以下の記事はTAPというブログサイトに2011年に投稿されたものです。古い記事ですがとても興味深いのでご紹介します。以前からネットでは英王室は既にアシュケナージユダヤ人のロスチャイルド家に乗っ取られているという情報が出回っています。世界の金融の支配者でイルミナティの重要メンバーであるロスチャイルド家と世界の王族が繋がっているとしたら、ロスチャイルド家による世界制覇は容易な事だったでしょう。日本でも藤原氏が歴代天皇と血縁関係を結び日本を支配してきた歴史がありますが、ロスチャイルドも英王室と血縁関係を結び、その後、ヨーロッパや世界の王族と血縁関係を結ぶことで、世界を支配してきたのではないでしょうか。
以下の記事の投稿者は、ヴィクトリア女王とロスチャイルドの関係を調べていたようです。現在、調査結果がどうなったのかは分かりません。。。
記事は、血友病遺伝子を持ったアシュケナージユダヤ人のロスチャイルドからの遺伝子がヴィクトリア女王に受け継がれていたからこそ、ヴィクトリア女王が血友病遺伝子を子孫に広めたのではないかとの推論です。世界で一番闇に包まれ悪行の数々を行ってきた英王室とロスチャイルドはお似合いの家系かもしれませんが。。。ヴィクトリア女王以前は、イギリス王室も純粋なアングロサクソン系の血統だったようです。しかし、20世紀初頭にアシュケナージユダヤ人の血が入ってしまい、その時点からユダヤ人の世界支配が始まってしまったと思います。デービッドアイクなどは、王族もロスチャイルドも皆、初めから、レプティリアン種族だなどと言っていますが。。。まあ、ブルーブラッドと呼ばれていますが、歴史的に冷酷で冷徹で残酷なことをやってきたのは確かですからそうかもしれません。。。
http://the-tap.blogspot.jp/2011/12/did-hemophilia-gene-reach-queen.html
(概要)
英ヴィクトリア女王(1819年~1901年)は、ドイツ生まれでイギリスのロスチャイルド財閥の祖、ネイサン・メイアー・ロスチャイルド(1777年~1836年)から血友病遺伝子を受け継いだのでしょうか。
Queen Victoria -Golden Jubilee -3a cropped.JPG
ロシアのニコライ2世(1894年~1917年)の子供達の内、息子のアレクセイ(左の写真の右端)だけが血友病を受け継ぎました。彼等は皆、ヴィクトリア女王の孫にあたります。ヴィクトリア女王の血友病遺伝子がヨーロッパの王族の多くに受け継がれました。。しかし、ヴィクトリア女王は誰から血友病遺伝子を受け継いだのでしょうか。ヴィクトリア女王の正式な両親はどちらも血友病患者ではありません。つまり、ヴィクトリア女王は非嫡出子として生れたのです。では誰がヴィクトリア女王の父親なのでしょうか。ヴィクトリア女王の家族には血友病遺伝子があったのでしょうか。
ヴィクトリア女王が血友病の息子を生んでから、ヨーロッパの王族達に血友病が広がり、王族達に衝撃が走りました。ヴィクトリア女王の正式な両親も先祖も誰一人として血友病を患っていません。しかしヴィクトリア女王の子供達の多くや、次の王位継承者達は血友病を患っており、彼等は若いうちに亡くなっています。ヴィクトリア女王の夫でありヴィクトリア女王の(殆どの)子供達の父親であるアルバート王子(実の父親はヘンスタイン)もまた非嫡出子でした。そのためアルバート王子は正式な父親とされるザクセン・コーブルク・ゴータ公の実の息子ではありませんでした。彼の正式な名前は、現在の王室の3つの姓のうちの2つを受け継いでいます。アルバート王子の実の父親だったヘンスタインは王族の都合で後に殺されています。しかしアルバート王子がヨーロッパ王族に広めた血友病遺伝子を実の両親が持っていたという証拠は何もありません。

問題は、ヴィクトリア女王の実の父親が誰かということであり、実の父親が血友病遺伝子の保有者だった可能性が大なのです。ヴィクトリア女王が生まれる前までは、イギリス王族には血友病患者は一人もいませんでした。そのため、ヴィクトリア女王は非嫡出子であったということが分かります。
ヴィクトリア女王の実の父親はネイサン・メイアー・ロスチャイルド(1777年~1836年)だとする情報もあります。そして、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドとウィンストン・チャーチル(エドワード7世の非嫡出子)がよく似ていると言われています。
ではロスチャイルドは血友病遺伝子を持つ家系だったのでしょうか。もしそうであるなら、ヴィクトリア女王の子孫にも血友病遺伝子が受け継がれていることになります。現時点では歴史的な視点からそのような証拠は何も見つかっていません。ただ、インターネットで調べてみますと、フランスのシャンタル・ロスチャイルドが血友病の著名な研究者だということが分かりました。また、ロスチャイルド系の銀行やロスチャイルド系の法律事務所からは米血友病団体への寄付が行われています。まだ、はっきりしたことは分かりませんが、現在、調査を開始しています。
世界の銀行のトップに君臨するロスチャイルドと世界の王族との間に血縁関係があることを最終確認することが重要です。20世紀初頭の有名な政治家、ヒットラー、スターリン、チャーチルは全員がロスチャイルド家の血が流れた非嫡出子だったのです。
過去においてロスチャイルド家の人々が血友病だとされる記録はあるのでしょうか。この病気は6代前までさかのぼることがあります。ですから数世紀前まで調べなければなりません。私は今、ロスチャイルド家の歴史についての本(ニール・ファーガソン著)を読んでいるところですが、その本の中に何かヒントが見つかり更なる調査へとつながるかもしれません。ロスチャイルドは歴史的にも政治家や王族を支配してきましたから、血友病の遺伝子の件は無視できません。これについてもきちんとした説明が必要です。
英王室の家系を見ると、現エリザベス女王はエドワード7世の子孫なのです。しかし血友病遺伝子は受け継いでいません。しかしエジンバラ公(エリザベス女王の夫)の家系はアリスから繋がっており、2世代だけが血友病を患っていません。ただ、彼等は血友病遺伝子を保有している可能性があります。
ロスチャイルド系の銀行や法律事務所が血友病団体に寄付していることは、だたの偶然の一致かもしれませんが、ロスチャイルド家に血友病遺伝子が引き継がれているとしたら何等かの情報があるはずです。誰が王族に血友病遺伝子を引き継がせたかについて、今後も調べ続けたいと思います。
ユダヤ人の歴史書には血友病についての記録があります。特に少年の割礼に関して、1882年、ロスチャイルド家の息子達が割礼後に亡くなったという記録があります。
血友病はアシュケナージ・ユダヤ人やイラク系ユダヤ人に多く発生ています。

TAPのコメント;
かつてイギリスの王族は、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルド以外のユダヤ人と交わることを禁止していました。ヴィクトリア女王は、イギリス王室に初めてユダヤ人の血を入れた人物です。そしてネイサンの息子のライオネルは、イギリスで最初のユダヤ人国会議員となりました。作家のハレット氏は彼の本の中で、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドがヴィクトリア女王の父親であると主張していますが、彼の主張は正しいのかもしれません。