2010年11月13日
タイヨウデンシの社員育成セミナー
タイヨウデンシは、姫路市内にある総合加工サービス業です。大手プラスチックメーカー、自動車部品メーカーの協力会社として成形品の仕上げから検査作業まで、また、他にも携帯電話関係の組立サービスをしています。組立サービス以外にお客様のニーズを取入れた特殊印刷サービス等が得意の企業です。組立・検査サービスから次の特殊印刷にまで加工サービスは広がっています。
(1)パッド印刷
(2)スクリーン印刷
(3)レーザー印刷
タイヨウデンシはさらに印刷から他社にできない特殊な微細塗装にまで広がっています。この塗装は、自動車の外装に付けられる小さなパーツに自動車の塗装色に合わせた塗装をするのです。その塗装色は80種にも及びます。微細な部品に多量の塗装施工のためにロボットを使って塗装作業を行います。この特殊塗装の段取り調整には高度熟練作業者の技能が要るそうです。
大手電気・電子メーカーや大手自動車関連の取引先がなぜ、タイヨウデンシに継続して発注を出しているのか? それは、コストダウン力だけでなく、顧客がタイヨウデンシの総合加工サービスとして、ワンストップ加工サービスや品質力・短納期に魅力を感じているのではないでしょうか。
タイヨウデンシの大澤 勲 社長にお話を伺うと、大阪で電気関係の営業畑で営業スキルを身につけて独立。営業から生産へと顧客ニーズを捉えて今日のタイヨウデンシの礎を築いて総合加工サービスへと成長されたとのことでした。タイヨウデンシの源泉は営業力にあり、そこから生産供給力へと会社の力を高めて来られたといってよいでしょう。
このためには、良き人材の採用と育成です。総合加工サービスの生産技術力を高めて加工サービス業の競争力に打ち勝ったと言えるでしょう。大澤社長は、これからが内容の充実と言われており、安定した企業に発展していくには、それぞれの加工事業を推進する要の主体性を持った管理者の輩出です。今後、現場をまかせられる若手リーダーの確保・育成と営業・技術・生産のマネジメントをまかすことのできる人財の出現が課題ですと言われていました。
(株)タイヨウデンシと弊社ウイズダムマネジメントの関係は、国際規格の導入支援でお手伝いをしましたのが始まりです。現在では、ISO9001品質及びISO14000環境を取得して、顧客満足から顧客の感動を得ることを目標に社員と一丸となって努力されています。このようなプロセスを経て社員の方々の満足も充足し、業績の積み重ねに伴って顧客の感動にまで及んで行くことでしょう。
今日は、タイヨウデンシの人材育成の一貫として、将来が期待される入社1〜2年の方に、「製造現場リーダーになるための研修」をさせて頂きました。
研修の始まりのときの顔が、夕方5時頃の終わりには、自分の持ち場を自己成長の「場」として目標を設定して頑張りたいという決意に輝いていました。
このような活き活きとした顔と研修後の感想文を読み、私も嬉しく身体が熱くなってきました。
今日の研修の内容は:
(1)将来の現場リーダーの心構え「本物の現場リーダーを目指す」
(2)目標設定の10か条
(3)現場作業での基本指導法
演習は、「ムダの徹底的排除」
(4)コミュニケーションと組織の活性化
(5)作業ミス防止の指導と品質管理
(6)やる気を高めるチーム作り
でした。朝、9時から5時まで、時間を忘れるほど、受講生からも熱情が伝わってきました。
タイヨウデンシのホームページから
(1)パッド印刷
(2)スクリーン印刷
(3)レーザー印刷
タイヨウデンシはさらに印刷から他社にできない特殊な微細塗装にまで広がっています。この塗装は、自動車の外装に付けられる小さなパーツに自動車の塗装色に合わせた塗装をするのです。その塗装色は80種にも及びます。微細な部品に多量の塗装施工のためにロボットを使って塗装作業を行います。この特殊塗装の段取り調整には高度熟練作業者の技能が要るそうです。
大手電気・電子メーカーや大手自動車関連の取引先がなぜ、タイヨウデンシに継続して発注を出しているのか? それは、コストダウン力だけでなく、顧客がタイヨウデンシの総合加工サービスとして、ワンストップ加工サービスや品質力・短納期に魅力を感じているのではないでしょうか。
タイヨウデンシの大澤 勲 社長にお話を伺うと、大阪で電気関係の営業畑で営業スキルを身につけて独立。営業から生産へと顧客ニーズを捉えて今日のタイヨウデンシの礎を築いて総合加工サービスへと成長されたとのことでした。タイヨウデンシの源泉は営業力にあり、そこから生産供給力へと会社の力を高めて来られたといってよいでしょう。
このためには、良き人材の採用と育成です。総合加工サービスの生産技術力を高めて加工サービス業の競争力に打ち勝ったと言えるでしょう。大澤社長は、これからが内容の充実と言われており、安定した企業に発展していくには、それぞれの加工事業を推進する要の主体性を持った管理者の輩出です。今後、現場をまかせられる若手リーダーの確保・育成と営業・技術・生産のマネジメントをまかすことのできる人財の出現が課題ですと言われていました。
(株)タイヨウデンシと弊社ウイズダムマネジメントの関係は、国際規格の導入支援でお手伝いをしましたのが始まりです。現在では、ISO9001品質及びISO14000環境を取得して、顧客満足から顧客の感動を得ることを目標に社員と一丸となって努力されています。このようなプロセスを経て社員の方々の満足も充足し、業績の積み重ねに伴って顧客の感動にまで及んで行くことでしょう。
今日は、タイヨウデンシの人材育成の一貫として、将来が期待される入社1〜2年の方に、「製造現場リーダーになるための研修」をさせて頂きました。
研修の始まりのときの顔が、夕方5時頃の終わりには、自分の持ち場を自己成長の「場」として目標を設定して頑張りたいという決意に輝いていました。
このような活き活きとした顔と研修後の感想文を読み、私も嬉しく身体が熱くなってきました。
今日の研修の内容は:
(1)将来の現場リーダーの心構え「本物の現場リーダーを目指す」
(2)目標設定の10か条
(3)現場作業での基本指導法
演習は、「ムダの徹底的排除」
(4)コミュニケーションと組織の活性化
(5)作業ミス防止の指導と品質管理
(6)やる気を高めるチーム作り
でした。朝、9時から5時まで、時間を忘れるほど、受講生からも熱情が伝わってきました。
タイヨウデンシのホームページから
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この記事へのコメント
1. Posted by 山田 2010年11月25日 23:06
拝読いたしました。