ユーロの問題が解決しないまま、ダラダラと延命処置を施してここまで来ましたが、もはや、ギリシャは手の施しようがなくなってしまったようです。ギリシャはもともとのギリシャ通貨ドラクマに戻さざるを得なくなりました。以前から、こうなることは予想していましたが、いよいよその時が来るようです。ユーロは縮小か解体した方が良いと思っています。もう一度、ユーロは止めて国ごとに通貨を持った方が良いと思います。スペインもイタリアもその他の国も危ないようですから。
http://investmentwatchblog.com/greece-will-leave-euro/
(概要)
ギリシャ政府は、お金が底をつき、延命する手立てがなくなりました。
ギリシャの破たんは避けられない状態です。何しろ、ドイツもギリシャ救済を諦めたようです。IMFもギリシャ救済を止めました。ギリシャのユーロを離脱が現実的になりました。ギリシャにお金を貸す国がもうなくなりました。

ドイツの政治家も、もはやギリシャは、徐々にユーロを離脱する準備として国民の賃金や年金の半分をドラクマで払うべきだと言っています。
また、ギリシャは行き着くところに行き着いた。これ以上救済策はない。ギリシャが努力する意思がないなら、ユーロ離脱の道を歩んだ方がよいと断言している政治家もいます。

ドイツからの支援はもうありません。メルケル首相は、ギリシャに追加で500億ユーロの支援を行い、厳しい改革を要請することを止めました。ギリシャが破たんするとスペインやイタリアが後に続き破たんする可能性があるかもしれません。