日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2013年08月

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

地球人の先祖は火星人。。。生命の誕生は火星で?




地球には生命が誕生しなかったとする記事です。科学者チームによる研究で、地球の生命体は、全て、火星からやってきた可能性があることが分かったそうです。
地球で進化した猿人、その後、エリアンによる何等かの遺伝子操作で現代人になったのでしょうか。そこのところは何の証拠もありませんが。。。生命の誕生や進化は本当に謎が多く、不思議です。元々は地球で生まれなかった地球人は地球人とは名乗れませんねえ。それにしても、地球も進化したものです。最初は水で覆われた惑星だったのに、今では様々な生き物が住みやすいとても美しい惑星に変わりました。せっかく地球が、生命を維持しやすい環境の惑星に進化してくれたのに、それを破壊しようとする連中がいるのですからどうしょうもありません。
地球の自然を大切にし、地球の恵みに感謝をして生きていくことこそ、後から地球に住み着いた私たち人間が忘れてはいけない事だと思うのですが。。。こんな住みやすい地球を破壊するなんて、もったいない!

追記:このところ、週末になると天気が不安定になっています。ということで、テント持参の山登りは延期状態です。
ただ、練習のために、明日、日帰りで山に行ってきます。来週末は天気がよさそうなので。。。もう一度、テント持参の登山ができそうです。台風が来ないことを願って。。。

http://www.astrowatch.net/2013/08/are-we-all-martians-new-evidence.html

(概要)
8月29日付け:
地球の生命は火星げ起源であることを示す証拠を発見しました。科学者チームによると、我々人類は、火星人だった可能性があるとのことです。
さらに、最近の研究成果により、火星には今でも生命の起源に適した環境が存在することが分かりました。米ウェストミンスター科学技術大学のベナー教授は、専門家の年次会議で、モリブデン酸化鉱物(生命の起源になくてはならない元素)は、地球には存在せず、火星の表面に存在していた可能性があると、発表しました。モリブデンは酸化されやすく、生命の誕生に影響を及ぼすとされています。
地球に生命が誕生した30億年前の地球は、酸素が非常に薄く、モリブデン酸化鉱物が地球の表面に存在した可能性がないことが分かりました。しかし、火星にはモリブデン酸化鉱物が存在していたことが分かりました。
さらに、地球で生命が誕生したのではなく、火星からの隕石落下により、地球に生命が生息し始まったとする証拠がいくつか見つかりました。
科学者チームは、年次会議で、地球で生命が誕生したとする理論がいかに矛盾しているかを説明しました。
最初の矛盾点は、タールに関する矛盾です。全ての生命体は有機物で成り立っています。しかし、有機分子に音や光などのエネルギーが当てられただけで自然に生命が誕生することはできません。まず、有機分子はタール、油、アスファルトのような物質に変化します。
特にホウ素やモリブデンのような特定元素が有機物質をタールなどに変化させる可能性があります。従って、ホウ素やモリブデンが含まれる鉱物が生命の誕生に欠かせないと考えれます。火星の隕石を分析した結果、火星にはホウ素やモリブデン酸化鉱物が存在していたことが考えられます。
次の矛盾点は、初期の地球に生命が誕生するのは難しいということです。なぜなら、初期の地球の表面は水で覆われていたからです。水はリボ核酸(遺伝子を形成する最初の微分子)を腐食させるからです。
さらに、水で覆われた地球は十分なホウ素を生成することはできません。現在でも、ホウ素はデスバレーのような砂漠地帯にしか存在しません。
このようなことから、我々人類はもともとはみな、火星人だった可能性があります。火星で生命が誕生し、隕石に乗って地球に落下したと考えられます。我々が地球に落ちたのは幸運なことだと思います。なぜなら、火星より、地球の方が生命維持に適しているからです。しかし今でも人類の先祖が火星に残存していたとしても、彼らは我々に何も語ることはないでしょう。

米諜報機関でさえ、「シリア政府による化学兵器の使用」論に疑問を抱いています。

いよいよ、オバマ大統領やオバマ政権は孤立しそうです。アメリカの諜報部員ですら、オバマやケリーの断言したこと(シリア政府が化学兵器を使ったとすること)に疑いを持っているのですから、どうしょうもありません。イギリスも対シリアの軍事行動が否決されましたし。。。ああ、どうするんでしょうね、オバマは。一人で裸の王様になってしまうのでしょうか、それとも、オバマを大統領職から引きずりおろし、もっと(米イルミ側にとって)能力のある大統領と交換するために、米イルミ側が仕組んだ罠だったのでしょうか。今後のオバマ政権の動きには注目したいですね。

http://beforeitsnews.com/tea-party/2013/08/whoa-us-intelligence-officials-not-so-sure-assad-regime-behind-chemical-weapons-attack-2501362.html
(概要)
8月29日付け:

syria chemical weapons

なんてことでしょう!オバマ大統領や側近たち、そして、ケリー長官は、みな、化学兵器を使ったのはシリア政府であると断言してしまったことで難しい立場となってしまいました。
米諜報機関は、アサド政権側が化学兵器を使ったということを確認できたわけではありません。シリアに保管されている化学兵器を誰がコントロールしているのか、また、アサド大統領自身が化学兵器の使用を指示したのかという点でも疑問が残っています。
米諜報部員によると:
オバマ大統領は水曜日に、明白に、シリア政府が化学兵器を使ったと断言し、その間に米軍にシリア攻撃の準備を指示していたのです。
オバマは、メディア(PBSニュースアワー)を通して、「アメリカは、シリア政府が化学兵器で攻撃をしたという結論に達した。従って国際的な軍事行動が必要である。」と発言しました。
化学兵器で攻撃したのは低レベルのスタッフによるものであり、アサド政権内部や政府軍とは一切関係がないとシリア軍当局者は反論しました。
一方、ケリー長官もまた、アサド政権と化学兵器との繋がりは疑いの余地もない、と断言したのです。
しかし、米諜報機関の職員は、アサド大統領の命令で政府軍が化学兵器を使ったとするオバマ政権側の判断について疑いを持っていると、伝えました。
当局者らが考えたくない可能性としては。。。化学兵器はもはや、アサド政権の管理下になく、欧米諸国がシリア政府を攻撃するために、反政府勢力が意図的に化学兵器を使用したのではないかということです。

英、対シリア軍事介入断念=政府動議、議会で否決。。。良かった!

イギリスでは、シリアに対する軍事攻撃に反対する国民の抗議デモに影響され、主に労働党の反対もあり、結局のところ議会で否決されました。これは非常に良い動きだと思います。イギリスを拠点とするイルミナティ(カバル=カバラ)の帝王ですら、イギリス議会をコントロールすることができなくなっています。
イギリス議会は国民の意見を無視することができませんでした。
インターネットのおかげで、シリア政府が化学兵器を使っていないことが世界中の人々に知れ渡っていますから、イギリス政府もそう簡単に軍事行動を起こすことは難しいのです。その後が怖いからです。
それでもアメリカとフランスは軍事行動に移るのでしょうか。アメリカでも国民による反対運動が強まれば、オバマは断念せざるを得なくなるでしょう。ぜひ、米国民の反対運動が全米で広がってほしいものです。
日本では、小泉総理の時と同じパターンで、安倍総理もすぐにアメリカに同調し、アサド大統領の退陣を要求しましたが。。。恥ずかしくないのでしょうかね、これほど真実がインターネットで拡散しているのに。。。。フェースブックをされていても、ご存じないのでしょうか。
こんな時代でも、安倍総理は、小泉と同じく、アメリカに追従することしかできない状況にあるのでしょうかね。これでは戦後レジームの脱却の意味がなんだか分かりません。安倍総理も総理になった途端に何かに動かされて行動しているような気がします。敵は国外、国内、国会内、党内にいますから、それらを調整するだけで終わるのでしょうけど。。。
世界の国々のリーダー(大統領や首相)の殆どは、リーダーになった途端に考え方や行動が変わってしまうようです。
ある記事によると、オバマは、大統領になる1年前の2007年に、「米大統領は議会の承認なしに軍事行動を決断することは米憲法に反することだ。」と言っていたのです。ところが、今では、「議会の承認がなくても大統領は軍事行動に出ることが可能だ。」などと平気で言っているのです。
このように、リーダーは、リーダーになった途端に態度が変わるということです。これは。。。リーダー本人が完全に支配者側にマインドコントロールされてしまったか、別人の影武者が使われているか、クローン人間が使われているか、それともリーダーの地位を欲しいがために、国民に嘘をついていたのか(偽善者)、のどれかです。さて、アメリカは今後どう判断するのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000027-jij-eurp
(転載)
英、対シリア軍事介入断念=政府動議、議会で否決

時事通信 8月30日(金)6時58分配信

 【ロンドン時事】英下院は29日夜、対シリア軍事行動に関する政府提出の動議への採決を行い、賛成272、反対285で否決した。キャメロン首相は採決後、「英国民の意見を反映する議会が軍事行動を望まないことがはっきりした。政府はそれに従って行動する」と述べ、シリアでの化学兵器使用を受けた軍事介入を断念する意向を表明した。
 動議は、シリアのアサド政権による化学兵器使用を非難し、英軍のシリアに対する軍事行動の可能性を認める内容。
 英国がシリア軍事介入から手を引くことは、協調姿勢を取ってきた米国やフランスにとっても大きな打撃となる。2015年
に総選挙を控える保守党党首のキャメロン首相にとって重大な政治的敗北であり、指導力に疑問符が付けられるのは確実。
 BBC放送によると、ハモンド国防相も英国が軍事介入に参加しないことを認めたが、英国抜きでも米仏は介入を中止しないとの見方を示した。
 首相はシリアで化学兵器使用疑惑が明らかになった21日以降、「さらなる化学兵器使用を抑止する」ことを目的とした軍事介入に向け、積極姿勢を取ってきた。
 当初、動議は1回の採決で直ちに軍事行動に移れる内容だった。しかし、野党労働党の要求を受け、軍事行動のためにはシリアで活動中の国連化学兵器調査団の結果を待って再度の採決を必要とするよう修正するなど大きく譲歩。だが、労働党は結局、アサド政権による化学兵器使用の明確な証拠を求めて反対に回った。また、与党保守党内にも介入への慎重論が相次いだ。 

ロシアが断固としてアサド政権を支持する3つの理由

来て見てシリア
清水 紘子
凱風社
1998-02


なるほどロシアも必死にアサド政権を支持したい理由があるようです。3つの重要な理由が示されています。なるほど、この3つの点はどの国にも当てはまります。何しろ、外交は自国の国益のために行われるのですから。
それにしても、政治・外交とは。。。まるで、小学校のクラスメート同士が仲間づくりをし、どちら側のグループに付くかで、いじめや遊びのゲームで有利に立ったり、不利になったり。。。そんな幼稚なメンタリティーを持った人たちが残虐な事を平気で行うのですから。。。たまったものではありませんね。
http://www.businessinsider.com/why-russia-backs-assad-2013-8
(概要)
8月28日付け:assad putin syria russia
29か月間にもわたるシリア紛争をめぐって、ロシアは、これまで、アサド政権に対し、銃、手榴弾、戦車の部品、戦闘機、最先端の対艦ミサイル、長距離防空ミサイル、軍事助言及び外交支援のためのロシア軍当局者、そして多額の資金を提供してきました。
ロシア政府はこのような理由からアサド政権を断固支持しているのでしょうか。専門家は、ロシアがシリアを支持する重要な3つの理由を示しました。

1) 戦略的な理由: シリアのタルトゥース港の軍事基地は、ソ連時代に所有していた複数の国際軍事基地の中で最後に残ったロシアの軍事基地である。

2) 経済的な理由: 2012年6月時点で、ロシアはシリアから約200億ドルもの経済的利益を得ている。そのうちの50億ドルが武器の販売によるものである。 

3) 哲学的な理由:ロシア政府と深いつながりのあるアメリカの専門家によると、ロシアの立場は容易に理解できるとのこと。第一に、ロシアは、シリアやどの国にも共通して言えるが、外国勢力が一国の体制を変革することに反対である。外国勢力が"その国の体制を変えようとしても、その国は不安定になるだけである。アメリカによるイラク侵略後も、リビアの状況も、エジプトの状況も、そのことを証明している。ロシアは外国勢力による体制変革には反対である。

プーチンの命令:欧米がシリアを攻撃したなら、ロシアはサウジアラビアを破壊すると!

お互いに強欲を満たすために、脅しあい、いがみ合い、メンツのために戦争を拡大させていきます。オバマはアメリカのシリアへの攻撃は広範囲ではなく限定的なものだと言っていますが、例え、限定的であろうとも、攻撃された相手国は応戦するでしょう。
イギリス議会は、国連の調査結果を得てから判断するなどと決めたようですので、欧米によるシリア攻撃は週明けになるとの情報もありますが。。。国連の関係者はすでに、化学兵器を使ったのは、アメリカ側の反政府勢力だということを発表していると聞いています。表向きの国連の調査とは。。。化学兵器が使われたかどうかを調べるだけのようです。ですから、表向きの国連の調査結果を待つと言っているイギリス議会は何等かの意図があるのでしょう。国連も2つに分かれていますから混乱してしまっています。
それにしても。。。マスコミでシリア戦争に関するニュースが増える中、その裏では、国民が知らないうちに、TPP交渉がアメリカ主導で進んでいます。日本政府はアメリカの主張を飲み込んでばかりです。軟弱な交渉をしてばかりいます。つまり、日本は初めから完全にアメリカ様の指示に従うつもりで、国民を騙す、見せかけの交渉を行っているだけなのです。TPP反対の議員たちも最後は何等かの圧力で沈黙させられてしまうのではないでしょうか。
日本政府はアメリカが喜ぶ、完全撤廃品目を90%に引き上げるようです。シリア戦争のどさくさに紛れて、アメリカ主導で進んで行くTPP交渉。これには深いつながりがあるのだと思います。いつになったら、こんな汚い連中による世界の国々の統治が終わるのでしょうか。
さらに、日本では怪しい動きが。。。対馬の重要な森林も競売にかけられているそうです。森林保護のために市が購入しようとしたのですが、金額で折り合わず、森林のオーナーに拒否されたそうです。森林のオーナーは本当に日本人なのですかね。それとも、先祖は朝鮮系でしょうか。現在、韓国の業者が森林の購入を考えているようです。日本の領土を守るには、少しぐらい金額が折り合わないとしても、市に売却するのが一番だと思います。市が示した金額では足りないからと、それを断わり、韓国に森林を売ってしまうようなオーナーが対馬にいるとするなら、対馬は簡単に韓国に占領されてしまうでしょうね。国家感を失った政治家や日本人が日本に災いをもたらしています。
追記:中東地域に中央銀行が置かれていない国はシリアとイランだそうです。どうりで。。。イルミ支配のFRBは、アメリカ政府にシリア戦争を吹っ掛けているわけですね。
http://beforeitsnews.com/astrology/2013/08/locked-thread-breaking-news-putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria-2435522.html
(概要)
8月28日付け速報:
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速報です。プーチン大統領は、欧米諸国がシリアを攻撃したなら、ロシア軍はサウジアラビアを破壊すると宣言しました。
このような残忍な緊急軍事命令がプーチン大統領からロシア軍に下されたのです。
クレムリンの情報筋によると、プーチン大統領は、8月初旬に行ったサウジアラビア王子との会合で、サウジ側から、ロシアがシリア支援を止めないなら、サウジのコントロール下にあるチェチェン武装勢力を使ってソチで開かれる冬季オリンピックを攻撃し大量の死人を出すことになると脅迫されたことに激怒しており、このような強烈な軍事命令をロシア軍に下したのです。

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