これは昨年の記事ですが、内容が興味深かったために、取り上げさせて頂きました。昨年、2人の科学者がキューバ沖の海底で新たにアトランティスの遺跡を発見していました。それもバーミューダ・トライアングルの海底です。
ピラミッドだけでなくスフィンクスや他の構造物も海底に残っているそうです。今後、アトランティスが実在していたことが証明されると人類の歴史がさらにさかのぼります。
それにしてもキューバは何かとてつもない歴史や文明が存在していた島だったんですねえ。。。。そういえば、1980年代にUFOに拉致されたラテンアメリカ人が、エリアンからキューバに隕石が落ちると警告されたようですが。。。なぜ、キューバに落ちるなどと警告したのでしょうね?
アトランティスの初期は平和で調和のとれた高次元の文明だったそうですが、終わりの頃には人間のエゴが強くなり、科学技術の発展により様々な実験が行われていたと言われています。それらの実験は、クリスタルを使ったエネルギー装置や破壊装置の開発や、これまでアメリカの秘密実験室で行われてきた、エリアンや動物と人間のハイブリッドを創り出すことも含まれていたそうです。科学が発展しすぎると、文明は自然災害によって破壊されたり、自分達が開発したテクノロジーで自滅してしまうものです。
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/05/giant-sphinx-discovered-among-bermuda-triangle-pyramids-2658272.html
(概要)
オリジナルは2012年10月の記事:

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今年1月に、2人の科学者(ポール・ワインツワイグさんとポーリーン・ザリツキさん)は、キューバ沖の海底でアトランティスの遺跡を発見しました。太古の昔にはこの海域は陸地でした。しかし今はキューバが島として残っているだけです。太古の都は海底約180mの所に沈んでいます。科学者らは、これらが1万年以上も前に消滅したアトランティスの遺跡であると確信しました。2人の科学者は、潜水ロボットを使ってキューバ沖の海底を調査していましたが、海底で巨大な都の遺跡(スフィンクス、巨大ピラミッド、その他の建造物)を発見しました。そして、驚くべきことに、これらの遺跡は伝説のバーミューダ・トライアングルの海域内にあったのです。
Terra Forming Terra Arcleinの記事によると、調査の結果、キューバ沖の海底で見つかったピラミッド複合体は、洪水により海面が上昇したため洪水により陸地が沈んだためと推測されています。
つまり海底に沈んだとされるアトランティス伝説と一致しています。大洪水は地球の最終氷期の終わりに起きました。北極の氷床が大量に溶けたことで世界中の海面が急上昇したのです。特に北半球が大きな影響を受けました。洪水により海岸線が変わり、陸地や大陸が海に沈んでしまいました。
最終氷期に終わり頃の海水位は現在の海水位よりも122m低い位置にありました。理論的には、当時のテクノロジーや現在のテクノロジーを使えば、アトランティスが海底に沈んでしまうのを防ぐことができたでしょう。しかし現在のカリブ海にあった陸地も全て沈んでしまいました。

Arcleinによると、大洪水により、多くの島々やライオネスやアゾレス周辺を含む中部大西洋海嶺の大部分が消滅してしまったとのことです。たとえ陸地が沈まなかったとしても、大規模な崩壊が起きた可能性があります。大洪水により垂直圧がかかり東側や西側を崩壊させたことでしょう。キューバとユカタン半島の間の海底は地盤が弱く沈みやす所であり、カリブ海やメキシコ湾の海底には深い海盆が存在します。これは、12900年前に起きた表層変化(更新世不整合)と氷河期の終わりに起きたハドソン湾の海盆隆起が原因の静水学的変化によって起きたのです。


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ジャーナリストのフェルナンデスさんと科学者のポーリン・ザリツキさん

キューバのミサイル危機(キューバを舞台に1962年10月14日から28日まで、米ソ間の冷戦の緊張が核戦争寸前まで達した危機的状況)により海底調査が中断:

ジャーナリストのフェルナンデスさんによると、アトランティスの遺跡は既に数十年前に発見されていたとのことです。しかしキューバのミサイル危機により調査が中断してしまいました。米政府はキューバのミサイル危機が勃発している中で、メキシコ湾に潜水中の原子力潜水艦によりアトランティスの遺跡の一部であるピラミッドを発見しました。米政府は発見後、ロシアの手に渡らないように、ただちにその海域を封鎖し、遺跡と共に海域の支配権を握りました。
そして海洋学者や考古学者から成る科学者チームは、海底183mの所に古代の建物の遺跡を発見しました。彼等はそれらをアトランティスの遺跡と呼んでいます。
ザリツキさんが発見した海底の島にはエジプトのギザのピラミッド構造体に見られるシンボルや象形文字があることで、かつてキューバは偉大な文明が存在した島であったことが明らかになりました。科学者チームは、深海潜水装置を使い、ギザよりも高いピラミッドなどの構造体を複数発見しました。アトランティスのピラミッドは何百トンもの石で造られたと考えています。また、古代の都、アトランティスの遺跡には、スフィンクス、ストーンヘンジと同じ配置の巨石、そして石に刻まれた文字が見つかっています。発見された巨大ピラミッドの頂点には水晶のようなものが置かれていました。

この発見により歴史書が書き換えられます。

この発見により人類の歴史が全て書き換えられることになります。ピラミッド構造体に使われている石は、切断された後に、きれいに削られ研磨されています。遺跡の多くの部分には、未解読のエジプトの象形文字を使った不思議な碑文が書かれています。アトランティスの探索は今も続いており、メガ-シウダードのミステリーの更なる発見が期待されています。
専門家によると、現在のユカタン半島の文明の原点は、オルメックス人やユカタンの原始文明を築いたアボリジニーなのではないかと言われています。中米の北部エリアは、地殻大変動で沈んだアトランティスの一部と言われています。

これはアトランティスが突然海底に沈んだとされる伝説と一致しています。アボリジニーの間では今でもアトランティスの歴史が語られています。オルメックス人や他の原住民は、アトランティス大陸が浮上するという本来の形態論を語っています。アトランティス大陸が沈んだエリアで大地震が起こり、キューバの方角から大陸が浮上すると語っています。このような形態論はアトランティス大陸が沈んだ時に生き残った3つの種族の子孫によって語り継がれています。その1つがオルメック人であり、彼等はメキシコのベラクルス海岸に辿りつきました。他の2つの種族は中米に辿り着き、太平洋岸にまで移動しました。これらの種族は現在のアメリカの地で新しい文明を築き上げました。海底で発見された様々な彫刻、石碑、シンボル、碑文はオルメックのモチーフであることが確認されています。