私が最近、情報筋から直接聴いた裏情報を3つほどお伝えします。案外、驚きの内容かと思いますが。。。
まず、イタリアからの情報:
日本人について非常に愚かな先入観を持っているイタリア人が多いようです。イタリアには日本人が少なく、日本について真実を知る機会が少ないのです。また、イタリアでは反日の情報操作があるようです。一般のイタリア人が持つ日本人のイメージとは、偽善者、剽窃者、思いやりが欠如している、残酷(クジラやイルカを捕獲して食べるから)、賄賂が横行している、とのことです。
やはり、イタリア人も一度は日本に来て確かめてから判断すべきですね。きっと彼等が見聞きする日本についての情報は日本の政治家や反日ジャーナリストが書く、ろくでもない記事なのではないでしょう。また、キリスト教という上辺の繋がりで、かなり多くの韓国人がイタリア人と交流を重ねており、その中で韓国系キリストカルト教団体が反日の情報を垂れ流しているのではないでしょうか。イタリア人は日本人よりも韓国人に親しみを感じているようですから。韓国のキリスト教は反日工作の組織として使われていますが。。。それにしても、日本人に対するイタリア人の見方は、日本人が反日韓国人や反日中国人に対する見方とそっくりですね。笑っちゃいました!

ある中国系台湾人の情報:
ある中国系台湾人で帰化人のAさん(父親は中国の諜報部員でしたが、戦後、台湾に逃れました。)の情報として、数十年も前の事件ですが。。。Aさんの従兄弟は当時、アメリカのエージェントから引き抜かれて台湾からアメリカ(カリフォルニア)に渡りました。その後、アメリカ政府から中国でスパイをするように指示されたため、その方はそれを断り、エージェン(たぶん、CIA)を辞めました。その後、アメリカと中国を行き来しながらビジネスを展開しました。ビジネスも順調にいき、そのうち故郷の台湾に帰ろうかと思ったそうですが、その方の母親(当時、両親共に台湾に在住。)に台湾に帰郷したら命が危ないから帰ってくるなと言われ、そのまま帰らずにいました。すると、その方の父親が台湾で身代わりとしてCIAに殺されてしまいました。Aさんがこの情報を知ったのはわずか数年前だそうです。本当にCIAは恐ろしい殺し屋組織です。エージェントの仕事を辞めるときは常に死を覚悟して辞めなければならないようです。マフィアもCIAもやることは同じ、殺人が仕事ですから。

欧米人による日本の観光:
ここ最近、経済が悪化する中で欧米人による訪日観光も激減してきています。去年も、放射能の危険性により日本を訪れる観光客が激減しました。それでも、欧米の旅行会社は何とか訪日旅行客を集めようとあの手この手の旅行プランを考えて生き残りをかけています。失業者が多い中にあっても、日本へ旅行するほど経済的に余裕のある富裕層もいるのは確かです。ただし旅行会社がこれまで通りのゴールデン・ルート(有名観光地のみ)のツアーを提供していては集客が見込めません。他社の旅行プランと差別化できるような、これまでになく、あまり知られていない穴場に連れていくことで集客を増やしたいと考えているのです。

そ・し・て・・・今、彼等が注目している県があるのです!これはちょっとしたブームになるかもしれませんよ。
さ~て、どこだと思いますか?

な、なんと、埼玉県なのです!!日本で最も観光地が少ないと言われ、また、「ださい玉」などと呼ばれてしまっている可哀相な埼玉県ですが、そういう県だからこそ、欧米人から注目が集まりつつあるのです。もはや彼等は日本の有名観光地には足を運びたくありません。特にリピーター客にとってはそのような傾向があります。そして観光客の殆どが東京に立ち寄ったり滞在したりしてます。そこで隣の県である埼玉県に気付いたのです。気軽に足を運ぶことができるからです。埼玉県の観光地で案外知られているのは川越ですが、彼等の目当ては川越ではありません。実は、彼等が興味を示しているのは、大宮の盆栽村と鉄道博物館と気取らない日本そのまんまの狭い町の情景なのです。私的には大宮の歴史と民族博物館もお勧めです。だから、埼玉県の皆さん、決して、ださい玉などと呼ばれて悲観しないでください、これからは欧米の観光客から注目されるようになりますから!