日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2014年04月

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

日中韓投資協定が発行されます。

以下のメールが私のところに届きました。
日中韓投資協定が発効されることになったそうです。
つまり、国民に説明のないまま、政府(安倍政権下で)は、勝手に売国協定を結んでいたのです。
安倍政権はいかにも中国や韓国の抗日姿勢に対応しているかのように見せておきながら、その裏でこのような売国協定を結んでいたのです。これは日中韓のTPPと同じではないですか。
しかも安倍総理はオバマに尖閣諸島は日米安保の適用範囲内と言わせることで国民を安心させながら。。。裏ではTPP交渉の妥結を約束してしまっているのです。これが訪日したオバマと安倍総理の今回の取引だったのです。アメリカは尖閣諸島を中国から守るつもりはありません。単なるリップサービスです。どこの国の政治家も国民を騙すことに長けています。無知な国民を騙しながら、裏ではとんでもない売国協定を結んでいるのです。どこの国の政治家もみな裏ではつながっています。彼らはイルミナティのアジェンダ通りに動いているだけなのです。企業家だけでなく政治家も、官僚も、実は国境や国家感はなく、イルミナティによる独裁統一支配を可能にするグローバリズムに盲信しています。
イルミナティが創り上げたイリュージョンの中で私たちは騙されながら奴隷状態で生きているのです。今後、日中韓投資協定と共に、TPP協定も結ばれることになるのでしょう。そうすると。。。本当に日本も世界もNWOへ進んでいくことになります。やはり、NWOは避けられないのでしょうか。
私たち一般国民は何もできずに、外国勢力(アメリカ、中国、韓国の起業家や支配層)に奴隷のように扱われることになるのでしょうか。このようなグローバリズムの政策により、日本の国境が取り払われ、外国勢力が日本の国土や資産を奪うのでしょう。今後は、奴隷にように働かされている一般庶民と世界の富を独占している権力層(支配層)にはっきりと分かれることになるのかもしれません。
そして、外国から汚染された有害な食品やGMO食品が大量に輸入され、国産の食べ物が消えてなくなる日がくるのでしょうか。日本の農業が破壊されるだけでなく、日本の国家主権まで奪われることになりそうです。
日本国民はもはや、日本の伝統的な文化を守ることもできず、最悪、英語や中国語などを使えない日本人は雇ってもらえず、日本語が必要でなくなる時代がくるのかもしれません。さらに、外国勢力が日本を支配することになると、日本の天皇家もなくなってしまうのではないでしょうか。崩壊寸前なのはアメリカだけではありません。アメリカに追従している日本も崩壊してしまうのかもしれません。本当に、大きな(悪い意味で)うねりが起きるような気がしてなりません。
日本国民は目を覚ますべきです。でないと日本も大変なことになります。安倍総理は新自由主義者です。グローバリストなのです。ナショナリストではありません。創価の公明党はもちろん自民党議員の多くも野党議員の多くもグローバリストです。みな、左翼なのです。国境や国家など重視していないイルミナティのパペットなのです。
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メール:
日中韓投資協定について(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120513001/20120513001.html
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120513001/20120513001-1.pdf

え? 韓中日投資保障協定が来月発効 日中関係に変化あるか(聯合ニュース) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000046-yonh-kr

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サウジアラビアの王女(4人)が餓死させられそうです。

サウジアラビアの王女たちが宮廷内に監禁されているなんて。。。知りませんでした。あの国は独裁的な王によって支配された民主主義の一切ないイスラム国家ですから、王のやり方に刃向うと殺害されたり投獄されたり。。。非常に怖い国ですね。まるで中世の時代のようです。
中東のイスラム国家の中でも、サウジアラビアは男尊女卑が酷く、王族と平民の、天国と地獄のような階級制度が存在する国です。女性が浮気をすると虐殺される国です。家庭内でも妻は夫に完全に従わなければならないような状態です。そんな国から日本も石油を大量に輸入していますが。。。サウジアラビアの人権問題には関わりたくないようです。
サウジアラビアの男性(特に支配層)が頭に身に着けるヤシュマーグという白い布を押さえているイガールという黒い輪っかは。。。黒い蛇を表しているかのようです。サウジアラビアは邪悪なレプティリアンの蛇族に支配されているような気がしてなりません。
サウジアラビアの王女たちは国民の生活環境の改善や女性の人権を守るために父親(アブドゥラ王)に刃向っているのですから、世界中の人々が彼女たちを守るべきだと思います。父親なのに。。。よくもまあ、娘たちを13年間も監禁したものです。最近では食事や薬すら与えず、飢え死にさせようとしています。日本で、父親が娘たちにそのようなことをしたら、極刑でしょう!世界には、このように頭の狂ったサイコパスの男たちが支配している独裁国家が多いのです。
http://www.thedailysheeple.com/why-the-us-is-ignoring-four-saudi-princesses-being-starved-to-death_042014
(概要)
4月29日付け:

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サウジアラビアの王宮で、4人の美しい王女たちが、暴君的な父親により餓死させられようとしています。彼女たちは父親に対し、サウジアラビアの国民に平等の権利と住みよい環境を与えるように訴えたことで犯罪者として投獄されたのです。
ではなぜ、欧米諸国はサウジアラビアの人権問題に取り組み、解決しようとしないのでしょうか。それは。。。アメリカにとって、サウジアラビアは中東地域で最も重要な同盟国だからです。もし同じことがシリアのアサド大統領の娘に起きたとしたら。。。欧米メディアは必ずそのことを問題視しアメリカ政府の介入を求めるでしょう。
もしこれをサウジアラビアでなくシリアに置き換えるなら、アメリカの特殊部隊がシリアの宮殿を襲撃しアサド大統領を虐殺し、娘(王女)を救出したことでしょう。
しかし欧米メディアはサウジアラビアの王女たちの窮状を一切報道しません。なぜなら、米政府が女性に対する平等の権利を否定しているサウジアラビアの王室を支えているということを人々に知られたくないからです。このような事実が明らかになると、アメリカは自由の国だと信じている米国民へのイメージが悪くなってしまいますから。
13年前にサウジの4人の王女たちはサウジアラビアの国民の生活環境の改善と女性たちの平等の権利を与えるべきだと父親(アブドゥラ国王)に訴えました。その後、彼女たちは投獄されてしまったのです。
約2ヶ月前からアブドゥラ国王と王子たちは彼女たちに食事や薬を与えるのを止めてしまいました。しかし王女たちは自分達の威厳を維持しながらずっと国王に抵抗しています。
最近投稿された民衆の蜂起を呼びかけるビデオで、サハール王女が勝利が見えてきたと訴えました。
王宮内に監禁されている状態で投稿されたビデオが中東全体に波風を立てました。2013年にサウジから逃亡し、現在、テヘランに居住しているサウジアラビア王子の支持を得たのです。王子は、抑圧されたカティフ市の人々を支援しようとしている王女たちに敬意を表しました。

 

Princesses Sahar and Jawaher with their pets.

ツイッターでは、世界中の活動家たちが王女たちと共に戦っていることが伝えられています。
数週間後にはロンドンのサウジアラビア大使館前で複数の抗議デモが行われる予定です。さらに国連の介入を求める請願書も出されることになっています。アブドゥラ王の政治体制の中で、長い間、人権侵害と国民への圧政が行われてきました。
サウジアラビアでは、これまで3万人以上の政治犯が投獄されています。その中には14歳以下の子供たちも含まれています。
欧米メディアは、このような事実を一切報道しようとはしません。ジャーナリストらの中には、既に投獄された王女たち(2人のみ)やロンドンに亡命した母親と連絡を取ることができました。
王女たちの母親とは簡単に連絡が取れ、ロンドンで行われる抗議デモの写真にもすぐに応じてくれました。サウジの王族は秘密のベールに包まれているとされていますが、王族と接触できないということではないのです。
しかし、王女たちは、食べ物や薬を与えてもらってないと、大げさに訴えているのではないかと疑いの目で見ている欧米人もいます。
しかし、王女たちは小娘ではないのです。サハール王女は42歳になりました。短気な子供がわがままを言っているのではないのです
このようなことを言う欧米人は、サウジアラビアの国民や女性たちを守るために10年以上も投獄され、犠牲となっている王女たちを侮辱しています。アメリカ人から見れば、彼女たちは9・11事件以来、投獄されているということです。

Princess Sahar in confinement.

アメリカはサウジアラビアに数十億ドル規模の武器を輸出したり石油取引を行っているために、サウジアラビアの人権問題に介入しないのです。アメリカには国境を越えた場所なら、人権が無視されていても構わないという教えはないのです。アメリカは、経済的、政治的理由でこのような問題を悪化させてはならないのです。
王女たちは王女たちの人権だけでなくサウジアラビアの国民の基本的人権と尊厳のために戦っているのです。彼らは自由を尊重する国から支援を受けるべきなのです。
アメリカを支配するエリートらとサウジの王族は7年間の付き合いがあるため、王族と戦わなければならないのはサウジアラビアの国民です。そしてアメリカの人々も彼らを支援すべきです。米政府は王女たちを支援するつもりはありません。アメリカはもはや共和国ではありませんから、王女たちの訴えを無視することしかできません。米政府は自分達の利益になることしか関心がありません。

ウクライナの真相

現在、主要メディアが流す報道では、ウクライナでは親露派市民による暴動が激しくなっていると言われています。私も、ウクライナの親露派と親EU派が対立し衝突しているのかと懸念していました。しかし実際は違っていたのです。海外の主要メディアと間抜けな日本のパぺット・マスコミの偽報道に騙されてはいけませんね。
ウクライナの混乱は全て欧米側が仕組んでいるのです。最初から、です。欧米側はアルカイダ系の兵卒を使って前大統領を追放し、現(ジョージソロス配下の)政権がウクライナ政府を乗っ取った形になりました。
そしてキエフで暴動を起こしているのは親露派の市民ではなく、欧米側が送りこんだ(市民のふりをした)テロリスト集団だったのです。
それにもかかわらず、日本政府は中国と親しくしているロシアに警戒してか。。。(日本政府は日本の敵は中国だけと思っているようです=イルミナティに洗脳されています。)、欧米側(特にアメリカ)と同調しています。どこまで、よちよちとアメリカの後ろからついて行くのでしょうかね、日本は。
それにしても、欧米側の汚い手口が良く分かります。どこの政府もイルミナティの命令下で動いていますから、彼らの共通の目的である国境破壊、NWOの世界支配の一環としてウクライナを混乱させているのでしょうが。。。

https://www.youtube.com/watch?v=Bqp8ptL6tio&feature=youtube_gdata

(ビデオ)
4月30日付け:
上記サイト内のYoutubeビデオの情報によると:
ウクライナで親露派と親EU派の市民らによる激しい対立が起きていると主要メディアは報道していますが事実と全く違います。親露派であろうと親EU派であろうと、ウクライナの市民同士は戦っていません。
以前のニュースでは、突然、大勢の市民が集結し、前大統領を追放するために、たいまつを持ちながら政府庁舎の周辺をデモ行進している様子が報道されていましたが、このような行動は全て仕組まれたものなのです。
彼らは本当のウクライナ市民ではありません。突然、どこからともなく現れた連中なのです。
誰がそのような連中をウクライナに送りこんだのでしょうか。もちろん、欧米であり現ウクライナ政権です。
2ヶ月前の報道では、一般市民と警察が対立し、路上で市民も警察も共に銃殺されている様子が映し出されていました。しかし実際は、彼らがお互いに銃撃していたのではありません。彼ら(市民や警察)を銃殺していたのは、同じビル内に潜んでいた襲撃者らだったのです。さらに襲撃者らは市民と警察が銃撃される様子をカメラで撮影していたのです。彼らは親露派でもなければ親EU派でもないのです。彼らは両サイドの人々を殺害していたのです。
この2週間で、ウクライナの戦闘が益々激しくなっています。ウクライナの東部地域では国境沿いに軍隊や戦車が配備され、いつでも攻撃できる状態になっています。また、最近になり、20人の兵卒がウクライナに侵入し、どこかに潜伏していました。そして突然、先週になり、停戦を求めていたウクライナ陸軍が攻撃の準備をしました。
最近、キエフで再び親露派と親EU派との暴動が起きているとの報道がありましたが、キエフには親露派はいません。彼らはウクライナ東部に住んでいます。突然、見知らぬ超国家主義の団体がキエフに出現し、政府庁舎の周辺をデモ行進しているのです。彼らは親露派のウクライナ市民ではありません。実際は。。。彼らは全ウクライナ市民の敵であり、ナチス、イエズス会、欧米政府に雇われた兵卒ら(黒いユニフォームを着た男たち)なのです。
兵卒らの目的はウクライナを混乱させることです。キエフで暴動を起こしている兵卒らと戦っているのはロシア軍兵士ではありません。ロシア軍はこれに関与していません。では、誰が黒いユニフォームを着た兵卒らと戦っているのでしょうか。。。それはもちろん、ウクライナ市民です。兵卒らは市民に暴行を繰り返しています。ウクライナ市民は親露派と親EU派で対立しているのではありません。市民が敵として戦っているのは欧米側に雇われた兵卒らなのです。兵卒らは見たところイスラム系ではありませんし、ジハードをわめいているわけでもありません。しかし、彼らはアルカイダの一味なのです。ロシア人でもウクライナ人でもありません。彼らこそがウクライナを混乱させるために暴動を起こし、ウクライナに攻撃を加えている連中なのです。つまり、ナチス、欧米側、イエズス会が指揮する兵卒ら(テロリスト)がウクライナに波乱を巻き起こしているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=Bqp8ptL6tio&feature=youtube_gdata

オキュラス・リフトのバーチャル・リアリティで恐怖の体験

以前、このブログでも360度の映像の世界が体験できるヘッドマウントディスプレイについての記事をご紹介しました。
今回は、ロシアでオキュラス・リフトにより恐怖の体験をした男性がいました。以下の記事の通り、ヘッドマウントを装着することで、バーチャルリアリティが体験できます。今回は、ジェットコースターに乗っているつもりになってしまうものです。視野角は狭いですが、自分が本当にジェットコースターに乗っているかのごとく錯覚してしまうのですから不思議です。(パイロットの飛行訓練と似ています。)
本当にジェットコースターに乗ったつもりになった男性の背中をポンと押したら。。。どうなるか。映像を見ていて笑ってしまいました。本当に怖い体験をしたようです。夢を見ているときに崖から落ちるような感覚なのでしょうか。
錯覚とは不思議なものです。ただ。。。バーチャルリアリティでなくとも、現実の世界でも案外私たちは錯覚(イリュージョン)に陥っている場面が多いのかもしれませんが。。。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161109.html
(転載)
米Oculus VR社が開発したバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift (オキュラスリフト)」は、視野角は110度と非常に広く、頭の動きに高速で追随するセンサーにより、装着した状態で右を向けばバーチャル空間内の右、左を向けば左が見えるといったヘッドトラッキングが実現出来ており、3D映像を見ると、まるでそこに自分が本当にいるかのような錯覚を覚え、圧倒的な没入感を得ることができるという。

 ロシアのショッピングモールでこの装置を体感できるコーナーを設置。来場者に装置をつけてもらい、映像内でレールの上を走っているときに、ポンと背中を押してみるというどっきりが行われた。
 バーチャルを体験中、リアルで何かがあると人間はどっちの世界で何が起きているのかとっさの判断がつかないということがよくわかる結果となっている。


 ※再生後1:24あたりでポンっ!だ。

 映像内でちょうどレールを走行中の時に背中をポンと押される
6

 やばい、落ちた!くずおれる男性
7

 そして大声を出し暴れまくる
8

 いったい何が起きているのか?想像を絶する驚きだったようだ。
9

 ということで、リアリティのあるバーチャルは、リアルよりも危険濃度が高いようだ。
10

プーチンは欧米に経済戦争を仕掛けようとしています。

今、欧米対ロシアの経済戦争が勃発しようとしているそうです。どちらが有利かと言えば、経済的にも財政的にも余裕のあるロシアなのは確かです。ウクライナ情勢がこのまま悪化し、アメリカがプーチンの個人資産にまで制裁を加えたなら。。。プーチンはそれに激怒し、アメリカやEUの経済を破壊しかねません。噂される第三次世界大戦は大規模な武力衝突ではなく、欧米対ロシアの経済的に破滅に追い込む戦争となるもようです。
そんな中、日本があまりにも欧米(特にアメリカ)よりの行動をとると、予想以上に国益を害することになると思うのですが。。。日本の立ち位置はしたたかにお願いしたいものです。
ロシアと中国が親しいのは分かりますが、ロシアとは賢く付き合わないと日本は損をしてしまうでしょう。何しろ、欧米諸国は経済的にも、政治的にもかなり弱体化していますから。欧米諸国こそ、(経済崩壊間近の)中国を頼っているような気もします。
ウクライナ情勢は一向に改善していません。このままですと、ウクライナの親欧米派の国民と親ロシア派の国民が衝突することになりそうです。汚い政治家同士の戦いならまだしも。。。国民を巻き込んでしまいます。2つに分断されたウクライナは元に戻ることは難しいのではないでしょうか。国を分断させるように仕掛けるのは、いつものイルミナティのやり方であり、実行部隊のナチスやシオニストの仕業です。大元のイルミナティが破壊されない限り、世の中は一向に改善されませんね。
http://kingworldnews.com/kingworldnews/KWN_DailyWeb/Entries/2014/4/28_Putin_Is_About_To_Unleash_Terror_On_The_West.html

(概要)
4月28日付け:



キングワールドニュースのインタビューにて:
50年間、金融市場に携わってきた金融専門家(ジョン・エンブリー氏)が警告を発しています。
それは。。。プーチンが欧米に対し経済テロを開始するということです。その結果、欧米諸国、特にアメリカは悲惨な結果となるだろうと警告しています。
エンブリー氏によると:
現在、最も注目すべき点は、ウクライナ情勢です。世界戦争を開始させるような愚かな政治家はいないと思いますが、世界的な経済戦争が始まりつつあります。既にアメリカはプーチンに対してより厳しい制裁を加えていますが、今後さらに、アメリカはプーチンの個人的な金融資産に制裁を加えようとしており、何十億ドルものプーチンの個人資産がどこに隠されているのかを探し出そうとしていると聴いています。
しかし、ある時点で、プーチンは、このようなアメリカの制裁に反発することになるでしょう。ロシアは経済的にも欧米諸国に応戦できる状態です。
最近、アメリカが財政危機を回避したという情報を流す人もいますが、これには笑えます。だた、なぜこのような嘘の情報を流しているかというと、これは、現在進行中の経済戦争のプロパガンダの一環なのです。

ロシアの負債は対GDPでわずか10%を越えるくらいです。アメリカの負債は100%を超えています。しかし実際にはそれよりも4倍から5倍も多いのです。

このようなことから、ロシア経済はアメリカよりも遥かに好調です。さらにロシアは大幅な貿易黒字と経常勘定黒字になっていますが、アメリカはどちらも赤字です。

2005年のGATA会議に出席した際、当時の金市場に何が起きていたのかが良く分かりました。
興味深いことに、この会議にプーチン大統領のアドバイザーが出席していたのです。彼はそこで、欧米の中央銀行が金市場(金の価格)を抑制していることを知りました。
会議終了後に、金は1オンス436ドルで取引されるようになりました。誰もこのような価格変動を予期していませんでした。次の9ヶ月間で金の価格は290ドルも上昇しました。誰も気が付かないうちに、たった9ヶ月間で70%も値上がりしたのです。

このような価格上昇が起きたのは、ロシア政府が金市場に直接手を加えた結果だと思います。ロシア政府は、金市場が欧米により完全に操作されている事を知り、ロシアにも金市場で大きなチャンスがあることを知ったのです。
会議に出席したプーチンのアドバイザーは会議で入手した情報をすぐにロシア政府に伝えまたのです。
それから9年経った今では、金市場ははるかに値動きが激しくなっています。もし誰かが、金市場を操作している欧米事業体に逆らうようなことをすると、金市場はカオス状態になりかねません。
しかしプーチンが望むなら、金市場を独占している中国を見れば分かる通り、プーチンでも同じことができるでしょう。

完全に抑制された金や銀の価格が現実に沿った価格に戻ると、金市場のネズミ講の実態が明らかになるでしょう。

さらに金利も急激に変化するでしょう。巨額の負債を抱えたアメリカが欧米諸国のデフォルトやインフレの危機に反映した市場価格を強制的に支払うことになれば、欧米の金融システムは崩壊することになるでしょう。

現在、欧米諸国の経済的な支払能力に関する戦いが起きています。
欧米諸国がこのままプーチンの後を追い続けるなら、彼らは予想以上の打撃を受けることになるでしょう。
つまり、欧米の金融支配者らが何もできなくなってしまう可能性があるということです。
プーチンは今、欧米諸国に経済テロを仕掛けようとしているのではないでしょうか。従って、金、銀、鉱業株の取引が、金融史上絶好の機会となっているのです。

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