以前から、ネットでこのオーゴン・エネルギーについての情報を目にしたことがあります。orgone energyで検索すると何件もヒットします。日本では気を呼ばれるものですが、オーストリア出身の精神分析者のライヒは、オーゴン・エネルギー置まで造ってしまいました。しかしフリーエネルギーを発明した科学者と同じように、ライヒも政府機関によって投獄され、獄中で死亡してしまいました。歴史的にも人類に非常に有益なテクノロジーを開発すると、必ず、支配者に狙われます。支配者は自分達の利益にならないものを創り出す人間はみな、消してしまいます。今後、このようなオーゴン・エネルギー装置やフリーエネルギー装置を使えるようになると、世界は大転換することができます。オーゴン・エネルギー装置は放射線物質まで中和することができるのですから、日本や原発事故が多発している国々がこの装置を利用することができたら、明るい未来が待っています。また、これにより核兵器を無能化することさえできるかもしれませんよ!!ただ、世界でこの装置の造り方を知っている人はほんの僅かだと思います。。。
http://www.wakingtimes.com/2012/12/31/orgone-energy/
(内容)  


by Dave R. Gahan
Orgonite(オーゴナイト)という言葉は、精神分析者のヴィルヘルム・ライヒ(Wilhelm Reich、1897年~1957年)が発見した自然界の隅々に存在する必須エネルギーの呼び名、Orgone(オーゴン)に由来します。
これは”チ”、”プラナ”、”エーテル”など。。。(日本では気)とも呼ばれています。この生命エネルギーには様々な種類があり、器質的な形で存在しています。そしてニュートラル=中間(OR)、ポジティブ=有益(POR)或いはダメージング=致命的(DOR)に区分されます。
このオーゴン・エネルギーがポジティブだと、生きている微生物が健康的な状態でいることができます。 ライヒは、この微細なエネルギーの特性や周辺への作用について多くの研究を行いました。ライヒは、有機物質と金属を交互に組み合わせて作った強力なオーゴン蓄圧器を造りました。彼は、また、雨を降らすことができる素晴らしいクラウドバスターも造りました。そして彼はオーゴンを放射することで核放射線まで中和できることを証明しました。しかしライヒは、実験を成功させた後に、オーゴン・エネルギーについての情報が世の中に知れ渡るのを恐れた政府機関によって投獄され獄中で亡くなりました。同時に彼の研究資料も全て焼却されてしまいました。

ライヒのクラウドバスターは、長さの違うアルミニウム・パイプやケーブルを巻き付けたものです。実用チューブからは流水に浸した接地ケーブルが繋がっています。その装置を上空に向けて設置することで、雲を創ったり、雨を降らせたり、雲を分散して澄み切った真っ青な空にすることができます。
DOR(致死的なエネルギー)とは、どのようなエネルギーかということを理解することが非常に重要です。DORは元々はPOR(有益なエネルギー)なのですが、ライヒが名付けた通り”鎧”を被っている状態のエネルギーです。鎧を被るとは、生きたエネルギーが自由に遠くまで循環せずに、硬質状態になってしまっているということです。騎士が鎧を被ると、自由に遠くまで動きまわることができなくなります。 エネルギーも鎧を被れば同じことが起きます。母なる自然をごらんなさい。水が自由に流れていると、生命力や活力がみなぎって繁茂するのです。水が淀むと、どぶ水に変わり、生き物が生存できなくなります。DORはネガティブなエネルギーであり、活力を抑え込みます。そして様々な病気を発生させ、死に至らしめることになります。
DORエネルギーは、主に、人間が開発したテクノロジー(機器、マイクロ波送信機、化学物質汚染)や地形の崩壊、そして単に人間のネガティブな感情によって創られています。例えば、非業の死を遂げた場所などは、その場所にしばらくの間DORが留まるようになります。ネガティブな感情に満ちた住民が住む地域は、DORが満ちています。そのような環境の中にいると、その人の身体は同様に鎧のエネルギーを被ることになります。その結果、長期間に渡り精神的に不安定(病気)となり、その人の持つ創造的な表現がブロックされ、感情が抑制されます。するとその人のエネルギーが収縮し、身体的な病気(急性、慢性共に)を持つことになります。
つまり我々は周囲の環境からの影響を完全に防御することはできないのです。我々は周囲に存在するエネルギーに常にさらされているのです。我々は知らない間に周囲のエネルギーに影響されています。従って、我々の周囲に存在する全てのDORを、有益なPORに変えることが重要です。