ボストン・マラソンで大変な事件が起きてしまいました。世界有数のマラソン大会で犠牲者まで出てしまいました。毎日、ジョギングをしながら、大会に参加することを楽しみにしていた罪のない参加者が犠牲となってしまいました。ご冥福をお祈りします。また、負傷した参加者が一日も早く回復されますように。。。。
早速、今朝は、ボストン・マラソンに関する記事がいくつもUPされています。以下の記事には興味深い情報が含まれています。
今回の爆弾事件は、非常に残念ながら犠牲者や負傷者は出たものの通常のテロ爆撃に比べ、比較的小さなものだったそうです。爆発の原因や犯人はまだ特定されていませんが。。。私がこのニュースを聴いた時に感じたことは。。。(これはあくまでも私の直感ですので当てになりませんが。。。)、オバマ政権の偽旗攻撃ではないかと思いました。
オバマ政権は、アメリカ国内に大統領令や戒厳令を敷きたくて仕方ありません。そうしないと、市民から銃を奪うことができないからです。警官や保安官までもがオバマ政権の銃規制には反対しており、最後まで抵抗しようとしています。
オバマ政権の銃規制を実現するには、再びテロ事件を起こさなければなりません。それが今回のマラソン大会での爆弾テロ事件です。このような事件が起きると、アメリカ中が厳戒態勢に入ります。そして国内の取り締まりが強化されます。オバマ政権は、この事件を国内にいる外国勢力や反政府活動家の仕業にさせたなら、国内統制はさらにやりやすくなります。或いは、アメリカと北朝鮮の戦争劇がある中で、爆弾の犯人を北朝鮮人やイスラムのテロリストにさせるかもしれません。しかしテロ事件は常に米政府が仕組んでいますから、今回もオバマ政権が関与している可能性が高いと思います。アメリカ全土に大統領令、戒厳令を敷くことが彼等の目的ではないかと。。。。勝手に想像してしまいました。
ボストンマラソンの日本人の参加者の安全をお祈りします。海外に出ると良いことがありませんね。。。
追記:米当局は、どうやら、極右勢力の仕業の可能性を示唆しているようです。あらら。。。やっぱり愛国者の人たちを極右のテロリストとラべリングして捕まえようとしているのでしょうか。。。

<マラソン大会の2日前に、ある女性がマラソンに参加すると殺される、と警告していました。>
http://www.whistlerquestion.com/article/20130415/WHISTLER01/304159996/-1/whistler/boston-runners-were-warned-squamish-man

(概要)
4月15日付け:
 - Mike Heiliger runs in the Boston Marathon in 2008. The Squamish man finished the race on Monday (April 15) about a half hour before two explosions rocked the finish line area. He was not injured. - Chief file photo
(マイク・ヘイリガーさん)
4月15日、ボストン・マラソンのゴール付近で爆発が2回起きる30分前に、カナダのブリティッシュ・コロンビアからマラソンに参加していた男性はレースを終えました。彼は負傷から逃れました。
ボストン・マラソンに参加するランナーたちは、ブリティッシュコロンビヤからやってきた参加者の男性に前もってあることを警告されていました。
カナダ人のマラソン参加者のマイク・ヘイリガー(59才)さんによると、13日(土)にボストンの中心街で、複数のバッグを抱えた女性が他のランナーたちに向かって、「もし今回のマラソンに参加したら、みな死にますよ。」と警告していたそうです。しかし、それを聴いたランナーたちは、彼女は頭がおかしい人だと思ったそうです。
彼女はそこにいたランナーが誰かを確認できました。彼女は私たちの目の前で、明日のマラソンに参加したら死ぬ、と警告したのですから、とても気味が悪い、とヘイリガーさんは語っています。
ヘイリガーさんは、「その女性は、明日のマラソンと言っていましたが、マラソン大会は月曜日だと彼女に向かって訂正するのは止めました。」と言っています。ヘイリガーさんはチーフと話し合った後、警察に通報しようとしていました。
ヘイリガーさんは、その女性は単に頭がおかしい人だと思いましたが、彼女は今、飛行機から降りてきたように見え、バッグを2つ抱えながら、ランナーたちに話しかけてきたのです。
彼は15人のマラソンクラブの仲間と共にマラソンに参加していましたが全員無事でした。爆発が起きたために最終ゴールまで到達せずに途中で終わってしまった仲間もいます。爆発直後、マラソンの主催者はマラソンを中止させました。
ヘイリガーさんは3時間29分51秒でマラソンを終え、会場からホテルに戻る途中で爆発が起きたのです。
彼はホテルに向かっている時にサイレンの音を聴きましたが、大都市ではサイレンは頻繁に聴くため、別に気にしていなかったそうです。
ヘイリガーさんは「今回のボストン・マラソンは4度目の参加ですが、今回の爆発は非常に気がかりです。ボストンはマラソン大会を成功させるために全力を注いできたのですが、このような事が起きたのは、非常にショックです。爆弾を仕掛けた犯人はマラソンが行われることを知っており、十分に下調べをしていたと思います。どの場所に最も多くの人々が集まるかを知っていたのです。」と言っています。
このような事件が起きても、ヘイリガーさんは今後もボストンマラソンに参加したいと言っています。次回からはセキュリティが強化されているだろうと言っています。

<誰が爆弾を仕掛けて爆発させたのか?>
http://www.whistlerquestion.com/article/20130415/WHISTLER01/304159996/-1/whistler/boston-runners-were-warned-squamish-man
(概要)
4月15日付け:
Boston marathon bombing happened on same day as ‘controlled explosion’ drill by Boston bomb squad


ボストンのマラソンコースで2つの爆弾が爆発しました。これまでの情報では22人のマラソン・ランナーが負傷し、2人が死亡したと伝えられています。なぜ爆弾が仕掛けられたのか。。。このような早い段階では原因を究明することはできません。しかし、州政府や連邦政府はこのような悲惨な事件を起こした犯人を彼等の都合の良い敵になすりつけて利益を得ようとしているのが分かります。爆弾を仕掛けて爆発させた犯人はまだ名乗りでていません。また、この爆発には銃器は一切使われていませんので、これは連邦政府による銃規制のための偽旗攻撃ではないのかもしれません。ただ、そのように断言するにはまだ早すぎます。爆弾の犠牲者や遺族の皆様のご冥福をお祈りします。
不思議なことに。。。同日、不発弾処理班が不発弾を爆発させていました。主要メディアは報道していませんが、マラソン開催日と同じ日に不発弾処理のために爆発させていたのです。
地元紙の記事では、不発弾処理班の任務の一環として、図書館の反対側で不発弾を爆発させていたとのことです。しかしブルームバーグの報道では、テロリストによる攻撃ではないかと伝えています。
問題は誰がテロリストなのかです。これらの情報を基に全てを判断するにはまだ早すぎます。しかしFBIはこれまでもアメリカ国内で起きた爆弾事件に絡んでいました。自分達で爆弾を仕掛けた後に”テロリスト”を捕まえているのです。
以下のサイトにFBIによる爆弾を使った策略についての詳細が書かれています。
FBI ‘entrapment’ tactics questioned in web of phony terror plots and paid informants
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ただし、今回の爆弾事件がFBIの仕業であると言っているのではありません。FBIで働く殆どの職員はそのような事件から市民を守るために正面から立ち向かっています。
しかし、これはFBIが行ってきた数多くの偽テロ事件の一環であると考えることもできます。しかし今回は不発弾を設置して国内のテロリストを逮捕するはずだったのが、爆弾が実際に爆発してしまったということもあり得ます。しかし、今回の爆発が偽旗攻撃だとするなら、それは規模が小さすぎます。通常の偽旗攻撃では悲しみを最大に増幅させるために子供たちを狙います。今回の爆弾は子供たちを狙ったものではありません。従って偽旗爆弾ではない可能性があります。どちらにせよ、テロリストは常に米政府の都合のよいように動きます。このような事件があると大統領が大統領らしく見えるようになり、政府は全米において市民の自由を厳しく取り締まるための口実ができるというものです。そして政府はその犯人を特に退役軍人や愛国者に特定するのです。
<ボストン・マラソン大会は厳戒態勢の中で行われていた?>
http://www.local15tv.com/news/local/story/UM-Coach-Bomb-Sniffing-Dogs-Spotters-on-Roofs/BrirjAzFPUKKN8z6eSDJEA.cspx
(概要)
4月15日付け:
ボストン・マラソンのゴール付近にいた大学のクロスカントリーのコーチのスティーブンソンさんは、爆発が起きた時、とても異様に感じたと言っています。なぜなら、マラソンのスタートラインとゴール付近に爆弾を感知する犬が臭いをかいでいたからです。当局は、参加者のランナーたちに、これはただの訓練だから心配するな、と伝えていました。
また、スティーブンソンさんは、レースがスタートする時に、屋根の上で当局が監視していたのを目撃しました。彼は世界中のマラソン大会に参加していますが、このように厳戒態勢のマラソン大会は初めてだと言っています。 
しかし、結局、彼等はただ警備の訓練をしているのだろう、と思ったそうです。また、彼等は何らかの脅迫や怪しい電話を受けていたのかもしれません。スティーブンソンさんは爆発が起きる前にマラソンを完走しました。彼の奥さんは爆発が仕掛けられた観客席に座っていましたが、爆発が起きる前に夫に会いに席を離れたために無事だったそうです。彼等は2人とも無事だったことに非常に感謝をしているそうです。