日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2017年04月

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

お散歩のてっちゃん動画

今日は晴天!お散歩日和でした。
午前中、てっちゃんを近くの公園へ連れていきました。
最初はちょっと緊張していましたが数分後には猛スピードで歩き始めジャンプまでしてお散歩を楽しんでいました。
その姿を見るとこちらまで楽しくなります。公園では40分くらい過ごしました!

Youtubeに動画をUPしましたが、どうも字幕がうまくいきません。もっとうまく動画の編集ができればよいのですが。。。
素人丸出しの動画ですがお許しあれ!

https://www.youtube.com/watch?v=W3kb4yD_tBQ&feature=youtu.be

ロシアが北朝鮮のミサイルを迎撃した?

4月29日に北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射させたようですが、発射直後に爆発しました。メディアは今回のミサイル発射も失敗に終わったと伝えています。
ただ、イスラエリ・ニュースがロシアのメディアの記事を伝えていますが、それによると、今回はロシアが北朝鮮のミサイルを撃ち落とした可能性が高いとのことです。前回はアメリカのサイバー攻撃でミサイル発射が失敗に終わりましたが、今回はロシアの迎撃で失敗したもようです。やはり、中国とロシアは北朝鮮国境沿いに軍隊を送り込んでいるようです。。。そこにはミサイル迎撃システムも配備しています。
今回、ロシアが、北朝鮮のミサイルを撃ち落とし、アメリカ、北朝鮮、ロシア、中国が参戦することになる核戦争を阻止したとするなら、たまには良いことをすすものです。

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/04/explosive-this-is-huge-north-koreas-skud-missile-was-not-a-failure-russia-shot-it-down-videos-3505509.html
(概要)
4月29日付け


イスラエリ・ニュースより

・・・4月29日に北朝鮮は新しいタイプの弾道ミサイル(KN-17)を発射させましたが今回も失敗しました。。
しかし本当に失敗したのでしょうか。

米太平洋軍及び韓国統合参謀本部によれば、今回の弾道ミサイルは発射1、2分後に北朝鮮領空で爆発しました。
ただ、本当にミサイル発射が失敗したのでしょうか。ロシア軍が戦車とミサイル迎撃システムを北朝鮮国境沿いに移動したとの報道がありましたが、今回、ロシアはそれらのミサイル迎撃システムを使って北朝鮮が発射したミサイルを撃ち落とした可能性があるのです。

ロシアのメディア(Lenta。RU)が報道する通り、本当にロシアが北朝鮮のミサイルを撃ち落としたとするなら、ロシアは北朝鮮とアメリカの核戦争を阻止するために隣国として良識ある行動に出た可能性があります。
ロシアは北朝鮮領空周辺を統制していますから撃ち落とすことは可能です。


中国とロシアが北朝鮮国境沿いに軍隊を送り込んだと言われていますが、それは北朝鮮を守るためだと思います。しかし中国もロシアも金正恩の核開発を止めさせたいのは確かです。これまで、両国は北朝鮮問題を外交的手段で解決させたかったようですが、今回、ロシアは、核戦争(世界戦争)を防ぐために北朝鮮への対応を一歩前進させたようです。
中国とロシアは、もしもアメリカが北朝鮮の核施設を攻撃したなら、手に負えない状態になると警告していました。なぜなら、アメリカが北朝鮮に向けて巡航ミサイルを発射したなら、中国とロシアはそれを迎撃することになるからです。そうなると、アメリカは中国とロシアの軍事介入に対しても対応することになり、アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮が参戦する第三次世界大戦に発展する恐れがあります。
単に北朝鮮とアメリカの2国間戦争なら世界戦争には発展しませんが、中国とロシアが戦争に加わると必ず第三次世界大戦になってしまいます。
そのため、北朝鮮が発射したミサイルが北朝鮮領空を超える前にロシアが撃ち落とした可能性が高いのです。

実際に、ロシア連邦議会の国防、安全保障担当の上院が、「ロシアは北朝鮮の最近の動きにかなり警戒しいる。北朝鮮領空周辺を統制しているのはロシアである。」と述べたのです。つまり、ロシアが今回のミサイルを撃ち落としたことを示唆していることになります。ロシアはアメリカ、北朝鮮、ロシア、中国が参戦することになる核戦争(第三次世界大戦)が勃発しないよう先手を取ったのです。

4/29、奥武蔵の棒ノ嶺へ 写真

さわらびの湯の駐車場から白谷沢コース経由で棒ノ嶺山頂へ、山頂から、滝ノ平尾根経由で駐車場に戻る。

<有間ダム→白谷沢の岩場x5→新緑の登山道x4→ゴンジリ峠からの眺めx2→山頂付近の山桜→棒ノ嶺山頂と山頂からの眺めx4→滝ノ平尾根→尾根からの眺め→尾根から遠くに見える山の上の観音像>
IMG_3060名栗湖有馬ダムIMG_3063沢沿いの樹林帯IMG_3064白谷沢IMG_3067岩場IMG_3069岩場IMG_3070IMG_3073新緑IMG_3078岩茸石へ向かうIMG_3080新緑IMG_3084尾根道からの眺めIMG_3088ゴンジリ峠からの眺めIMG_3089ゴンジリ峠IMG_3091山桜 山頂手前IMG_3092棒ノ嶺山頂IMG_3093山頂から見る秩父の山々IMG_3094山頂からIMG_3096棒ノ嶺山頂IMG_3100滝ノ平尾根IMG_3101尾根からの眺めIMG_3103山の上に立つ観音像

4/29、奥武蔵の棒ノ嶺へ

今日は埼玉と東京にまたがる棒ノ嶺(969m)に登りましたぁ!
この山は(故)田部井淳子さんが新緑の美しい山として本に紹介していたため一度は登ってみようと思っていました。

今回のコース:埼玉県側のさわらびの湯の駐車場→白谷沢登山口→(白谷沢沿いの道)→岩茸石分岐→ゴンジリ峠→棒ノ嶺山頂→ゴンジリ峠→岩茸石分岐→滝ノ平尾根→駐車場

駐車場を午前7時前に出発。天気は良好。
白谷沢登山口まで車道が続きます。途中、名栗湖の有間ダムを超えますが、ダムの水面が鏡のように山の景色を映していました。
登山口からは白谷沢を何回も渡り返しながら高度を上げていきます。沢沿いにはクサリやロープが設置された岩場があり、変化に富んだコースです。
新緑の樹木に囲まれた沢を超えると今度は山腹を登ります。ここも新緑。小鳥が嬉しそうにさえずっていました。
駐車場を出発して1時間40分後に滝ノ平尾根との分岐となっている岩茸石に到着しました。ここには奇妙な形の岩があります。
そこから山頂へ続く尾根道を登っていき、ゴンジリ峠には9時20分前に到着。木々の間から秩父の山々が遠くに見えました。
ここから山頂まではもうすぐ。比較的なだらかな尾根道を登っていき9時40分前に山頂に到着しました。。
山頂は広々としておりとても日当たりがよく、北側(秩父方面)の展望が素晴らしかったです。また、山桜が咲いており、ここで花見もできそうです。
山頂には多くの登山者で賑わっていました。
途中、何人もの登山者に出逢いました。。家族連れもいました。
山頂からは秩父の山々を見渡しながら地元の登山者の方々とおしゃべりに花が咲きました
お昼ご飯を食べるにはまだ早すぎるため、20分くらい休んだ後に下山を開始しました。

下山は岩茸石分岐から滝ノ平尾根を経由して駐車場まで戻りました。このコースは(沢のない)樹林帯の急斜面を下ります。白谷沢コースよりも静かでした。
途中、眺めのよい休憩場所(白地平)があったため、ベンチに座ってお昼ご飯を食べました。遠くに有間ダムが見え、その向こうの山の上には、なんと巨大な白い観音像が立っていました。あんなところに観音像とは。。。

その後、順調に樹林帯の急斜面を下っていき、無事、午後12時10分過ぎに駐車場に到着しました。
今回は休憩も入れて5時間15分の山登りを楽しむことができました。2週間前に登った丹沢山はまだ冬景色だったのですが、ここはすっかり春です。
(故)田部井さんが勧めた山だけあります。とても楽しく登ることができましたぁ。

(写真は次ページにて)

中学教諭6割が過労死ライン

中学教諭の忙しさは半端ではありません。このような問題は何年も前から存在していましたが、政府も誰も何もしようとしませんでした。ずっと放置状態。お偉い方々は全てを末端の教諭にまかせっきり。教諭が我慢をすることで何とか学校が維持できていました。日本の教育現場は異常だと思います。教諭がこのような状態ではよい教育はできません。雑用に追われて生徒の面倒もまともに見れなくなっています。これでは教育レベルも下がるし虐めも放置されてしまいます。
最近、各省庁の無能さと無責任さが目立ちます。これではどの現場でも悲鳴を上げるのは仕方ありません。
学校もブラック企業もこのまま放置され続けるのでしょうか。このままでは日本人は過労で倒れるか早世してしまいます。日本の長寿は長く続かないのでは?

さてと、明日は新緑を期待して山に登りま~す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000038-jij-pol

中学教諭6割が過労死ライン=月80時間超相当の残業―授業、部活増加・文科省調査

文部科学省は28日、2016年度の公立小中学校教員の勤務実態調査の速報値を公表した。

 中学教諭の約6割が週60時間以上勤務しており、過労死の目安とされる水準を超過。前回06年度の調査に比べ、教諭や校長ら全職種で勤務時間が増えた。授業時間が増加したほか、中学では土日の部活動の時間が倍増。同省は「学校が教員の長時間勤務に支えられている状況には限界がある」として、中央教育審議会に改善策の検討を諮問する。

 調査は全国の小中各400校を抽出し、16年10~11月のうち7日間の勤務時間を、教諭や校長などの職種別、授業や部活動、会議などの業務別に調査。小学校397校(8951人)、中学399校(1万687人)から回答を得た。

 調査結果によると、教諭の平日1日当たりの平均勤務時間は小学校で前回調査から43分増の11時間15分、中学で32分増の11時間32分だった。小学校では33.5%、中学では57.6%の教諭が週に60時間以上勤務し、20時間以上残業していた。これは厚生労働省が過労死の労災認定の目安としている月80時間超の残業に相当する。

 業務別に見ると、1日当たり「授業」が小学校で27分、中学で15分、「授業準備」も小学校で8分、中学で15分増加。「脱ゆとり教育」の学習指導要領導入により、前回調査時から授業コマ数が増えた影響とみられる。中学では土日の「部活動・クラブ活動」が前回の1時間6分から2時間10分にほぼ倍増した。 
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