日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

ヒラリー・クリントンに巨額の講演料を支払った団体や企業のリスト

2013年から2015年にかけてヒラリー・クリントンに講演料として支払った企業や団体が公開されました。長いリストですのでそのまま添付します。
このようにアメリカの政治家も団体や企業から大金をもらう代わりに彼らのためのみに働いているかがわかります。
最近、トランプ氏がヒラリーよりも優勢と聞いていますが、トランプ氏も怪しい人物です。つい最近の記事で、彼はヘンリー・キッシンジャーと密会していたと伝えれらています。何を話し合ったのでしょうか。何等かの取引でしょうね。その一方、オバマは11月になってもホワイトハウスに居座るともいわれています。
政府は国民のためにあるのではないということがわかります。

http://www.zerohedge.com/news/2016-05-24/heres-full-list-organizations-paid-hillary-clinton-2013-2015
(概要)
5月25日付け

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ニューヨーク・ポストが2013年から2015年にかけてヒラリー・クリントンに巨額の講演料を支払った企業や団体名を公開しました。この2年間でカリスマ性が殆どないヒラリーが講演料として受け取った総額は2170万ドルです。これは驚くべき額です。
The New York Post reports:

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デリバティブズは時限爆弾

ずいぶん前から、デリバティブに投資した銀行が危ないといわれてきましたが。。その代表的な銀行がドイツ銀行とアメリカの大手銀行です。
これらの銀行は、不正操作によって、破たんせずに今でも生き残っていますが、いつデリバティブズが爆発するかわからない状況です。
世界経済も金融も行き詰ってしまっています。
そんな中で、日本は消費増税を強いられるのでしょうか。

http://www.zerohedge.com/news/2016-05-24/derivatives-market-about-implode-big-banks-again
(概要)
5月24日付け

ドイツ銀行はバランスシートに75兆ドルものデリバティブズが含まれています。この額はドイツのGDPの20倍以上であり世界のGDPと同様の額です。
このような巨額のデリバティブズ取引を行っていると、そのうちの0.01%がリスクを抱えていれば、全銀行の資本が吹っ飛びます。

最近、ムーディーズがドイツ銀行の信用格付けを引き下げたために、CEOは非常に落胆しています。
個人的にはこの銀行の株価の暴落の方がより深刻だと思うのですが。。。

ドイツ銀行の株価はこの20年間で最低となっています。この下落率は世界で最も抜きんでています。 

 

ドイツ銀行は深刻なデリバティブズの問題を抱えた銀行の良い例です。しかしデリバティブズの問題を抱えた銀行はドイツ銀行だけではありません。アメリカの大手銀行(複数)のバランスシートに200兆ドル以上のデリバティブズが含まれています。

これらのデリバティブズのうちの77%以上が金利に基づいたものです。
 

大きすぎてつぶせないアメリカの銀行のバランスシートに含まれる金利に基づいたデリバティブズの額は約156兆ドルです。

そしてそのうちの0.1%がリスクを抱えているとすれば、アメリカの大手銀行の株式資本の10%が吹っ飛びます。また、そのうちの1%がリスクを抱えているとすれば、アメリカの大手銀行の株式資本の全てが吹っ飛びます。
 

このような状況下で、FRBが利上げをするとアメリカの大手銀行は破たんするでしょう。これらの銀行は、巨額の資金を投入しテコ入れをした銀行です。
 

ある時点で、2008年の時のように全てが崩壊するでしょう。
600兆ドルものデリバティブ市場は時限爆弾です。

中国当局がヒタ隠す危ない「キョンシー肉」や「ピクピク肉」


アメリカの加工肉にはネズミの肉が入っているのはよく知られていることですが、加工肉から人間のDNAまで検出されました。
そして中国では、いつものことですが。。。腐った肉や有毒な加工食品が売られています。
その一部が日本にも入ってきていると思います。
残念ながら、日本には中国で製造された冷凍食品が大量に売られています。その中にキョンシー肉やピクピク肉が使われている危険性もあります。問題は外食産業で使われている食材や日本の加工食品には中国産の
ゲテモノが使われているケースが非常に多いということです。
私たちも知らずにキョンシー肉やピクピク肉、農薬まみれの野菜や汚染された食品を食べているのだと思います。
日本が中国から大量に輸入しているのは、病原菌、汚染食品、腐敗食品、犯罪組織、殺人犯、詐欺師、不法滞在者、自己中、粗暴で低能な野蛮人、偽物、盗品、安物、麻薬、毒薬。。。。これでは日本は中国に完全に汚染されてしまいます。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160523/frn1605231851009-n1.htm

中国当局がヒタ隠す危ない「キョンシー肉」や「ピクピク肉」

 数十年前の肉が平然と市場に出回る中国。衛生当局の杜撰な管理、賄賂の横行により、腐肉や偽装肉の流通は野放しのままだ。習近平国家主席もお手上げの中国“毒食品”事情を、ジャーナリスト・奥窪優木氏が追う。

 * * *

 中国の食卓を「キョンシー肉」が脅かしている。

 キョンシー肉とは、冷凍されてから数年~数十年が経過した肉のこと。昨年6月、中国の税関当局が冷凍肉の密輸業者を摘発したところ、1970~1980年代に生産された豚肉や鶏肉が中国国内に流通していることがわかった。

 問題の肉は、ブラジルやインドなどで廃棄された現物を中国の業者がタダ同然で引き取り、香港やベトナムに出荷。そこから陸路、中国国内に輸送され、地方都市の飲食店やスーパーに並んでいた。運搬中に冷凍と解凍を繰り返した肉の一部は変色し、猛烈な悪臭を放ったという。

 さすがに数十年前の肉は多くないが、“3~5年モノ”ならば中国国内で今も流通している。肉の値段が不安定な中国では安い時期に肉を大量に仕入れて冷凍し、値上がりしたら売りに出す業者が跋扈しているのだ。

 中でも牛肉などの高価な肉は一般庶民が食べ慣れないうえ、味が濃い中華料理では古い肉でも発覚しにくい。かつ、利ザヤが大きいので業者の「投機対象」となり、3~5年前の冷凍肉の流通はザラという。

 最近では、明らかに冷凍焼けしたキョンシー肉に『乾熟成肉』という札をつけ、「ドライエイジだ」と自慢する業者も出現した。

 広東省で飲食店を経営する日本人によれば、中国の飲食店には「この肉を使いませんか」という“飛び込み営業”が多い。破格の安さのため、出所不明の肉を使う飲食店が多いという。

 キョンシー肉に次いで中国の人々に衝撃を与えたのが「ピクピク肉」だ。

昨年6月、山東省済寧市に住む主婦が購入した牛肉の塊を包丁で切ろうとした瞬間、肉が勝手に動いたとして大騒ぎになった。ネットの映像を見ると、確かに肉片がピクッピクッと動いて気味が悪い。

 地元衛生局は「動くのは末梢神経が生きているから。肉が新鮮な証拠だ」と主張したが、購入から丸1日経っても肉は動いていた。動画は途中で終わっているため確認できないが、「寄生虫としか考えられない」と指摘されている。

 実際、広東省で貿易を営む日本人は、「近所の市場で購入した牛肉を切ったら、血管の断面から白い寄生虫がウジャウジャ出てきた。以来、牛肉を食べられなくなった」と証言する。

 今年1月には、10年以上も豚の生肉を食べ続けた女性が原因不明の痛みに侵され、病院でCTスキャンをしたところ、全身から無数の寄生虫が見つかったと中国メディアが報じた(豚を生で食べるほうも悪いが……)。

 ネズミ肉やキツネ肉を羊肉に偽装したり、大量の有毒物質を食品に利用するなどの事件も相次いでいる。衛生当局による管理も杜撰で、業者の悪行は賄賂で簡単に見逃される。

 キョンシー肉は中国国内で餃子やコロッケなどの加工冷凍食品となり、日本国内で流通している可能性がある。 毒食品の蔓延は日本にとっても対岸の火事ではない。

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