インターネットのニュースで専門家が語ったイスラエルのガザ攻撃の真相です。
なるほど、ネタニヤフは追い込まれていますね。悪者が権力を失いかけると、何をするか分かりません。やけっぱちになり、大量殺人を行うのが悪魔の姿です。以下の解説では、世界中でイスラエルのネタニヤフを相手にしている国などもはやないということです。NATOなどはもっとイスラエルの味方になるかと思いましたが、そうでもありません。ネタニヤフは世界中の裸の王様になってしまいました。オバマはこれまでネタニヤフとの協議を一切やってこなかったことでアメリカ国内では批判されています。何しろ、オバマはイスラム側についており、国内では独裁共産主義体制を強化しています。ネオコンのロムニーは軍産複合体を背後にイスラエル側についていますが、大統領選に負けましたので落ちぶれるでしょう。もはやネタニヤフを応援してくれる仲間がアメリカにはいなくなってしまいました。世界中の多くの国々は、もはや戦争を起こす資金も狂気も無くなったようです。唯一戦争をしたくてたまらないのはイスラエルと中国だけなのではないでしょうか。。。どうせやるなら、好戦的なイスラエルと中国とでやってください。そして両国の悪政権が同じように滅びればいいのです。
http://geraldcelentechannel.blogspot.jp/search?updated-max=2012-11-18T08:07:00-08:00&max-results=1&start=1&by-date=false
(ビデオの内容)
イスラエルは世界中のメディアを締め出し、イスラエルがガザで何を行っているかを隠そうとしています。
イスラエルの攻撃は野蛮であり人類に対する侮辱です。イスラエルは世界から制裁を受けるべきであり、このような破壊攻撃を今すぐ止めるべきです。
イスラエルのネタニヤフ政権はやけくそになっています。来年1月22日に行われる選挙でネタニヤフ政権は崩壊する可能性が高いのです。ネタニヤフの経済政策は破壊的でした。彼が財務相の時から経済が悪化し、貧困率が増え市民は絶望的になっていました。ネタニヤフはアメリカ大統領選に介入しロムニーを勝利させることができると考えていましたが、ロムニーは負け、彼の仲間である多くのネオコンが追放されてしまいました。つまりネタニヤフは負けてしまったのです。その結果、ヒステリックにガザ地区を攻撃し占拠したのです。
ネタニアフのやり方とは、最初に敵(ハマス)の暗殺を行います。次にその報復としてイスラムからミサイル攻撃を受けます。次に、ネタニヤフは敵地の空爆を開始します。しかし、空爆は成功しません。イスラエルはミサイル攻撃を受け続けます。鉄のドームは不十分です。次に、ネタニヤフは地上侵攻をするでしょう。これは2、3週間続き、多くのイスラエル人が殺されることになりテントも破壊されます。この時、あまりにも多くの人々が殺されてしまうために戦争を終わらせる必要があります。
ではどのようにして戦争を終わらせるのでしょうか。ネタニヤフはこのような無駄で野蛮な戦争を全く疑問に感じていません。イスラエル人自身もこのような戦争犯罪は全く国益になっていないと感じているはずです。
今すぐにやるべきことは、アメリカ、ロシア、EUそして中東諸国(トルコ、イラン、エジプトそしてイラクもヨルダンも)がこの戦争の終結に向けて関与すべきでありイスラエルに早急に停戦することを求めるべきなのです。停戦に応じないのなら制裁を加えるべきです。停戦した後には、話し合いをして解決すべきです。
その結果、ネタニヤフ政権は終わります。このような大量殺人は早急に止めるべきです。そして、政治的解決を行うのです。中東地域の経済は壊滅的ですからまずは地域経済を改善させるべきです。そのためにもマーシャル・プランが必要です。
ガザではジャーナリストまでが攻撃されています。イスラエルは情報を統制しようと、ジャーナリスト、メディア施設、メディア機器を爆撃して破壊しています。ガザにいるジャーナリストはイスラエルによって脅迫されていますがそれでも隠れて情報や映像を配信しています。
イスラエルによる破壊行動は、イスラエル国内におけるネタニヤフの立場が危機的なため、ネタニヤフが捨て身の行動に出たのだと考えられます。オバマは嫌われ者ですが、それでもネタニヤフの対米政策にイスラエル中が非難しています。ネタニヤフはアメリカでも信頼を失いました。オバマとネタニヤフの間では何の進展もありません。イスラエル経済も悪化し続けています。外交政策が非常に悪く、イスラエルは世界から孤立してしまいました。また、米軍内部には中東で起きている戦争で中東諸国に同情的な人達がいます。カバルのネオコンが米軍から追放されようとしていますから、ネタニヤフの権力は弱体化しています。
ネタニヤフの最も重要な計画は、イランと戦争を起こすことです。しかしそれもうまく行っていません。そのために、ガザを攻撃したのです。しかしこれもうまく行かないでしょう。イスラエルによるガザの地上作戦は成功しないでしょう。従って、今、停戦することが最も賢い判断なのです。
アメリカ政府の立場としては、停戦を望むがイスラエルは防衛する権利があるとも言っています。イスラエルにはこれまで10人委員会というものが存在し、戦争か平和かを決めてきました。しかし現在は別のグループ(9人委員会)が結成され、彼等が戦争か平和かを決定しています。アメリカ政府がネタニヤフに伝えた個人的メッセージは公式メッセージとは違っていると考えられます。つまりアメリカが伝えた個人的メッセージは「引退しろ、バカめ。お前は嘘をついているだろ!」です。
アラブ連盟も非常に辛い状況に直面し続けており混乱状態が続いています。リビアが昨年崩壊し、今年はシリアも崩壊しています。アラブ連盟はイスラエルのガザ攻撃を非難していますが、各国の政治が混乱し、非常に弱体化しているためにイスラエルの攻撃を止めさせる力はないでしょう。エジプトも経済が破たん状態であり、IMFの管理下に置かれるかもしれません。そうなると、国家主権が失われます。彼等は中東戦争を拡大しようなどと考えていません。今後の可能性としては、エジプトが主導権を握って停戦に持ち込み、停戦後の国際会議を開くことが考えられます。
残念ながら、イスラエル人の多くがピクニック・バスケットを持ってガザ地区の近くまで行き、生の戦争を見て楽しんでいるなどの情報があります。
植民地の戦いでは、軍内部も市民も道徳心の低下が起きます。しかし自国が攻撃を受け崩壊することでショックを受け、やっと目覚めることで、そのような不道徳な行動は止めるでしょう。イスラエルが崩壊する前に1日も早く停戦し平和的協議を行うことが重要です。
ネタニヤフはこれまでどの国とも一切の協議を行っていません。ネタニヤフはこの戦争を終わらせるためのシナリオを何も持っていません。そのことが大問題なのです。出口が全く見えません。ネタニヤフがいくら攻撃をしても、いくらメディアを締め出しても今では上手く機能しません。このままではネタニヤフやイスラエルは世界中を敵に回すでしょう。これは終わりのないゲームです。もし停戦をしなければ数多くの人々が犠牲になり、中東地域は崩壊します。来年、ネタニヤフ政権は崩壊し新しい政府が誕生するでしょう。1960年代から1980年代に仕掛けたイスラエルの戦争方法はもう機能していません。既に終わったのです。戦車も空爆ももはや役に立ちません。戦車はすぐに四方八方から発射されるミサイルで爆撃されます。空域も簡単に攻撃されます。イスラエルの戦略は全て崩壊しました。たとえ、イスラエルが核兵器を使うとしても、ガザに核爆弾を落とそうとしても、上手く行きません。なぜなら、汚染された瓦礫や放射線物質がイスラエルにも落ちてくるからです。そしてパレスチナ人よりも多くのイスラエル人が犠牲になります。ですから、このまま戦争を拡大させるのではなく、今、停戦をすべきなのです。国際社会がイスラエルに強制的に停戦に持ってこさせれば良いのです。
一番効果的なのは、アメリカがイスラエルに停戦を求め、もしネタニヤフがアメリカの要求に従わなければ、イスラエルへの支援を打ち切ることです。このことが戦争と平和を決定するイスラエルの怪しい9人委員会に現実を突きつける結果となるでしょう。
イスラエルは、イスラムのミサイルを抑制するために、2006年にレバノンを、2008年にガザを攻撃し大量殺人を行い世界中に衝撃を与えました。しかし、以来、イスラムからのミサイル攻撃は止みません。それどころかミサイル攻撃は増えています。このことからもイスラエルは2008年や2006年の攻撃が失敗に終わり、今回の攻撃も失敗に終わります。
たぶん、世界中の人々がこれまで以上に進歩しているのと、同じような高性能兵器が世界中に平均的に配備されたことで、どの国も戦争で勝利することができなくなっているのだと思います。今回もイスラエルは勝利できません。