タホ湖は、カリフォルニア州とネバダ州の州境のシエラネヴァダ山中にある湖です。
そこで、トンデモない大きさの金魚が大漁発生しています。錦鯉もびっくりです!1匹で何十人分のお腹を満たすことができることやら。。。でも、ちょっと食べる気はしませんが。。。
何も知らずに、家で飼っていた金魚を勝手に湖に捨てるとこのように巨大化してしまうのです。金魚は永遠に金魚鉢で飼い続けましょう。金魚がここまで成長するとはだれも予想していなかったのではないでしょうか。このように湖も汚染が広がってしまっています。
http://beforeitsnews.com/animals-pets/2013/02/monster-goldfish-are-breeding-in-lake-tahoe-almost-as-big-as-a-man-2446064.html
(概要)
2月21日付け:
研究チームは、巨大金魚が生息している湖を検査中です。有名なタホ湖がガラッと変わってしまう可能性があります。
水族館の金魚をタホ湖に捨てたように見えます。金魚が怪獣なみの大きさに育っていました。シエラネヴァダのタホ湖に捨てられた金魚が巨大化し大量に増え続けています。

Credit: KCRA
研究者のクリスティーン・ンガイさんらは湖を検査中に、大量の巨大金魚を釣り上げました。金魚は湖のエコシステムを破壊する恐れがあると懸念されています。研究チームはタホ湖の片隅で15匹もの巨大金魚を釣り上げました。タホ湖全体でどのくらいの数の金魚が生息しているのかは不明です。またいつ湖に捨てられたのかも分っていません。研究者チームは電気やりを使って金魚を失神させ捕獲しています。網を使って一度に200匹も釣れます。これほど大漁なのは異常事態です。最初にこの魚を釣った時は金魚だとは思いませんでした、とンガイさんが言っています。環境保護主義者の多くが、巨大金魚が元々生息していた魚をみな食べてしまい、湖のエコシステムを破壊する危険性があると心配しています。金魚から鯉のヘルペスウイルスが他の魚に伝染する可能性もあります。
もう一つの脅威は、巨大金魚が湖の水を汚染する可能性があります。家庭で小さな金魚として飼っていた魚が湖に捨てられると、このように巨大な魚に育ってしまうのです。たぶん、1人ではなく複数の人たちが自分達が飼っていた金魚を湖に捨てたのでしょう。彼等は単に金魚を湖に捨てただけでは済まされません。アリゾナ、ミシガン、ミズーリ、イギリスそしてフランスでも家で飼っていた金魚が湖に捨てられていたことが分っています。フランスでは重さが14kgもある金魚が見つかっています。
しかしタホ湖では、オオクチバスの大量発生が差し迫った脅威となっています。ただ、金魚の数が今後も増え続ければ無視できない状況になります。