日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2019年06月

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

半導体材料の対韓輸出を規制 徴用工問題に対抗 来月4日から

政府が韓国に対してやることはそれだけですか。
韓国人のビザ免除廃止や対馬の問題を解決しないのでは全く話になりません。
それに日本企業が多くの韓国人を雇用すれば将来的に第二の「徴用工」訴訟問題も発生するでしょう。
韓国に対して半導体材料の輸出を規制しても、他国経由で半導体が韓国に流れたり密輸が横行するのでは?
一個人として、対馬を放置して韓国に対抗してもシラケますが。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00000507-san-pol

半導体材料の対韓輸出を規制 徴用工問題に対抗 来月4日から

6/30(日) 10:49配信

産経新聞

 政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。いわゆる徴用工訴訟をめぐり、韓国側が関係改善に向けた具体的な対応を示さないことへの事実上の対抗措置。発動されれば、韓国経済に悪影響が生じる可能性がある。7月1日に発表する。

【写真でみる】釜山の日本総領事館の近くにある「徴用工像」

 政府は同時に、先端材料などの輸出について、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外する。7月1日から約1カ月間、パブリックコメントを実施し、8月1日をめどに運用を始める。除外後は個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づける。ホワイト国は安全保障上日本が友好国と認める米国や英国など計27カ国あり、韓国は平成16年に指定された。

 輸出を規制する3品目は、いずれも軍事転用が容易だが、これまで韓国には手続きの簡略化など優遇措置を取っていた。日本政府はこれを7月4日から契約ごとに輸出許可に切り替える。許可の申請や審査には90日間程度を要することになるという。

 フッ化ポリイミドとレジストは世界の全生産量の約9割、エッチングガスは約7割を日本が占める。世界の半導体企業は日本からの輸入が多く、急に代替先を確保するのは困難とされる。規制が厳しくなれば、半導体大手のサムスン電子や薄型で高精細なテレビで先行するLGエレクトロニクスなど韓国を代表する企業にも波及するとみられる。

 いわゆる徴用工訴訟に関する韓国最高裁判決をめぐり、日本側は日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置を求めたが、韓国は問題解決に向けた対応策を示さないため、日本政府が事実上の対抗措置に踏み切った。経済産業省は一連の輸出規制について「日韓関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況で、信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっている」と説明している。

米独立記念日前に中国製花火がリコール

独立記念日には中国製の花火が打ち上げられることになっていますが、今回使う中国製花火には高い関税がかけられていませんが、そのうち花火も対象となれば来年からはどこの花火を購入するかということになるようです。中国製よりも安全で高品質で華やかな日本製の花火を使えば良いのにと思ってしまいますが。。。

同時に多くの家族が独立記念日を祝うために子供たちと手持ち花火を使うようですが、中国製の4万個の手持ち花火が規格外でリコールされることになったそうです。
中国の得意技は爆発させることですから爆発物の花火が米国に買ってもらえなくなると中国人のメンツもボロボロになることでしょう。

https://www.investmentwatchblog.com/nearly-40000-fireworks-recalled-ahead-of-fourth-of-july/
6月29日付け

7月4日(米独立記念日)に使用されることになっていた4万個の中国製手持ち花火がリコールされました。
  

リコールの対象は異なる製品名で市販されている中国製手持ち花火が含まれます。
消費者製品安全委員会の発表では、リコールの理由は花火の中に爆薬が詰め過ぎており連邦規格に違反しているからです。その結果、予想以上に激しく燃え消費者にやけどを負わす危険性があります。


ハイチ人を含む中南米人やアフリカ人が米国境から流入中

オバマ政権下で任命されたカリフォルニア州連邦判事がトランプの国境の壁建設に反対の判決を下したため、メキシコとの国境に壁を建設することができなくなってしまったようです。
ただ、へネガン氏が言っていたワンド氏が確保したとされる巨額の資金はどうなったのでしょうね。
これでは大量の不法移民が米国に流入し続けることになります。今でもアフリカ人までが米国に流入しているそうです。しかも不法移民らはNWOの支配層から密入国資金をもらって入ってきているのでしょう。ブランドの服を着ているそうです。しかも子供たちを連れてきているので米国側もそう簡単には強制送還できないでしょう。
トランプがいくら国境の壁建設を唱えても、左翼民主党支配のカリフォルニア州の判事(しかもオバマに任命された)が国境の壁を建設することに賛成するわけがありませんね。何しろ民主党は移民受け入れを促進していますし、米国境を国連に管理させようとしているのですから。
国境破壊計画はヨーロッパに次は米国で実践されています。
日本だと、中国、韓国を含むアジア全域から日本に不法滞在、不法労働、不法入国し、そのまま居座る方法や労働者として入国しそのまま永住権を獲得する方法で日本にも移民や不法移民が急増していますね。

https://www.investmentwatchblog.com/hundreds-of-haitians-africans-wade-through-rio-grande-stroll-into-usa-carrying-luggage-plan-to-start-building-wall-monday-crumbles-in-court/
(概要)
6月29日付け

不法移民の流入に関する映像はサイト内のビデオをご覧ください。

メキシコ政府は米国への不法移民の流入を可能な限り阻止することを約束したのにもかかわらず、アフリカ及びハイチを含む中南米から記録的な数の不法移民が徒歩でメキシコから米国境を越えています。彼等の多くは子供たちを引き連れた少人数のグループでブランドの服を身にまとい、スーツケースやリュックサックで米国へ流入しています。

 

このような状況下でも、カリフォルニア州連邦判事(オバマ大統領に任命された判事)は金曜日にトランプが25億ドルを使って南部国境の壁を建設することに反対する判決を下しました。判事は5月に政府が25億ドルを使って国境の壁建設に対する仮差し止め命令を出していました。


この判決により、カリフォルニア州、アリゾナ州、ニューメキシコ州の国境の壁建設プロジェクトが阻止されることになります。これまで2つの団体によりトランプの国境の壁建設に対する訴訟が起こされていました。1つはセリアクラブの代理として米国自由人権協会が、もう1つは南部国境委員会連合が、国家非常事態宣言の下でトランプが67億ドルの軍事費(国防総省の麻薬対抗費)を使い国境の壁建設を行うことに対して訴訟を起こしたのです。


https://www.investmentwatchblog.com/sen-m-rogers-exposes-dem-plot-to-turn-us-border-operations-over-to-the-un/
6月28日付け

ロジャーズ上院議員によると、民主党は米国境を国連に全て管理させようとしています。
下院にて民主党が提出した法案(米国境を国連に管理させる)が可決されると民主党は見込んでいましたが、まだ可決されていません。2年前に提出された上院の移民改革法案をも可決されていません。


6/26~6/28、道央一周 羊蹄山へ

6月26日(水)~28日(金)にかけて登山と道央一周ドライブを行ってきました。
27日に羊蹄山(1898m)日帰り登山!かなりきつかったです。

(行程)
26日(晴れ):新千歳空港からレンタカーで小樽(運河、昼食=スープカレー)→余市(ニッカウヰスキー蒸留所)→ニセコスキー場の素泊まり宿泊所。蒸留所は広い公園の中に味のあるレンガの建物がいくつもあり、まっさん夫婦の自宅が保存されていました。

27日(薄曇り):ニセコスキー場から車で10分のところにある比羅夫登山口(西側)から羊蹄山山頂へ。ピストンで下山→倶知安町(夕食=蝦夷シカのステーキ)→宿泊所。亀のようにゆっくり登っていきました。

28日(曇り):ニセコスキー場宿泊所→洞爺湖の昭和新山(霧で殆ど見えなかった)→支笏湖(脇を通っただけ)→新千歳空港近くのショッピングモールRERA(買い物、昼食=札幌ラーメン)→レンタカー返却→新千歳空港。
濃霧が発生していたところもありましたが、道央は豊かな森林地帯でした。道路には信号機が殆どなく一本道で走りやすかったです。RERAは観光客用のモールで特にアウトドア、子供服関係の店が多かったです。

(27日の羊蹄山登山について)

前の晩は宿泊所の布団が合わず2時間くらいしか睡眠できなかったのですが(登山前の睡眠不足は慣れていますし)、折角ここまで来たので羊蹄山に登ることにしました。
午前6時頃に比羅夫(ひらふ)登山口駐車場に車を停め倶知安コースを出発。(駐車場には数台の登山者の車が停まっていました。)
最初の30分間は、緑が生い茂る自然林に囲まれたなだらかな道が続きます。道を遮る倒木が多かったのですが。1合目辺りから勾配が次第にきつくなっていきました。フクロウの鳴き声が聞こえていました。

そして出発から2時間40分後、やっと五合目に到達。まだ五合目と思うよりも、あと半分という思いが強かったです。これまでに出逢った登山者はほんの数人。山頂付近の避難小屋に宿泊した登山者(2、3人)が下山してきました。避難小屋には飲み水も食べ物もないため、小屋泊まりでは荷物が重くなってしまいます。
五合目からの登山道は砂利、石或は粘土質の地面で傾斜も急です。(特に)下山の時は滑りやすくて厄介でした。私たちの脚も一段と重くなり、先も長いので覚悟していきました。

六合目に到達する前に背後からイギリス人男性がぐいぐいと登ってきました。その後私たちを追い抜いて行きましたが、北海道の山と景色を満喫しているという感じでした。この男性はオーストラリアにいるお姉さんを尋ね、その後、日本経由でイギリスに帰るとのことでした。羊蹄山に来る前に熊野古道を歩いたそうです。
また六合目ではシニアの女性が休憩中でした。登山ツアーの団体さんの一員だったのですが足が痛くなり登頂は諦め、ここで他のメンバーが登頂し戻ってくるのを待っていると言っていました。ここで何時間も待つのもつらいことですが、ガイドさんが防寒着を置いて行ってくれたそうです。この女性は通過していく登山者全員に話しかけてくれていました。あのイギリス人男性にはアンパンを差し上げたのだとか。。こんなうまいパンは初めてだと感激していたのだとか。。

その他、パワフルで足の速い若者4人や何人かの単独登山者にも出逢いましたが彼等はみな非常に健脚です。避難小屋に宿泊する予定の登山者も何人かいました。
七合目で出逢ったニセコに住む男性は数人のマレーシア人客を連れて登ってきたそうですが、マレーシア人客が遅れているため七合目で待機していました。
また、シンガポールから来た若い男性は迷彩服を着て登ってきましたが、ニコニコ顔で私たちに挨拶をしてくれました。(山頂付近で再び遭遇したときは避難小屋でバッジを買ったとニコニコ顔で見せてくれました。)
また、6合目で待機していた女性の仲間たち(登山ツアーの団体)とすれ違いました。

八合目からは見晴らしがよくなりハイマツが多くなりました。そして、ついに前方に羊蹄山の山頂が見えたぁぞ~、もう少し!と喜んだのも束の間。。。
後で分かったのですが、あれは北山の母釜の外輪でした。
九合目を通過しガレ場の斜面を登って行くと目の前に山頂らしきものが見えましたが、あれは母釜の縁にある北山でした。
羊蹄山の山頂があるのは南側の大きなお鉢(父釜)の外輪上の岩場ですから、母釜の縁を歩いて行き、父釜の縁に到達しないと山頂へは行けなかったのです。しかも強風で吹き飛ばされそうになりながらのお鉢巡り(約240°)でしたからかなり危険だし寒かったです。
登る前に地図を見ていたのですが羊蹄山の大きなお鉢の隣に小さなお鉢が1つ、そしてさらにちいさなお釜が1つあることに気が付きませんでした。父釜、母釜、子釜が仲良くくっついていました。

前方に岩場の山頂が見えた時、この強風の中であの岩場を登っていくのは危険そうと躊躇したのですが、後から来たオーストラリア人の若い男性(2人)が短パン姿で冷たい強風もなんとも思わず楽しそうに山頂に向かっていったので、私たちもつられて登って行くことにしました。
幸い、岩場でも危険な個所はなく風も遮られていましたのでスムーズに登って行くことができました。

そしてついに、登山口を出発してから(休憩時間を入れ)約6時間後に羊蹄山山頂に到着しました!
九合目からが長かったです。ヘタレ登山者の私たちは他の元気な登山者よりもかなり時間がかかってしまいましたが登頂できました。
釜の底には雪渓が残っており、山頂からの景色は圧巻でした。山頂ではオーストラリア人の男性2人と少しだけお話をしました。ついでに山頂の標識の前で彼等の写真を撮ってあげ、私たちの写真も撮ってもらうことに。
彼等は南側に延びる真狩コースで下山したようです。
ニセコスキー場は(特に冬場は)オーストラリア人だらけですから、オーストラリア人の間で羊蹄山は良く知られるようになったのでしょうね。

寒い山頂から逃げるように岩場を下り再びお鉢巡りをしてピストンで比羅夫登山口まで下山していきました。下りは特に滑りやすいため注意しながらゆっくり下っていったのですが、やはり長い距離なので足の裏や足の指先が痛くなりました。1時間ごとに小休憩をしながらゆっくりと下っていきました。九合目から一合目まで下るのも長かったです。
そして駐車場に戻ってきた時は既に午後4時を過ぎていました。
今回の日帰り登山は往復で10時間以上もかかってしまいました。私たちの日帰り登山では最長でした。

駐車場ではマレーシア人客とニセコの男性が車の中で待機していました。マレーシア人客の一人の男性(50代?)が少し遅れていたからです。
不思議なのは、七合目でこの男性と出会った後はお鉢巡りをしていたときも一度も彼等に出会わなかったのに、私たちよりも先に下山していたのですから頭が???でした。

私たちの後からシニアの男性登山者が駐車場に到着しましたが(私たちよりも出発時間が遅かった)、彼は所沢からマイカーに乗って(フェリーを使い)北海道にやってきたそうです。20日間車中泊で北海道を旅する予定だとか。。。

ということで、羊蹄山登山は想像以上にきつかったです。標高が2千メートル以下の山なのにこれほど大変な山とは思いませんでした。北海道の山はワイルドで厳しいですね。
なんとか無事に登れたので本当によかったと思います。

(倶知安町から見る羊蹄山→比羅夫登山口から倶知安コースを登るx6→登山道から見るニセコアンヌプり山→羊蹄山山頂までの登山道とお鉢、外輪x6→山頂手前と山頂x3→山頂から見る父釜)
IMG_5953倶知安町から見る羊蹄山IMG_5957IMG_5958IMG_5961倒木が多いIMG_5965緑が多いIMG_5967五合目IMG_5968石の多い急坂となるIMG_5971登山道から見るニセコアンヌプリIMG_5975IMG_5976IMG_5977山小屋との分岐IMG_5980左奥がお鉢IMG_5982北山のお鉢母釜IMG_5984山頂はまだ遠いIMG_5988山頂まであと30分IMG_5995羊蹄山山頂IMG_5996羊蹄山山頂の外輪IMG_5997羊蹄山のお鉢 父釜

ウイグル自治区の中国共産党洗脳収容所

ウイグル自治区だけでなく中国全土にこのような洗脳収容所があるのではないでしょうか。
犯罪者でもない人々を捕まえこのような収容所に投獄し朝から晩まで共産主義思想を教え込み洗脳しています。教え込めば飼いやすいでも思っているのでしょうか、まるで家畜のように。まさに中国はジョージ・オーウェルの小説の世界です。恐ろしい限りです。
このような収容所に投獄されたウイグル人は最後には使い捨てされる恐れもあります。中国では囚人になってしまうと臓器を生きたまま摘出されるそうですから。。。
イルミの支援により中国が世界の覇権国となったら、このような恐ろしい収容所を世界中に作るのでしょうね。
まずは、中国と仲良くしたいと考えている沖縄の左翼の皆さんの将来はウイグル人のように洗脳収容所送りではないでしょうか?

さてと、明日から28日金曜日まで山登りに行ってきますのでその間、ブログ更新はお休みさせていただきます。

http://l-o-l.net/no/22480.html

【動画】中国の「思想改革」収容所 「犯罪予備軍」を教化

カテゴリアイコン ドキュメント・記録映像|映像+音声

YouTube : http://www.youtube.com/watch?v=ojedxXPFKEc

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