砂糖の摂り過ぎは身体に悪いのは確かですが、だからと言ってむやみやたらに人工甘味料の入ったダイエット飲料を飲み続けるのも危険ですね。カロリーゼロとか糖分ゼロの炭酸水や飲料水が数多く販売されていますが、身体に悪い人工甘味料が入っていますので注意が必要です。ビールなども糖質ゼロなどと謳って販売されているものもありますが。。。どの人工甘味料を使っているのでしょうか。ステビア以外は要注意のようです。ダイエットばかりを気にし過ぎると健康被害を見落としがちになります。特にアスパルテームは問題の多い人工甘味料です。しかも遺伝子組み換え食品ですから、ラベルにアスパルテームと表示されているものは購入しない方がよさそうです。一番良い方法は、甘い飲み物を飲み続けないということだと思います。人工甘味料だけでなく砂糖を多く摂取することによる健康被害も問題視されています。
昔はサッカリンなどを甘味料として使われていましたが、今はサッカリンは見なくなりました。何らかの健康被害があったからでしょうね。何でも大量摂取をしないということでしょうね。
http://naturalsociety.com/aspartame-alert-diet-soda-destroys-kidney-function/
(概要)
1月15日付け:

sodasugarfree 265x165 Diet Soda, Aspartame Shown to Destroy Kidney Function
ボストンの婦人科病院の科学者による11年間の研究結果では、人工甘味料のアスパルテームを使用したダイエット・ソーダ(ダイエット飲料)は、腎臓機能障害に深く関わっていることが分かりました。
研究の中で、年齢、血圧、喫煙経験、そして過去の病気の履歴などを記録しながら、3318人の女性に数年間にわたり、アスパルテームなどの人工甘味料を使用したダイエット・ソーダを飲み続けてもらい、1984年、1986年、1990年、1994年、1998年に飲食の回数などのアンケート調査を行いながら彼等の状態を記録していきました。その結果、ダイエット飲料を1日に2本以上飲むと腎臓機能低下のリスクが倍増することが分りました。また、他の研究結果でも、アスパルテームの製造者による安全宣言に反して、アスパルテームの影響により、非ホジキンリンパ種や白血病などの病気を発症することが分りました。
ボストンの婦人科病院とハーバード・メディカル・スクールは共に、性別によっても病気の影響は異なりますが、ダイエット飲料による健康へのリスクは同じであると認めています。ダイエット飲料は、砂糖やコーンスターチで甘味された飲料よりもナトリウムの含有量がかなり多いのです。
業界の腐敗とアスパルテームの歴史:

ダイエット飲料は本当に健康に悪いのでしょうか?
科学者の間では、人工甘味料による健康被害について常に問題視されています。米食品医薬品局(FDA)は、アスパルテームの発明者の研究結果のみを参考にして、1974年にいとも簡単にアスパルテームの使用を特定食品に限定して認可してしまいました。アスパルテームが問題視されたのは認可後のことでした。
精神科医による研究結果では、アスパルテームを与え続けたネズミの脳に穴ができたことが分りました。その後、FDAは調査チームを結集させ調査に乗り出しました。FDAは大陪審の決定で詳しい調査を行うことになりましたが、司法当局による支持が得られませんでした。アスパルテームは遺伝子組み換え食品です。そして複数の調査結果により、アスパルテームによる腫瘍、発作などの発生、脳に穴が開いたり生殖機能障害が起きることが分りました。また、主要メディアでは、アスパルテームによるガンのリスクは報道していません。 
その他の甘味料:
砂糖から作られたスクラロースも、腸管内菌叢の環境を変えたり、消化吸収を妨害するなどの健康被害が示されています。しかし、ステビアは、大量摂取は注意すべきですが、人工甘味料に比べて今のところは殆ど問題が起きていません。特に糖尿病患者にとっては、ステビアは他の人工甘味料や遺伝子組み換え砂糖に比べて安全です。