JAVAを使っている方へ、以下のような警告の記事を見つけましたのでお知らせします。
最近、リモートでハッキングしている事件が起きましたが、ひょっとして問題のJAVAを使っていたコンピューターだったのでしょうか。。。JAVA7アップデート10とそれ以前のバージョンを使っている方がいましたら、ハッキングの攻撃に合う可能性がありますから、アンインストールする必要があるとのことです。
http://www.humanipo.com/news/3252/Experts-advise-users-and-companies-worldwide-to-disable-Oracles-Java-due-to-severe-security-flaw

(概要)

1月11日付け:
コンピューター・セキュリティの専門家は、JAVAセュリティの微弱性により、世界中の10億台のコンピューターに影響が及ぶだろうと警告を発しています。
専門家は、オラクル社のJAVAセキュリティに安全上、深刻な欠陥が見つかったとして、個人ユーザーや企業に対し、JAVAセキュリティを無効にするように忠告しています。
研究者や分析者等は、JAVAソフトウェアを使っている世界中のコンピューターにハッカーが簡単にアクセスできるということを発見しました。オラクル社のJAVAプラットフォームは世界中の10億台以上のコンピューターにインストールされています。また、30億台の携帯電話にも使われています。昨日(木曜日)、ソフトウェアの微弱性をタイムリーに通告するサービス(US-CERTのVulnerability Notes Databaseにより、JAVA7のアップデート10とそれ以前のバージョンに詳細不明の微弱性が確認されており、その結果、システム上にリモートで無断にアクセスし、任意コードを実行することが可能なのです。
約900万人の認可されたJAVA開発者のよるエコシステムで、新たな微弱性が存在しており、世界中の産業界やデータセンターで使われていることを考えると、オラクル社にとっては痛手を負うことになります。
世界中の複数の報道によれれば、問題のセキュリティ・フローが悪用されており、ハッカーが悪意を持ってユーザーのコンピューターやサーバー(JAVAの該当バージョンを使っているもの)に攻撃することが容易であると言われています。
唯一の解決策は、多くの専門家が示している通り、ウェブブラウザーのJAVAを無効にするかアンインストールする以外に方法はないようです。