ついに、ブラジルの会社が堂々とフリーエネルギー装置を開発し、商品化しました。今年の秋にイリノイでそのモデルを展示するそうです。きっと世界中の企業から注目を浴びることでしょう。たぶん、これは小さな装置なので原発や石油、ガス、その他のエネルギー利権団体からはあまり邪魔が入らないのではないかと思います。これも彼等の戦略かもしれません。小さな装置から始まり、徐々に大規模装置を造り販売するのです。知らない間に世界中に普及していたりとか。。。しかし発電量に比べても、まだまだ装置が多き過ぎると思います。開発途上ですから、日本の企業もブラジルの企業に負けないように、小型で高性能なフリーエネルギー装置を開発してもらいたいものです。日本で中々開発が進まないのは。。。利権団体や汚い官僚が邪魔をするからなのでしょうが、そのような汚い連中を負かさなければ世の中はちっとも変わりません。
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。この装置は今年の秋にイリノイ州に搬入されます。フリーエネルギーは地球の重力だけで供給されます。この装置を起動すると永久的に稼働し続けます。以下のビデオにて、どのようにこの装置が組み立てられるかを観ることができます。
ウェブサイトには重力モーターについて多くの情報が提示されていますが、ブラジルの会社(RARエネルギー社)ほど試作品についての情報を公開している所はありません。イリノイ州立大学によると、ブラジルの大豆プロセッサー・メーカーのインコブラサ社は重力モーターの技術を持っているとのことです。インコブラサ社は、今年の秋にデモンストレーション用のモデルをイロクオイス・カウンティのギルマンにある工場に設置する予定です。インコブラサ社は1か月前からイリノイ州とブラジルの地元新聞の広告欄に重力発電装置を開発したことを載せました。
インコブラサ社のリベイロ社長から届いたEメールで、この製品についてのいくつかの詳細を教えてくれましたが、同時に、このような発電技術の開発は何世紀も前から模索されてきたが、人々が懐疑的になるのも当然だ、と伝えています。彼は、この技術は多くの人々を驚かせることになるだろうと言っています。インコブラサ社は既に特許申請をしています。デモンストレーション・モデルの大きさは小さな家くらいで、30kWの発電が可能です。これはピーク時の2世帯分の電力供給量です。