日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2016年11月

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

花の都パリが途上国並みのスラム街に!

フランスにも大量の中東などからのイスラム系難民やアフリカ系不法移民が流入してきており、今や国家非常事態を宣言するような状況です。特にパリは荒んでいます。
野蛮な難民や不法移民が大量に流入すればどんなにきれいな街でもこうなるのは当たり前。
花の都パリにあこがれて日本から移住した芸能人もいますが。。。今頃は日本を離れたことに後悔しているのではないでしょうか。
もはや花の都ではなくゴミと悪臭の都パリです。パリも治安が非常に悪いリオのスラム街に似てきました。
ただ、東京だって、不法移民や難民が押し寄せたらこうなります。今でも中国人居住区は汚れていますし。
ヨーロッパは彼等を受け入れ続けていますからこれからますますこのように荒んでくるのではないでしょうか。恐ろしいことです。

http://www.moeruasia.net/archives/48972577.html

PARIS 2016: Scenes from the Apocalypse - African Mass Immigration ruins Streets of France

[youtube 2016.10.12]
https://www.youtube.com/watch?v=Ek1ENuEyWHE

トルコがシリアに宣戦布告、そして上空に大量のUFOが!

キチ害エルドアン大統領がシリアのアサドを殺害するために本格的にシリアを攻撃するようです。シリアではロシアやイランなどがISISと激戦中であり、そこに反アサドのトルコが攻撃すれば、シリア発の全面戦争になりかねません。オバマ政権は必要に応じてロシアと戦争ゲームをしてもよいと考えているでしょうから、トルコの出方次第では何が起こるかわかりません。トランプ新政権の閣僚にもネオコンが起用されれば。。。ひょっとしたら戦争が始まってしまいます。
そんな中、トルコ上空にUFOの集団が目撃されました。12の都市の上空で目撃されたそうです。これは地球外生命体のUFOではなくトルコ空軍の軍事演習ではないかと言われています。なぜなら、UFOが目撃されていたときに、突然爆音が響き渡ったからです。核兵器か何かが爆発したのでしょうか、それともUFOからミサイルが発射されシリアのどこかに命中したのでしょうか。
戦争をしたいエリートらの策略によりシリアでは世界戦争が起きるかどうかの瀬戸際となっています。

http://beforeitsnews.com/alternative/2016/11/turkey-has-declared-war-on-syria-does-this-mean-that-world-war-3-is-about-to-erupt-in-the-middle-east-3445232.html
(一部のみ)
11月29日

トルコのエルドアン大統領は、アサド政権を消滅させるためにトルコ軍をシリア北部に進攻させたと発表しました。つまりトルコは武力でアサド政権を倒すと宣言したのです。トルコはシリアのアサド政権に宣戦布告しました。そうなるとトルコはロシアと戦うことになり、アメリカとNATOを巻き込むことになります。

主要メディアは、トルコのエルドアン大統領が火曜日にシリアに対する宣戦布告をしたことを一切報道しません。このニュースは大きく扱われるべきなのに。


トルコ軍は8月24日に既に北部シリアを侵略しました。その時、トルコ政府は、侵略の目的はISISと戦うためだと説明していました。しかしエルドアン大統領は今になり全く異なることを言っています。
Breitbart によると、エルドアンは、「北部シリアを侵略した理由はシリア国土を本当の所有者に提供すためだ。そのためにシリアに正義をもたらしシリアで恐怖政治を行ってきた暴君アサド政権を倒すのだ。」と説明しました。

先週、エルドアンとプーチンは電話で2度ほどシリアについて協議しました。
ロシアがアサド政権維持のためにシリアで大規模軍事作戦を始めてから、プーチンはアサド政権を倒したいトルコのエルドアンの動向が気になります。

もしトルコ軍がアサド政権を倒すためだけに北部シリアを侵略したとするなら、トルコ軍はアサドを殺害するまでそこに留まるでしょう。
ということは、アサド政権を守るために激戦しているロシア、イラン、ヒズボラとトルコが直接交戦するということになります。

もちろん、トルコ軍が北部シリアを侵略した理由はこれだけではありません。トルコはクルドも倒したいのです。トルコとクルドはどちらもアレッポの北東部にあるISISが支配している小さな街アルバブを占領するために激しく戦っています。


しかし欧米諸国の人々はトルコ兵士もシリアで犠牲になっていることを知りません。トランプ次期大統領の誕生で新時代が到来したと湧き上がっているアメリカですが、シリアでほんの少しでも誤った動きをするとシリアにおける米ロの緊張が高まり戦争が勃発しかねません。

エルドアン大統領がシリアに軍事介入していなければ、シリアは今のような危機的状況にはならなかったでしょう。
残念ながら、エルドアン大統領は自己愛の強い精神錯乱者であり、昔のオスマン帝国の再興を夢見ています。
自分は偉大なリーダーであると思い込んでいるエルドアン大統領は中東を益々混乱に陥れています。
火曜日にエルドアン大統領は、全世界のイスラム教徒に対し、(パレスチナとイスラエルの関係が少し改善しているのにもかかわらず)パレスチナ人の主張を擁護しイスラエルに対して厳しい態度で臨みエルサレムを守るよう呼び掛けました。

欧米諸国の人々はエルドアン大統領についてあまり関心がないようですが、彼は狂人です。彼はトルコのヒットラーと呼ばれています。彼は大きな野望があり自己愛が強く戦争が好きでなりません。
エルドアン大統領が中東を火の海にするのは時間の問題です。


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<トルコ上空に現れたUFOの集団>
http://www.thedailysheeple.com/why-did-twitter-try-to-censor-ufoattacktoturkey-after-massive-ufo-sighting-over-turkey-this-weekend_112016
 (概要)
11月29日付け

今週末、トルコの複数の都市の上空でUFOの集団が目撃されましたが、ツイッターや他のSNSはこの情報(ビデオも)を検閲し削除しています。

turkeyufo

トルコは新型の航空機或いは兵器をテスト飛行させていたのでしょうか。又は、トルコ軍が秘密の軍事演習を行っていたのでしょうか。

今週末、トルコの12の都市で大勢の人々が集団で飛んでいるUFOを目撃しました。そして、その直後に大きな爆発音又は衝撃音が聞こえました。

トルコ上空を飛ぶUFOや爆発音をとらえたビデオが公開されました。






↓ ツイッターに投稿されたビデオでその爆発音をお聴きください。
https://twitter.com/erendoganss/status/802995569480364032?ref_src=twsrc%5Etfw

この音は鼓膜に響くような爆音ですのでスピーカーの音を下げる必要があるかもしれません。

人々がツイッターにトルコで目撃されたUFOの映像や爆音を投稿すると、ツイッターは検閲を開始しそれらを削除し始めました。Youtubeに投稿されたビデオも削除されたようです。
そのため、トルコ上空で目撃されたUFOはトルコ軍の軍事演習なのではないかと推測されています。
不思議にも、テキサス州ジョーンズバラの軍事基地付近の上空でも同じような光景が目撃されていました。
トルコやテキサス州で何が起きているかはわかりません。
もしこれがデマならば、なぜ、ツイッターやYoutubeはこれに関する映像を削除したりブロックしたりしているのでしょうか。





ウィキリークスが入手した秘密資料により地球外生命体の存在が確認されました!

ウィキリークスが以下の2つの秘密資料をリークしていました。いつリークしたかは不明なのですが。。。
これらは1979年の国連総会の秘密会議の議事録かもしれません。内容がイマイチ良くわからず。。。うまく訳せない部分があります。
ただ、言えることは、1979年に国連総会で地球外生命体とUFOの研究が推進されたということです。グレナダの首相がリーダーシップをとっていた理由がわかりませんが。。。多分、グレナダでは地球外生命体についての研究が行われていたのでしょう。
それにしても、世界のエリートらは、世界人口の90%には地球外生命体の存在について一切教えませんが、自分たちは研究を進めたようです。
アサンジ氏がビデオに登場したとかしないとか、消息を絶ったとか、まだ生存しているとか。。。情報が混乱しています。ウィキリークスも解体されずに活動を続けているのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2016/11/wikileaks-confirms-existence-of-ets-is-this-why-julian-assange-has-disappeared-2478549.html
(概要)
11月29日付け
Tuesday, November 29, 2016 14:39

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ウィキリークスが入手した以下の2つの資料により、UFOとUFOのパイロットそして地球外生命体が存在することが確認されました。アサンジ氏が消息を絶ったのはこれが原因なのでしょうか。このことを暴露したためにアサンジ氏は連れ去られたのでしょうか。ウィキリークスがリークしたメールによると、クリントン夫妻、ポデスタ氏、オバマ大統領もこのことを知っていたようです。
その背後で、多くの子供たちが連れ去られています。連れ去られた子供たちはピザゲートを楽しむ小児性愛犯罪者に虐待されるだけでなく、地球外生命体に食べられてしまっているのかもしれません。

(ビデオは省略)

<ウィキリークスが入手した資料>
https://wikileaks.org/plusd/cables/1978USUNN05165_d.html

1. 11月27日に、UFO及び同類の現象に関する研究(国連総会 課題126)の実施、調整、そして研究結果の公表を行う政府機関或いは国連の特定部門が、SPC特別政治委員会によって創設されることになっています。
グレナダのGairy首相は、第32回国連総会から議論されてきた決議案に反応がないことにひるまず、電撃戦の売り込みトークの下準備(科学者から宇宙飛行士までを含むサポーター・リスト及び補足としてのハリウッドの映画制作など)をしたようです。
このミッションの一環として、グレナダの教育大臣であるDr.FridayがSPCに対する決議案を取り入れることになっています。また、4人から5人のエキスパート(米天文学者のDr.Allen Hynek、仏天文学者のDr.Jacqesvallee、仏UFO研究家のDr.Claude Poher、心理学者のDr.David Saundersが選ばれる可能性あり)による証言が行われます。
部外秘USUN N 05165 180251Z:元宇宙飛行士のGordon Cooper氏(ウォルトディズニーR&Dのの副社長)も彼等に加わります。
グループのまとめ役は、オーディオ・ビジュアル・プレゼンテーションを制作したプロジューサーのLee Speigel氏であり、彼の下でエキスパートの証言が行われます。
上記リストに載ったエキスパートが全員グレナダの依頼で国連総会に正式に招待されました。

Sheryl P. Walter氏は2014年3月20日に米国務省の機密文書(大統領令の科学系統的レビュー)を公開しました。

SPC会長によってこの課題に関する会議が2度開催されました。代表団は1日~2日以内に提供された情報を会得し、決議案の協議を実施することになります。
たった2カ国のみが、この課題に関する一般提案書を出すと公言しました。
セイシェルは国連に新たな機関又は委員会を創設することに賛成し、インドがそれに反対しました。インドはUFOについての議論は、外宇宙委員会が検討中の広範囲な地球外生命体に関する課題に含めることを提案しました。
代表団の多くがこの課題に殆ど興味を示しませんでした。
それでもUFO研究のホスト国グレナダのGairy氏の指示により、この課題についての活動が推し進めるでしょう。
必要事項:この課題に対するアメリカの見解と認識度を提示してほしい。
昨年、グレナダが我々に支持を要請しました。MISOFFは水面下で大いに奮闘し決議案を骨抜きにしなければなりませんでした。その結果、票決が1年間先送りとなりました。
また、米機密文書USUN N 05165 180251ZZNATIONALS ON THE GRENADIAN DELEGATION?の3ページに記されたステートメントを放棄するかどうかも考慮の対象となっています。
昨年、何が指示されたかが分かれば、インドの提案がこの課題を続けたい我々の考えと同じくらい良いものだということがわかるでしょう。

https://wikileaks.org/plusd/cables/1978USUNN05784_d.html

(U)特別政治委員会は12月8日に次の内容を無投票で同意しました。
・この課題に関心のある加盟国にUFO研究を行うよう要請する。
・国連外宇宙委員会に対しては、1979年6月のOSCO会議で、グレナダによるUFO研究のプレゼンテーションが可能になるよう要請する。

全会一致を推奨する4行の文章が、データファックスで送信されたUSUN 5603に関する資料と内容が同一・・?
グレナダの常任委員のGriffith氏はこの提案方策の実施を歓迎しました。その他の代表者たちは起立しませんでした。

全会一致を示す4行の文章は、データファックスで送信されたUSUN 5603 関連資料と同一であり、このTELがPARAでも確認できました。

グレナダの常任委員であるGriffith氏はこの提案方策を称賛しましたが、他の代表者は起立しませんでした。
MISOFFはOSCの報告者(ブラジルのCarolos Garcia氏)との協議のチャンスを利用して、OSC報告書を1979年の総会に提出する1979年・年次報告書を作成する中でグレナダのプレゼンテーションの内容をOSCの報告書に加えるのは容易であると伝えました。

Garcia氏はMISOFFの意見(OSCは既に機密文書USUN N 05784 100401Zについて議論したはずであり、それ自体、GAHE?が来年秋のOSC報告書に加える可能性のある総括的決議の中にUFOの課題を補足するというわことではない。)に同意しました。

 (U) BEGIN TEXT:特別政治委員会は機密文書(THE Sheryl P. Walter Declassified/Released US Department of State EO Systematic Review 20 Mar 2014)を推奨。

2014年国連総会で次の意見が承認されました。
第32回と33回の国連総会にてグレナダが提出したUFOに関する現象についての決議案と声明が注目を浴びました。
国連総会は、関心を持った加盟国に対し、UFOや地球外生命体の調査や科学的研究を国家レベルで行うための適切な方策をとるよう要請しました。
また、UFOや地球外生命体の観察、研究結果及びそれらの評価を国連事務総長に報告するよう要請しました。
さらに国連総会は、事務総長にグレナダの常任委員のステートメントと関連資料を平和利用のために委員会に送信しするよう要請しました。
グレナダは必要に応じて次の国連総会にて平和利用のための外宇宙関連情報についての見解を述べることになりました。
1979年の第34回の国連総会にて機密文書(03USUN N 05784 100401Z 3ページ)に委員会の協議内容が追加されることが決定されるでしょう。


養護老人ホームの高齢者たちがぼっちになった子猫たちを育てるプロジェクトが発足!

アメリカの老人ホームで素晴らしい取り組みが始まりました。
施設に入所した高齢者に、保護された子猫を育ててもらうという取り組みです。
以下の写真を見ても、子猫を世話している高齢者の皆さんが笑顔で幸せそうです。
高齢者にとって、施設の暮らしは毎日が無刺激、無変化でルーチンが続きつまらないと思います。その結果、鬱になったり認知症になってしまうケースも多いのではないでしょうか。
施設で高齢者が愛くるしい子猫の世話をするようになれば日々の生活にも張り合いが出て楽しくなります。そして認知症予防にもつながるのではないでしょうか。
日本でも一部の施設ではペットと一緒に暮らせるようですが。。。
やはり、一番理想的なのは、アメリカのように、全国的なノラ猫の保護活動が組織的に行われ、保護された子猫や殺処分されようとしていた子犬を施設が引き取って高齢者に面倒を見てもらうという取り組みが全国的に広がればよいなと思います。
そのためには、しっかりしたシステムが構築されなければならず。。。地方自治体ではなく政府がまじめに取り組むべきです。
老人ホームだけでなく、保育園や小学校でも保護猫や保護犬の世話を(責任もって)するようになれば。。。子供たちは犬、猫に癒され虐めも減るかもしれません。
まずは老人ホームでこのような取り組みが広がればいいなあ、と。
かわいい犬、猫の面倒を見ることで、能面のような顔の高齢者の表情が豊かになり笑顔が絶えなくなるかもしれません。

ということで、このような愛くるしい生き物を飽きたからと捨てたり殺処分するような人は心が豊かでなく哀れだと思います。
うちのてっちゃんは、道路から丸見えのサッシのところに置いてある猫タワーのてっぺん或いは下に座って外を見ているのが好きなのですが。。。休日には通りすがりの子どもたちがサッシの内側にいるてっちゃんの姿を観て立ち止まり、猫の鳴き声を真似してきゃっきゃとはしゃぎながら、「かわいい~~~!」と言ってくれます。
その時のてっちゃんの目はいつものようにクリクリ・キョットン!と、子供たちを眺めています。

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(寝床#1でリラックスのてっちゃんです。今は寒くなったので寝床#1に囲いをつけ毛布で覆っています。また、寝床の下には電気マットが敷いてありますから温かいです。てっちゃんは寝る場所を変えるのが好きです。寒い夜は人間の寝床に潜ります。。)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52229390.html

養護老人ホームの高齢者たちがぼっちになった子猫たちを育てるプロジェクトが発
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 子猫はかわいい。とてもかわいい。通常は母猫の庇護下にいるのだが、中には育児放棄や死別などで母親を失い死の淵にある子猫も多い。乳離れ前に母親に見捨てられた子猫の生存率はとても低いという。

 そこで、ある動物保護施設は人間の介護施設と協力して、ぼっちとなった子猫たちを救うべく、こんなプロジェクトを発足させた。

 アリゾナ州にあるピマ・アニマル・ケアセンター(PACC)では、養護老人ホーム、カタリーナ・スプリングス・メモリーケアの老人たちに子猫を託したのだ。
高齢者たちに子猫の世話を託すという試み

 高齢者たちだって生きがいが欲しい。何かを慈しみ、育てるという行為は何物にも代えられなくらい尊く、生き甲斐が生まれる。

 子猫にも、高齢者にとってもWin-Winとなるであろうこの試みは、今年10月に開始された。2匹の子猫、ピーチーズとタートルが、カタリーナ・スプリングスに連れて来られて始動したのだ。

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 それぞれ体重わずか7オンス(198グラム)しかなかった子ネコたちは、24時間体制のケアが必要な状態だったが、そこへカタリーナ・スプリングスの老人たちが強力な助っ人になったのだ。

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 このアイデアは、カタリーナ・スプリングスの健康サービス・ディレクター、レベッカ・ハミルトンが考えついた。

 彼女自身も子ネコの里親になっている。PACCに働きかけて、ケアが必要な子ネコとケアホームの入居者を結びつけて、子ネコも助け、老人たちにも生きがいを与えるという、一石二鳥の効果を狙おうとした。

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子猫も高齢者たちもハッピーなエンディング

 「最初は、自分たちのほうが24時間体制のケアが必要な老人たちが、小さな子ネコの世話という仕事を与えられたことに、奇異な感じを覚えた人もいたようです」というのは、カタリーナ・スプリングスの事務局長シャロン・マーサー。

 「でも、いくら痴呆やアルツハイマーであっても、スキルや情動や欲求は忘れていないんです。なにかを愛し愛されたいという願望は誰にでも残っています。ここの入居者ひとりひとりに残された、こうした人間の特性を再び育む機会をこの子ネコたちは与えてくれました」

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 この試みが成功したことも証明された!

 新たな世話人たちによる愛と抱擁とミルクのおかげで、カタリーナ・スプリングスにやってきてから、タートルとピーチーズは体重が2倍になったのだ。

 「親代わりの彼らがいなければ、子ネコたちはこれほど回復しなかっただでしょう」というのは、PACCの広報カレン・ホリッシュ。「あの子たちは命をつないだだけでなく、すくすく成長しているのです」

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 2匹はまもなくPACCに戻されて不妊手術を施され、正式に里子に出される予定だが、カトリーナ・スプリングスのひとりの看護師が、子ネコたちにぞっこんになってしまい、2匹とも家に連れて帰りたいと言っている。

 カタリーナ・スプリングスの入居者テルマ・ブラッドフィールドも、タートルとピーチーズのとりこだ。「わたしたちは19匹の猫を飼っていたの。納屋の中でエサをやっていたわ。この小さな子はまだミルクが必要ね」

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 PACCはフェイスブックに、この計画は子ネコたちの命を救うのに役立ったと声明を出した。

 PACCは、保護された動物たちすべてを助ける手段がなかった以前のことを説明し、カタリーナ・スプリングスの住民たちに感謝している。

 「去年、わたしたちは2100匹以上の子ネコを保護しました。今回のような独創的で思いやりのある試みなら、できるだけ全部のネコたちを救うというわたしたちの目標を達成することができます」

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 「カタリーナ・スプリングスのレベッカ・ハミルトンや、スタッフの方たち、その統率力に感謝してもしきれません。わたしたちに協力してくれ、このままでは死んでしまう子ネコたちを抱きしめて救ってくれたのですから。」

 「その結果、入居者の方たちの生活に楽しみももたらされたのです。わたしたちは、カタリーナ・スプリングスの入居者の方たちが親のいないタートルとピーチーズに示してくれたの愛情に驚き、大いに啓発されて頭が下がる思いです」

 愛情と思いやりにあふれたすばらしい話である。悲しい話が報告される中、人々が手を差し伸べ、赤の他人、ましてや動物を助ける話はとてもいい。

 うまくいけば、こうした試みがきっかけになって、さらに子ネコたちが生き延びるチャンスが増えるとだろう。カタリーナ・スプリングスの入居者たちにとっても、愛情を注ぐことのできるすばらしい対象を得ることができるのだ。

日本の養護老人ホームでも似たような取り組みが行われている。神奈川県横須賀市のさくらの里山科では、日本で唯一、高齢者たちがペットと一緒に入居できる取り組みを行っており、クラウドファンディングで寄付金を募ったところ、目標額の3倍の資金が集まり、高齢者が連れてきた犬や猫が何不自由なく暮らしていける資金が得られたという。

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 うちの亡くなった父方、母方のおばあちゃんも猫と犬が大好きで、死の直前までペットのことを気にかけていた。そしてペットの方もとにかくすごく懐いていた。今でも目に浮かぶのは、おばあちゃんが猫を膝の上にのせながら、猫のノミを潰していたあの姿である。

 お年寄りたちが家族の一員であるペットとともに老人ホームで暮らせるのならどんなにうれしいことだろう。もちろん動物嫌いの人もいるので、動物好きなお年寄りの人たち専用の、動物を迎え入れることのできる老人ホームができたなら、私はきっとそこに入りたいと思っちゃうんだ

日本の養鶏場で鳥インフルエンザが!

嫌なニュースです。
日本の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したもようです。
日本人に食料を供給するために一生懸命、鶏や家畜を飼育し、良質な卵、肉、牛乳を提供してくださっている農家の方々がこのような被害に遭うなんて。。。本当に気の毒で仕方ありません。
農場主の方々は、いつ、このような伝染病の感染という危機に直面するかわからずに毎日奮闘しておられます。
ですから、絶対にこのような目にあってはならないのです。生き物たちも大量に殺処分されなければならず本当にかわいそうです。
なぜ、このような病原菌が青森や新潟の養鶏場で感染してしまったのでしょうか。
偏西風に乗って韓国から飛んできた野鳥が感染原因でしょうか。それとも訪日韓国人?

現在、韓国でも鳥インフルエンザが流行しているようです。
日本の養鶏場でこれ以上感染が拡大しないことを望むのみです。

<鶏から高病原性鳥インフル 新潟、青森で30万羽超を殺処分 自衛隊に出動要請も>
http://www.sankei.com/life/news/161129/lif1611290016-n1.html

 新潟県は29日未明、同県関川村の養鶏場で死んでいた鶏から、強毒性で大量死につながるH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 この養鶏場で飼育している約31万羽の殺処分を開始。県によると、自衛隊にも出動要請し、12月2日まで24時間態勢で作業に当たるという。

 青森県も29日、食用アヒルからH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出した青森市の家禽農場で、飼育中の約1万6500羽の殺処分を続けた。高病原性ウイルスの可能性が高いとみて、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で分析する。

 新潟、青森両県は養鶏場と家禽農場からそれぞれ半径3キロ圏内を鳥や卵の移動制限区域に、3~10キロ圏内を搬出制限区域として区域外への持ち出しを禁じた。

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<鳥インフル:韓国全土に感染拡大、農家に48時間の移動中止命令>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/26/2016112600448.html

 また全国各地で感染疑いの届けは次々と入っており、25日だけでも忠清南道天安市、京畿道利川市と安城市、忠清北道陰城郡と鎮川郡など5カ所で届けが行われている。国はすでに全国の農家で感染が拡大している可能性が高いとみている。


 国は感染拡大を防ぐため、カモや鶏などを飼育する全国の農家を対象に一時的に「移動中止命令」を出した。この結果、全国の5万3000カ所の飼育場、4万8000カ所の食肉処理場、3万6000台の車両が26日午前0時から28日0時まで48時間にわたり移動が制限される。今回の措置について農林畜産食品部の関係者は「鳥インフルエンザの感染が急速に拡大している可能性が高いため、これ以上被害が広がらないよう一時的に移動中止命令を出した」と説明した。


 一方で警報のレベルを上げたのが遅かったとして国への批判も高まっている。警報は「関心-注意-警戒-深刻」の4段階となっているが、今回の「警戒」では「注意」にはない移動制限や薬剤散布などの措置が施されるが、国が「注意」から「警戒」へとレベルを上げた時期は、野生の渡り鳥で感染が確認されてから2週間も過ぎてからだった。
 農家から最初に届けがあった16日から計算しても1週間後だ。農林畜産食品部の関係者は「今月   10日に鳥インフルエンザ・ウイルスの検体が最初に届くと同時に、現場では通行制限や薬剤散布を行い、家畜防疫審議会を開催した」と説明し、対応の遅れについてはこれを否定している。


 H5N6ウイルスが韓国国内で最初に発見された時も、その感染力の強さや人体への感染可能性に対する調査が遅れたことなどについて今後論議を呼びそうだ。今回国内で発見されたH5N6型は、中国や香港などで確認されているものとは遺伝子の一部に違いがみられることもすでにわかっている。農林畜産検疫本部は現在、国内で発見されたH5N6型のウイルスについて遺伝子検査を行っている。中国ではこのH5N6型のウイルスにこれまで16人が感染し、10人が死亡している。
 農林畜産食品部の関係者は「韓国で発見されたH5N6型は海外のものと形がやや異なることがわかっている」とした上で「人体に感染する可能性を確認するため、疾病管理本部にはすでに検体を届けたが、結果が出るまでにはまだ数カ月はかかるかも知れない」などと述べた。


 今の国の対応では感染拡大を防げないとの指摘も相次いでいる。過去の事例からみて、国が移動制限や薬剤散布をした際にも感染が拡大したケースが何度もあるからだ。忠北大学獣医学部の毛仁筆(モ・インピル)教授は「このままでは農家同士の感染拡大など2次被害が発生するのも時間の問題だ」と指摘した。



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