となってしまい、権利取りが危うい1戦でしたが、クロコスミアの直後で行きたがるのをなだめながら追走し、直線では外に進路をとってジワジワと追い上げての3着となりました。
道悪+1000m通過が59.9のミドルペースで折り合いに苦労しながらもクロコスミアにはコンマ1秒差まで詰め寄っており、58秒台が当たり前の秋華賞で良馬場ならこの馬の力が最大限に発揮されます。
これまでは新馬戦以外で1つもスムーズな競馬(最大限に能力を発揮したレース)が出来ていないため、この馬の能力はまだ未知数ですが、それでも好走している事からも野力を最大限に発揮できる状態、舞台が揃った今回はこれまでに見せていない最大級のパフォーマンスが期待できます。
調教診断でも取り上げたように、この中間は角居厩舎が秋華賞を本気で狙っているとも言えるCW単走追いで秋華賞仕様に仕上げてきました。


2014年の秋華賞は1点勝負レースとして31万5000円獲得!

2013年は950円的中

2012年は『管理人の買い目・大口購入額公開レース』として73万2000円の払い戻し。

2011年は1万2680円的中で38万円の払い戻し。

2010年は1420円的中





有料会員お申込み方法

2020年春のG1レース週結果
(春のG1レースは11戦7勝


高松宮記念週 15万円獲得 
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2020-03-31.html

天皇賞・春週 140万円獲得 
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2020-05-03.html

NHKマイルカップ週 10万円獲得 
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2020-05-10.html

ヴィクトリアマイル週 75万円獲得 
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2020-05-17.html

オークス週 ×

安田記念週 ×

宝塚記念 51万円獲得


2019年のGⅠレース結果

24戦11勝(110万円→446万6120円)
的中率45% 回収率406%


ホープフルステークス 12/28 27.6倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-12-28.html

朝日杯フューチュリティS 12/15 予告の3指示レースで9.5倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-12-16.html

阪神ジュベナイルフィリーズ 12/8 究極の伏兵馬マルターズディオーサとクラヴァシュドールの軸2頭の3連単指示で867.2倍的中となり86万7200円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-12-09.html

チャンピオンズカップ 12/1 情報馬2頭が2,3着となり3連単89.8倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-12-02.html

ジャパンカップ 11/24 究極の伏兵馬5スワーヴリチャードが5番人気1着で29倍的中となり58万円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-11-24.html

エリザベス女王杯 11/10 究極の伏兵クロコスミアが7番人気で2着となり、馬連33.8倍的中で43万円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-11-10.html

天皇賞秋 10/27 究極の伏兵馬ダノンプレミアムが2着となり88.6倍的中で53万1600円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-10-28.html

秋華賞 10/13 709.7倍的中となり113万5520円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-10-13.html

スプリンターズS 9/29 馬単4点指示で20.4倍的中で20万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-09-29.html 

オークス 5/19 1点的中で47万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-05-19.html

天皇賞・春 4/28 1点指示で6.3倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2019-04-30.html





2018年のG1レース結果
24戦10勝で450万円獲得

高松宮記念 16万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-03-25.html

安田記念 73万円の払い戻し(究極の伏兵馬アエロリット2着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-06-04.html

宝塚記念 95万円の払い戻し(究極の伏兵馬ノーブルマーズ3着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-06-25.html

菊花賞 35万円の払い戻し(究極の伏兵馬フィエールマン1着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-10-22.html

エリザベス女王杯 98万円の払い戻し(究極の伏兵馬クロコスミア2着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-11-11.html

ジャパンカップ 23万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-11-26.html

阪神JF 10万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-12-10.html

朝日杯FS 23万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-12-16.html

有料会員お申込み方法
下記アドレスまで空メールを送っていただいた方には全重賞の無料調教診断(会員様と同じ内容の情報)を配信させていただきます。

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★2017年のG1レース結果

22戦10勝(310万9000円獲得)
2017年のG1レースは22戦10勝310万9000円獲得となりました
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/cat_1250758.html


★2016年のG1レース結果

21戦11勝(500万円超獲得)(ヴィクトリアマイルは見送り)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/cat_1234232.html


★2015年のG1レース結果
22戦10勝(432万4327080円7080獲得)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/cat_1182114.html