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2008年11月04日

ドラマの森|チーム・バチスタの栄光(case.4)

ぐっちー(伊藤淳史)の愚痴外来に呼び出して
桐生先生(伊原剛志)と鳴海先生(宮川大輔)の秘密を探るのが
今回のテーマかと思ったら

今回の本当のテーマは
「才能」と「努力」
でした
桐生「才能のないものが
 いくら努力したところで並の外科医にしかなれない」

ぐっちーの同期、酒井(鈴木裕樹)は
どんなに努力しても父親には追いつけない
結局はそんな焦りがケース29のビデオ紛失につながった
彼に言ったぐっちーのこの台詞はよかった

「天才だけが患者を救うのか?
 天才になれる素質があっても
 外科医をあきらめなきゃならない人も
 きっといる

 天才になれないくらいで文句言うなよ」

そして外科医をあきらめた天才も
マンガを返しに来た時にぐっちーの優しさに少しふれた
この最後の愚痴外来のシーンが今回は一番よかった
27歳、来月に結婚を控えた女性の病理診断がここで登場するとは

ぐっちーと白鳥(仲村トオル)
2人の解決手法を見ていると私は「北風と太陽」の話を思い出す
けどこれだって桐生先生と鳴海先生のように光と影の関係
白鳥の強引さがあるからこそ
ぐっちーの優しさが身にしみるのかも知れません

そしてこのドラマは
次々に新しい事件が起こりますが
それらは術死とは全く関係ないことばかりのような気がする
このままやっぱり事故でしたという
33分探偵のような結末も悪くないかも

ただ今回の話で気になる点が2つ
桐生先生の台詞に
「あいつ(鳴海先生)は今はおれの目となって
 より高みに行こうとしている」
おれの片腕となってとかではなく「目」って珍しくないですか

それと
桐生先生と鳴海先生はどうして兄弟なのに苗字が違う??

【ドラマ原作本(単行本)】
 
海堂尊「チーム・バチスタの栄光」上下各 499 円(楽天ブックス)

評価 ☆☆☆☆☆


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この記事へのコメント

1. Posted by ナコ   2008年11月10日 20:10
はじめましてm(_ _)m
桐生先生と鳴海先生は義理の兄弟だから苗字が違うかと。
さしずめ桐生先生の奥さんの弟が鳴海先生ってところでしょうか。
鳴海先生が結婚してるようには見えないし。(偏見)

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