日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

なぜ天然ガスをわざわざ米国から輸入して環境破壊をするのですか?

全く、いつまで経っても3次元意識の汚い支配層達の言いなりのへたれ日本政府です。
以下のニュースを見て、またもや呆れかえりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000501-san-bus_all
<一部抜粋>
「三井物産と三菱商事は17日、米エネルギー大手のセンプラ・エナジー(カリフォルニア州)から液化天然ガス(LNG)を最大800万トン調達することで基本合意したと発表した。 年内の正式合意を目指す。「シェールガス」と呼ばれる新型天然ガスを原料にLNGを生産し早ければ2016年後半から日本に輸入する方向で協議を進める。米国はFTA(自由貿易協定)締結国向けに制限していたLNG輸出の規制を緩和しており、センプラは非締結国の日本向け輸出を米政府に申請している。」

なぜ、日本は天然ガスをアメリカからそんなにも輸入しなければいけないのでしょうか。これで日本やアメリカ国民が豊かになると思ったら大間違いです。原発稼働が難しい中、それに代わるものとして火力発電を今まで以上に稼働させることになるのは理解できます。でも、なぜ、天然ガスをわざわざアメリカから輸入するのでしょうか。何よりも儲け重視の米政府とシェル社と三井物産と三菱商事の思惑が一致したのでしょうけど、日本政府は、米政府とこれらのグローバル企業の言いなりですから、どうしょうもありません。

これには2つの問題があります。
1つ目は、日本には100年分の天然資源が海底と海面すれすれに岩のように固まってできているのです。それは、日本海の沿岸沿いのメタンハイドレートです。青山 繁晴さんと奥様が日本海側のメタンハイドレートを土木技術で掘削するように長年、政府に訴えてきたのですが、政府は、中国、韓国、米国に怖気づいて、全く取り合ってくれません。それどころか、わざわざ、難しい掘削技術の必要な太平洋の海底深くに埋もれた細かいメタンハイドレートの掘削実験を、日本に地震を誘発する掘削船ちきゅう号を使って行わせているのです。よって、ちきゅう号が停泊する沖合近くでは地震が起きるかもしれません。これもアメリカ海軍との合同作業ではないのでしょうか。3.11も、何も知らずに作業をした自衛隊員十数名を使い、アメリカ海軍とイスラエルの原発管理会社の合同作業ということですから。

2つ目は、今度は、天然ガスを掘削する側が起こす環境破壊です。
アメリカやイギリスなど、地下深くに存在する天然ガスを掘削するのに水圧破砕という方法(フラッキング)を導入していますが、その被害があちこちに発生しています。地層を割ってヒビを入れ、そこから天然ガスを抜き取るのですが、そのことによって、地下水にガスが混入し、蛇口から出てくる飲料水に点火すると火がつくようなことあ起きています。これは、アメリカの多くの掘削地で起きているようです。これこそ、一般の人々に被害を与えながら、自分たちだけが得をする、非常に自己中なやり方の典型です。イギリスでも、フラッキングによる地震が発生しています。イギリスは、地震のない国ですが、最近、掘削地で小さな地震が起きています。フラッキングによる環境破壊がやがて大問題となるでしょう。イギリスでは住民が反対運動を行っています。アメリカの住民も大迷惑を被っていますから、日本は、シェル社から天然ガスを大量に輸入することで被害を拡大させることとなるため、その共犯者となり得ます。やがて、住民の反対で天然ガスも掘削できなくなり、日本への供給ができなくなるのではないでしょうか。アメリカに頼らずに、日本海側のメタンハイドレートを掘削すればいいだけなのです。

参考動画:
http://www.youtube.com/watch?v=VMXR0vxDpYY

このような問題を起こしながら、自分たちの利益のみを追求したい支配層達(イルミナティ・カバル配下のエネルギー産業に群がる政府やグローバル企業)の傲慢なやり方はいつまで続くのでしょうか。文明の転換期なのに、いつまでも古いやり方にしがみ付く、これらの組織に所属する人たちの行く末はどうなるのでしょうかね。

どうかペットを通販などで買わないでください。

こんな記事を見ると本当に哀しいです。ペットを飼いたいのなら、まずは、保健所や里親センターなどで、捨てられた犬、猫たちを貰い、かわいがってやってください。生き物を通販で買うなんて最低です。買う人がいるから、このようなビジネスが存在するのです。動物たちにも、心があり、感じることは人間と同じです。搬送中に死んでしまう犬、猫のことを考えてください。
     
これらのワンちゃんの目を見てください。苛められますか?

情報元:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120417-OYT1T00491.htm?from=main3

犬や猫のインターネット販売を巡るトラブルが相次いでいる。

 「購入後すぐ死んだ」「代金を払ったのに届かない」といった苦情は、国民生活センターが統計を取り始めた2006年度以降、昨年度までに約960件に上る。国は年内にも動物愛護法を改正し、対面販売の義務化を盛り込む方向で検討している。

 ネット販売では、業者のサイトに掲載された写真から客が好きなペットを選び、メールで注文するのが一般的。一度に多種類から選べ、価格も店頭販売より1~2割程度安い場合が多く、人気を集めている。

 国民生活センターによると、ペットのネット販売に関する相談は、熊本県内の特定業者への苦情が相次いで急増した09年度を除き、年間150件前後で推移。昨年度は164件(速報値)だった。

 ペットが感染症にかかっていることが多く、神奈川県の20歳代女性が30万円で購入、空輸で送られてきた子犬は、空港で引き取った日に体調を崩し、衰弱死した。代金をだまし取られる被害も相次いでおり、同センターは「ネット業者は連絡がとりにくくトラブル解決が難しい」と指摘する。

 環境省の調査でも、ネット販売などでは2割以上でトラブルが発生。購入されたペットの1割強は、健康状態が悪かったという。

 こうした事態を受け、同省の諮問機関は昨年12月、ネット販売について、業者に対し、事前に購入者とペットとの対面を義務化するよう提言。今月中にも、法改正の骨子案がまとまる見通しだ。

2012年4月17日16時22分 読売新聞)

日本は完全にアメリカとイスラエルに首根っこを捕まれています。

どうやら、日本の公安警察も完全にアメリカとイスラエルの工作員と化しています。
危ない、危ない!このままですと、日本は今後もずっと、アメリカとイスラエルに支配され続けます。日本は独立国ではありません。
日本の政治家は、アメリカとイスラエルに逆らったなら、命が危なくなるので、怖気づいて従うだけの蝉の抜け殻となってしまいます。だれが、総理になっても、今のままでは同じこと。
橋下大阪市長も、彼等の支配下にいる感じですね。
日本を救うには、アメリカとイスラエルを支配している輩たちが滅びる以外に方法はありませんね。

天木直人さんのブログより転載:
http://www.amakiblog.com/archives/2012/04/16/#002247

きょう(4月16日)発売の週刊現代(4月28日号)に日本は米国、イスラエル
の支配下にあるのではないかと思わせる記事を見つけた。

 しかも偶然にも三つまでも。

 一つは公安警察がマークしていた鳩山元首相のイラン訪問という
記事(62ページ)である。

 すなわち鳩山元首相のイラン訪問をお膳立てした大野元裕参院議員
は元外務省専門調査員としてイラクやアラブ首長国連邦の日本大使館
に勤務していたアラビア語の専門家であるが、そのイラン寄りよりの言動が、
イスラエル情報機関モサドから注視されていたという。

 だから日本の公安警察もマークしていたという。

 これは私が体験した事とまったく同じだ。

 少しでもイスラエルに敵対する行動をする者は、モサドにとっては
監視下に置かなければならない要注意の危険人物なのだ。

 そのモサドの要警戒人物の情報は、そのまま日本政府に伝えられ、
日本の公安警察の追跡対象となるということだ。

 官僚や国会議員でさえもである。

 私も外務省を首になった直後はテロに影響を受けた要注意人物などと
メディアに書かれて公安警察に尾行された体験を味わった。

 二つ目、三つ目の記事は週刊現代の記事はもっと情けない。

 この国の政治家、官僚、メディアは対米、イスラエル従属において一致団結
しているかのようである。

 この国は深刻な状況におかれていると言わざるを得ない・・・


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