みなと同じ事やってもダメ。養老猛さんが、25歳ころから虫の研究では喰えない。というのは、口に入れるものが無い。65歳になってやっと、本が売れた。→→その間に死んでも仕方ないくらいの気持ちで続けないと・・・・焦り過ぎて何も出来ずに死ぬのも怖い。 だから、焦らず自分のきちんとしたテーマを持って続ける事こそが意味ある。そうでなかったら、本当に何もなく寂しい死を向かえることになる。

 騙されるとという事はどうなんだろう。根底に欲があって、自分だけが徳をしたいと思うからなんだろうか。
 あの豊田商事事件だってしかり、後から後へと抵当証券やら・・・まあ種類は違うが、オレオレ詐欺というのは身内のかばい。
 16歳の頃エレキギターを安く買われて今も心残り。損はしてなくても、せっかく安く売ってもらったのに、しかもまだボロだとか文句言ってる。あいつの次に、Y君のは騙された。年もいって何故。最初は、バスで通って同情してやってて、口が上手でいい青年に見えたからだが。少しひつこいなと思った時に即警戒して縁を切らねばならなかった。やる事があまりにも汚い。
 まずは、時間を切ってあわてさせるのは、いちばん危険。何時まででないとかは、時期を逃せば損もあるが、危険も大きい。