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京都11レース
菊花賞
折り合い面で苦労するエピファネイアは京都の下り坂で掛る可能性があり、前に壁を作って折り合いに専念すると差し馬多数の今年の菊花賞では位置取りが悪くなり過ぎる可能性が高く絶対的な存在ではありません。
15ユールシンギング
未勝利勝ちは東京1800mで、大外中団から鋭く突き抜けての完勝で、最後は遊びながらの競馬でした。
古馬との初対戦となった八丈島特別ではスローで11.9 - 11.3 - 11.1 - 11.9の流れの中、後方外から直線離れた2列目でなかなか伸びきれなかったものの、ジリジリと伸びてきての2着。
序盤のポジションの悪さが響きましたが、最後の伸びはロベルト系らしいポテンシャルの高さを見せてのものであったと言えます。
そして2走前の新潟外回り1800m戦では重馬場で平均ペースとタフな展開で、序盤のポジショニングで苦しんで後方からの競馬にはなったものの、12.3 - 11.8 - 11.2 - 12.1とL1落ち込む新潟外らしい脚を出しきる競馬でポテンシャルを活かしてここも突き抜けての完勝となりました。
この馬の好走パターンは、ロベルト系らしいトップスピード・・・この先は会員様へ公開させていただきます。
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■2009年秋のG1成績はコチラ
↑2009年秋の競馬関係者からの馬券になった競馬(無料公開中)
■2010年春のG1成績はコチラ
↑2010年春の競馬関係者からの馬券になった競馬(無料公開中)
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