2014年12月

有馬記念「究極の伏兵馬」9番人気2着に好走!

競馬
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日曜日の結果
中山10レース
有馬記念  

究極の伏兵馬 トゥザワールド
弥生賞の内容からスロー気味からのロングスパート戦で一定のパフォーマンスを見せている同馬。

弥生賞はスローから12.8 - 11.9 - 11.9 - 12.3 - 11.9 - 12.2のラップで3~4コーナー外目からしっかりと勝ちに動いて行ってねじ伏せる内容。
今回は中山の2500m戦、展開も読みにくい中で番手を意識できるというのは良い材料。
血統的に見ても有馬記念の舞台は面白い存在で、ロンスパへの適性、コーナーでの押上げともにできていて有馬記念でもと思わせる馬となります。
コーナーで上手く動けるというのは大きな武器と言えます。
どれほど余力が残っているかがカギとなる有馬記念で絶好の出来と言える今回は注目の1頭となります。

結果は9番人気で2着に好走しましたが、1着のジェンティルドンナが無印だったため、会員様への買い目3連単は2,3,4着となり、コンマ2秒差で70万馬券が不的中となりました。
500円分の購入指示だったため、コンマ2秒差で約350万円の払い戻しが不的中となりました。



土曜日の結果
阪神11レース

18コパノリチャード
3走前の京王杯スプリングカップの負けと阪急杯の圧勝がこの馬のタイプを如実に現しています。
京王杯スプリングカップは東京の芝1400m戦。スタート後に上り坂があるこのコースはペースがそこまで上がりにくいコースですが、ここでハナを切ってハイペースを刻みました。33.7-35.0と厳しい流れで11.0 - 11.3 - 11.4 - 12.3とコーナーで11.0とありえないほど速いラップを刻んでの消耗戦。
このオーバーペースで58キロを背負い直線では接触してバランスを崩してしまい7着。

一方、阪急杯では阪神の芝内回りの1400m戦。
ここで刻んだペースは33.8-35.8と2秒以上の超ハイペース。
同じように11.1 - 11.2 - 11.8 - 12.8とコーナーでかなり速いラップを刻んで直線ではもう失速しているラップを逃げて刻んで4馬身差の圧勝。
後続はタフな馬場でこのペースを追走して脚を使わされてしまいました。
この馬は20秒台に突入しましたが、2着以降は21秒台半ばがやっとの馬場状態、ここで前半にこれだけ速いペースで追走させられ、コーナーでも動かざるを得ないコースだと各馬そこから脚を引き出すことはできませんでした。
この馬はスプリント勝負に持ち込むならタフな馬場で後続に脚を使わせる形で高いパフォーマンスを見せました。

今回は条件的に見れば確実に良くなります。
後続の脚を使わせることができれば阪急杯の再現可能です。


会員様情報では馬連4点指示にて9230円的中となりました。

9230












2014年秋のG1レース成績 (11戦7勝)
10月5日 スプリンターズS的中 (19万馬券的中)
10月19日 秋華賞 1点的中で35万円獲得
10月26日 菊花賞 馬連2640円的中、3連単5万9220円的中!
11月2日 天皇賞・秋 2万3290円的中! (究極の伏兵馬情報:スピルバーグ1着)
11月16日 エリザベス女王杯 1万5570円的中!

11月23日 マイルチャンピオンシップ 不的中
11月30日 ジャパンカップ 不的中
12月7日 チャンピオンズカップ7万890円的中
12月14日 阪神JFワイド1点990円的中
12月21日 朝日杯FS不的中
12月28日 有馬記念不的中(コンマ2秒差で70万馬券不的中)



お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


お申込み方法




2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html

2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html



日曜日情報

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中山10レース
有馬記念  

有馬記念の全体のペースは1000の前後半で考えるなら平均ペースになる年とスローになる年とで別れます。
オルフェーヴルが勝った11年の有馬記念は、逃げ馬不在で生涯で初めてハナに立ったアーネストリーが超スローで引っ張る展開で例外の年と言え、今年の馬場の傾向的に見てもそこそこ時計は出る割に騎手の意識もまだ固まっていないため、ペースや仕掛けはマイナスに働く可能性が高いように思えます。
そうなるとスローよりでL2最速の傾向になる可能性が高くなりそうです。
このレースは強い追込み馬が強いレースで、過去10年で1着馬の半数が追込み馬という極端な傾向があります。
過去10年間の平均的なラップを計算すると・・・有馬記念は1周目は外回りコース、ここでの下り坂でペースが上がり、1周目のスタンド前で落ち着いてからの2コーナーから向正面入りの下り坂でペースを引き上げていくという形が多くなっています。
前半の入りが下り坂でペースが上がるため、中弛みの傾向が強くなります。
そこからのロングスパートになるため、中盤をフラットに進めながら向正面で進路を確保し、ロングスパートの形で脚を出し切れる追込み馬が活躍できる舞台となります。

この舞台は先行馬にとって良い材料があり、それは2段階の加速戦になる場合があるという点です。
仕掛けの第一段階としては2コーナーの下りから向正面の入り。
ここでほぼ間違いなく12秒前後のラップになっています。
L5の段階で遅いラップを刻んでいるのは前半がハイペースだったドリームジャーニーの年だけで、ほとんどはL5の段階ではペースを引き上げています。
その流れだけでなく、馬場によってはここからL2で更にもう一段階加速するケースが多く見られます。
L3まではまだ12秒前後で進めつつ、L2で11秒台半ばに突入し、馬場によってはトップスピードを要求されます。
後続が仕掛けるところで前がここで加速して出し抜くケースもあり、ヴィクトワールピサはこの傾向が当てはまります。
この形になると差し馬もL2で急追は難しくなり、L1のバテでは突っ込んでこれても届かないケースが多くなっています。
今年の有馬記念の場合、今開催の馬場的な印象で考えるとむしろL2でトップスピードを要求される可能性が高くなるように思えます。
仕掛けそのものはL5で一段階目は早くなりますが、もう一段階をL2で刻むケースになった場合に対応できる馬が狙い目となります。

上記の想定ではJC上位組はあまり強気になれません。
ただ、ジャスタウェイの場合は後方からのロングスパート戦でもと思いますが、エピファネイアにとっては中盤確実に緩む傾向にある中山2500m戦では、最初の下りのイメージでポジションを取ってスペースを詰めてしまうとそこからのブレーキで折り合えるのかどうかが最大の課題になります。
また、出遅れがほぼ確定的なゴールドシップはレース序盤はペースが速くなるため、そこからの中弛みの地点でどういうリカバーをしていくかがカギとなります。
ジェンティルドンナは緩みそのものは合いませんが、中山の場合ならL5から1段階目の加速が生じるため、そこからの進路どりでL2までにしっかりと前を向ける競馬になれば問題ありません。
ただ、終始ポケットに拘ると危険な印象があります。
エピファネイアのようなスピードを持ったポテンシャルタイプは中盤の緩みに苦戦する可能性が高くなります。



土曜日の結果
阪神11レース

18コパノリチャード
3走前の京王杯スプリングカップの負けと阪急杯の圧勝がこの馬のタイプを如実に現しています。
京王杯スプリングカップは東京の芝1400m戦。スタート後に上り坂があるこのコースはペースがそこまで上がりにくいコースですが、ここでハナを切ってハイペースを刻みました。33.7-35.0と厳しい流れで11.0 - 11.3 - 11.4 - 12.3とコーナーで11.0とありえないほど速いラップを刻んでの消耗戦。
このオーバーペースで58キロを背負い直線では接触してバランスを崩してしまい7着。

一方、阪急杯では阪神の芝内回りの1400m戦。
ここで刻んだペースは33.8-35.8と2秒以上の超ハイペース。
同じように11.1 - 11.2 - 11.8 - 12.8とコーナーでかなり速いラップを刻んで直線ではもう失速しているラップを逃げて刻んで4馬身差の圧勝。
後続はタフな馬場でこのペースを追走して脚を使わされてしまいました。
この馬は20秒台に突入しましたが、2着以降は21秒台半ばがやっとの馬場状態、ここで前半にこれだけ速いペースで追走させられ、コーナーでも動かざるを得ないコースだと各馬そこから脚を引き出すことはできませんでした。
この馬はスプリント勝負に持ち込むならタフな馬場で後続に脚を使わせる形で高いパフォーマンスを見せました。

今回は条件的に見れば確実に良くなります。
後続の脚を使わせることができれば阪急杯の再現可能です。


会員様情報では馬連4点指示にて9230円的中となりました。

9230












お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


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2013年9月までのレース結果↓
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土曜日4点で9230円的中!

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土曜日の結果
阪神11レース

18コパノリチャード
3走前の京王杯スプリングカップの負けと阪急杯の圧勝がこの馬のタイプを如実に現しています。
京王杯スプリングカップは東京の芝1400m戦。スタート後に上り坂があるこのコースはペースがそこまで上がりにくいコースですが、ここでハナを切ってハイペースを刻みました。33.7-35.0と厳しい流れで11.0 - 11.3 - 11.4 - 12.3とコーナーで11.0とありえないほど速いラップを刻んでの消耗戦。
このオーバーペースで58キロを背負い直線では接触してバランスを崩してしまい7着。

一方、阪急杯では阪神の芝内回りの1400m戦。
ここで刻んだペースは33.8-35.8と2秒以上の超ハイペース。
同じように11.1 - 11.2 - 11.8 - 12.8とコーナーでかなり速いラップを刻んで直線ではもう失速しているラップを逃げて刻んで4馬身差の圧勝。
後続はタフな馬場でこのペースを追走して脚を使わされてしまいました。
この馬は20秒台に突入しましたが、2着以降は21秒台半ばがやっとの馬場状態、ここで前半にこれだけ速いペースで追走させられ、コーナーでも動かざるを得ないコースだと各馬そこから脚を引き出すことはできませんでした。
この馬はスプリント勝負に持ち込むならタフな馬場で後続に脚を使わせる形で高いパフォーマンスを見せました。

今回は条件的に見れば確実に良くなります。
後続の脚を使わせることができれば阪急杯の再現可能です。


会員様情報では馬連4点指示にて9230円的中となりました。

9230









お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


お申込み方法




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2013年9月までのレース結果↓
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土曜日情報

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阪神11レース

18コパノリチャード
3走前の京王杯スプリングカップの負けと阪急杯の圧勝がこの馬のタイプを如実に現しています。
京王杯スプリングカップは東京の芝1400m戦。スタート後に上り坂があるこのコースはペースがそこまで上がりにくいコースですが、ここでハナを切ってハイペースを刻みました。33.7-35.0と厳しい流れで11.0 - 11.3 - 11.4 - 12.3とコーナーで11.0とありえないほど速いラップを刻んでの消耗戦。
このオーバーペースで58キロを背負い直線では接触してバランスを崩してしまい7着。

一方、阪急杯では阪神の芝内回りの1400m戦。
ここで刻んだペースは33.8-35.8と2秒以上の超ハイペース。
同じように11.1 - 11.2 - 11.8 - 12.8とコーナーでかなり速いラップを刻んで直線ではもう失速しているラップを逃げて刻んで4馬身差の圧勝。
後続はタフな馬場でこのペースを追走して脚を使わされてしまいました。
この馬は20秒台に突入しましたが、2着以降は21秒台半ばがやっとの馬場状態、ここで前半にこれだけ速いペースで追走させられ、コーナーでも動かざるを得ないコースだと各馬そこから脚を引き出すことはできませんでした。
この馬はスプリント勝負に持ち込むならタフな馬場で後続に脚を使わせる形で高いパフォーマンスを見せました。

今回は条件的に見れば確実に良くなります。
後続の脚を使わせることができれば阪急杯の再現可能です。





お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


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先週の結果

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先週は2戦1勝となりました。

土曜日の結果
中山1レース

11サンアルパイン(ブログでの無料公開情報)
北海道から帰って来てからは3戦連続で2着となっている1頭。
好走の要因は3走前からつけたブリンカーで、稽古通り集中して走れるようになりました。
3走前の東京ではハナを奪って最後まで集中できましたが、前半のペースが厳しくなったため、最後は粘り切れずの2着。この2着は水準以上の時計で評価できる内容です。
2走前の東京でも行きっぷりは良く、3着以下は完封しての2着。
中山にコース替わりとなった前走は距離を1ハロン短縮しての1200m戦。
ここでも押してハナを奪い直線に向いてから追い出されましたが勝ち馬にマークされてしまい、2着。
東京よりも中山向きで、今回も大崩れの可能性が低い1頭となります。


15フジゴウカイ(会員様への当日情報馬)
新馬戦は気難しさが出ていたために返し馬を行わず、スタートで出遅れてしまいましたが、二の脚で中団につけて脚を溜める競馬。
3コーナーから勝ち馬をマークするようにポジションを上げ、直線半ばまで手応えに余裕がありましたが、最後の追い比べで勝ち馬に引き離されてしまい4馬身差の2着となりました。
一度使われての上積みが大きく、揉まれにくいこの枠も魅力です。
雨で馬場が締まるため、芝部分を多く走れるアドバンテージが解消されますが、サンアルパインとの一騎打ち濃厚です。


情報通り、上記2頭の一騎打ちとなり、馬連1点で800円的中、3連単5710円的中のダブル的中となりました。


72000















今週の有馬記念は過去5年で3勝している得意レースとなります。
昨年5240円的中、2010年550円的中、
2009年1万8890的中


今年の有馬記念は究極の伏兵馬出走レースとなります。
前回究極の伏兵馬出走レースは
天皇賞・秋となり、2万3290円的中となりました。
会員様には究極の伏兵馬情報を公開させていただきます。





お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


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